読み方/使い分けを教えて下さい!
こんにちは!
愛しみ / 愛しむ ー
大辞林で調べたらなんと六つ(!)の読み方が載ってました。一般的な読み方は何ですか?特別な使い分けとかありますか?
呪う ー のろう / まじなう
退く ー どく / のく / しりぞく。
こちらをどうやって使い分けたらよいでしょうか?
よろしくお願いします!!
愛しみ / 愛しむ ー
大辞林で調べたらなんと六つ(!)の読み方が載ってました。一般的な読み方は何ですか?特別な使い分けとかありますか?
呪う ー のろう / まじなう
退く ー どく / のく / しりぞく。
こちらをどうやって使い分けたらよいでしょうか?
よろしくお願いします!!
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愛しみ / 愛しむ ー かなしむ、と読むとき、「愛」の字を当てることはほとんどないでしょう。凝った小説ぐらいだと思いますが、他の日本人の方いかがでしょうか。
呪う ー のろう / まじなう>>まじなう、という動詞的言い方は余り一般的とは言えないでしょう。他人に災いをくだすように神仏にいのることを「まじない」と言います。
退く ー どく / のく / しりぞく。どく、とは身体を動かして、ある場所から他に移ること。のく、とは今までの場所から離れること。しりぞく、とは、後退することを言います。
分かりやすく教えてくれてありがとうございます。
愛しむの件なんですけど、たとえば「愛しみながら食べました」と言った場合は「あいしみながら」と読みますか?それとも「おしみながら」と読みますか?
一般的な読み方は何ですか?普通は「あい」と読みます。「愛する」という表現はよくつかわれますが、「いとしむ」「いつくしむ」という読み方は日常ではあまりみかけません。きっと多くの日本人でも読めないのではないか、と思います。
特別な使い分けとかありますか?日常表現においては、「いつくしむ」「いとしむ」はほとんど使いません。「愛する」のみ覚えれば問題ありません。ただし、文学小説などにおいては、しばしばこのような難しい表現で出てきます。意味はどれも「愛する」ということです。
呪う ー のろう / まじなう 一般的には「のろう」と読みます。
退く ー どく / のく / しりぞく。 一般的には「しりぞく」と読みます。これ以外の読み方、「どく」「のく」と読む人はあまりいないと思います。
こちらをどうやって使い分けたらよいでしょうか?「愛」は「あい」と読むように、「呪う」は「のろう」、「退く」は「しりぞく」と読むことを覚えたら、普通の日本人と同じレベルです。それ以外の読み方まで覚えたら、一般の日本人以上のスキルが身に付きます。
漢字は色々と読み方があるのですが、日本人であっても、普段、使わない言葉や読み方などもあります。疑問に感じたら、また質問してくださいね。お手伝いできれば、うれしいです。
とてもわかりやすかったです!
これからもよろしくお願いします^^
「いとしみ」「いとしむ」が、最も一般的な読み方なんじゃないかなあ。
>呪う
「のろう」「まじなう」の使い分けは、文脈(コンテクスト)によると思います。
>退く
「しりぞく」は、どちらかというと文語的な言葉ですね。もちろん口語にも使われますが、「どく」「のく」に比べると、ちょっと「堅め」な感じがします。
私が日常会話で一番使うのは「どく」です。「ちょっと、そこどいて」のように。
「のく」は単独ではあまり使わないような。。。?「立ち退く(たちのく)」などの言葉は使いますが。
でも、地方/人によっては、「のく」を多用する人もいると思います。
ちなみに、「のける」「どける」なら、両方ともよく使います。
「のける」「どける」なら両方ともよく使うとおっしゃいますが、どっちを使っても意味が同じになるんですか?それともニュアンスがちょっと違ったりとか?
「それ、ど(の)けてくれる?」 → 「それ」を今ある地点から他の場所に移してほしい。
「それはのけておいてくれる?」 → 「それ」は除いておいてほしい。別に取っておいてほしい。
「のけ者」=「仲間はずれ。仲間から"除かれた"者」
あと、「しりぞく」「どく」「のく」についての補足ですが、
「しりぞく」は、「後退する」と大体同じ意味だと考えていいでしょう。「今までやってきた道を引き返す」、つまり「後ろ」に戻るわけです。
「どく」「のく」は、「ある場所から他の場所へ移す」という意味で使われますが、この移動方向は「後ろ」とは限りません。「前後左右」の方向への移動にも使われます。
ですから、誰かが「ちょっとそこど(の)いて」と言うとき、それは「その(今いる)場所から(前後左右どこでもいいから)移動してほしい」ことを意味します。
愛しみ - かなしみ/いつくしみ愛しむ - かなしむ/いつくしむ(愛しい - かなしい/いとしい)昔は「かなしむ」という表現に使われていましたが、今は使う人はほとんどいません。読めない人もいるぐらいです。ですが、これは「悲しい(一般的に使うかなしい)」とは少し違います。誰かを好きな時に、その人が好きだから悲しかった事はありませんか?言葉で説明するのは難しいですし様々な考え方がありますが、悲しいと好きは似ているということですね。
かなしみ・いつくしみ/かなしむ・いつくしむ です。でも、これは普段は使いません。普段、愛という漢字を使うときは「愛しい(いとしい)」か「愛する(あいする)」です。
意味はおおまかに言えば全てloveですが、「かなしむ」の場合missに近いかもしれません。「いとしむ」はどちらかといえば、小さい子供や動物など弱いものに使います。
呪う ー のろう / まじなう申し訳ないのですが、一番上の人は少し間違えていて、「呪う」には悪い意味といい意味の両方があります。確かに悪い意味で使うことの方が現代は多いですが、特に「まじなう」はいい意味でも使います。たとえば「幸運のおまじない(名詞形です)」です。「おまじない」は一般的にいい意味でよくつかわれます。ですが、「のろう」はいい意味もあるという事を知らない日本人は多いので、もし貴方がいい意味で使いたいときは「祈る(いのる)」を使う方がいいと思います。
退く ー どく / のく / しりぞく。一般的には「しりぞく」と読みますが、口語で「少しずれて欲しい(場所をあけて欲しい、自分のために場所を動いてほしい)とき」は「ちょっとどいてくれる?」と使うのが一般的です。
Hei, du er verdig bra å skrive japansk! jeg var så overrasket:)