スピーチコンテスト
皆さん、こんばんは!
3月にオスロの日本大使館で日本語スピーチコンテストがあるらしいので参加するつもりです。
僕は音楽が大好きなんでオカリナについての話をしようと思います。
次に書いてある文章はその話の下書きにすぎませんがもしちょっと変な日本語を見つけたら、あるいは「これもっと説明してほしかったな~」という部分を見つけたら是非教えて下さい。
「間違ってないけどこのように書いた方が自然」とか、僕の書いてるスタイルについてのコメントも大歓迎です。
こんにちは。
僕はゲイルと申します。今オスロ大学で日本語と政治学を勉強しているんですけど、今日は僕の専攻とは全然違う話をしたいと思います。
オカリナという言葉を聞いたことのあるお方いらっしゃいますか?
(…)
オカリナというのは土から作られている楽器なんです。本当に簡単な作りでもともとイタリアの楽器なんです。でも今日は日本をテーマにしたスピーチをしないといけないでしょう。ですから、僕は今からなんでイタリアの楽器について話そうとしているのでしょうか。
トリプレットオカリナという特別なオカリナは今、販売されています。普通のオカリナとは違って三オクタブを持っているこのトリプレットオカリナは本当に凄いです。でも誰がこの新しい作り方を発明したのでしょうか?実は、イカロスという日本のオカリナメーカー屋さんなのです。
さて、トリプレットオカリナというのは具体的になんでしょうか。
まず、今手に取っているオカリナをご覧ください。(普通のオカリナを出します)
これは普通のオカリナです。見てて分かると思いますが、このオカリナには一つの管しかないです。そのせいでリコーダーと同じように音域があまり広くないです。日本の童謡とか唱歌にはピッタリな楽器ですけど、クラシックの曲、あるいはもっと広い音域を必要とされているジャズの曲を演奏するのは無理でしょう。
それでは、普通のオカリナをトリプレットオカリナと比べてみましょう。(トリプレットオカリナを出します)よく見たらこのオカリナ(トリプレットオカリナ)には三つの管があります。
三オクタブを持っているこのオカリナでは何の曲でも演奏できます。実はサックスとかフルートというすごく人気のある楽器よりも音域が広いんですよ!
でもそれだけじゃなくて、オカリナの綺麗な音色、そしてオカリナならではの懐かしい響きはそのまま残されています。
それなのに、トリプレットオカリナはなぜ日本でもあまり知られていないのでしょうか?
一つの理由はトリプレットオカリナは割と新しい楽器なので長い歴史を持つバイオリンやピアノに比べたらあまり大切な楽器じゃないと思われちゃう場合があります。もう一つの理由はオカリナのイメージにあるのです。オカリナはただのおもちゃで大人向けの楽器ではないという考えは今も残っています。
確かにオカリナは日本の小学校の音楽教育に使われていますが、トリプレットオカリナは子供のおもちゃでは決してないです。
ちゃんとした楽器としてオカリナを認めてほしいと一生懸命に頑張って活躍しているお方は実は今、日本にいるんです!大沢聡というびっくりするほどお上手なオカリナ奏者です。
大沢さんはたぶん世界で一番有名な複数管オカリナ奏者だと思われますけど、自分ではそういう風に思われたくないみたいです。実は今手に取っている雑誌は世界で唯一のオカリナ専門雑誌なんですけど(雑誌を出します)この雑誌の中には大沢さんのインタビューが書いてあります。大沢さんが言っているのは「オカリナ奏者ではなくてただのミュージシャンとして認めてもらいたい」ということです。でもそれはなんでしょうか?
続いて書いているのは「ミュージシャンは自分の楽器を通して自分の気持ちを表すものです。なので、もし僕の書いた曲、あるいは僕が作ったアレンジが世間から認められたら知らないうちにオカリナのイメージもアップされるのではないでしょうか。」とのことです。
僕は日本のオカリナメーカーさん、そしてオカリナ奏者たちにすごく感謝しています。
トリプレットオカリナはこれからブームになる可能性はあまり高くないと思うんですけど(笑)、この素晴らしい楽器をもっとたくさんのお方に聞いてもらいたいです。今は日本人のいろんなお方はトリプレットオカリナの普及のために頑張ってくれているんですが、僕はこれからノルウェー人としてオカリナの響きがもっとたくさんのお方の心に届くように頑張りたいと思います。
ちょっとつまらない話だったかもしれないですけど、みんなさん、聞いて下さって本当にありがとうございました。
終わりで〜す^^
3月にオスロの日本大使館で日本語スピーチコンテストがあるらしいので参加するつもりです。
僕は音楽が大好きなんでオカリナについての話をしようと思います。
次に書いてある文章はその話の下書きにすぎませんがもしちょっと変な日本語を見つけたら、あるいは「これもっと説明してほしかったな~」という部分を見つけたら是非教えて下さい。
「間違ってないけどこのように書いた方が自然」とか、僕の書いてるスタイルについてのコメントも大歓迎です。
こんにちは。
僕はゲイルと申します。今オスロ大学で日本語と政治学を勉強しているんですけど、今日は僕の専攻とは全然違う話をしたいと思います。
オカリナという言葉を聞いたことのあるお方いらっしゃいますか?
(…)
オカリナというのは土から作られている楽器なんです。本当に簡単な作りでもともとイタリアの楽器なんです。でも今日は日本をテーマにしたスピーチをしないといけないでしょう。ですから、僕は今からなんでイタリアの楽器について話そうとしているのでしょうか。
トリプレットオカリナという特別なオカリナは今、販売されています。普通のオカリナとは違って三オクタブを持っているこのトリプレットオカリナは本当に凄いです。でも誰がこの新しい作り方を発明したのでしょうか?実は、イカロスという日本のオカリナメーカー屋さんなのです。
さて、トリプレットオカリナというのは具体的になんでしょうか。
まず、今手に取っているオカリナをご覧ください。(普通のオカリナを出します)
これは普通のオカリナです。見てて分かると思いますが、このオカリナには一つの管しかないです。そのせいでリコーダーと同じように音域があまり広くないです。日本の童謡とか唱歌にはピッタリな楽器ですけど、クラシックの曲、あるいはもっと広い音域を必要とされているジャズの曲を演奏するのは無理でしょう。
それでは、普通のオカリナをトリプレットオカリナと比べてみましょう。(トリプレットオカリナを出します)よく見たらこのオカリナ(トリプレットオカリナ)には三つの管があります。
三オクタブを持っているこのオカリナでは何の曲でも演奏できます。実はサックスとかフルートというすごく人気のある楽器よりも音域が広いんですよ!
でもそれだけじゃなくて、オカリナの綺麗な音色、そしてオカリナならではの懐かしい響きはそのまま残されています。
それなのに、トリプレットオカリナはなぜ日本でもあまり知られていないのでしょうか?
一つの理由はトリプレットオカリナは割と新しい楽器なので長い歴史を持つバイオリンやピアノに比べたらあまり大切な楽器じゃないと思われちゃう場合があります。もう一つの理由はオカリナのイメージにあるのです。オカリナはただのおもちゃで大人向けの楽器ではないという考えは今も残っています。
確かにオカリナは日本の小学校の音楽教育に使われていますが、トリプレットオカリナは子供のおもちゃでは決してないです。
ちゃんとした楽器としてオカリナを認めてほしいと一生懸命に頑張って活躍しているお方は実は今、日本にいるんです!大沢聡というびっくりするほどお上手なオカリナ奏者です。
大沢さんはたぶん世界で一番有名な複数管オカリナ奏者だと思われますけど、自分ではそういう風に思われたくないみたいです。実は今手に取っている雑誌は世界で唯一のオカリナ専門雑誌なんですけど(雑誌を出します)この雑誌の中には大沢さんのインタビューが書いてあります。大沢さんが言っているのは「オカリナ奏者ではなくてただのミュージシャンとして認めてもらいたい」ということです。でもそれはなんでしょうか?
続いて書いているのは「ミュージシャンは自分の楽器を通して自分の気持ちを表すものです。なので、もし僕の書いた曲、あるいは僕が作ったアレンジが世間から認められたら知らないうちにオカリナのイメージもアップされるのではないでしょうか。」とのことです。
僕は日本のオカリナメーカーさん、そしてオカリナ奏者たちにすごく感謝しています。
トリプレットオカリナはこれからブームになる可能性はあまり高くないと思うんですけど(笑)、この素晴らしい楽器をもっとたくさんのお方に聞いてもらいたいです。今は日本人のいろんなお方はトリプレットオカリナの普及のために頑張ってくれているんですが、僕はこれからノルウェー人としてオカリナの響きがもっとたくさんのお方の心に届くように頑張りたいと思います。
ちょっとつまらない話だったかもしれないですけど、みんなさん、聞いて下さって本当にありがとうございました。
終わりで〜す^^
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今オスロ大学で日本語と政治学を勉強しているんですが、今日は僕の専攻とは全然違う話をしたいと思います。
オカリナという言葉を聞いたことのある方はいらっしゃいますか?
オカリナというのは土から作られている楽器なんです。
本当に簡単な作りでもともとはイタリアの楽器なんです。
でも今日は日本をテーマにしたスピーチをしないといけないですよね?
なのになぜ僕は今からイタリアの楽器について話そうとしているのでしょうか。
現在販売されているオカリナに、トリプレットオカリナという少し特別なオカリナがあります。
このトリプレットオカリナの素晴らしい点は普通のオカリナとは違って三オクターブ(の音色を)出せるところです。(そのままの文章でも間違いではないですが、「本当にすごいです」という部分を聞いてから、ん?どこがすごいんだ?という印象を持ちました。なので「すごい理由は~」という風に話し出すとより自然かと思います。)
でも誰がこの新しいオカリナを発明したのでしょうか?
さて、トリプレットオカリナというのは具体的にどういうものでしょうか。
見てて分かると思いますが、このオカリナには一つの管しかないです。
日本の童謡や唱歌にはピッタリな楽器ですが、クラシックの曲、あるいはもっと広い音域を必要とされているジャズの曲を演奏するのは無理でしょう。
それでは、普通のオカリナとトリプレットオカリナを比べてみましょう。
三オクターブを持っているこのオカリナではどんな曲でも演奏できます。
実はサックスとかフルートなどのとても人気のある楽器よりも音域が広いんですよ!
でもそれだけではなくて、オカリナの綺麗な音色、そしてオカリナならではの懐かしい響きはそのまま残されています。
それなのに、なぜトリプレットオカリナは日本でもあまり知られていないのでしょうか?
一つの理由はトリプレットオカリナが割と新しい楽器なので長い歴史を持つバイオリンやピアノに比べたらあまり大切な楽器ではないと思われてしまうことです。(「理由は~」と始めたら「~から、~こと」などで終わるほうがいいと思います。)
というのも、オカリナはただのおもちゃで大人向けの楽器ではないという考えが今も残っています。
ちゃんとした楽器としてオカリナを認めてほしいと一生懸命に頑張って活躍しているお方は実は今、日本にいるんです!
その方は大沢聡というびっくりするほどお上手なオカリナ奏者です。
大沢さんはたぶん世界で一番有名な複数管オカリナ奏者だと思われますが、自分ではそういう風に思われたくないようです。
実は今手に取っている雑誌は世界で唯一のオカリナ専門雑誌なんですが(雑誌を出します)この雑誌の中には大沢さんのインタビューが書かれています。
でもそれはなぜなんでしょうか?
続いておっしゃっているのは「ミュージシャンは自分の楽器を通して自分の気持ちを表すものです。
なので、もし僕の書いた曲、あるいは僕が作ったアレンジが世間から認められたら知らないうちにオカリナのイメージもアップするのではないでしょうか。」とのことです。
トリプレットオカリナはこれからブームになる可能性はあまり高くないと思いますが(笑)、この素晴らしい楽器をもっとたくさんのお方に聞いてもらいたいです。
今は日本人のいろんな方々がトリプレットオカリナの普及のために頑張ってくれていますが、僕はこれからノルウェー人としてオカリナの響きがもっとたくさんのお方の心に届くように頑張りたいと思います。
今回直したところの大半はもっと自然な表現がある文章や、「スピーチにしては口語的すぎるかな?」と思った部分です。例:思うんですけど→思いますが、など
そういった点に気をつけると日本語のレベルもワンランクアップすると思いますよ!
スピーチ頑張ってくださいねー^^
敬語が苦手な僕には日本語のスピーチなんて無理だろうと最初に思ってましたが、bekoさんのお陰でなんとかなるかもしれないです。^^
私はゲイルと申します。【「申します」には「僕」よりも「私」の方が適当かと思います。「僕」を使うなら「僕はゲイルと言います。」「僕の名前はゲイルです。」の方がしっくりきますね。】</FONT>
今オスロ大学で日本語と政治学を勉強しているのですが、今日は私の専攻とは全然違う話をしたいと思います。
オカリナという言葉を聞いたことのあるお方はいらっしゃいますか?
オカリナ(というの)は、土から作られている、とても簡単な作りの楽器なんです。
(本当に簡単な作りでもともとイタリアの楽器なんです。)【← この文の前半部(本当に簡単な作り)は前文に、後半部(もともとイタリアの楽器)は次の文(今日は日本をテーマに~)に組み込んだ方が文脈的に良いのでは?】
もともとはイタリアの楽器なのですが、今日は日本をテーマにしたスピーチをしないといけませんよね。
それなのに、なぜ僕は今からイタリアの楽器について話そうとしているのでしょうか。。【スピーチの場合、このような「問いかけ」には、次文で「答え」もしくは「答えがそのうちでてくることをほのめかすこと(例: まずは、このオカリナについての話をお聞きください。)など」で受けるのが一般的です。「問いかけ」にはっきり「答え」ていなかったり、また「答え」が離れすぎてしまうと、スピーチ聴者に分かりづらくなってしまうのでご注意。】
現在販売されているオカリナの中には、トリプレットオカリナという特別なオカリナがあります。【突然「トリプレットオカリナ」と入るより、オカリナの一般的な説明から入っていった方がいいかも。例:「オカリナにもいくつかの種類があるのですが、その中でもトリプレットオカリナは~」】
このトリプレットオカリナの何が特別かといいますと、このオカリナは普通のオカリナとは違い、三オクターブの音域を持っているのです。
では、この新しいオカリナを作り出したのはいったい誰でしょうか?
実は、イカロスという日本のオカリナ製造業社なのです。
みなさんはオカリナという楽器をご存知ですか? Do you know a musical instrument called "Okarina"? I think it's better.
ではなぜ僕は今からイタリアの楽器について話そうとしているのでしょうか。
トリプレットオカリナという特別なオカリナが今、販売されています。
普通のオカリナとは違って三オクターブを持っているこのトリプレットオカリナは本当に凄いです。
実は、イカロスという日本のオカリナメーカーなのです。
ひと目で分かると思いますが、このオカリナには一つの管しかありません。
そのため、リコーダーと同じように音域があまり広くありません。
確かにオカリナは日本の小学校の音楽教育に使われていますが、トリプレットオカリナは子供のおもちゃでは決してありません。
大沢さんはおそらく世界で一番有名な複数管オカリナ奏者だと思われますが、大沢さん自身ははそのように思われたくないようです。
僕は日本のオカリナメーカー、そしてオカリナ奏者たちにすごく感謝しています。
Your sentences are very good, I corrected very detail part.
それでは、今から このトリプレットオカリナとは具体的にどのようなものなのかをご説明したいと思います。
まず、今手に取っている(こちらの)オカリナをご覧ください。
ご覧いただくとお分かりになると思いますが、このオカリナには一つの管しかありません。
そのため、リコーダーと同じように音域はあまり広くないのです。
日本の童謡や唱歌を演奏するのにはピッタリな楽器なのですが、(このオカリナでは)クラシックの曲、あるいはもっと広い音域を必要とするジャズの曲を演奏することはできません。
それでは、普通のオカリナとトリプレットオカリナ(と)を比べてみましょう。
(トリプレットオカリナを出します)ご覧ください。このオカリナ(トリプレットオカリナ)には三つの管がありますね。【この文の後に「この三つの菅が、三オクターブの音域を可能にするのです」などの説明があると、次の文「三オクターブを持~」によりスムーズにつながります。】
三オクターブを持つこのオカリナでしたら、どんな曲でも演奏できます。
実はサックスやフルートといった、すごく人気のある楽器よりも音域が広いんですよ!
でもそれだけではありません。オカリナの綺麗な音色、そしてオカリナならではの懐かしい響きはそのまま残されているのです。
これだけ素晴らしい特長があるにも関わらず、トリプレットオカリナはなぜ(その産みの国である)日本でもあまり知られていないのでしょうか?
その理由の一つとして、トリプレットオカリナは比較的新しい楽器であることが挙げられます。長い歴史を持つバイオリンやピアノに比べると、オカリナはあまり大切な楽器ではないと思われてしまいがちです。
もう一つの理由は、オカリナのイメージにあります。
今日でも、オカリナはただの子供向けのおもちゃであり、大人向けの楽器ではないという考えが根強く残っています。
確かにオカリナは日本の小学校の音楽教育に使われていますが、トリプレットオカリナは決して子供のおもちゃなどではありません。
オカリナをちゃんとした楽器として認めてほしい。その想いを胸に、一生懸命に頑張って活躍しているお方が、実は今、日本にいらっしゃいます。
大沢聡(さん)という方で、びっくりするほどお上手なオカリナ奏者です。
大沢さんはおそらく世界で一番有名な複数管オカリナ奏者だと思われます。しかし、大沢さん自身はそのように思われたくはないようです。
実は今手に取っている雑誌は世界で唯一のオカリナ専門雑誌なのですが(雑誌を出します)この雑誌(の中)には大沢さんのインタビューが書かれてあります。
そこで大沢さんが言われているのは「オカリナ奏者ではなく、ただのミュージシャンとして認めてもらいたい」ということです。
でもそれはなんでしょうか?(この言葉は何を意味しているのでしょうか?)
大沢さんは、続けて書いているのは「ミュージシャンは自分の楽器を通して自分の気持ちを表すものです。
ですから、もし僕の書いた曲、あるいは僕が作ったアレンジが世間から認められれば、知らないうちにオカリナのイメージもアップされるのではないでしょうか。」とおっしゃっています。【この文に続けて、「つまり、オカリナも演奏者の気持ちを表現する普遍的な楽器の一つであると皆さんに認識してもらうことを、彼は望んでいるのです~」などのように「大沢さんの考えていること、彼の言葉」を要約してここでもう一度まとめると、上記の質問文「でもそれは何なのでしょうか?」へのはっきりした答えになって良いと思います。】
僕は日本のオカリナ製造に携わる皆さん、そしてオカリナ奏者の方々にすごく感謝しています。(なぜ?)
トリプレットオカリナがこれからブームになる可能性はあまり高くないと思いますが(笑)、この素晴らしい楽器をもっとたくさんのお方に聴いてもらいたいです。
今、多くの日本人のいろんなお方がトリプレットオカリナの普及のために頑張っておられるわけですが、私はこれからノルウェー人として、オカリナの響きがもっとたくさんのお方の心に届くように、これから頑張りたいと思います。
ちょっとつまらない話だったかもしれないですけど、(←言う必要なし)みなさん、聞いて下さってどうもありがとうございました。【このようなスピーチの一般的な締めくくりとしてよく使われる言い方は「みなさん、ご清聴どうもありがとうございました」です。】
もうちょっと構成を考えたら、もっと良くなるかも。
また、「~でしょうか?」といった問いかけには、聞き手にハッキリ分かるようにできるだけダイレクトに答える(もしくは答えがこれからの話で明らかになることを伝える)と、より分かりやすいスピーチになると思います。
日本語についていうと、ところどころ口語的な表現(~なんで/だけじゃ,etc)が混じっているので、これは他の方も添削されていたように直した方がいいですね。
発音はきっと問題ないでしょう。もう日本語ペラペラしゃべれてるし。
コンテスト、うまくいくといいですね!頑張れ~
日本語でスピーチをしたことがないから「なんで」とか「けど」という言葉を使ってもいいかどうか分からなかったです。取りあえずもう一回書き直してまたアップします^^
ちなみに、このスピーチの構成を大雑把にとると、こんな感じでしょうか。↓
【導入】簡単な自己紹介(名前、所属、興味)→ ここでちょっと自分の関わってきた「音楽」について書いておくと、次につなげやすい。
【展開】オカリナへの興味・自分とオカリナの関係 → 自分がどうしてオカリナに魅了されることになったのか。
【本論1】オカリナの簡単な説明(どんな楽器か、特徴など)→ もともとイタリア由来のこの楽器を、日本がテーマであるこのスピーチの題材に選んだのはなぜか。
【本論2】日本で生まれたオカリナ(トリプレットオカリナ)と日本で活躍しているオカリナ奏者→ ここで本論1の問いかけに答える。
【結論】自分は日本で生まれたオカリナに魅了され、日本で活躍するオカリナ奏者やオカリナ製作に携わる人々に感謝している。ノルウェーからも彼らを応援していきたい。
導入部に「自分と音楽の関わり(オカリナに限らず)」を加えて、そこから「どうして自分はいろいろな楽器の中からオカリナに興味を持つようになったのか」と展開していくと、スムーズに話がすすめられるのではないかな?と思いました。ご参考まで。