Seasons 和訳
毎夕空に誘われ、
星を見上げる。
初夏の祭りで
小さな喜びと
子どもたちの瞳、
そして窓辺から見守る人に
あなたの姿が現れる。
太陽の雫、一滴一滴
楽しみと素晴らしさに溢れている。
あなたは夏。
刈り入れ時が来て、
9月の終わりに
木々が葉っぱを落とすと、
家の中に移す。
また変化が訪れ、
冷たい風が吹き始める時に、
既に頂いた恵みも頂く恵みも
感謝をささげる。
あなたは秋。
天下全てのものが
みんな深い眠りにつく。
真っ白いブランケットの下で
全世界が震える。
枝がパチッと鳴り、息が窓ガラスに凍りつくとき、
あなたのことを想う。
死にも命を芽生えさせてくれる。
あなたは冬。
息を吸い続けられるため、
新しいものはみんな勇気を持って、顔を出して、
凍っていたのも、改めて芽生え、
世界を新緑に染める。
あなたが、季節の変わりとともに、私の心を癒してくれると同じく、
そのように私を蘇らせている。
夏。秋。冬。春。
星を見上げる。
初夏の祭りで
小さな喜びと
子どもたちの瞳、
そして窓辺から見守る人に
あなたの姿が現れる。
太陽の雫、一滴一滴
楽しみと素晴らしさに溢れている。
あなたは夏。
刈り入れ時が来て、
9月の終わりに
木々が葉っぱを落とすと、
家の中に移す。
また変化が訪れ、
冷たい風が吹き始める時に、
既に頂いた恵みも頂く恵みも
感謝をささげる。
あなたは秋。
天下全てのものが
みんな深い眠りにつく。
真っ白いブランケットの下で
全世界が震える。
枝がパチッと鳴り、息が窓ガラスに凍りつくとき、
あなたのことを想う。
死にも命を芽生えさせてくれる。
あなたは冬。
息を吸い続けられるため、
新しいものはみんな勇気を持って、顔を出して、
凍っていたのも、改めて芽生え、
世界を新緑に染める。
あなたが、季節の変わりとともに、私の心を癒してくれると同じく、
そのように私を蘇らせている。
夏。秋。冬。春。
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毎夕空に誘われ、(いつも夕暮れの空に誘われる)
あなたの姿が見える。
家の中に移す。 どういう意味でしょうか。
既に頂いた恵みに、これから頂く恵みにも
世の中(世界)全てのものが
凍っていたのも、改めて芽生えさせ、
あなたが、季節の変わりとともに、私の心を癒し、
私を蘇らせる。
毎夜空に誘われ、(毎夕でもおかしくないけど、星は夜だから毎夜かな?)
初夏の祭り(の)
家の中に移す。(<- 意味が分かりづらいです。)
既に頂いた恵みにも頂く恵みにも
(世界の)全てのものが (天下という言葉は、ここではあまり相応しくないと思います。)
(全)世界が震える。
息を吸い続けられるため、
凍っていたものも、再び芽生え、
詩の表現は、人によって好みがある思うので、ちょっと難しかったです。:-D
英語の歌詞は"everything in time and under heaven..."になっていますが、
「天下」を使えば、どうしてもおかしいですか?
毎夕ごと空に誘われて、
ついつい星を見上げるてしまう。
初夏の祭りでは
小さな喜びと
子どもたちの瞳、
そして窓辺から見守る人々に
太陽の雫、その一滴一滴が
刈り入れ時がやって来て、
9月の終わりに
木々が葉っぱを落とすと頃、
家の中には移す収穫で満たされる。
またやがて再び変化が訪れ、
冷たい風が冷たく吹き始める時にたなら、
天下なにもかも全てのものが
「移す」という言葉の目的語が分かりずらいのだと思います。
家の中には移す収穫で満たされる。
収穫を移すという意味ではなく、
天気が冷たくなる頃、出かけるのを控えて、室内にいるという意味です。
英語の歌詞は「sending us inside」です。
直訳すると、"全てのものが(everything)、時がたち(in time) 天の下 (under heaven) ついには(finally)深い眠りにつく(falls asleep)。"になりますが、残念ながら私には詩的なセンスがないので、良い訳が思いつきません。。。(^^;
"天下"というのは、歴史的な背景から、日本全国もしくは限られた範囲を暗示して使われることが多いです。 また、"一番"、もしくは、"一番を争う"ということを意味する熟語として多く用いられます。もちろん、全世界という意味もあります。
例)
天下統一 -> 日本を統一する
天下一品(ラーメン屋) -> 日本で一番美味しいラーメン屋
かかあ天下 -> 家の中で一番えらいのは、お母さん(お父さんが弱い)
天下のIBM -> 世界で有名なIBM (世界で一番)
なので、私の感覚では、"天下"と聞くと、なんとなく aggressive な感覚(天下統一! のような)があるので、この詩には合わない気がしました。
が、詩的なセンスのない私には、訳は難しいです。。。(^^;
うーん。意訳ですが、こんなのはどうでしょうか?
"木々の葉っぱが落ちる頃。 (when the leaves are falling off the trees,)
家に戻っていく。" (people are going back home)
ご丁寧に説明していただいて、どうもありがとうございます。<(_ _)>
詩だから、ぴったりの表現を見つけるのはとても難しいですね。
hmmm...
今思いついたけど、「木々の葉っぱが落ちる頃、家のぬくもりを求めはじめる。」
どうでしょうか?
ああ、なるほど、よくわかりました。
夏の間、外で遊んでいた人たちが、木々が葉っぱを落とすのを合図にして、みんな家に帰っていくわけですね。
ところで、添削のやり方には人それぞれに流儀があるようで、僕の場合は、原文の中で、不要だと思ったものや、場所的によくないと思ったものは、赤字に横線を付けて記して、それから、必要な言葉を青字で付け足すようにしています。ですから、「家の中は収穫で満たされる」と直したつもりです。
まあ、いずれにしても、的外れでしたけれど……^^
先週末の雪すごかったです。ダラスで、こんなにたくさんの雪見たの始めてです。雪だるま作りました。今週は暖かくなってきて、ぜんぶ溶けてしまいました。予報では来週また寒くなるそうです。雪、また降るかな・・・
家はUTD のすぐ近くで、歩いていけます。 :-)