Seasons 和訳

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毎夕空に誘われ、
星を見上げる。
初夏の祭りで
小さな喜びと
子どもたちの瞳、
そして窓辺から見守る人に
あなたの姿が現れる。
太陽の雫、一滴一滴
楽しみと素晴らしさに溢れている。
あなたは夏。

刈り入れ時が来て、
9月の終わりに
木々が葉っぱを落とすと、
家の中に移す。
また変化が訪れ、
冷たい風が吹き始める時に、
既に頂いた恵みも頂く恵みも
感謝をささげる。
あなたは秋。

天下全てのものが
みんな深い眠りにつく。
真っ白いブランケットの下で
全世界が震える。
枝がパチッと鳴り、息が窓ガラスに凍りつくとき、
あなたのことを想う。
死にも命を芽生えさせてくれる。
あなたは冬。

息を吸い続けられるため、
新しいものはみんな勇気を持って、顔を出して、
凍っていたのも、改めて芽生え、
世界を新緑に染める。
あなたが、季節の変わりとともに、私の心を癒してくれると同じく、
そのように私を蘇らせている。
夏。秋。冬。春。
Feb 17th 2010 13:22 叔叔

  • 毎夕空に誘われ、
  • 毎夕空に誘われ、(いつも夕暮れの空に誘われる)

 

  • あなたの姿が現れる。
  • あなたの姿が見える

 

  • 家の中に移す。
  • 家の中に移す。 どういう意味でしょうか。

 

  • 既に頂いた恵みも頂く恵みも
  • 既に頂いた恵みに、これから頂く恵み

 

  • 天下全てのものが
  • 世の中(世界)全てのものが

 

  • 凍っていたのも、改めて芽生え、
  • 凍っていたのも、改めて芽生えさせ

 

  • あなたが、季節の変わりとともに、私の心を癒してくれると同じく、
  • あなたが、季節の変わりとともに、私の心を癒し、

 

  • そのように私を蘇らせている。
  • 私を蘇らせる。

 
ごめんなさい。勝手に直してしまいました。
Feb 17th 2010 13:44 Hajime

  • 毎夕空に誘われ、
  • 空に誘われ、(毎夕でもおかしくないけど、星は夜だから毎夜かな?)

 

  • 初夏の祭りで
  • 初夏の祭り(の)

 

  • 家の中に移す。
  • 家の中に移す。(<- 意味が分かりづらいです。)

 

  • 既に頂いた恵みも頂く恵みも
  • 既に頂いた恵みも頂く恵み

 

  • 天下全てのものが
  • (世界の)全てのものが (天下という言葉は、ここではあまり相応しくないと思います。)

 

  • 全世界が震える。
  • (全)世界が震える。

 

  • 息を吸い続けられるため、
  • 息を吸い続けられるため、

 

  • 凍っていたのも、改めて芽生え、
  • 凍っていたのも、再び芽生え、

 
素敵な詩ですね。
詩の表現は、人によって好みがある思うので、ちょっと難しかったです。:-D
Feb 17th 2010 14:12 aoiahiru

「天下」という表現についてですが、
英語の歌詞は"everything in time and under heaven..."になっていますが、
「天下」を使えば、どうしてもおかしいですか?
Feb 17th 2010 14:23 aoiahiru

「家の中に移す」を「室内に移す」に変えたら、より分かりやすくなるでしょうか?
Feb 18th 2010 10:03 Masamune

  • 毎夕空に誘われ、
  • ごと空に誘われ

 

  • 星を見上げる。
  • ついつい星を見上げてしまう

 

  • 初夏の祭りで
  • 初夏の祭り

 

  • 小さな喜びと
  • 小さな喜び

 

  • 子どもたちの瞳、
  • 子どもたちの瞳、

 

  • そして窓辺から見守る人に
  • そしてから見守る人

 

  • 太陽の雫、一滴一滴
  • 太陽の雫、その一滴一滴

 

  • 刈り入れ時が来て、
  • 刈り入れ時がやって来て、

 

  • 9月の終わりに
  • 9月の終わり

 

  • 木々が葉っぱを落とすと、
  • 木々が葉っぱを落とす

 

  • 家の中に移す。
  • 家の中移す収穫で満たされる

 

  • また変化が訪れ、
  • またやがて再び変化が訪れ、

 

  • 冷たい風が吹き始める時に、
  • 冷たい風が冷たく吹き始める時にたなら

 

  • 天下全てのものが
  • 天下なにもかも全てのものが

 
「天下」と言う言葉は、昔、日本の戦国時代に、「天下統一」という意味で使われていました。つまり、ナンバーワンの座に就くという意味です。今でも、そういう意味で、慣用的に使われています。
「移す」という言葉の目的語が分かりずらいのだと思います。
Feb 18th 2010 10:56 aoiahiru

家の中に移す。
家の中には移す収穫で満たされる。

収穫を移すという意味ではなく、
天気が冷たくなる頃、出かけるのを控えて、室内にいるという意味です。
英語の歌詞は「sending us inside」です。
Feb 18th 2010 12:18 Hajime

"under heaven"は、直訳すると"天の下(てんのもと)"となります。聖書によく出てく言葉だと思います。

直訳すると、"全てのものが(everything)、時がたち(in time) 天の下 (under heaven) ついには(finally)深い眠りにつく(falls asleep)。"になりますが、残念ながら私には詩的なセンスがないので、良い訳が思いつきません。。。(^^;


"天下"というのは、歴史的な背景から、日本全国もしくは限られた範囲を暗示して使われることが多いです。 また、"一番"、もしくは、"一番を争う"ということを意味する熟語として多く用いられます。もちろん、全世界という意味もあります。

例)
天下統一 -> 日本を統一する
天下一品(ラーメン屋) -> 日本で一番美味しいラーメン屋
かかあ天下 -> 家の中で一番えらいのは、お母さん(お父さんが弱い)
天下のIBM -> 世界で有名なIBM (世界で一番)

なので、私の感覚では、"天下"と聞くと、なんとなく aggressive な感覚(天下統一! のような)があるので、この詩には合わない気がしました。
Feb 18th 2010 13:07 Hajime

"sending us inside"というのを直訳すると、"我々を(家の)中に送る"ですが、あまり、いい表現ではありません。日本語ではあまり使わない表現です。

が、詩的なセンスのない私には、訳は難しいです。。。(^^;

うーん。意訳ですが、こんなのはどうでしょうか?
"木々の葉っぱが落ちる頃。 (when the leaves are falling off the trees,)
家に戻っていく。" (people are going back home)
Feb 18th 2010 13:37 aoiahiru

Hajimeさん、

ご丁寧に説明していただいて、どうもありがとうございます。<(_ _)>
詩だから、ぴったりの表現を見つけるのはとても難しいですね。

hmmm...
今思いついたけど、「木々の葉っぱが落ちる頃、家のぬくもりを求めはじめる。」
どうでしょうか?
Feb 18th 2010 14:32 aoiahiru

ところで、私の妹はUT Dallasに通っていて、先週雪がたくさん(12インチも!!)降ったと言っていましたが、Hajimeさんも雪を楽しんでいますか?
Feb 19th 2010 07:08 Masamune

@千琉
ああ、なるほど、よくわかりました。
夏の間、外で遊んでいた人たちが、木々が葉っぱを落とすのを合図にして、みんな家に帰っていくわけですね。
ところで、添削のやり方には人それぞれに流儀があるようで、僕の場合は、原文の中で、不要だと思ったものや、場所的によくないと思ったものは、赤字に横線を付けて記して、それから、必要な言葉を青字で付け足すようにしています。ですから、「家の中は収穫で満たされる」と直したつもりです。
まあ、いずれにしても、的外れでしたけれど……^^
Feb 19th 2010 12:55 Hajime

 "家のぬくもりを求めはじめる"素敵な表現だと思います。私より日本語うまいかも。。きっと、詩人になれますよ。

 先週末の雪すごかったです。ダラスで、こんなにたくさんの雪見たの始めてです。雪だるま作りました。今週は暖かくなってきて、ぜんぶ溶けてしまいました。予報では来週また寒くなるそうです。雪、また降るかな・・・

 家はUTD のすぐ近くで、歩いていけます。 :-)

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