お結びの物語

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ある日、おじいさんは木の株の上に座りって、お弁当を開きました。
でもお結びを落としてしまって、お結びは土の穴に落ちました。
おじいさんは穴から「おむすびコロリンストントン!」と言う声を聞きました。
おじいさんはその声がおもしろいと思って、お結びを全部その穴に落としました。
声が聞こえるように土に耳を押しようとしましたが、穴に落ちてしまいました。
おじいさんは穴の中で祭りをしている鼠の村を見つけました。
お結びのお礼に、鼠たちはおじいさんに葛篭(つづら)をあげました。
おじいさんは葛篭を振った時、お金が出てきました。
おじいさんとおばあさんはいつまでも幸せに暮らしました。
Sep 01st 2011 01:19 YUHI

  • お結びの物語
  • むすびの物語

 

  • 声が聞こえるように土に耳を押しようとしましたが、穴に落ちてしまいました。
  • 声が聞こえるように土に耳を押しつけようとしましたが、穴に落ちてしまいました。

 

  • おじいさんは葛篭を振った時、お金が出てきました。
  • おじいさんは葛篭を(振った)時、お金が出てきました。

 
おむすび は ひらがな で書きます。
葛篭 は box なので、shake(振る)のはおかしいのでは? と思います。
たぶん、 開ける(open) を活用して、 開けた としたら良いと思います。

子供のころ本で読んだ物語です♪ 懐かしいです☆
Sep 01st 2011 01:29 Hananobira
ありがとうございます、ゆひさん!
Sep 01st 2011 01:44 to-ro-ro-san

こんにちは、私は日本人です。
日本では、日常の文章ではあまり難しい漢字を使いません。
ましてやこれは、子ども向けの絵本にされるような物語なので
「鼠」や「葛篭」という文字はカタカナやひらがなに直しました。
ネズミのような生き物の名前は、カタカナにすることが多いです。

他には、説明が足りない部分や、接続詞(すると など)
を補ってあります。
英語が上手ではないので伝わっているか不安ですが、
あなたが日本語を勉強する手助けになれば嬉しいです。

Hello! nice to meet you.
I'm Japanese.
in japan, we don't very use different kanji.
especially, this story is often use for picture books.
so "鼠" "葛篭" had correct to “ネズミ”and“つづら”.

I'm sorry that I cant pass the explanation down from me to you.

Sep 02nd 2011 00:35 Hananobira
とろろさん、ありがとうございます!私は生徒たちに8~10文の長さの短い昔話を読みたいですから、話の説明をずいぶん抜けましたよね。私自分の勉強のために、できるだけ漢字を使いましたが、もちろん、子どもに渡すとき、ひらがなだけのバージョンを使います。

ありがとうございます!
Sep 01st 2011 01:48 to-ro-ro-san

  • ある日、おじいさんは木の株の上に座りって、お弁当を開きました。
  • ある日、おじいさんは切り株の上に座って、お弁当を開きました。

 

  • でもお結びを落としてしまって、お結びは土の穴に落ちました。
  • でも、おむすびを落としてしまって、おむすびは地面の穴に落ちてしまいました。

 

  • おじいさんは穴から「おむすびコロリンストントン!」と言う声を聞きました。
  • するとおじいさんは、穴の中から「おむすびコロリンスットントン!」という声を聞きました。

 

  • おじいさんは穴の中で祭りをしている鼠の村を見つけました。
  • すると、おじいさんは穴の中でお祭りをしているネズミの村を見つけました。

 

  • お結びのお礼に、鼠たちはおじいさんに葛篭(つづら)をあげました。
  • おむすびのお礼に、ネズミたちはおじいさんにつづらをくれました。

 
Sep 01st 2011 11:55 maruko
するとおじいさんは、穴の中から「おむすびコロリンスットントン!」という声を聞きました。
私も「スットントン」派です^^
Sep 02nd 2011 00:35 Hananobira
訂正してくれてありがとうございます!
Sep 01st 2011 08:58 mikaringo7

  • お結びの物語
  • おむすびころりん (私の子供の頃はこのタイトルでした)

 
Sep 02nd 2011 00:36 Hananobira
分かりました。ありがとうございます!
Sep 01st 2011 09:03 mikaringo7

  • お結びの物語
  • おむすびころりん

 

  • 声が聞こえるように土に耳を押しようとしましたが、穴に落ちてしまいました。
  • 声が聞こえるように地面に耳をおしつけましたが、穴に落ちてしまいました。

 

  • おじいさんは葛篭を振った時、お金が出てきました。
  • おじいさん葛篭を振った時、(中から)お金が出てきました。

 

  • おじいさんとおばあさんはいつまでも幸せに暮らしました。
  • おじいさんとおばあさんはいつまでも幸せに暮らしましたとさ

 
これは昔話の定番ですが、「いつまでも幸せにくらしましたとさ」という言い方があります。「暮らしたそうだよ」という意味です。多くの昔話にこの言い方が使われていると思います。
Sep 02nd 2011 00:36 Hananobira
わかりました!ありがとうございます!
Sep 01st 2011 12:03 maruko

  • お結びの物語
  • おむすびころりん(私もこのタイトル^^)

 

  • おじいさんはその声がおもしろいと思って、お結びを全部その穴に落としました。
  • おじいさんはその声がおもしろいと思って、お結びを(次々に)全部その穴に落としました。

 

  • 声が聞こえるように土に耳を押しようとしましたが、穴に落ちてしまいました。
  • 声が聞こえるように地面に耳を押しつけようとして自分も穴に落ちてしまいました。

 

  • おじいさんは葛篭を振った時、お金が出てきました。
  • おじいさんが家に戻って葛篭を振った時、お金が出てきました。

 
つづらは箱のようなものなので、振らないと思います。つづらだとしたら「つづらを開けたとき」、もし「振る」のなら「小槌(こづち)」とかではないでしょうか?私の知っているのは「つづらをもらって中から大判小判が出てきた」バージョンですが、もしかしたら、小槌を振るバージョンもあるのかもしれません。打ち出の小槌は一寸法師が有名だと思いますが。
Sep 02nd 2011 00:36 Hananobira
ありがとうございます!

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