いぼのあるおじいさん

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むかし、むかし、そのまたむかし、右頬にいぼのあるおじいさんがいました。
ある日、森で歩いていた時、おじいさんは嵐の中で踊っている嵐の神たちを見つけました。
おじいさんは神たちといっしょに踊って楽しみました。
神たちは「またいっしょに遊んでくれるように、私たちはあなたの宝を預かります!」と言って、彼のいぼを取りました。
おじいさんの隣人の左頬にもいぼがありました。
嵐の神たちに彼のいぼも取ってくれるように、その隣人も森に行きました。
でも彼はあまりにも恐くて、踊れませんでした。
嵐の神たちは彼に怒って、以前から預かっていたいぼを彼の右頬に付けました!
Sep 01st 2011 02:18 midori

  • いぼのあるおじいさん
  • こぶとりじいさん

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懐かしい物語で、読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。
この物語ではおそらく厳密な区別はないのですが、「嵐の神」「神」ではなくて「鬼」が一般的だと思います。
Sep 02nd 2011 00:29 Hananobira
わかりました、「鬼」にします。英語のウェブサイトで発見しましたから、もとの日本語版ではどんな単語が使われたか知りませんでした。ありがとうございます!
Sep 01st 2011 08:55 mikaringo7

おひさしぶりです、お元気ですか?
これは「こぶとりじいさん」の話ですよね?
いぼを「こぶ」に書き換えるとまさにそれだと思うのですが。
midoriさんが言うように、私が読んだ話も「鬼」でしたよ。
Sep 02nd 2011 00:30 Hananobira
元気です、おかげさまで。みかりんごさんもお元気ですか?

わかりました、「こぶり」に変わります。ありがとうございます!
Sep 01st 2011 12:03 maruko

私も「こぶとりじいさん」で「鬼」でしたー^^
Sep 02nd 2011 00:31 Hananobira
私は英語訳を読みましたから、「Storm Spirit」を「嵐の神」に訳してしまいました。ありがとうございます!

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