通仮字

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of 梟の微笑み's latest journal entries Jun 22nd 2010 21:16

みんな、通仮字が知ってる?
中国語の古典で、常にAと同音のBをAの代わりに使ることがあるんだ。たとえば、「甚矣,汝之不惠」の「恵」は「慧」の通仮字だ。
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E4%BB%AE%E5%AD%97
通仮字の成因はいくつがあると思われている。
まずは古人の「避諱」というしきたりだ。中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだった。だから、古人はその諱に触れる文字を避けて同音字に改めた。江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
秦の始皇35年、焚書坑儒という思想弾圧事件が発生した。秦の歴史家によるものを除いて、ほとんどの書物は焼き払われた。幸い、秦の時代は長くない。漢になってから、学者たちは自分の記憶によって焼き払われた書類を改めて整理した。でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方がまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられた。どうにもならなかったので、同音字で代わった。これは二つ目の原因だ。
次は三つ目の理由だ。僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ。このとき、嘘字が生まれた。一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。すると、通仮字が生まれた。
以上は古代の通仮字の根源である。
ここまで言えばなぜ同音だという疑いを抱いてる方がいるでしょう。中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思った。だから、彼たちは声を拠り所として大事なことをメモした。まさにいわゆる「訓詁之要,在聲音不在文字」のことである。
戦後、簡体字の普及すると全国民教育の政策の行うにつれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来た。でも、近年は通仮字が再び流行ってる向きがある。私が添付した写真はその例の一つだ。
この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つは必死に卵を引っ張っている。中国のネットで常に顔文字として使用された。中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生された。つまり、「虾」は「瞎」の通仮字である。同時に中国語に訳せば「引っ張る」は「扯」である。そして、「淡」の通仮字は「蛋(卵)」だが、「扯淡」は「出鱈目」の意味で、「虾扯淡」は「めちゃくちゃ出鱈目を言うな」の意味になった。
そういう例は近年中国のネットで絶対に珍しくないと思う。これって何だ。新通仮字時代か。
追伸:皆さん、こんばんは。私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりがない、どうぞよろしくお願いします。この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
Jun 22nd 2010 21:22 茉莉花茶

  • 私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりがない、どうぞよろしくお願いします。
  • 私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりない、どうぞよろしくお願いします。

 
すごいです。
ほんとに日本人でもこんな文章書けません。(笑)
このような文章を書ける人に出会ったことだけで私はラッキーです☆
お世辞じゃないですよ。

 很好!
Jun 22nd 2010 21:29 梟の微笑み

茉莉花茶さん、添削&コメントありがとうございます。
ほめすぎ。。。
でもなんだか心強くなりました。
本当にありがとうございました。
Jun 22nd 2010 21:32 apurímac

  • 通仮字の成因はいくつがあると思われている。
  • 通仮字の成因はいくつあると思われている。

 

  • 中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだった。
  • 中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだったあったんだ

 

  • どうにもならなかったので、同音字で代わった。
  • どうにもならなかったので、同音字で代わった(に代わった/で代えた)

 

  • 一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。
  • 一番目(最初に)嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだったったんだ

 
おもしろいテーマです。
Jun 22nd 2010 21:43 梟の微笑み

apurímac さん、添削ありがとうございます。
通仮字って、中学のとき、いろんな迷惑をかかりました。
つかこれは私の吐き出さねば我慢できない ことです。
Jun 22nd 2010 22:06 mint

  • みんな、通仮字が知ってる?
  • みんな、通仮字知ってる?

 

  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈していなかった。

 

  • 僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ。
  • 僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ

 

  • ここまで言えばなぜ同音だという疑いを抱いてる方がいるでしょう。
  • ここまで言えばなぜ同音なのという疑いを抱いてる方がいるでしょう。

 

  • 中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思った。
  • 中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思っていた。

 

  • そういう例は近年中国のネットで絶対に珍しくないと思う。
  • そういう例は近年中国のネットで絶対に決して珍しくないと思う。

 

  • この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
  • この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。

 
通仮字について、興味深く拝見しました。
またはやってきているんですね!
Jun 22nd 2010 22:14 梟の微笑み

mintさん、ご無沙汰しました。
添削&コメントありがとうございました。
Jun 22nd 2010 22:20

  • みんな、通仮字が知ってる?
  • みんな、通仮字がなにか、知ってる?

 

  • 中国語の古典で、常にAと同音のBをAの代わりに使ることがあるんだ。
  • 中国語の古典で、常にAと同音のBをAの代わりに使ことがあるんだ。(中国語の古語では、ある言葉の代わりに同じ音の別の言葉を使うことがあるんだ)

 

  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、由来の説明はない。

 

  • 通仮字の成因はいくつがあると思われている。
  • 通仮字ができたきっかけはいくつかあると考えられている。(根拠のある推測や仮説などの場合は「考える」を使う)

 

  • まずは古人の「避諱」というしきたりだ。
  • まず(ひとつに)先人の「避諱」というしきたりだ。

 

  • 中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだった。
  • 古代中国において、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるのが礼儀だった

 

  • だから、古人はその諱に触れる文字を避けて同音字に改めた。
  • だから、古人はそのに触れる文字を避けて同音字をあてた(「諱」は要解説。日本では「真名」がこれに相当します)

 

  • 江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
  • 江戸時代以降の日本でも、そうすることが礼儀であるといわれている。(? 飛鳥時代や奈良時代のものなら知っているが)

 

  • 秦の始皇35年、焚書坑儒という思想弾圧事件が発生した。
  • 二つ目の原因は、紀元前213年に行われた焚書抗儒にある。or秦の始皇帝35年紀元前213年焚書坑儒という思想弾圧が行われた(いちおう日本では「始皇帝」で通っています。それから、秦王政が即位した年から数えるのでは日本人にはわからないので、できれば西暦で書いて欲しい、笑)

 

  • 幸い、秦の時代は長くない。
  • 幸い、秦の治世は長くは続かなかった。

 

  • 漢になってから、学者たちは自分の記憶によって焼き払われた書類を改めて整理した。
  • 漢代にはいり、学者たちは自分の(自らの)記憶によって焼き払われた書類書物(書類と書くと今風すぎる)再編纂した

 

  • でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方がまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられた。
  • しかしながらその頃には、秦代以前の漢字の表記方法はすでに失われて久しかった。大変複雑なものだったため、読めはすれども書けなかったのである。

 

  • どうにもならなかったので、同音字で代わった。
  • やむをえなく、同音字が代用されることとなった。

 

  • これは二つ目の原因だ。
  • これは二つ目の原因だ。

 

  • 次は三つ目の理由だ。
  • 三つ目の理由は以下の通りである。

 

  • 僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ。
  • 現在の私たちと同様、昔の人々も、往々にして漢字の書き方を忘れた。

 

  • このとき、嘘字が生まれた。
  • このとき「嘘字」が生まれた。(あまり一般的でない言葉を提示する場合、強調の意味を込めて「」で囲う)

 

  • 一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。
  • 最初に「嘘字」を使った人間は、あまり前のようにこれらの字を使った。

 

  • だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。
  • そして、使った人間が著名人であった場合には、皆がそれに追随したりもした。

 

  • すると、通仮字が生まれた。
  • こうして、通仮字が生まれた。

 

  • 以上は古代の通仮字の根源である。
  • 以上三つが古代の通仮字の根源であるといわれている

 

  • ここまで言えばなぜ同音だという疑いを抱いてる方がいるでしょう。
  • ここで、みなさんの中には「なぜ同音なのだ?」という疑問を抱いた方もいると思う。

 

  • 中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思った。
  • いにしえの中国人にとって、声こそが言語だった。

 

  • だから、彼たちは声を拠り所として大事なことをメモした。
  • 彼らの知恵は口承された。(←意訳)

 

  • まさにいわゆる「訓詁之要,在聲音不在文字」のことである。
  • まさにいわゆる「訓詁之要,在聲音不在文字」のことである。

 

  • 戦後、簡体字の普及すると全国民教育の政策の行うにつれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来た。
  • 戦後、政府の教育政策によって全国民に簡体字が浸透してはじめて、通仮字が常用されることはなくなった。

 

  • でも、近年は通仮字が再び流行ってる向きがある。
  • しかしながら、近年、通仮字が再び流行しつつある。

 

  • 私が添付した写真はその例の一つだ。
  • 私が添付した写真は一例だ

 

  • この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つは必死に卵を引っ張っている。
  • この写真は中国のネットユーザーが作ったものだ。エビが必死に

 

  • 中国のネットで常に顔文字として使用された。
  • 中国のネットユーザーの間では、顔文字としてよく使用されてきた。

 

  • 中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生された。
  • 中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味が派生した。

 

  • そういう例は近年中国のネットで絶対に珍しくないと思う。
  • そういう例は最近の中国では決して珍しいことではないと思う。

 

  • これって何だ。
  • これって何だ。

 

  • この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
  • この日記が長くてうっとおしいです、ごめんなさい。

 
わたしが直したところのなかには、べつに間違ってはいないところもたくさんあります。表現の参考にしてください。
Jun 22nd 2010 22:34 梟の微笑み

SingingStone さん、長い文章を添削してくださって、お疲れ様でした。
それはかたじけないです。
Jun 22nd 2010 22:45 北海道人

  • 中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだった。
  • 中国古代では、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだったあった

 

  • 江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
  • 江戸時代以降(也许 以前?)、日本でこういう礼儀もあるといわれた。

 

  • 幸い、秦の時代は長くない。
  • 幸い、秦の時代は長くないなかった

 

  • でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方がまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられた。
  • でも、中国古代の漢字とても複雑ので、読み方まだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられていた

 

  • どうにもならなかったので、同音字で代わった。
  • どうにもならなかったので、同音字で代わった代用した

 

  • これは二つ目の原因だ。
  • これは(orが)二つ目の原因だ。

 

  • 僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ。
  • 僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだこともあった

 

  • 一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。
  • 一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。<不懂。 也许 嘘字と知っていてその字を使った。or 嘘字であるとの認識があった。

 

  • だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。
  • だが、例えこの古人名人だったら、後で彼に倣う人が出た。

 

  • ここまで言えばなぜ同音だという疑いを抱いてる方がいるでしょう。
  • 或者 ここまで話してくると、それではなぜ同音である必要があるのか、との疑問をもつ人もいるでしょう。

 

  • 中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思った。
  • 中国の故人は声があるからこそ(orあってこそ)言語というものはあるんだと思った。

 

  • だから、彼たちは声を拠り所として大事なことをメモした。
  • だから、彼たちはを拠り所として大事なことをメモした。

 

  • 戦後、簡体字の普及すると全国民教育の政策の行うにつれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来た。
  • 戦後、簡体字普及すると全国民教育の政策の行う実施につれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来たなくなってきた

 

  • この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つは必死に卵を引っ張っている。
  • 蝦一つは必死に卵を引っ張っている。>>一匹のえびが卵を必死に引っ張っている。

 

  • 中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生された。
  • 中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生されたが派生した

 

  • 私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりがない、どうぞよろしくお願いします。
  • 私は今回基本語の練習をしたかったので、あえて丁寧語を使いませんでしたが、皆さんに失礼をするつもりはありません。

 

  • この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
  • 少々長い日記ですみません。

 
助詞「は」と「が」の使い分けはうまく説明ができなくて申し訳ない。
日記を書くのに丁寧語を使う必要はありません。
誰もそれを失礼だとは思いません。

文体は大別して
1. 敬体     ~ます、~です
2. 簡体(常体) ~だ
3. 口語、友達言葉
の3種類ありますが、1と2のどちらでもよいです。
(ただし、正式な手紙文は敬体。)
3の友達言葉は不適切に使うと失礼になる場合もあります。

Jun 22nd 2010 22:51 marc

  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだがあるけれど、この現象の意味の由来を解釈しなかったが無かった。

 

  • このとき、嘘字が生まれた。
  • このとき、嘘字が生まれた。日本語として『嘘字』は使用しないけど、意味が分かる面白い言葉かも知れない。

 

  • だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。
  • だがでも、例えこの古人が著名人だったら、後で彼に倣う手本にする人が出た。

 

  • すると、通仮字が生まれた。
  • するとそして、通仮字が生まれた。

 

  • でも、近年は通仮字が再び流行ってる向きがある。
  • でも、近年最近、通仮字が再び流行ってる向き傾向がある。

 

  • この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つは必死に卵を引っ張っている。
  • この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つはエビが必死に卵を引っ張っている。

 
僕は今日初めて通仮字を知りました。
面白いですね。
88って通仮字ですかね。(笑)
中国の人とチャットした最後に拜拜の代わりに使っています。
梟の微笑みさんも『88』を使いますか?
Jun 22nd 2010 22:56 梟の微笑み

北海道人さん、いつもいろいろ教えてくださってありがとうございます。
助詞の使用は中国人には本当に苦手ですね。
Jun 22nd 2010 23:01 梟の微笑み

marcさん、添削&コメントありがとうございます。
そういえば88って確かに通仮字の一つですね。
でも、この前全然気づきなっかたです。
88って私はよく使いますよ、特にQQで友達とチャットするとき。
そういえば、日本にも通仮字ありますかね。
「4679」って「よろしく」の通仮字でしょう。(笑)
Jun 22nd 2010 23:31 marc

そうですねー。
4649はよろしくだし、39はサンキュー(ありがとう)ですね。
言葉はどんどん新しく生み出される物ですね。
ずっと勉強して行かないと。。。
Jun 22nd 2010 23:57 nicky

もう、皆さんがなおしていて、付け足すこともありません。
梟のほほえみさん。いつも添削ありがとうございます。
通仮字ですか、初めて知りました。勉強になります。あなたの面白い記事楽しみに待ってますね。
Jun 23rd 2010 00:01 usako

  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
  • 日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この通仮字現象の由来の説明がなかったを解釈しなかった

 

  • だから、古人はその諱に触れる文字を避けて同音字に改めた。
  • だから、古人はそのに触れる文字を避けて同音字に改めた。

 

  • 江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
  • 江戸時代以降日本でこういう礼儀ったといわれている。この部分は、私も自信がありません。中国語だとどうなりますか?

 

  • でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方がまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられた。
  • でも、中国古代の漢字がとても複雑で、読み方はまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方の多くははもうすでに忘れられていた。

 

  • 一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。
  • 一番始めに目「嘘字」を使った古人は当たり前のように「嘘字」を使うんだったっていた

 

  • だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。
  • だが、例えこの古人が著名人だったら、後(のち)に倣うをまねる人が出たのであろうだが、そうはならず、通仮字が生まれた。

 

  • そして、「淡」の通仮字は「蛋(卵)」だが、「扯淡」は「出鱈目」の意味で、「虾扯淡」は「めちゃくちゃ出鱈目を言うな」の意味になった。
  • そして、「淡」の通仮字は「蛋(卵)」だが、「扯淡」は「出鱈目」の意味で、「虾扯淡」は「めちゃくちゃ出鱈目を言うな」の意味になった。

 
おもしろいですね~
仮通字は、昔聞いたことがありますが、詳しく知りませんでした^^;
「は」と「が」の使い分けが難しいですね。。。。
多分、梟の微笑み さんも、悩むところだと思いますが。。。
Jun 23rd 2010 09:34 梟の微笑み

nickyさん、コメントありがとうございます。
Jun 23rd 2010 09:40 梟の微笑み

usakoさん、丁寧に添削&コメントありがとうございました。
「江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。」って「据说江户时代之后的日本,也有类似的礼节」というつもりでした。
Jun 23rd 2010 21:28 Tian

  • 私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりがない、どうぞよろしくお願いします。
  • 私はただ基本語の練習をしたいだけです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼なことをするつもりがない、どうぞよろしくお願いします。

 
失礼する、というのは普通、相手と別れるときの丁寧な言い方だと思います。
没有礼貌的行为という意味なら、失礼なことをすると言ったほうが
よいでしょう。

例:本日はこれで失礼します。(退勤するときなど。)
Jun 23rd 2010 21:36 梟の微笑み

Tianさん、丁寧に教えてくださって、本当にありがとうございました。
勉強になりました。
Jun 24th 2010 10:54 Chie+Buhi

梟の微笑みさん、添削ありがとうございました。
北海道人さんのコメントにあります<「は」と「が」の違い>については
以前も中国の方に聞かれたことがあります。
これ↓はそのときに探し出したサイトですが、梟の微笑みさんにもお役に立ちますでしょうか?
<日本語教師のページ>
http://www.e-japanese.jp/sensei/1.htm
Jun 24th 2010 11:11 梟の微笑み

Chie+Buhi さん、
丁寧に教えてくださってありがとうございます
なんとなく解りましたが、うまく使える自信がありません
なるべく使うようにして慣れていくように心がけます。
Jun 25th 2010 18:11 小猫釣魚

  • まずは古人の「避諱」というしきたりだ。
  • まずは古人の「諱(いみな)を避ける」というしきたりだ。  *私が思い浮かべたのはこちらの単語でした。避諱も間違いではありません。

 

  • 戦後、簡体字の普及すると全国民教育の政策の行うにつれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来た。
  • 建国以来、    *ちょっと微妙ですが、こちらの言い方のほうが穏当です。

 
面白く読ませていただきました。

避諱(ひき)について、貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BF%E8%AB%B1

個人的には、スラングとかに使われるアルファベットが面白いと思っています。

漢字が思い出せなくなって、ピンインで書くことしばしばです。
Jun 25th 2010 21:27 梟の微笑み

小猫釣魚さん、添削&コメントありがとうございます。
小学校のごろ、試験で作文を書くとき、もし学ばなかった漢字を使う必要があると、私たちも漢字を代わりにピンインを書くことが要求されました。
でも、日本人が中国語を勉強するのも、中国人が日本語を勉強するときも、互いに便利があると思います。
それは自分の祖国語入力で知らない漢字をタイプできることです。
私のコンピューターの中国語入力ソフトウエアが壊れた時はあった。
そのとき、私は友達とチャットしていた。
どうにもならなったので、私は日本語入力ソフトウエアを使って漢字を一つ一つタイプしてその友達とチャットしました。www

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