通仮字
みんな、通仮字が知ってる?
中国語の古典で、常にAと同音のBをAの代わりに使ることがあるんだ。たとえば、「甚矣,汝之不惠」の「恵」は「慧」の通仮字だ。
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E4%BB%AE%E5%AD%97
通仮字の成因はいくつがあると思われている。
まずは古人の「避諱」というしきたりだ。中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだった。だから、古人はその諱に触れる文字を避けて同音字に改めた。江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
秦の始皇35年、焚書坑儒という思想弾圧事件が発生した。秦の歴史家によるものを除いて、ほとんどの書物は焼き払われた。幸い、秦の時代は長くない。漢になってから、学者たちは自分の記憶によって焼き払われた書類を改めて整理した。でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方がまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられた。どうにもならなかったので、同音字で代わった。これは二つ目の原因だ。
次は三つ目の理由だ。僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ。このとき、嘘字が生まれた。一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。すると、通仮字が生まれた。
以上は古代の通仮字の根源である。
ここまで言えばなぜ同音だという疑いを抱いてる方がいるでしょう。中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思った。だから、彼たちは声を拠り所として大事なことをメモした。まさにいわゆる「訓詁之要,在聲音不在文字」のことである。
戦後、簡体字の普及すると全国民教育の政策の行うにつれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来た。でも、近年は通仮字が再び流行ってる向きがある。私が添付した写真はその例の一つだ。
この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つは必死に卵を引っ張っている。中国のネットで常に顔文字として使用された。中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生された。つまり、「虾」は「瞎」の通仮字である。同時に中国語に訳せば「引っ張る」は「扯」である。そして、「淡」の通仮字は「蛋(卵)」だが、「扯淡」は「出鱈目」の意味で、「虾扯淡」は「めちゃくちゃ出鱈目を言うな」の意味になった。
そういう例は近年中国のネットで絶対に珍しくないと思う。これって何だ。新通仮字時代か。
追伸:皆さん、こんばんは。私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりがない、どうぞよろしくお願いします。この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
中国語の古典で、常にAと同音のBをAの代わりに使ることがあるんだ。たとえば、「甚矣,汝之不惠」の「恵」は「慧」の通仮字だ。
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈しなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E4%BB%AE%E5%AD%97
通仮字の成因はいくつがあると思われている。
まずは古人の「避諱」というしきたりだ。中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだった。だから、古人はその諱に触れる文字を避けて同音字に改めた。江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
秦の始皇35年、焚書坑儒という思想弾圧事件が発生した。秦の歴史家によるものを除いて、ほとんどの書物は焼き払われた。幸い、秦の時代は長くない。漢になってから、学者たちは自分の記憶によって焼き払われた書類を改めて整理した。でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方がまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられた。どうにもならなかったので、同音字で代わった。これは二つ目の原因だ。
次は三つ目の理由だ。僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだ。このとき、嘘字が生まれた。一番目嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。だが、例えこの古人は名人だったら、後で彼に倣う人が出た。すると、通仮字が生まれた。
以上は古代の通仮字の根源である。
ここまで言えばなぜ同音だという疑いを抱いてる方がいるでしょう。中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思った。だから、彼たちは声を拠り所として大事なことをメモした。まさにいわゆる「訓詁之要,在聲音不在文字」のことである。
戦後、簡体字の普及すると全国民教育の政策の行うにつれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来た。でも、近年は通仮字が再び流行ってる向きがある。私が添付した写真はその例の一つだ。
この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つは必死に卵を引っ張っている。中国のネットで常に顔文字として使用された。中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生された。つまり、「虾」は「瞎」の通仮字である。同時に中国語に訳せば「引っ張る」は「扯」である。そして、「淡」の通仮字は「蛋(卵)」だが、「扯淡」は「出鱈目」の意味で、「虾扯淡」は「めちゃくちゃ出鱈目を言うな」の意味になった。
そういう例は近年中国のネットで絶対に珍しくないと思う。これって何だ。新通仮字時代か。
追伸:皆さん、こんばんは。私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりがない、どうぞよろしくお願いします。この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
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私はただ基本語の練習をしたいです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼するつもりはがない、どうぞよろしくお願いします。
ほんとに日本人でもこんな文章書けません。(笑)
このような文章を書ける人に出会ったことだけで私はラッキーです☆
お世辞じゃないですよ。
很好!
ほめすぎ。。。
でもなんだか心強くなりました。
本当にありがとうございました。
通仮字の成因はいくつがかあると思われている。
中国古代、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだったあったんだ。
どうにもならなかったので、同音字で代わった(に代わった/で代えた)。
一番目(最初に)嘘字を使った古人は当たり前に嘘字を使うんだったったんだ。
通仮字って、中学のとき、いろんな迷惑をかかりました。
つかこれは私の吐き出さねば我慢できない ことです。
みんな、通仮字がを知ってる?
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この現象の由来を解釈していなかった。
僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところこともあるんだ。
ここまで言えばなぜ同音なのかだという疑いを抱いてる方がいるでしょう。
中国の故人は声があるこそ言語というものはあるんだと思っていた。
そういう例は近年中国のネットで絶対に決して珍しくないと思う。
この日記が長くてうるさいです、ごめんなさい。
またはやってきているんですね!
添削&コメントありがとうございました。
みんな、通仮字がなにか、知ってる?
中国語の古典で、常にAと同音のBをAの代わりに使うことがあるんだ。(中国語の古語では、ある言葉の代わりに同じ音の別の言葉を使うことがあるんだ)
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、由来の説明はない。
通仮字ができたきっかけはいくつかあると考えられている。(根拠のある推測や仮説などの場合は「考える」を使う)
まず(ひとつに)は先人の「避諱」というしきたりだ。
古代中国において、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるのが礼儀だった。
だから、古人はその諱に触れる文字を避けて同音字をあてた。(「諱」は要解説。日本では「真名」がこれに相当します)
江戸時代以降の日本でも、そうすることが礼儀であるといわれている。(? 飛鳥時代や奈良時代のものなら知っているが)
二つ目の原因は、紀元前213年に行われた焚書抗儒にある。or秦の始皇帝35年(紀元前213年)、焚書坑儒という思想弾圧が行われた。(いちおう日本では「始皇帝」で通っています。それから、秦王政が即位した年から数えるのでは日本人にはわからないので、できれば西暦で書いて欲しい、笑)
幸い、秦の治世は長くは続かなかった。
漢代にはいり、学者たちは自分の(自らの)記憶によって焼き払われた書類書物(書類と書くと今風すぎる)を再編纂した。
しかしながらその頃には、秦代以前の漢字の表記方法はすでに失われて久しかった。大変複雑なものだったため、読めはすれども書けなかったのである。
やむをえなく、同音字が代用されることとなった。
これは二つ目の原因だ。
三つ目の理由は以下の通りである。
現在の私たちと同様、昔の人々も、往々にして漢字の書き方を忘れた。
このとき「嘘字」が生まれた。(あまり一般的でない言葉を提示する場合、強調の意味を込めて「」で囲う)
最初に「嘘字」を使った人間は、あまり前のようにこれらの字を使った。
そして、使った人間が著名人であった場合には、皆がそれに追随したりもした。
こうして、通仮字が生まれた。
以上三つが古代の通仮字の根源であるといわれている。
ここで、みなさんの中には「なぜ同音なのだ?」という疑問を抱いた方もいると思う。
いにしえの中国人にとって、声こそが言語だった。
彼らの知恵は口承された。(←意訳)
まさにいわゆる「訓詁之要,在聲音不在文字」のことである。
戦後、政府の教育政策によって全国民に簡体字が浸透してはじめて、通仮字が常用されることはなくなった。
しかしながら、近年、通仮字が再び流行しつつある。
私が添付した写真は一例だ。
この写真は中国のネットユーザーが作ったものだ。エビが必死に~
中国のネットユーザーの間では、顔文字としてよく使用されてきた。
中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味が派生した。
そういう例は最近の中国では決して珍しいことではないと思う。
これって何だ。
この日記が長くてうっとおしいです、ごめんなさい。
それはかたじけないです。
中国古代では、目上の者の実名をそのまま書いたり口にしたりすることを避けるとの礼儀があるんだったあった。
江戸時代以降(也许 以前?)、日本でこういう礼儀もあるといわれた。
幸い、秦の時代は長くないなかった。
でも、中国古代の漢字がはとても複雑なので、読み方がはまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方はもう忘れられたていた。
どうにもならなかったので、同音字で代わった代用した。
これは(orが)二つ目の原因だ。
僕たちと同様、古人は文章を書くとき、漢字の書き方を忘れたところもあるんだこともあった。
一番目に嘘字を使った古人は当たり前嘘字を使うんだった。<不懂。 也许 嘘字と知っていてその字を使った。or 嘘字であるとの認識があった。
だが、例えこの古人はが名人だったら、後で彼に倣う人が出た。
或者 ここまで話してくると、それではなぜ同音である必要があるのか、との疑問をもつ人もいるでしょう。
中国の故人は声があるからこそ(orあってこそ)言語というものはあるんだと思った。
だから、彼たちは声音を拠り所として大事なことをメモした。
戦後、簡体字のが普及するとし、全国民教育の政策の行う実施につれて、古典以外通仮字というものはようやくなくして来たなくなってきた。
蝦一つは必死に卵を引っ張っている。>>一匹のえびが卵を必死に引っ張っている。
中国語で「虾(蝦)」は「瞎」と同音ので、「瞎」の「めちゃくちゃ」の意味に派生されたが派生した。
私は今回基本語の練習をしたかったので、あえて丁寧語を使いませんでしたが、皆さんに失礼をするつもりはありません。
少々長い日記ですみません。
日記を書くのに丁寧語を使う必要はありません。
誰もそれを失礼だとは思いません。
文体は大別して
1. 敬体 ~ます、~です
2. 簡体(常体) ~だ
3. 口語、友達言葉
の3種類ありますが、1と2のどちらでもよいです。
(ただし、正式な手紙文は敬体。)
3の友達言葉は不適切に使うと失礼になる場合もあります。
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだがあるけれど、この現象の意味の由来を解釈しなかったが無かった。
このとき、嘘字が生まれた。日本語として『嘘字』は使用しないけど、意味が分かる面白い言葉かも知れない。
だがでも、例えばこの古人はが著名人だったら、後で彼をに倣う手本にする人が出た。
するとそして、通仮字が生まれた。
でも、近年最近、は通仮字が再び流行ってる向き傾向がある。
この写真は中国のインタネット利用者が作ったもので、蝦一つはエビが必死に卵を引っ張っている。
面白いですね。
88って通仮字ですかね。(笑)
中国の人とチャットした最後に拜拜の代わりに使っています。
梟の微笑みさんも『88』を使いますか?
助詞の使用は中国人には本当に苦手ですね。
そういえば88って確かに通仮字の一つですね。
でも、この前全然気づきなっかたです。
88って私はよく使いますよ、特にQQで友達とチャットするとき。
そういえば、日本にも通仮字ありますかね。
「4679」って「よろしく」の通仮字でしょう。(笑)
4649はよろしくだし、39はサンキュー(ありがとう)ですね。
言葉はどんどん新しく生み出される物ですね。
ずっと勉強して行かないと。。。
梟のほほえみさん。いつも添削ありがとうございます。
通仮字ですか、初めて知りました。勉強になります。あなたの面白い記事楽しみに待ってますね。
日本語版のウィキペディアで通仮字の説明があるんだが、この通仮字現象の由来の説明がなかったを解釈しなかった。
だから、古人はその「諱」に触れる文字を避けて同音字に改めた。
江戸時代以降に日本でもこういう礼儀もがあったるといわれているた。この部分は、私も自信がありません。中国語だとどうなりますか?
でも、中国古代の漢字がとても複雑ので、読み方はがまだちゃんと覚えていたけど、多くの漢字の書き方の多くははもうすでに忘れられていた。
一番始めに目「嘘字」を使った古人は当たり前のように「嘘字」を使うんだったっていた。
だが、例えばこの古人はが著名人だったら、後で(のち)に彼に倣うをまねる人が出たのであろう。だが、そうはならず、通仮字が生まれた。
そして、「淡」の通仮字は「蛋(卵)」だが、「扯淡」は「出鱈目」の意味で、「虾扯淡」は「めちゃくちゃな出鱈目を言うな」の意味になった。
仮通字は、昔聞いたことがありますが、詳しく知りませんでした^^;
「は」と「が」の使い分けが難しいですね。。。。
多分、梟の微笑み さんも、悩むところだと思いますが。。。
「江戸時代以降、日本でこういう礼儀もあるといわれた。」って「据说江户时代之后的日本,也有类似的礼节」というつもりでした。
私はただ基本語の練習をしたいだけです、丁寧語を使わなかったって皆さんに失礼なことをするつもりがない、どうぞよろしくお願いします。
没有礼貌的行为という意味なら、失礼なことをすると言ったほうが
よいでしょう。
例:本日はこれで失礼します。(退勤するときなど。)
勉強になりました。
北海道人さんのコメントにあります<「は」と「が」の違い>については
以前も中国の方に聞かれたことがあります。
これ↓はそのときに探し出したサイトですが、梟の微笑みさんにもお役に立ちますでしょうか?
<日本語教師のページ>
http://www.e-japanese.jp/sensei/1.htm
丁寧に教えてくださってありがとうございます
なんとなく解りましたが、うまく使える自信がありません
なるべく使うようにして慣れていくように心がけます。
まずは古人の「諱(いみな)を避ける」というしきたりだ。 *私が思い浮かべたのはこちらの単語でした。避諱も間違いではありません。
建国以来、 *ちょっと微妙ですが、こちらの言い方のほうが穏当です。
避諱(ひき)について、貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BF%E8%AB%B1
個人的には、スラングとかに使われるアルファベットが面白いと思っています。
漢字が思い出せなくなって、ピンインで書くことしばしばです。
小学校のごろ、試験で作文を書くとき、もし学ばなかった漢字を使う必要があると、私たちも漢字を代わりにピンインを書くことが要求されました。
でも、日本人が中国語を勉強するのも、中国人が日本語を勉強するときも、互いに便利があると思います。
それは自分の祖国語入力で知らない漢字をタイプできることです。
私のコンピューターの中国語入力ソフトウエアが壊れた時はあった。
そのとき、私は友達とチャットしていた。
どうにもならなったので、私は日本語入力ソフトウエアを使って漢字を一つ一つタイプしてその友達とチャットしました。www