「GFW」とは
最近オバマ大統領はアジアで幅広く活躍していますが、上海で面白い問題聞かれました、その問題は「“In a country with 350 million Internet users and 60 million bloggers, do you know of the firewall?” And second, “Should we be able to use Twitter freely?”」(某国は3.5億ネットユーザーと六千万ブログユーザーがいますが、[GFW]をよく知っていますか。そして、皆は自由に「Twitter」を使うべきなのか?)
出所(英語)http://thelede.blogs.nytimes.com/2009/11/16/obama-on-chinas-great-firewall/
これで、オバマ大統領の中国の旅は全く意味ないじゃありません、少なくとも「GFW」と「Twitter」の存在を知っている人がますます多くなってきた。(苦笑)
次に「GFW」について、説明したいと思います。「GFW」は英語の[Great FireWall of China]で、本質は中国のインターネットの検閲制度、つまり監視機関がインターネットの内容(メールも)とサイトを検閲し、敏感なキーワードと言論があるかどうか、もちろん文字のみならず、動画と音声の検閲も含めている。そして報道や文章を削除したり、サイトへのアクセスを遮断したりをしていることを表します。
「GFW」とあって、中国のインターネットはまるでものすごく大きなLAN(構内情報通信網)と言われている。それに対して、新たなネット流行語も次々生んできている。まずは「墙」、意味は壁で、つまり「GFW」のことです。それによって作った動詞「翻墙」、元の意味は壁を超えるが、実際にはプロキシー(国内ネットと海外ネットを遮断するファイアウオーク上に設けられ、両ネットワーク間の通信を制御するのに使われるサーバのこと)を使って、海外のサイトやサービスを利用することです。そして「墙内」と「墙外」、「墙内」は海外でアクセスできないサイトや、利用できないサービスなど、(大体は著作権と関係あります。)たとえば、tudou. Youku(Youtubeと似ているサイト)しかしyoukuは最近日本でも利用できます) Google Music(無料で音楽の試聴とダウンロードガできます。、しかし中国大陸部のみ) 「墙外」はちょっと多い、代表はYoutube、Twitter、Facebook、偶にGmailも使えません。それから「被墙」は受け身の表現で、「GFW」に遮断され、アクセスできないサイトやサービスのことを表しています。(国内と海外どちらも使える)
最後は具体的な表現、「最近饭否(中国のTwitterと似ているサイト)也被墙了」、つまりアクセスできなくなった。「访问下面地址之前请自备梯子」意味は「次のURLをアクセスする前、まず梯子を準備して下さい」「梯子」は「翻墙」の技術、つまりうまくプロキシーを使うことです。
最後の最後、1987年9月14日中国からドイツまで送った第一通電子メール、今もう一度見ると、すごく面白いと思います。「Across the Great Wall we can reach every corner in the world.」
(GFWが怖いから、このサイトの安全のため、中国語で書かない、ごめん、笑 漫画は担任の佐知子先生に分り易く描いでいただきました 感謝します。)
出所(英語)http://thelede.blogs.nytimes.com/2009/11/16/obama-on-chinas-great-firewall/
これで、オバマ大統領の中国の旅は全く意味ないじゃありません、少なくとも「GFW」と「Twitter」の存在を知っている人がますます多くなってきた。(苦笑)
次に「GFW」について、説明したいと思います。「GFW」は英語の[Great FireWall of China]で、本質は中国のインターネットの検閲制度、つまり監視機関がインターネットの内容(メールも)とサイトを検閲し、敏感なキーワードと言論があるかどうか、もちろん文字のみならず、動画と音声の検閲も含めている。そして報道や文章を削除したり、サイトへのアクセスを遮断したりをしていることを表します。
「GFW」とあって、中国のインターネットはまるでものすごく大きなLAN(構内情報通信網)と言われている。それに対して、新たなネット流行語も次々生んできている。まずは「墙」、意味は壁で、つまり「GFW」のことです。それによって作った動詞「翻墙」、元の意味は壁を超えるが、実際にはプロキシー(国内ネットと海外ネットを遮断するファイアウオーク上に設けられ、両ネットワーク間の通信を制御するのに使われるサーバのこと)を使って、海外のサイトやサービスを利用することです。そして「墙内」と「墙外」、「墙内」は海外でアクセスできないサイトや、利用できないサービスなど、(大体は著作権と関係あります。)たとえば、tudou. Youku(Youtubeと似ているサイト)しかしyoukuは最近日本でも利用できます) Google Music(無料で音楽の試聴とダウンロードガできます。、しかし中国大陸部のみ) 「墙外」はちょっと多い、代表はYoutube、Twitter、Facebook、偶にGmailも使えません。それから「被墙」は受け身の表現で、「GFW」に遮断され、アクセスできないサイトやサービスのことを表しています。(国内と海外どちらも使える)
最後は具体的な表現、「最近饭否(中国のTwitterと似ているサイト)也被墙了」、つまりアクセスできなくなった。「访问下面地址之前请自备梯子」意味は「次のURLをアクセスする前、まず梯子を準備して下さい」「梯子」は「翻墙」の技術、つまりうまくプロキシーを使うことです。
最後の最後、1987年9月14日中国からドイツまで送った第一通電子メール、今もう一度見ると、すごく面白いと思います。「Across the Great Wall we can reach every corner in the world.」
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日本人はGOOGLE YOUTUBE使えないと不便です。中国では見えないインターネットサイトがあることは知ってましたが、中国だけでしか見れないサイトがあるって知りませんでした。GFWにひっかかると、使えなくなってしまうのは怖いですね。日本で有名な2chなんて、すぐに使えなくなってしまいますね。
@activist at night
コメントありがとう。
海外のサイトは大丈夫です、中国の方から見られないだけ、GFWは外国人に影響はほとんどないんです、でも中国にいる日本の友達は本当に大変です。
GFWのおかけで、中国人の言論表現が多種多様になっている。(笑)
それに、マスメディアと違って、匿名性があるから、インターネットで政府側は何かを見せたくないなら、皆は一層見たくなる、そしていろいろ工夫して探します。
こういう記事を書いたことが中国に帰ってからバレるとあまりよくないんじゃ。。。
とにかく私も中国の検閲制度に関しては心配しています。13億人の人が検閲で偏った、場合によっては正しくない情報に基づいて行動する可能性を考えると。。。
「GFW」の存在を、以前、この日記で書いたのを見た時、
初めて知りました。
(苦笑)の使い方、いい感じです!
でも、以前「GFW」について日記を書いた時に比べて、日本語表現が
かなり良くなっていると思います。
本当に感心します。私もがんばらなきゃ・・・。