G20サミット余話 G20峰會花絮

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of 愛新覺羅・啓哄's latest journal entries Nov 15th 2010 16:33

 昨日、あるネット上で配信された動画が中国で大きな話題になった。この動画はSKで開催されたG20サミットで撮影されたものである。アメリカのオバマ大統領は講演を終えた後、SKの記者団に質問のチャンスを設けた。

 しかし残念ながら、SKの報道陣からは何の反応もなかった。この気まずい雰囲気を打開するために、CCTV(中国中央テレビ局)の有名なジャーナリスト、芮成鋼氏が手を挙げた。彼がマイクを握るとまず、「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、僕は中国人です。」と第一声を発した。芮氏の話を聞いた報道陣から笑い声が上がった。

 オバマさんはこの質問のチャンスをSKのジャーナリストに与えたいというニュアンスのことを丁寧に述べた。しかし、芮氏はあきらめず、中国のジャーナリストの質問が全アジアの声を代表できると主張した。

 だが、オバマさんはあらためてSKのジャーナリストが質問をする優先権を持つと述べた。しかし、会場はまた静かになった。オバマさんは自ら努力したにもかかわらず、SK記者団の質問に切り替えることができず、きっと悩んでいただろう。結局、大統領は芮氏の質問に答えざるを得なくなった。芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」ほど面白くはなく、ただ大統領の発言やアメリカの政策がなぜしばしば他の国々に誤解されたのかオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。

 その後、芮氏は自分のブログにこのサミット余話を書いた。彼曰く当時、会場がシーンとなっていたので、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っていただけだ。しかし、この意外な出来事が広範な議論を引き起こした。芮氏はマナーが悪く、彼の言動が中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見がある。一方、芮氏の英語力が非常に強力で、少なくともその場で彼自身のショーとして成功したという意見もある。これらのコメントを見てみると、芮氏自身の言動もさまざまな解釈で誤解されているようである(笑)。
Nov 15th 2010 16:35 愛新覺羅・啓哄

Nov 15th 2010 16:54 Roomy

  • このビデオはSKで開催されたG20サミットで撮影されたのである。
  • このビデオはSKで開催されたG20サミットで撮影されたのである。

 

  • しかし残念ながら、SKの報道陣は何の反応もなかった。
  • しかし残念ながら、SKの報道陣からは何の反応もなかった。

 

  • オバマさんはこの質問のチャンスをSKのジャーナリストに上げたいと丁寧に暗示した。
  • オバマさんはこの質問のチャンスをSKのジャーナリストに上げ与えたいというニュアンスのことを丁寧に暗示した述べた

 

  • オバマさんの努力がSK記者団の質問を換えられず、きっと悩んでいただろう。
  • オバマさんの努力によってもSK記者団の質問を換えられ切り替えることができず、きっと悩んでいただろう。

 

  • 芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」のほど面白くなく、たった大統領の発言やアメリカの政策がなぜよく他の国々に誤解されたのかについてオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。
  • 芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」ほど面白くなく、たったただ大統領の発言やアメリカの政策がなぜよく他の国々に誤解されたのかについてオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。

 

  • その後、芮氏は自分のブログでこのサミット余聞を書いた。
  • その後、芮氏は自分のブログこのサミット余を書いた。

 

  • 彼がいわく当時、会場がシンとなっていて、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しとうと思っていただけだ。
  • いわく当時、会場がシンとなっていて、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しうと思っていただけだ。

 

  • 芮氏のマナーが悪く、彼の言動が中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見がある。
  • 芮氏マナーが悪く、彼の言動が中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見がある。

 

  • 一方、芮氏の英語力が非常に強くて、少なくともそれは彼自身のショーとして成功したという意見もある。
  • 一方、芮氏の英語力が非常に強力でくて、少なくともそれは彼自身のショーとして成功したという意見もある。

 
オバマ大統領を前にしての堂々とした質問をした芮さんはすごいですね。
日本人にもこれだけのことができる人、いないかしら^^;
Nov 15th 2010 17:23 愛新覺羅・啓哄

Roomyさん
いつも添削してくださってどうもありがとうございました。
今回は本当に気をつけて「は」、「が」を丁寧に使いましたが、なんと「象は鼻が長い」のような簡単のところでミスを起こしました。。。(汗)。
芮さんはハーフでもないし、アメリカ留学の経験もないし(有名になってからハーバードで一年間学者として滞在していた)、完全な「国産」英語学習者です。このような人材は多分中国でも何万人の中に一人しかいないと思います(笑)。
Nov 15th 2010 21:22 真美

  • 昨日、一本のビデオクリップが中国国内のネット上でヒットになった。
  • 昨日、一本のビデオクリップが中国国内のネット上でヒットした

 

  • このビデオはSKで開催されたG20サミットで撮影されたものである。
  • このビデオはSK(韓国)で開催されたG20サミットで撮影されたものである。→ SKという言葉に馴染みがないのは私だけ??

 

  • しかし残念ながら、SKの報道陣から何の反応もなかった。
  • しかし残念ながら、SKの報道陣から何の反応もなかった。

 

  • 彼がマイクを握ってからまず「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、中国人です。」との第一声を発した。
  • マイクを握るとまず「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、私は中国人です。」と第一声を発した。

 

  • 芮氏の話は報道陣からの笑い声を引き起こした。
  • 芮氏の話は報道陣からの笑い声を引き起こした。(芮氏の話を聞いた報道陣から笑い声が上がった。)

 

  • そして、オバマさんはあらためてSKのジャーナリストが質問をする優先権を持つと述べた。
  • だが、オバマさんはあらためてSKのジャーナリストが質問をする優先権を持つと述べた。

 

  • オバマさんの努力によってもSK記者団の質問に切り替えることができず、きっと悩んでいただろう。
  • オバマさんは、自ら努力したにもかかわらず、SK記者団の質問に切り替えることができず、きっと悩んでいただろう。→ 「~は、悩んでいただろう」

 

  • 彼いわく当時、会場がシーンとなっていて、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っていただけだ。
  • 曰く、当時、会場がシーンとなっていたので、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っていただけとのことだ。

 

  • 芮氏はマナーが悪く、彼の言動が中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見がある。
  • 芮氏はマナーが悪く、彼の言動が中国アジアを代表しているという意図を反映していると見られという意見がある。

 

  • 一方、芮氏の英語力が非常に強力で、少なくともその場で彼自身のショーとして成功したという意見もある。
  • 一方、芮氏の英語力が非常に高く、少なくともその場で彼自身のショーとして成功したという意見もある。

 

  • これらのコメントを見てみると、芮氏自身の言動もさまざまな解釈で誤解されているようである(笑)。
  • これらのコメントを見てみると、芮氏自身の言動もさまざま解釈されて誤解されているようである(笑)。

 
奇怪的是韩国记者为什么没有一个人站出来呢?难道他们承认了他代表他们?!
Nov 15th 2010 21:43 愛新覺羅・啓哄

真美さん
添削、有難うございました!
今回僕は細かいところがずいぶん間違っていますね(汗)。英語バージョンを見ながら、日
本語の文を書くと、頭がごちゃごちゃになってしまいました(汗)。
SKと書く人は多分僕だけだと思います。許してください(拝)。
Nov 15th 2010 22:11

  • 昨日、一本のビデオクリップが中国国内のネット上でヒットになった。
  • 昨日、ある動画がネット上で配信された。「ビデオクリップ」という表現に違和感を感じるのは、私だけかしら?

 

  • このビデオはSKで開催されたG20サミットで撮影されたものである。
  • SKと表すのには何か理由が?

 

  • 芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」ほど面白くはなく、ただ大統領の発言やアメリカの政策がなぜよく他の国々に誤解されたのかについてオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。
  • 芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」ほど面白くはなく、ただ大統領の発言やアメリカの政策がなぜよく他の国々に誤解されるのかについてオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。

 

  • 芮氏はマナーが悪く、彼の言動が中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見がある。
  • 芮氏はマナーが悪く、彼の言動は中国がアジアを代表しようという中国政府の意図が反映しているのではないかという意見がある。

 

  • これらのコメントを見てみると、芮氏自身の言動もさまざまな解釈で誤解されているようである(笑)。
  • これらのコメントを見てみると、芮氏自身の言動もさまざまな解釈によって誤解されているようである(笑)。

 
芮さんも今頃“不要把好心当驴肺”って言ってるかもしれませんね。

「ビデオクリップ」と聞く歌手が歌っている画面しかどうしても思い出せないのですが…
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%C7%A5%AA%A1%A6%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%D7
Nov 15th 2010 22:37 愛新覺羅・啓哄

ariさん
添削、どうもありがとうございました!
なぜか「昨日、ある動画がネット上で配信された。」という添削がとても気に入るのです(笑)。洗練且つプロの感じがします。
また、ビデオクリップについてのリンクを拝見しました。なるほど。分かりました。VIDEO CLIPを日本語として使うときは意味が違ってくるのを覚えました。
また、SKと書くのは特に理由がなく、ただ某国の「ご芳名」をあまり直接に言及したくないだけです(笑)。
また、芮さんの立場から確かに「不要把好心當作驢肝肺」と言えます!はは、さすがです。
活学活用得很好!グー!
Nov 15th 2010 23:04

うれし~♡
Nov 16th 2010 06:23 smallsong

  • 昨日、あるネット上で配信された動画が中国でヒットした。
  • 昨日、あるネット上で配信された動画が中国でヒットした。

 

  • アメリカオバマ大統領は講演を終えた後、SKの記者団に質問のチャンスを設けた。
  • アメリカオバマ大統領は講演を終えた後、SKの記者団に質問のチャンスを設けた。

 

  • しかし残念ながら、SKの報道陣から何の反応もなかった。
  • しかし残念ながら、SKの報道陣から何の反応もなかった。

 

  • この気まずい雰囲気を打開するために、CCTV(中国中央テレビ局)の有名ジャーナリストである芮成鋼氏が手を上げた。
  • この気まずい雰囲気を打開するために、CCTV(中国中央テレビ局)の有名ジャーナリスト(である)、芮成鋼氏が手を上げた。

 

  • 彼がマイクを握ってからまず「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、中国人です。」との第一声を発した。
  • マイクを握ってからまず「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、中国人です。」と第一声を発した。

 

  • 芮氏の話は報道陣からの笑い声を引き起こした。
  • 芮氏の話は報道陣から笑い声を引き起こした。

 

  • オバマさんの努力によってもSK記者団の質問に切り替えることができず、きっと悩んでいただろう。
  • オバマさん努力してもなおSK記者団の質問には切り替えることができず、きっと悩んでいただろう。

 

  • 芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」ほど面白くはなく、ただ大統領の発言やアメリカの政策がなぜよく他の国々に誤解されたのかについてオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。
  • 芮氏の質問そのものはその前の「質問権攻防戦」ほど面白くはなく、ただ大統領の発言やアメリカの政策がなぜよく他の国々に誤解されのかについてオバマさんの考えを聞きたいとのことだった。

 

  • その後、芮氏は自分のブログにこのサミット余話を書いた。
  • その後、芮氏は自分のブログにこのサミットのこぼれ話を書いた。

 

  • 彼いわく当時、会場がシーンとなっていて、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っていただけだ。
  • 彼いわく、あの、会場がシーンとなっていたので、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っただけだとのことだった

 

  • 芮氏はマナーが悪く、彼の言動が中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見がある。
  • 芮氏はマナーが悪く、彼の言動中国のアジアを代表しようという意図を反映していると見られるという意見ある。

 
Goodjob Beijingtiger! I cannot wright this length of chinese! It will take hours for me! And I like your idea at the last paragraph!
I watched the video clip also. yes, actually Mr rui's English was very good, and I did not get any bad impressions from his way of talking.I think he was polite enough. I wonder why SK journalists did not make any question even though they have an interpretor. Do they hate President Obama??
Nov 17th 2010 07:26 nekotojerry

  • 昨日、あるネット上で配信された動画が中国で大ヒットした。
  • 昨日、あるネット上で配信された動画が中国で大ヒットした。→大きな話題となった。

 

  • アメリカのオバマ大統領は講演を終えた後、SKの記者団に質問のチャンスを設けた。
  • アメリカのオバマ大統領は講演を終えた後、SKの記者団に質問のチャンスを設けた。→オバマ大統領が講演を終えた後、SKの記者団に質問の機会を設けたが、

 

  • しかし残念ながら、SKの報道陣からは何の反応もなかった。
  • しかし残念ながら、SKの報道陣からは何の反応もなかった。→残念ながら、報道陣からは何の反応もなかった。

 

  • この気まずい雰囲気を打開するために、CCTV(中国中央テレビ局)の有名なジャーナリスト、芮成鋼氏が手を上げた。
  • この気まずい雰囲気を打開するために、CCTV(中国中央テレビ局)の有名なジャーナリスト、芮成鋼氏が手を上げた。手を挙げた。

 

  • 彼がマイクを握るとまず、「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、僕は中国人です。」と第一声を発した。
  • 彼がマイクを握るとまず、「大統領をがっかりさせるかもしれませんが、僕は中国人です。」と第一声を発した。

 

  • 芮氏の話を聞いた報道陣から笑い声が上がった。
  • 芮氏の話を聞いた報道陣から笑い声が上がった。→それを聞いた報道陣から笑い声が上がった。

 

  • オバマさんはこの質問のチャンスをSKのジャーナリストに与えたいというニュアンスのことを丁寧に述べた。
  • オバマ氏はこの質問の機会をSKのジャーナリストに与えたいというようなニュアンスを丁寧に述べた。→この文章の元の文章を教えてください。(中国語の)

 

  • しかし、会場はまた静かになった。
  • しかし、会場はまた静かになった。しかし、それでも会場はまたしんとしていた。

 

  • その後、芮氏は自分のブログにこのサミット余話を書いた。
  • その後、芮氏は自分のブログにこのサミット余話を書いた。わたしは余話の方が良いと思いますが。

 

  • 彼曰く当時、会場がシーンとなっていたので、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っていただけだ。
  • 彼曰く当時、会場がシーンとなっていたので、オバマさんを助け、その気まずい雰囲気を何とか打開しようと思っていただけだ。彼曰く、当時会場がしんとなっていたので、(読点の場所)

 

  • しかし、この意外な出来事が広範な議論を引き起こした。
  • しかし、この意外な出来事が広範な議論を引き起こした。思いがけない議論(?)

 
どうでしょう?
疑問、質問がございましたら、どうぞ遠慮なく!
Nov 25th 2010 14:52 愛新覺羅・啓哄

@smallsong
Thank you for your correction.
Anyway, I think Rui is a unique reporter. He graduated from Beijing Foreign Affairs Academy which nurtures the prospective Chinese diplomats. So I think his educational background and professional training enable him to be confident in any situation. Maybe SK reporters are lack of such kind of positive(aggressive) attitude or they completely agree with Mr. Obama's point of view. :-)

ネコさん
添削ありがとうございました!

>>>オバマ氏はこの質問の機会をSKのジャーナリストに与えたいというようなニュアンスを丁寧に述べた。→この文章の元の文章を教えてください。(中国語の)

奥巴马总统礼貌地暗示说想把这个提问的机会留给SK的记者。
オバマ大統領はこの質問の機会をSKの報道陣に与えたいと丁寧に暗示した。。← このように書けば、少し分かりやすくなりますかね。


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