一人ぼっちの灯
雨の日のこと。まだ昼間というだったのに、夜更けのごとし、空がすごく真っ暗闇です。まるで空が悔やんでいる様です。黒くて恐ろしい雲が立ち込めましたから、何でも霞まれて、世界を飲み干してしまったみたいです。
それでも灯が一人ぼっちで輝いているのが見えます。なぜ光り続いているのでしょうか?誰も光を見らないはずのです。しかし灯はそれを気づかないのかどうか、今も輝き続けています。
英語:It was a rainy day. Although it was still morning, the sky was as dark as night. It was just like the sky was crying. Because black, frightening fog had fallen, everything was blurred, as if the fog had swallowed the world.
And yet a solitary light could be seen shining. Why does it keep glowing? No one can see its light. Yet perhaps because it doesn't notice that, it continues shining.
それでも灯が一人ぼっちで輝いているのが見えます。なぜ光り続いているのでしょうか?誰も光を見らないはずのです。しかし灯はそれを気づかないのかどうか、今も輝き続けています。
英語:It was a rainy day. Although it was still morning, the sky was as dark as night. It was just like the sky was crying. Because black, frightening fog had fallen, everything was blurred, as if the fog had swallowed the world.
And yet a solitary light could be seen shining. Why does it keep glowing? No one can see its light. Yet perhaps because it doesn't notice that, it continues shining.
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なぜ光り続けているのでしょうか?
誰も光を見らないはずのです。
しかし灯はそれを気づかないのかどうか、今も輝き続けています。
まだ昼間だというだったのに、夜更けのごとく、空がすごく暗いです。//夜更けのごとく、真っ暗闇です。
黒くて恐ろしい雲が立ち込めましたから、全てが霞んで、世界を飲み干してしまったかのようです。
誰も光を見らないはずのです。//見ないはずなのです。
しかし灯はそれに気づかないのかどうか、今も輝き続けています。
まだ昼間だというのに、夜更けのごとく、空はすごく真っ暗闇です。
黒くて恐ろしいきりが立ち込めていて、何でも霞んで見え、霧が世界を(ごくりと)飲み干して/飲み込んでしまったかのようです。
それでも灯が一人ぼっちで/一人きりで輝いているのが見えます/光を放ち続けているのが見えます。
なぜ光りを放ち続けているのでしょうか?
誰もその光が見えないはずなんですよ。
しかし灯はそのことに気づかないようで/らしく、今も輝き続けています。(しかし、灯はそんなことを気にせず、ただひたすら光を放ち続けています)
あと、英語と照合して添削したので、すこし表現を変えたんです^^
It is a fantastical poem and I love it.
まだ昼間だというのに、夜更けのごとく、空がすごく真っ暗闇だった。 だったis past form. you can meke a sentence past form only to chenge last だった.
まるで空が泣いてるかのようです。
黒くて恐ろしい霧が立ち込めて、なにもかもがかすんで、世界を飲みこんでしまったみたいです。
それでも灯が一人ぼっちで輝いているのが見えます。 I like this expression.
なぜ光り続けているのでしょうか?
しかし灯はそんなことに気づいているのかどうなのか、今も輝き続けています。
を思い出しました。
>rbartさん、「付く」と「付ける」の語法はよく分かりませんから、いつも間違っています。^^;
>まさみえさん、「何でも」より「全て」のほうが強くて、書きたい意味を伝えます。:)
>gigaseedさん、「一人きりで」と「光りを放つ」を読んだことがないので、教えてありがとう。:)
>ozachanさん、親切なコメントありがとう。^_^
>wabi&sabiさん、いつもながら素晴らしい添削を書いていただいてありがとう。日本語の文法が苦手ですから、手伝ってありがとう。
まだ日中というのに夜更けのようで、空はすごく暗いです。わたしは、北インドで漆黒の闇を経験しましたが、真っ暗闇というのはそれに近いと思います。
まるで空が悔やんでいる様です。まるで空が嘆息しているようです。
黒くて恐ろしい雲が立ち込めましたから、何でも霞まれて、世界を飲み干してしまったみたいです。不気味で黒い雲がたちこめて居座り、なにもかもからめて世界を呑み尽してしまったかのようです。真っ暗闇では、雲もみえません。恐ろしさが存在するためにもある程度明かりがいるかもしれませんね。
それでも灯が一人ぼっちで輝いているのが見えます。そんな中でも、一灯とぼしく光を放っているのがみうけられます。 日本のカトリック教団が続けているラジオ番組の冒頭のようです。意思の力が輝きにふさわしいのでしょうね?
平素は、あまり体験しない境地なので強く感銘しました。
添削すると、貴女をより混乱させそうな気がしますので、ここに書きます。
今回は、まったく私の翻訳詩で書き残します。難しい言葉がたくさんあると思いますけど、読んでくれたら嬉しいです。When it's corrected, I think they seem to make them be confused of you, so it's written here.
It's completely noted down by my translation poetry this time. I think there are many difficult words, but if you read, I'm happy.
孤灯(ことう)
雨 降り打つ日 (あめ ふりうつ ひ)
昼と言えど 暗空 夜闇の如し (ひる と いえど あんくう よやみ の ごとし)
あたかも 悔むに似て (あたかも くやむ に にて)
呑雲 垂れ来て 暗然生ずる (どんうん たれ きて あんぜん しょうずる)
されど 孤灯有り 輝きを失せず (されど ことう あり かがやきを しっせず)
諸子は見ず 光輝あるを (しょし は みず こうき あるを )
This translation poetry uses a metaphor about you.
雨の日のことが降っています。
まだ昼間というだったなのに、空は闇の中に包まれていて、それはまさに、暗きこと夜更けのごとし、空がすごく真っ暗闇と言いたくなるような光景です。NOTE:「~こと……の(or が)ごとし」という古典的な表現形式があります。最初に形容詞(i-adjective)や形容動詞(na-adjective)の文語体の連体形を使います。**(口語体では連体形≪ attributive form or adnominal form which modifisnoun≫と終止形≪terminal formor conclusive form = 辞書形 dictionary form≫は同じですが、文語体では違います)** 例えば「青きこと……のごとし」「静かなること……のごとし」そして、次に比喩に使いたい名詞や名詞句がきます。例えば「~こと薔薇のごとし」「~こと水の高きから低きに流がるるがごとし」これらの表現形式は、漢文調と呼ばれています。昔、日本ではお坊さんが仏教の経典を翻訳して日本語に直すときに、一種独特の翻訳術を使っていたのですが、そのときに使われた表現形式なのです。それが後に、中国の漢詩を日本語に翻訳するときにも使われるようになりました。GTOJPさんの訳詩も漢文調で書かれています。また、その一方で、日本古来の表現形式もありました。和歌や俳句に代表されるような57577、575といった、発音のリズムで調子を整える形式です。七五調といったり、五七調といったりします。添削してくださったみなさんの誰もが、Bah_Dureさんの「夜更けのごとく」という漢文調の言葉を、残したくって仕方がなかったのだと思います。僕も、その言葉を残したくってしかたありませんでした。ですから、添削するにあたっては、その漢文調の言葉を引用形式に包んで残す方法を考えてみました。
まるで空が罪を悔やんで懺悔 / za.nn.ge / しているかの様ようです。