Journals Statistics
| Total | 147 entries |
|---|---|
| This Month | 0 entries |
| This week | 0 enrties |
Latest entry
| 質問のメール (9) |
| 枯れた花 (12) |
| レコードと針 (9) |
| カカシ (13) |
| 鍾乳石 (6) |
Latest comments
| Apr 22nd yamachan |
| Mar 26th Masamune |
| Mar 24th washi |
| Mar 24th yoko-yangzi |
| Mar 24th REONA |
Entries by Month
| 2012 |
|---|
| - March (1) |
| 2010 |
| - February (1) |
| 2009 |
| - December (2) |
| - November (4) |
| - October (4) |
| - September (4) |
| - July (7) |
| - June (11) |
| - May (22) |
| - April (22) |
| - March (19) |
| - February (18) |
| - January (25) |
| 2008 |
| - November (7) |


ある廃屋の裏に一本の花があった。
これでも自然に聞こえますが、正確には「ほったらかしにされていたせいか」
「美しくも脆かった花びら」あるいは、「美しくも脆くもあった花びら」
美しくも脆くもであった花びらがしぼんでいて、ちぎれた紙の山のごとく、一つずつ落ちている。
花は葉や花びらが無くなったのをいたみ悲しんでいるかのように、身をかがめている。
だが、花の死のおかげで種があちこち散らばって、やがて新しい芽が(顔を)出すだろう。※新しい芽が出るだろう。でもokですよ
ある廃屋の裏で一本の花をみつけた。alternative :-)
春には美しく咲いていたのに、ほったらかしにしていたせいか今は枯れてしまった。alternative :-)
美しく脆くもあった花びらがしぼんでしまい、ちぎれた紙の山のごとく、一つずつ積み重なって落ちている。alternative :-)
生き生きとした葉さえも茶色に変わり、花びらと共に落ちるようになってしまった。alternative :-)
花は、葉や花びらがなくなったのを痛み悲しんでいるかのように、(その)身をかがめている。alternative :-)
だが、花の死によって種があちらこちらに散らばって、やがて新しい芽を出すことだろう。alternative :-)
ある廃屋の裏で、一本の花がひとつあった、生きていた。
春には見事に花を咲いかせたというのに、その後ほったらかしのにされたせいか、今は枯れ果ててしまっていた。
美しくもあり、また脆くもであった可憐な花びらがは、もはやしぼんでいて、ちぎれた紙の山のごとくようになってしまって、一つずつ落ちているいく。
生き生きとしたみずみずしかった緑の葉さえも茶色に変わり、花びらと共に落ちるようになったっていった。
花は葉や花びらが無くなったのをいたみ悲しんでいるかのように、な身をかがめた姿で、つい先程までは、かろうじて生きているたようだ。
だが、花の死のおかげで種があちこちへと散ばってることになり、やがてそこから、また新しい芽が顔を出すことになるだろう。
>花は葉や花びらが無くなったのをいたみ悲しんでいるかように、身をかがめている。
この言い方が大好きです。Bah_Dureさんの優しさが表れているような感じがします。:)
>kenさん、文法に弱いので、この点にお手伝いいただきありがとうございます。特に「ほったらかし」の使い方は全く分かりませんでしたので、いつもいつも失敗してしまいます。(^^);
>ゆきのさん、私にとって「出る」と「出す」とは似ていますので、どちらを使ったらいいだろうかと迷ってしまってなかなか困ります。
>Sаtоkоさん、「積み重なる」はまるで言いたかった表現を伝えます。どうもありがとうございます。:)
>Masamuneさん、いつものようにお書き変えてくださってありがとうございます。私の文章は詩のように読めるようになりました。(^_^)
詩的でものすごく上手な文章で驚きました。
ある廃屋の裏に一本の花があった。
春には見事に咲いたというのに、ほったらかしのせいか、今は枯れてしまっている。
美しくも脆くもであった花びらはしぼんでいて、ちぎれた紙の山のごとく、一つずつ落ちていた。
生き生きとした葉さえも茶色に変わり、花びらと共に落ちていた。
花は、花びらや葉が無くなったのをいたみ悲しんでいるかように、身をかがめていた。
だが、花の死のおかげで、種があちこち散らばって、やがて新しい芽が出てくるだろう。
>春には見事に咲いたというのに、ほったらかしのせいか、今は枯れてしまっている。>>>展開・観察眼です。*「今は」という言葉があるので、その時間を大事に表現するために「しまっている」にしました。「しまった」と突き放した表現も可能ですが、エピローグを大切にしました。
*ほったらかしのせいか>>>これが、一番最適です。なぜなら、野生の花であるからです。
ほったらかしにされた/にしていた>>>愚考(ぐこう)、愚策(ぐさく)です。なぜなら、これでは、誰かが世話をしているという事が前提になってしまうからです。
>おちるようになった。>>おちるものもあれば、おちていないものあるという表現です。次の行には「無くなった」とありますから、「おちていた」
>hana ha ha ya hanabira ga はーーはーはーーーが
>hana ha hanabira ya ha ga はーーはーーーーはが
*これは好みの韻律と植物のつくりから直しました。
一行だけに冗長(じょうちょう)に言葉を重ねるのは「いたみ悲しんでいるかように、身をかがめている」に相応しくはありません。
>出すだろう/出るだろう では、花を突き放しています。
*「、」も一文の中で場面を区切る大事な働きをします。朗読する時も発音の区切りとなります。
私の日記を添削してくれてありがとう!
それにしても、あなたは本当にアメリカ人で16歳?
日本人でも、これだけの文章は書けませんよ。
文法の間違いや、送り仮名の不適切な箇所はありますが、意識的に使うこともあるので、あながち間違いとも言いがたいと思います。
一日も早く日本にいらっしゃい。自分の持てる限りのものをお授けしましょう。
ある廃屋の裏で一本の花があった。ある廃屋の裏に、一本の花があった。
春には見事に咲いたというのに、ほったらかしのせいか今は枯れてしまった。春には見事に咲いたろうに、捨て置かれたせいか今は枯れ果てている。
美しくも脆くもであった花びらがしぼんでいて、ちぎれた紙の山のごとく、一つずつ落ちている。美しくも儚く咲いた花びらの名残が、ちぎれた紙の山のごとく花弁をひとひらづつ落としていた。
生き生きとした葉さえも茶色に変わり、花びらと共に落ちるようになった。みずみずしい葉であっただろうに、茶色に変わり花弁とともに落ちていた。
花は葉や花びらが無くなったのをいたみ悲しんでいるかように、身をかがめている。花は、葉や花弁がすべて喪くなったのを悼み悲しんでいるかのように身を屈めている。
だが、花の死のおかげで種があちこち散ばってやがて新しい芽が出すだろう。だが、花の死がもたらした種子はそこここに散開し、やがては新しい芽吹きをみいだすだろう。
こうした文章は、意図があってあえて文法を崩すことがあるので、添削は非常に難しいですね。この表現とこの表現のどっちがいい?見たいな質問のほうが答えやすいかもしれません。
しかし、よくここまで東洋的な死生観を表現しましたね。すばらしいです。