感想文:オックスフォード大学の皆さんとのオンライン交流会から
(わが大学の日本語の先生たちは仕事に一生懸命励でいると思います。先週オックスフォード大学の大学院生とオンライン交流会を行いました。「あなたにとって大学で勉強する意味は何か」というテーマです。もちろん、わたちたちは感想文を書かなければなりません。今週は忙しくて日本語をあまり勉強しなかったため、スタイルや文法の間違いがいっぱいだと思います。)
「あなたにとって大学で勉強する意味は何か——オックスフォード大学の皆さんとのオンライン交流会から」
先週オックスフォード大学のニッサン日本問題研究所の大学院生とスカイプで交流会が行った。コネクションがわるくて、両方とも日本語がうまくできなかったため、欠点がありましたが、意味のある会話が作ってよろしかったと思う。
交流会の時、少し気がついたのは、シンガポール側から「日本研究を学ぶのは仕事にどうやって役に立ちますか」という質問をよく出したこと。後に「役に立たなければ何故学びますか」なども続いた。言わなくても、「就職は大学で勉強するただの意味なはずだ」の考え方がわかった。それを聞き、オックスフォード大学の大学院生は難色を示しながらだいたい「趣味ですから」と簡単に応じた。その場面を見たら、私は逝かれたジョブス氏の「点と点をつなぐこと」の話を思い出した。ジョブス氏は05年スタンフォード大学での卒業式で、自分の経験を語り、大学生たちに3つの忠告を与えた。「点と点をつなぐこと」とはその中での一番目。ジョブス氏の若いころ、正式に大学を退学するまでのフリー期間にカリグラフィの授業を受講した。その時見たら実用性のあるわけもないけれども、10年後に、カリグラフィの蔭でMacが世界で初めて美しい字体を取り入れ成功した。一つ一つの一見関係ないものが未来にはつながる。「自分の情熱や信念で、点がつながって道となると信じ、たとえ人と違う道を歩むことになっても恐れるな」という話だ。彼によると、仕事に役に立つかどうかは専門の「良さ」、というか「適当さ」の標準にならない。(「天秤にならない」と言いたいんですが、その言い方がなさそうです。)そのかわり、自分の情熱や信念に従うことこそは一番重要だ。大学での勉強は、熱意のあることをきわめるため。オックスフォードの大学院生と比べて、シンガポールの学生たちは目前の功利を求めるに急であるかも知れない。
今回の交流会を通して、文化圏の学生とコミュニケーションを取り、違う考え方も窺えて、すごく自分のためになると思う。またこのような機会があったら、ぜひ参加したい。
「あなたにとって大学で勉強する意味は何か——オックスフォード大学の皆さんとのオンライン交流会から」
先週オックスフォード大学のニッサン日本問題研究所の大学院生とスカイプで交流会が行った。コネクションがわるくて、両方とも日本語がうまくできなかったため、欠点がありましたが、意味のある会話が作ってよろしかったと思う。
交流会の時、少し気がついたのは、シンガポール側から「日本研究を学ぶのは仕事にどうやって役に立ちますか」という質問をよく出したこと。後に「役に立たなければ何故学びますか」なども続いた。言わなくても、「就職は大学で勉強するただの意味なはずだ」の考え方がわかった。それを聞き、オックスフォード大学の大学院生は難色を示しながらだいたい「趣味ですから」と簡単に応じた。その場面を見たら、私は逝かれたジョブス氏の「点と点をつなぐこと」の話を思い出した。ジョブス氏は05年スタンフォード大学での卒業式で、自分の経験を語り、大学生たちに3つの忠告を与えた。「点と点をつなぐこと」とはその中での一番目。ジョブス氏の若いころ、正式に大学を退学するまでのフリー期間にカリグラフィの授業を受講した。その時見たら実用性のあるわけもないけれども、10年後に、カリグラフィの蔭でMacが世界で初めて美しい字体を取り入れ成功した。一つ一つの一見関係ないものが未来にはつながる。「自分の情熱や信念で、点がつながって道となると信じ、たとえ人と違う道を歩むことになっても恐れるな」という話だ。彼によると、仕事に役に立つかどうかは専門の「良さ」、というか「適当さ」の標準にならない。(「天秤にならない」と言いたいんですが、その言い方がなさそうです。)そのかわり、自分の情熱や信念に従うことこそは一番重要だ。大学での勉強は、熱意のあることをきわめるため。オックスフォードの大学院生と比べて、シンガポールの学生たちは目前の功利を求めるに急であるかも知れない。
今回の交流会を通して、文化圏の学生とコミュニケーションを取り、違う考え方も窺えて、すごく自分のためになると思う。またこのような機会があったら、ぜひ参加したい。
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(わが大学の日本語の先生たちは仕事に一生懸命励んでいると思います。
もちろん、私たちは感想文を書かなければなりません。
先週オックスフォード大学のニッサン日本問題研究所の大学院生とスカイプで交流会が行われた。
コネクションがわるくて、両方とも日本語がうまくできなかったため、欠点がありましたが、意味のある会話ができてよかったと思う。
交流会の時、少し気がついたのは、シンガポール側から「日本研究を学ぶのは仕事にどのように役に立ちますか」という質問がよく出たこと。
その場面を見たら、私は亡くなったジョブス氏の「点と点をつなぐこと」の話を思い出した。
ジョブス氏は若いころ、正式に大学を退学するまでのフリーの期間にカリグラフィの授業を受講した。
その時点では実用性があるとは考えられなかったけれども、10年後に、カリグラフィを学んだおかげでMacが世界で初めて美しい字体を取り入れ成功した。
一つ一つの一見関係なさそうなものが未来にはつながる。