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Diary 4/26/2012
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The website my of my crowdfunding project is opened today. It's Japanese clone of Kickstarter. This is a two month marathon, and I'm waiting for your support :)
http://camp-fire.jp/projects/view/237
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例えて言えば、インタプリタ言語で書かれたソースをそのまま機械語オブジェクトに落とそうとするようなものです。相手の顔色をうかがいながら、失礼のないように、直接の批判にならぬように、時節を検討しつつ使う。これはまさにステータスを見ながらインタプリタを使うのに似ています。そうした機微まで含めた定型文ソースを、直接逐一アセンブルするのは極めて困難なばかりか、往々にして冗長かつ無意味でしょ。
一方、国際語としての英語の存在理由は、まず第一に誤解を与えないこと、です。だから、その意味にしか受け取りようがないほど簡単な構造にまずは落とし込んでしまうこと。そうしないとそもそも英語的な表現になりません。
ですから、英文を作成するためにまず行うべきことは、ごくごく簡単な日本語構文を新たに作成しなおすこと、です。つまり、日→日翻訳をまず行うことです。
この文で言えば、ウェブサイトが開かれた、などという表現は避けます。あなたが開いたのだから、主語は”I"であるべきだし、行為は開いたのだから”opened"だけで十分です。
継続期間が2か月であることを示すのにマラソンという単語を使う必要はありません。通常マラソンは2時間しか走らないものですから。そういう誤解を避けるためには、レースのように過酷である、をまず述べ、それが2か月も続くのだ、と付け加えるようにすると良いでしょう。
しかしまずは、2か月間の仕事である。支援を募集している。
と簡潔な日本語を作成し、それを翻訳します。その後に修飾が必要だとしても、誤解を与えない最低限にとどめるという姿勢で構成します。
でしょ?それがつまり、「英訳の困難さ」です。簡単に言って、日本語表現をそのまま英訳など不可能です。これは実は、どの言語間でも当てはまります。「英語脳」という言い方は、その不可能性を表す言葉です。実際にはもちろん、そんな脳などありません。
「英語脳」とは、ただ肝要表現のバラエティを、習慣として持ち得るほど練習できたかどうか、だけのことです。そしてこれは突き詰めれば文化の違い、ということですから、完全に習得ということは論理的に不可能です。そこそこ、覚えておくといいよ、ということです。スラングや日常会話の機微なんぞよりもむしろ、難しい語彙や単語を知っている方がネイティブに一目置いてもらえますよ♪
>まずは簡潔な文章を作って、そこに詳細足してく」という方法は英語的に普通ということなんでしょうか
簡潔な文章を作ることは、日本語においても極めて重要です。(私できてませんけど(^-^;))。簡潔な文を作る、これだけでも十分、重要極まる創造的な行為です。それを努力した挙句、文字単語の表面上の定義を遥かに超えて、読みの抑揚や季節感までも取り込んで心情を表現するのが詩とか俳句といったもので、どの国の文化にも類似するものがあります。
ですから足される詳細についても最低限にとどめることが美しい行為です。言語の差に関わりません。短く、簡潔で高速、応用の聞く構文こそが美しい。そう、プログラミングと同じです(笑)
とまぁ、文化について語ってしまいましたが、当面lyoutaさんに必要なのは、「誤解を与える可能性のない表現」でしょう。実はそれが一番大切で美しいのです。どうか頑張ってください。
It's a Japanese clone of Kickstarter.