参加しなくてはならない…………部活。
~余談~
今日はビジネス試験を受けました。3時間のうち論文を4つ書かねばいけなかったので、あまり楽しくなかったです。受験者に時間管理を求める試験ですが、やはり45分のうち論文を書き終えなければいけないことは嫌です。今度のテストに合格するため、書くスピードを上げなければいけません。がんばります!
今は手を休むことです。(私が思うには)人間に向いていない今朝の試験のせいで、親指が腫れてしまいました。クラスメートのほうが酷そうですが、そのクラスメートほどあまり努力をしていないということなのでしょうか…
言い過ぎてしまいました。すみませんでした。m(_。_)m
~余談・終わり~
火曜日、私はJLPTを行った学校へ行きました。日本語能力認定書を取りに行くためでした。外国では、その認定書は自宅まで届くらしいですが、シンガポールではその学校に足を運んでからでないとその認定書をもらうことができません。
私は証明書などの書類をもらうたび、家に帰ってからファイルに入れます。しばらくの間、そのファイルを開かなかったので、塵が溜まったようです。ファイルを開きながら、つい中学・高校の卒業証明書を見てしまいました。小学の卒業証明書は就職活動には別に役に立たないので、母親が預かっています。
そのファイルにも高校の部活参加証明書がついていますが、中学の証明書は抜けています。それは、高校生のころ、自分の不注意により、その証明書を捨ててしまったからです。中学校に連絡をしたのですが、「残念ながら…」としか答えられませんでした。自分が自暴自棄に陥っても何も始まりませんので、就職活動の時、高校の部活参加証明書でしか頼れないようです。
シンガポールの教育制度では、中学に入学してから高校を卒業するまでは部活に参加しなくてはならないというルールがあります。部活が大嫌いだとしても、学校はなんとか説得すると思います。学校の制度を否定して部活に参加することを拒む生徒は少ないです。それは、部活参加証明書は進学に役に立つものだからです。特に高校はそうですが、有名な高校に入学することにとても役に立つのです。そのため、部活には興味を持っていないのに参加しているメンバーがいてもふしぎではありません。「部活はどうでもいいけど、有名な高校に進学したいから参加してるわけだ」という理由で。
中学生のころ、私は赤十字社の部活に参加していました。別に手当てをする才能があるわけではありませんが、中1から中4までその部活に参加していれば、高校に進学できると言われたので、それが決まりになりました。その部活は毎週土曜日に行われていたし、半日ぐらいしか参加していなかったので、ベスト部活だったと言っても過言ではないと思います。
それにひきかえ、毎週学校の図書館でコンピューター・ルームを管理するという、コンピュータークラブに参加していたクラスメートは部活のほか、委員長などをしなければいけませんでした。幸い、彼は高校に入学しました。今、彼は国立大学で勉強しているそうです。
高校に入学してからしばらくの間、部活に参加していませんでした。なぜなら、好きな部活がなかったからです。でも、先生に部活を決めさせられたから、応急手当クラブに参加しました。中学のころの部活とはあまり変わりはないので、そのクラブに加入させてもらいました。応急手当クラブのメンバーが皆のんびり屋だったので、加入してからすぐに馬が合いました。ですが、その部長と私のクラスメートは犬猿の仲で、残念だったとしか思えようがありません。いい成績を取った私のクラスメートは部長の友達を見下して陰口を叩きしやがったって言われました。今その食い違いは解決がついたかどうかはわかりませんが、恐らくまだまだです。
皆さんは以前、どんな部活に参加していたのですか?よろしければ、教えていただけますか?私は中学のころ、クラブの委員をしていましたが、高校で勉強した時、応急手当クラブの秘書をしていました。そのクラブの担当教師は中国系シンガポール人だったけど、日本人のように見えました。彼女に見惚れた生徒がたくさんいるそうでしたが、残ながらその教師は結婚していました。^^
今日はビジネス試験を受けました。3時間のうち論文を4つ書かねばいけなかったので、あまり楽しくなかったです。受験者に時間管理を求める試験ですが、やはり45分のうち論文を書き終えなければいけないことは嫌です。今度のテストに合格するため、書くスピードを上げなければいけません。がんばります!
今は手を休むことです。(私が思うには)人間に向いていない今朝の試験のせいで、親指が腫れてしまいました。クラスメートのほうが酷そうですが、そのクラスメートほどあまり努力をしていないということなのでしょうか…
言い過ぎてしまいました。すみませんでした。m(_。_)m
~余談・終わり~
火曜日、私はJLPTを行った学校へ行きました。日本語能力認定書を取りに行くためでした。外国では、その認定書は自宅まで届くらしいですが、シンガポールではその学校に足を運んでからでないとその認定書をもらうことができません。
私は証明書などの書類をもらうたび、家に帰ってからファイルに入れます。しばらくの間、そのファイルを開かなかったので、塵が溜まったようです。ファイルを開きながら、つい中学・高校の卒業証明書を見てしまいました。小学の卒業証明書は就職活動には別に役に立たないので、母親が預かっています。
そのファイルにも高校の部活参加証明書がついていますが、中学の証明書は抜けています。それは、高校生のころ、自分の不注意により、その証明書を捨ててしまったからです。中学校に連絡をしたのですが、「残念ながら…」としか答えられませんでした。自分が自暴自棄に陥っても何も始まりませんので、就職活動の時、高校の部活参加証明書でしか頼れないようです。
シンガポールの教育制度では、中学に入学してから高校を卒業するまでは部活に参加しなくてはならないというルールがあります。部活が大嫌いだとしても、学校はなんとか説得すると思います。学校の制度を否定して部活に参加することを拒む生徒は少ないです。それは、部活参加証明書は進学に役に立つものだからです。特に高校はそうですが、有名な高校に入学することにとても役に立つのです。そのため、部活には興味を持っていないのに参加しているメンバーがいてもふしぎではありません。「部活はどうでもいいけど、有名な高校に進学したいから参加してるわけだ」という理由で。
中学生のころ、私は赤十字社の部活に参加していました。別に手当てをする才能があるわけではありませんが、中1から中4までその部活に参加していれば、高校に進学できると言われたので、それが決まりになりました。その部活は毎週土曜日に行われていたし、半日ぐらいしか参加していなかったので、ベスト部活だったと言っても過言ではないと思います。
それにひきかえ、毎週学校の図書館でコンピューター・ルームを管理するという、コンピュータークラブに参加していたクラスメートは部活のほか、委員長などをしなければいけませんでした。幸い、彼は高校に入学しました。今、彼は国立大学で勉強しているそうです。
高校に入学してからしばらくの間、部活に参加していませんでした。なぜなら、好きな部活がなかったからです。でも、先生に部活を決めさせられたから、応急手当クラブに参加しました。中学のころの部活とはあまり変わりはないので、そのクラブに加入させてもらいました。応急手当クラブのメンバーが皆のんびり屋だったので、加入してからすぐに馬が合いました。ですが、その部長と私のクラスメートは犬猿の仲で、残念だったとしか思えようがありません。いい成績を取った私のクラスメートは部長の友達を見下して陰口を叩きしやがったって言われました。今その食い違いは解決がついたかどうかはわかりませんが、恐らくまだまだです。
皆さんは以前、どんな部活に参加していたのですか?よろしければ、教えていただけますか?私は中学のころ、クラブの委員をしていましたが、高校で勉強した時、応急手当クラブの秘書をしていました。そのクラブの担当教師は中国系シンガポール人だったけど、日本人のように見えました。彼女に見惚れた生徒がたくさんいるそうでしたが、残ながらその教師は結婚していました。^^
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部活証明書なんてあるんですね。日本にはなかったような・・・自分は中学のとき陸上やってて、毎日1500m走ってました。いまでは考えられない^^
訂正です。
誤)叩きやがった言われました。
正)叩きやがったって言われました。
>The Origin of Darwinさん
添削してくれてありがとうございます!
>>(この文の「彼女ほど」の意味がわかりませんでした。「彼女は」?)
「彼女」はクラスメートのことです。もう文を書き直したので、また添削をお願いします。ありがとうございます!^^
この日記は1時間ぐらい書きました。45分は無理だと思います。
部活証明書は生徒の性格、態度などを示すもので、雇い主にとって役に立つかもしれませんね。
そうですか、The Origin of Darwinさんは陸上をやっていましたね。シンガポールでも陸上は部活として人気があります。それは、高校はいつも陸上クラブの生徒をスカウトしているからです。成績がよくありませんが、有名な高校に入学した陸上の生徒がたくさんいます。
でも、もし例の生徒が授業についていけず、年末試験に落ちたら、留年を余儀なくされてしまいます。結局、その高校は彼らを利用するだけだと思いますが。^^;
So fast exams already ah.
I guess NUS/NTU/SMU must be the slowest.
今年の秋に受ける試験は論文があるので書く練習をしないといけません。。
特に
*シンガポールの教育制度では、中学に入学してから高校を卒業するまでは部活に参加しなくてはならないというルールがあります。
という部分はとても上手く書けています。
私は中学生の時、柔道(judo)をしていました。
おお、1時間ですか・・・それでも速いっすね。
「(私は)そのクラスメート(彼女)ほどあまり努力をしていないということなのでしょうか…」
という文の主語は「私」ですよね?
親指が腫れる=努力をしていない、と理解したのですが・・・
もしそうなら、
彼女のほうが酷く腫れている=彼女のほうが努力していない
ということで、
「彼女は私ほどあまり努力をしていないということなのでしょうか…」
と書くなら理解できます。
もし意味が違っていたらスミマセン^^;
>Late Bloomerさん
添削してくれてありがとうございます!
>aspenxさん
nah...it's not the main one yet
my major one is in may....haha, even slower than local uni T_T
i wrote so much crap and gave fake examples that i think i'm gonna get only sympathy marks...haha :D
>SineLittleさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですね、手書きの試験は難しいですね。><
45分のうち一つの論文を書き終えられるため、私も練習しなければいけません。
SineLittleさんもがんばってくださいね!^^
>yasusiroさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですか、 yasusiroさんは柔道をしていましたね。シンガポールでは、柔道も部活として人気がありますが、韓国からのTaekwondoのほうが人気だと思います。
けれど、私の中学校と高校では、柔道クラブがありませんでした。Taekwondoもありませんでした。本当に残念だったと思います。:(
部活のことを教えていただいてありがとうございました!
>The Origin of Darwinさん
ご返事ありがとうございます!
はい、その文の主語は「私」です。
「(私は)そのクラスメート(彼女)ほどあまり努力をしていないということなのでしょうか…」のほうが私が言いたかった意味に近いと思います。また添削をしていただいてありがとうございました!
実は、私はペンで何かを書きすぎると、親指が腫れてしまいます。クラスメートは私より、親指が酷く腫れていたようです。ペンの持ち方が間違っているせいかもしれませんね。w
そうですか、部活参加証明書というものがあるんですね。
日本の学校も部活をするように生徒に勧めるところが多いと思いますが、入部するかどうかは自由という学校も多いと思います。
でも、中学3年のとき、病気になったので、できなくなりました。
シンガポールは、いろんな部活があるんですね!
>pacoさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですか、pacoさんは英語部に参加していましたね。さすがpacoさんの英語が自然ぐらい上手ですね。^^
シンガポールでは、英語部は「English Language Drama and Debating Society」、略して「ELDDS」と言います。名前の通り、芝居をしたり論争をしたりすることもありますが、英語が好きな生徒向けのクラブです。
ELDDSのほか、中国語部、マレー語部、タミール語部というクラブもあります。近年、韓国語部や日本語部の部活もあるそうです。日本語部=アニメ部、韓国語部=韓国ドラマ・クラブということもありますが。(^口^);
私も部活の入部は学生次第だと思います。昔、部活は「課外活動」というカテゴリに当てはまっていましたが、政策により「教育課程」の一部となりました。私立学校では、教育省からの支配がないため、クラブに入らなくてもいいと思います。
シンガポールの国立大学に入学する時には、部活参加証明書は役に立つと思います。特にぎりぎり国立大学に合格した高校生はそうです。中学校・高校を卒業する時、学校は部活の評点を付けるのです。Aは一番いい、Fは何もしなかったということです。その評点は部活参加証明書に載っています。私は中学生のころBを取りましたが、高校生のころはDを取りました。^^
またクラブ活動も興味があるものなら楽ですけれど、義務的なものは
苦痛を伴いますね。
i only have 2 papers this sem and both of them HAD to fall on the same day. haha... and we don't have these "prelims" :s
>mihoさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですか、mihoさんは陸上部とテニス部に入っていましたね。mihoさんはスポーツが上手ですね。^_^
一般のシンガポールの中学校では、赤十字部、警察部、ボーイスカウト部、ガールガイド部、軍団部などのクラブがあります。高校では、そういった部活はありませんが、中学の時は委員をしていたのなら、中学校に戻ってそのクラブの指導者になれます。
>sakura-koさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですね、教育という梯子を登れば登るほど、難度が上がっている一方ですね。T_T
sakura-koさんがいう通り、クラブに入ると義務感が伴ってしまいますね。そのため、私は今大学でクラブに入っていません。^^
>aspenxさん
haha....i hate those exam schedules the most
i had two major papers on the same day last year so i can understand how u feel....zzz, and they werent related at all (did accounting and sociology)
if i have to do 2 management papers on the same day...i think i rather die XP
i think 'prelims' have no effect....not everyone attends it, and some hand up their paper with like 1 or 2 pages full ^_^;
私は、高校の時は部活はしていませんでした。
部活をするかどうかは、生徒の自由でした。^^
>めぐみさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですか、めぐみさんは高校生のころ、部活をしていませんでしたね。
私は応急手当クラブに入っていた時、別に忙しかったわけではありません。^^(そもそも、競技会を除いて怪我をしてしまった生徒はなかなか見られません。たぶん本のページを捲りながら、紙の端に指を切られてしまうことはありますが、応急手当は必要ないと思います。^_^)
>kenさん
添削してくれてありがとうございます!
そうですか、kenさんの故郷では部活は中学校では強制的で、高校では任意でしたね。シンガポールでは、高校の部活は授業よりあまり主張されていませんが、参加は必要です。^^
教育省から奨学金をもらうには、高校卒業試験でいい点数を取る上、部活で好成績が必要です。(その奨学金をもらうことは、将来役人になる確保です。)
近年、シンガポールでは留年する高校生の数が上がっているので、部活はあまり主張されていなくなります。