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    <title>Lang-8 : darkhonour's Latest Journal Entries</title>
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    <description>darkhonour's latest journal entries</description>
    <copyright>Lang-8 Inc.</copyright>
    <pubDate>Mon May 28 21:17:14 UTC 2012</pubDate>
    <lastBuildDate>Mon May 28 21:17:14 UTC 2012</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 2012年の日本旅行：出発(1) (12)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="23728c0e70308251255a7956312645e553200ec3" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/23728c0e70308251255a7956312645e553200ec3.JPG" /><br />

<img alt="Fa550de30f4f9ea2dad94d0ae146e66f40008074" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/fa550de30f4f9ea2dad94d0ae146e66f40008074.JPG" /><br />

<img alt="14fb0fd2539ea15b7663c5980d474315da4fdef8" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/14fb0fd2539ea15b7663c5980d474315da4fdef8.JPG" /><br />

4月3日、私はチャンギ空港に向かいました。<br />3時半出発予定だったので、1時半に荷物を預けなければなりませんでした。<br />ネットでチェックインしたので、家で飛行機のチケットを用意しました。<br />両親はお休みだったので、チャンギ空港まで見送ってくれました。<br />父は車を運転しているので、タクシー代を用意しなくてよかったです。<br /><br /><br />チャンギ空港に着いたとき、私はターミナル3に向かいました。<br />シンガポール航空の飛行機は全部、ターミナル3にあります。<br />そして、カウンターの近くにマーライオン像がありました。<br />みどりのマーライオンを初めて見たので、写真を撮ってみました。<br />ところで、「シンガポール＝マーライオン」と世界の皆さんが思っているのはまだ納得できません。<br /><br /><br />お腹が空いたので、地下のフードコートでお昼を取りました。<br />辛いものがほしかったので、マレーシア料理を食べることにしました。<br />チャンギ空港だから、値段はとても高いです。<br /><br /><br />そして、2時過ぎにゲートを通りました。<br />シンガポール人だから、自動化ゲートでシンガポールを「チェックアウト」することができました。<br />時々マレーシアに行くので、チェックアウトの方法に慣れています。<br />飛行機に乗る前、20分も待っていました。<br />帰国している日本人が大勢いました。<br />やはりシンガポール航空は日本人にとても人気があるようです。<br /><br /><br />羽田空港行きなので、5時間半しかかかっていませんでした。<br />けれど一番気になったのは、その日の天気でした。<br />シンガポールを出る前、友達は、夜は風が強いと言っていました。<br />そのせいで、飛行機がちゃんと着陸できるかどうか心配してしまっていました。<br />11時に到着予定だったから、少し遅れると終電に間に合いません。<br />幸い、飛行機が羽田空港に近づいたとき、また晴れてくれました。<br />それに、窓から東京の夜景を見ることができました。<br />すごくきれいだと思います。<br />特に東京タワーは目立っていました。<br /><br /><br />羽田空港に着いたら、イミグレへ向かいましたが、携帯電話が日本のネットワークに反応できませんでした。<br />SIMカードの無反応のせいで焦っていましたが、まずイミグレをクリアすることにしました。<br />夜だから、案の定、列が短かったです。<br />国際ターミナルとはいえ、そこの係員はほとんど日本語で案内してくれました。<br />おそらく羽田空港は国内線が多いので、そこの係員は別に英語を話す必要はありません。<br />成田空港とは雰囲気が違う気がしました。<br /><br /><br />イミグレをクリアした時、係員は皆無言で接してくれました。<br />おそらくシンガポールのパスポートを見たので、私は日本語が話せないと思っていたのかもしれません。<br />それから、羽田空港を見て回る時間があまりなかったので、直接駅前に行きました。<br />紙のチケットより、Suicaカードのほうが便利だと思ったので、自動販売機で1枚買いました。<br />ペンギンのマスコットはかわいいと思います。<br /><br /><br />そして、羽田空港の駅から京急蒲田駅まで京急線に乗りました。<br />一番気づいてしまったのは、シンガポールと違って、日本の電車の中がとても静かということです。<br />耳に小さい音さえ聞こえるほど、静かでした。<br />ちなみに、居眠りしているサラリーマンがいました。<br /><br /><br />滞在先はJR蒲田の近くなので、15分も京急蒲田駅からJR蒲田駅まで歩きました。<br />12時過ぎなので、ほとんどの店は閉まっていました。<br />そして、荷物を引きずる私は人気のない商店街を通りながら、うるさい音を立ててしまいました。<br />別に迷惑をかけたくなかったけど、荷物は元々引きずるのがうるさいです。<br />ようやくホテルに着いたとき、ちょうど12時半でした。<br />受付へチェックインをお願いしたのですが、言葉が詰まってしまいました。<br />5時間の飛行で疲れたせいか、受付の人の言葉を4分の3しか理解できませんでした。<br />とりあえず、チェックイン済みだったので、直接部屋に行きました。<br /><br /><br />つづく。
<br /><br />Posted at Fri May 11 17:48:44 UTC 2012<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Fri May 11 17:48:44 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : クアラルンプールの旅行 (20)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="F213bcbe48fa621fedd95b906e6d4cf80a368890" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/f213bcbe48fa621fedd95b906e6d4cf80a368890.JPG" /><br />

<img alt="29668e8e761c8f07d56f58d0e66351d835140b36" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/29668e8e761c8f07d56f58d0e66351d835140b36.JPG" /><br />

<img alt="A9e9f6e57217bea881a12cfb2e9b193c05312891" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/a9e9f6e57217bea881a12cfb2e9b193c05312891.JPG" /><br />

今週末、私はクアラルンプールに行ってきました。<br />2日間の旅行でしたが、とても楽しかったです。<br />しかも、クアラルンプールはシンガポールによほど近いので、旅行代はかなり安かったです。<br /><br /><br />クアラルンプールに行く方法が四つあります。<br />長距離バスや船、飛行機、電車です。<br />飛行機では1時間しかかかりませんが、空港は都市からかなり離れています。<br />そして、電車は直接クアラルンプール駅まで行けますが、とても遅いです。<br />そのため、バスで行きました。<br />都心まで行けるので、ホテルへのタクシー代はあまりかかりません。<br /><br /><br />土曜日、午前7時に出発しました。<br />検問所まで1時間もかかりましたが、無事にイミグレをクリアすることができました。<br />そして、バスは4時間も高速道路を走りました。<br />トイレに行きたい人もいたので、途中でマレーシアの田舎の町に止まりました。<br />その町に、シンガポール人がよく立ち寄っているので、物価は安くありません。<br /><br /><br />クアラルンプールを色々見て回りました。<br />Times Square、Pavillion、KLCCというモールで買い物できました。<br />そして、クアラルンプールの郊外のBatu Cavesを観光しました。<br />初めて行ったので、新鮮な体験でした。<br />最後、クアラルンプール独特のツインタワーズを見ることができました。<br />クアラルンプールの夜景はすごくきれいだと思います。<br />けれど、夜のクアラルンプールはちょっと治安がよくないので、12時過ぎにホテルに戻りました。<br />夜中になると、犯罪率が高いそうです。<br /><br /><br />日曜日午後10時半、無事に帰国しました。<br />バスは6時間もかかったので、4時半に出発しました。<br />たぶん一般の観光客はバスで行かないだろうと思います。<br />けれど、私にとってマレーシアへの旅行は国内旅行のようなものだから、別に問題ありません。<br />長距離バスで行ったのも楽しかったですし。<br /><br /><br />いつかまたクアラルンプールに行きたいです。<br />時間があれば、クアラルンプールを案内してあげます。
<br /><br />Posted at Sun May 06 18:10:32 UTC 2012<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sun May 06 18:10:32 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : Titanic Exhibition (8)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="92bf6c47a8a8cde88d660ae68962fc3e2d14c70e" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/92bf6c47a8a8cde88d660ae68962fc3e2d14c70e.JPG" /><br />

<img alt="A33b97e5501210757e5ba3574f6de4bafde30cd6" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/a33b97e5501210757e5ba3574f6de4bafde30cd6.JPG" /><br />

<img alt="8bf1fa56eff322cfd83c8e226d6991de9a221e5d" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/8bf1fa56eff322cfd83c8e226d6991de9a221e5d.JPG" /><br />

先週の日曜日、私は友達と一緒にタイタニックの展覧会に行ってきました。<br />数ヶ月やっていると聞いていますが、時間がなかったのでなかなか行けませんでした。<br />そして、ちょうど友達がシンガポールに来たので、展覧会に行くかと思いました。<br /><br /><br />その展覧会は、マリナー・ベイ・サンズの隣のArtScience Museumで行われていました。<br />先週の日曜日は最終日だったので、人が大勢いました。<br />3時間も列に並びました。<br />すごく待たせられました。<br />幸い、シンガポール人には入場料の割引がありました。<br />15％ぐらいでした。<br /><br /><br />その展覧会のおかげで、タイタニックについて色々勉強になりました。<br />普通、タイタニックというと、やっぱりRose & Jackの物語としか思い付けません。<br />特に、Roseが凍死によって失われたJackを起こそうとするシーンはそうです。<br />けれど、本物のタイタニックには、RoseとJackは乗っていませんでした。<br /><br /><br />実は、一番残念なのは、40年後、海の底に眠っているタイタニックの亡骸がバラバラになってしまうことです。<br />今、鉄を喰うばい菌がいるらしく、タイタニックの本体は徐々に喰われています。<br />そのばい菌についての研究があまり行われていないため、未だタイタニックを救う方法がありません。<br />将来の子供は、本物のタイタニックを見ることができないかもしれません。<br /><br /><br />展覧会の会場を出たあと、ビルの隣の池に立ち寄りました。<br />池の上にたくさんの船が浮かんでいました。<br />灯籠流しみたいで、その船に言葉が載っていました。<br />友達と一緒に、1912年に命を落とされた1000人以上の被害者への想いを船に載せました。<br /><br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=saalGKY7ifU<br /><br /><br />ところで、タイタニック展覧会の次は、ハリーポッター展覧会です。<br />時間があれば、絶対行ってみたいです。<br />楽しみにしています。
<br /><br />Posted at Wed May 02 14:13:59 UTC 2012<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1455998</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Wed May 02 14:13:59 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 2012年の日本旅行：準備(0) (9)</title>
      <description><![CDATA[

前に言った通り、私は旅行の日記を書きます。<br />皆さんに楽しく読んでもらえるとうれしいです。<br />では、行きましょう。<br /><br /><br />初めて一人旅に行ったので、色々準備を整わなければいけませんでした。<br />まずは、オフィス不在の準備です。<br />それから換金のことでした。<br />最後、国防省へ不在届けを送ることです。<br /><br /><br />私の部署では、2週間ほど休暇を取る人はいませんでした。<br />普通、同僚たちは多くとも3日間ぐらい休暇を取ります。<br />けれど、日本の旅行は、3日間では無理なので、2週間ぐらい休暇を取ってみました。<br />そして、同僚に理解してもらう必要がありました。<br />彼女は中国の企業とよくやり取りしているので、日本の仕事を受け持つのはちょっと大変そうです。<br />その上、同僚は日本語がわかりません。<br />私が不在の間に仕事を受け持ってもらう分、彼女にお土産をあげると約束しました。<br /><br /><br />それから、換金はとても重要でした。<br />ちょうどシンガポールドル高だったから、日本円が安くなりました。<br />念のために、25万円を用意しました。<br />日本では、為替がめったにないので、シンガポールで換金しておきました。<br />シンガポールの空港では、為替レートはちょっと高いから、<br />普通、シンガポール人は都心のラッフルズ・プレーズで換金をします。<br />ステレオタイプですが、シンガポールの為替屋さんの中でインド系シンガポール人が多いです。<br /><br /><br />最後、オンラインで国防省へ不在届けを提出しました。<br />海外旅行に行く際、シンガポール人の男性は不在届けを提出することになっているので、<br />それに従わないと、罰金を課せられてしまいます。<br />けれど、不在届けを提出しない男性は結構います。<br />警告をもらう羽目になってしまいます。<br /><br /><br />つづく。
<br /><br />Posted at Mon Apr 16 17:05:46 UTC 2012<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1427460</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Mon Apr 16 17:05:46 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 夕暮れの公園 (8)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="408459c0b7b820e985ce81828f6e5f1eade2a0f9" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/408459c0b7b820e985ce81828f6e5f1eade2a0f9.JPG" /><br />

<img alt="E694b2ee19878791c1bc27d0f2361217f9d9bee6" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/e694b2ee19878791c1bc27d0f2361217f9d9bee6.JPG" /><br />

<img alt="Ec3da2eff6a8a72efc4386e707df5068948931e8" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/ec3da2eff6a8a72efc4386e707df5068948931e8.JPG" /><br />

先ほど、私は友達と一緒に公園に行ってきました。<br />友達は大学で芸術を専攻しているので、課題が少なからずあります。<br />週末だから彼に手伝ってあげることにしました。<br /><br /><br />久しぶりにシンガポールの自然を見ることができました。<br />ガーデン・シティーとはいえ、シンガポールには高層ビルが多すぎます。<br />ビルの頂上に庭がありますが、それはガーデンとは言いづらいです。<br />シンガポール都市は徐々にコンクリート・ジャングルとなっています。<br />最近まで、郊外の町を囲んでいるのは森でしたが、今は政府によって取り払われています。<br />その代わり、公園が作られましたが、なかなか大自然を満喫することができません。<br />とりあえず、都市にいるよりはマシかもしれません。<br /><br /><br />公園に行くついでに、写真を撮っておきました。<br />ちょうど夕暮れだったので、景色がとてもきれいでした。<br />そのため、写真を撮っている人がたくさんいました。<br />大きなカメラを持つプロや、携帯電話のカメラで子供の写真を撮る人など。<br />友達も大きなカメラを持っていました。<br />私たちは、夕暮れの景色を満喫しながら、たくさんの写真を撮ることができました。<br /><br /><br />日が暮れた後、私はトイレに行きました。<br />その途中で、面白い看板を見ました。<br />やっぱり、シンガポールでは、節電より節水のほうが大切にされています。<br />シンガポールは資源に恵まれていない国なので、水や電気などを節約して何よりです。<br />色々お勉強になりました。
<br /><br />Posted at Sun Apr 15 18:13:10 UTC 2012<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sun Apr 15 18:13:10 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 日本旅行：最後の夜 (22)</title>
      <description><![CDATA[

ちょっと遅くなりましたが、<br />今夜は日本旅行で最後の夜となっています。<br />8日間の旅行だったけど、とても楽しかったです。<br />また、異国で色々体験できました。<br /><br /><br />明日(水)は、夕方に帰国する予定です。<br />日本を離れたくないけれど、現実に戻らなければなりません。<br />仕事があるし、シンガポールで家族と仲間がいるので、<br />皆を放っておいて日本で暮らすことはできません。<br /><br /><br />また、日本に戻りたいです。<br />せめて年に1回ぐらい、日本へ旅行したいと思います。<br />つまり、来年に来るということです。<br /><br /><br />この8日間、色々お世話になりました。
<br /><br />Posted at Tue Apr 10 16:42:12 UTC 2012<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1416338</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Tue Apr 10 16:42:12 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : ナンドーズチキン (15)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="2c1557995dd48cef23ded8a799822750c082f4c6" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/2c1557995dd48cef23ded8a799822750c082f4c6.JPG" /><br />

<img alt="9154bbb11edfea83798407eeaeb29a7ec7b7594f" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/9154bbb11edfea83798407eeaeb29a7ec7b7594f.JPG" /><br />

先月、私はナンドーズに行ってきました。<br />激辛なチキンを食べたくなったので、そこで食事しました。<br />日本人の友達に聞いてみたけど、ナンドーズは日本に進出していないそうです。<br /><br /><br />ナンドーズとは、アフリカ料理のレストランのことです。<br />料理の由来はモザンビークですが、本部は南アフリカにあります。<br />献立のほとんどは鶏肉だけど、激辛なペリペリ・ソースと一緒に食べるのです。<br />ペリペリ・ソースを使わないと、普通のチキンの味がするので、意味がありません。<br />激辛な料理なので、シンガポール人にとても人気があります。<br /><br /><br />ナンドーズでは、ペリペリ・ソースは辛さによって4種類に分けられています。<br />辛くないソースがあるので、舌を焼かずに済めます。<br />前に一番辛いソースを試したことがあるけど、舌をひどく焼いてしまいました。<br />その翌日、なかなか食べられませんでした。<br />だから、ペリペリ・ソースは甘く見るものではありません。<br /><br /><br />ところで、ナンドーズの公式サイトを見ました。<br />東南アジアでは、ナンドーズはシンガポールとマレーシアにしか進出していません。<br />いつ日本に進出するかわかりませんが、<br />シンガポールやマレーシアに来たら、ぜひナンドーズのチキンを食べてみてください。<br /><br /><br />http://www.nandos.com/
<br /><br />Posted at Sun Feb 19 05:46:56 UTC 2012<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sun Feb 19 05:46:56 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : マリナーベイサンズの駅前 (10)</title>
      <description><![CDATA[

シンガポールのマリナーベイサンズに泊まった方はご存知だと思いますが、<br />マリナーベイサンズに駅がありません。<br />近くのショッピング・モールに行きたいなら、徒歩やバス、タクシーで行くしかありません。<br />バスやタクシーで行ったら、お金がかかるから、<br />徒歩で行ったほうが一番いいです。<br />しかし、シンガポールの天候が蒸し暑いので、<br />温帯出身の人には結構辛いです。<br /><br /><br />今日からマリナーベイサンズに一番近い駅、ベイフロント(Bayfront)駅が開通することになります。<br />環状線の駅なので便利になります。<br />また、ダウンタウンラインが2013年度に開通したら、ベイフロント駅は乗換駅になります。<br />Cityhall駅やRaffles Place駅とほぼ同じ、<br />対面乗り換え駅のように建設されています。<br />つまり、ダウンタウンラインに乗り換えしたいなら、ホームを渡ればいいということです。<br /><br /><br />けれども、一番便利な地下鉄と言えば、やはり香港の地下鉄は無敵だと思います。
<br /><br />Posted at Fri Jan 13 16:21:02 UTC 2012<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1266414</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Fri Jan 13 16:21:02 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : そろそろ旧正月 (18)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="974a80a204724aee948679bd90deaca05b56ded2" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/974a80a204724aee948679bd90deaca05b56ded2.JPG" /><br />

<img alt="75fc04f32da706bb4e36d2e8c72fade65883bbed" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/75fc04f32da706bb4e36d2e8c72fade65883bbed.JPG" /><br />

<img alt="5e36e18fd8ab560bb96c5e0bd7d727469c19dfd7" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/5e36e18fd8ab560bb96c5e0bd7d727469c19dfd7.JPG" /><br />

クリスマスに撮った写真ですが、見ての通り、招き猫がいっぱいあります。<br />シンガポールとマレーシアでは、招き猫はクリスマスではなく、旧正月のものです。<br />つまり、旧正月のものを売り始める店がたくさんあります。<br />それは、旧正月は1月末ですので。<br /><br /><br />写真の招き猫は外の屋台で見たのです。<br />マレーシア人が営業している屋台なので、クリスマスに旧正月のものを売っていてもおかしくありません。<br />マレーシアでは、クリスマスや正月などを祝わない人が多いからです。<br />逆に、旧正月にあってシンガポール人は旅行に行くことが多いです。<br />今年、週末と合わせて4連休になります。<br />金曜日と翌週の水曜日に休暇を取ったら、6日間も旅行に行けます。<br />シンガポール人の「ゴールデンウィーク」と言えるかもしれません。<br />また、シンガポール在住の日本人もこの時期に帰国するそうです。<br />シンガポールの正月休みは短すぎますので。<br /><br /><br />ところで、旧正月に休暇を取るように部長に勧められましたが、<br />やはりあまり取れません。<br />日本は旧正月にも通常通りにビジネスを営業しているので、<br />長い連休を取ると、私はノートパソコンを持っていかなければいけません。
<br /><br />Posted at Sat Jan 07 04:06:10 UTC 2012<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sat Jan 07 04:06:10 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : ファクトリーアウトレット (13)</title>
      <description><![CDATA[

先月、マレーシアのジョホール州にファクトリーアウトレットがオープンされたそうです。<br />そして、そこに行ってきた友達がいます。<br />しかし、香港のシティーゲート・アウトレットや東京の御殿場アウトレットほど、<br />その魅力はないと聞いています。<br />ブランド品を手に入れることができますが、安く買えるわけではありません。<br /><br /><br />加えて、シンガポール人からすると、ジョホール州の治安はあまりよくありません。<br />盗難、誘拐、殺人などの事件があるので、危険な感じがします。<br />マレーシアを旅行する人はほとんどがシンガポール人なので、<br />シンガポール人の観光客が狙われてもおかしくありません。<br />幸い、バスでファクトリーアウトレットに行けます。<br /><br /><br />けれど、バスで行くと、事故に遭う可能性があります。<br />マレーシアの高速道路には、速度制限を無視する車がけっこうあります。<br />昔、マレーシアに行ったとき、サービスエリアに止まったことがあります。<br />そこで、高速道路を走る車を見かけました。<br />200km/h以上だったっけ。<br />まるで新幹線みたいでした。<br />そのスピードでは事故に遭いやすいので、ちょっと怖いです。<br /><br /><br />やっぱり、シンガポール人はいい治安に慣れすぎています。<br />格安なブランド品より、命のほうが大切です。
<br /><br />Posted at Thu Jan 05 15:21:56 UTC 2012<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1254425</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Thu Jan 05 15:21:56 UTC 2012</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 撮影のブーム (11)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="23252f537638ee667f45500ad4cae628e883e21c" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/23252f537638ee667f45500ad4cae628e883e21c.JPG" /><br />

誰かに聞いたかわかりませんが、東アジア人は写真を取るのが好きらしいです。<br />その中で、日本人はいつも旅行中、カメラを持って行ってるのです。<br />何か面白い光景があったら、撮らないと！という気持ちになってしまいます。<br /><br /><br />東アジア人だけではなく、東南アジア人の中でも撮影が好きな人がけっこういます。<br />特にシンガポール人はそうですが、マレーシア人やフィリピン人なども撮影が好きです。<br />iPhoneがここに登場して以来、写真を撮る人が増えました。<br />というより、写真を撮ってFacebookにアップする人が多いです。<br />3Gのネットワークのおかげで、どこでもFacebookにアクセスできるようになりました。<br />そのため、iPhoneはシンガポール人に非常に人気があります。<br /><br /><br />今、日本製のスマートフォンを持っているけど、それに興味を持つ友達がいます。<br />携帯電話自体ではなく、そのカメラの機能が興味深いそうです。<br />16MPのカメラが備わっていますが、私にとって別に興味深くないと思います。<br />普通の写真を取れば構いません。<br /><br /><br />先週末、給料をもらったので、繁華街のオチャードロードを見て回ることにしました。<br />そこで街頭にダンサーが5~6人いました。<br />そのダンサーたちを囲んでいる人が大勢いました。<br />近づいていたら、そのダンサーたちはSNSDのダンスを物真似しているのに気づいてしまいました。<br />ダンサーも化粧品をたくさん使ったようです。<br />仮面をつけるほどに。<br />SAMSUNGによって提供されたイベントなので、韓国の音楽が使われていてもおかしくありません。<br /><br /><br />来年からSAMSUNGの新しいスマートフォンが発売される予定です。<br />OSのAndroid Ice Cream Sandwichが導入されているので、評判が良いらしいです。<br />iPhone 4Sのカメラより、いい写真が取れるので、シンガポール人に人気になれるかもしれません。
<br /><br />Posted at Wed Dec 07 14:27:21 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Wed Dec 07 14:27:21 UTC 2011</pubDate>
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    <title>darkhonour : そろそろクリスマス。 (23)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="17fdf936ab520db945cce6848c39880055c87b07" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/17fdf936ab520db945cce6848c39880055c87b07.JPG" /><br />

今週水曜日は月末なので、木曜日からは12月です。<br />そして、クリスマスが近づいています。<br />11月の下旬から、クリスマスツリーが出てくるのをよく見ました。<br /><br /><br />しかし、クリスマスが好きなのは、クリスマスツリーではなく、買い物です。<br />いろんな店でセールがあるので、ほしいものを安く買うことができます。<br />シンガポールでは、買い物の時期は主に3期ぐらいあります。<br />旧正月、7月のグレート・シンガポール・セール、クリスマス・正月です。<br />セールがあるので、クリスマス・正月がきっかけで買い物する人が多くいます。<br /><br /><br />シンガポールのクリスマスも欧米とだいぶ違います。<br />ほとんどのシンガポール人はキリスト教徒ではないので、教会に行きません。<br />キリスト教の祭日というより、友達と会える機会の日だと思われています。<br />または、お客さんに会えるのにふさわしい日だとも思われています。<br />そのため、クリスマスの時、シンガポール人は忙しいです。<br /><br /><br />昨日、私はセントサに行ってきました。<br />観光地ですが、観光客にも高いとの評判があります。<br />けれど、セントサに行ったのは、観光するのではなく、会社のイベントに出席するためでした。<br />本当は行きたくなかったけど、部門の皆さんは行きたかったので、仕方がありませんでした。<br />どうせ夕食は無料でした。<br /><br /><br />帰る途中で、セントサの近くのモールで、でかいクリスマスツリーの写真を撮りました。<br />毎年、あちこちでいろんなクリスマスツリーが見られるので、楽しみにしています。<br />そろそろ月末なので、お金を下ろすことができます。<br />買い物しないと。
<br /><br />Posted at Sun Nov 27 02:55:42 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Sun Nov 27 02:55:42 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : iPhone 4Sのブーム (12)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="D8bd5b236379d1409ea7a9a208e6230b28974616" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/d8bd5b236379d1409ea7a9a208e6230b28974616.JPG" /><br />

最近、シンガポールではiPhone 4Sが販売されています。<br />もちろん、アップルの商品はシンガポール人に人気があるので、<br />iPhone 4Sを買った人が多いです。<br /><br /><br />実は、私にとってiPhone 4Sを買ってもあまり意味がないと思っています。<br />iPhone 5を待っていればいいのではないでしょうか。<br />それに、4Sの電池はなかなか持たないと聞いています。<br />つまり、充電器を持っていかなければいけないということです。<br /><br /><br />既にiPodとMacBook Proを買ったので、<br />次はiPhone 4Sではないかと友達に言われました。<br />しかし、iPhoneのスタイルが気に入らないので、買わないことにしました。<br />逆に、日本の携帯電話を買いました。<br />フリップフォンが好きなので、スマートフォンのシャープ007SHを買ったのです。<br />普通、日本の携帯電話は海外では地元のネットワークに接続することができませんが、<br />ハイパーシムというカードで接続できました。<br />そのおかげで、この携帯電話が使えるようになりました。<br /><br /><br />本題に戻りますが、昨日両親と一緒に夕食を食べに行きました。<br />店を見て回ったついでに、携帯電話の店を通りかかりました。<br />iPhone 4Sが安く発売されているので、その店はとても込んでいました。<br />Siriがシンガポール人の英語に対応できなくても、<br />iPhone 4Sを買いたい人はまだたくさんいるようです。<br />恐るべし。<br /><br /><br />やっぱり、今やiPhone 4Sのブームが始まりました。
<br /><br />Posted at Sun Nov 06 17:15:41 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Sun Nov 06 17:15:41 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : This is Halloween. (18)</title>
      <description><![CDATA[

明日、10月31日はハロウィーンです。<br />そのため、今週末のナイトクラブや酒場が普通より賑やかになっています。<br />ハロウィーンのテーマに基づき、<br />死を思わせる衣装を着るルールがあると聞いています。<br />それで、昨夜オーチャード通りにはドクロ仮面をかけた人が大勢いました。<br />ドクロ仮面というか、<br />ゾンビっぽいかっこうをした人もいました。<br />まるでバイオハザード（ゲーム）みたいでした。<br /><br /><br />もう21世紀だから、長年にわたってそろそろ世代交代が始まります。<br />近年、ハロウィーンなどの祭日が祝い始められました。<br />40代の人はそれを祝わないので、こういう祭日を祝うのは40歳未満の人かもしれません。<br />やっぱりこれからもシンガポールが西洋化していくのです。<br />旧正月やハリラヤなどの伝統的な祝日とともに、<br />ハロウィーンや正月などを祝う人が増えているからです。<br />シンガポール人は前からずっと欧米文化が好きなので、<br />欧米系の祝日がここで祝われても構わないでしょう。<br /><br /><br />しかし、外国人も含めて、これに反対する人も少数います。<br />英語圏に同化してしまっているのではないかと危ぶんでいるそうです。<br />シンガポールは元々多民族国家なので、<br />英語圏に同化してしまうと、その特徴がなくなるということです。<br />シンガポール人がみんな英語を主に話すと、<br />単一民族国家のようになってしまうからです。<br />周りの諸国はそれがあまり好きではないというので、<br />それも困ります。<br />今年、ナイトサファリで人気あるお化け屋敷が開催される予定だったけど、<br />経営にとってそれはあまりに「家族的」ではないと考えているので、<br />キャンセルされることになりました。<br />おそらく、「シンガポール人に欧米系の祭日をあまり祝わないでほしい」<br />という理由が関連しているのかもしれません。<br />その結果、たくさんのシンガポール人は不満でした。<br /><br /><br />とりあえず、明日はハロウィーンです。<br />時間があったら、友達と一緒に祝ってください。<br />昨夜、私はカフェで友達と会いましたが、<br />特売の「眼球コーヒー」がありました。<br />実際に、血まみれの眼球に似たレイシがコーヒーに入っています。<br />その「眼球コーヒー」を楽しげにすすっている日本人の客が二人いました。<br /><br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=xpvdAJYvofI
<br /><br />Posted at Sat Oct 29 19:22:54 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sat Oct 29 19:22:54 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : タイの洪水について (17)</title>
      <description><![CDATA[

最近、ご存知の通り、タイでは洪水事件が絶えず起こっています。<br />東南アジアは熱帯にあり、豪雨や洪水などが多いです。<br />特に10月から3月まではそうです。<br />4月から9月にかけてよく晴れています。<br />それは乾季と言います。<br />逆に、10月からは雨季と言います。<br /><br /><br />しかし、今年の雨季は異常です。<br />タイだけではなく、シンガポールでも大雨が降っています。<br />けれど、運河のおかげで、洪水が押し寄せることはありません。<br />去年、繁華街のオーチャード通りが洪水に襲われて、<br />オーチャード川になってしまいました。<br />今、昼下がりに天気が崩れて豪雨が降り始めます。<br />雨のせいで、会社のクーラーが効きすぎるので、ジャケットを着なければいけません。<br /><br /><br />今、シンガポール人が一番心配しているのは、タイの洪水です。<br />タイはシンガポールに近いので、シンガポール系企業の進出先として大人気です。<br />シンガポール系企業によって建設された工場も多いそうです。<br />日系企業にも同然ではないかと思います。<br />タイに進出している日系企業が多いので。<br /><br /><br />その洪水もタイの田んぼにまで影響を及ぼしているので、<br />これからしばらくの間、米の価格が上がる見込みです。<br />シンガポール人がよく食べている米はタイから輸入されているので、<br />また食料品の値段が上がると思われています。<br />去年にもまして、衣食住の費用が増えるのでしょう。<br />ギリギリの生活を送っている人がいっぱいいるので、今後はまた大変になります。<br />政府からの補助金がありますが、やっぱり足りないとの批判があります。<br /><br /><br />また、現役のタイ首相、インラックさんは一番辛いと思います。<br />選挙に勝ってから間もなく、彼女はその洪水事件に直面しなければなりません。<br />ちゃんと問題を解決できないと、批判の的になってしまいます。
<br /><br />Posted at Sun Oct 23 08:21:32 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Sun Oct 23 08:21:32 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 殻なしで玉子をゆでる？？ (23)</title>
      <description><![CDATA[

今日、部門の皆さんと一緒に昼食を取りに行きました。<br />せっかくの金曜日だから、イケアに行くことにしました。<br />シンガポールにはイケアの支店が二つありますが、<br />私の職場に近いのは西部の店です。<br />周りにオフィスビルがたくさんあるため、<br />普通12時になると賑やかになります。<br /><br /><br />イケアならではのミートボルを20個食べました。<br />10ドルぐらいで、格安だと思います。<br />それに加えてデザートのプリンセス・ケーキを食べました。<br />とても甘いので、毎日食べられるものではありません。<br /><br /><br />それで、課長は面白い話をしてくれました。<br />会社は大企業なので、いろんな国籍の人々がいます。<br />香港の出張に行ったとき、課長はインド人の同僚と協力したことがあります。<br />ゆで玉子について話しましたが、そのインド人は変なことを言いました。<br /><br /><br />「殻を剥いたまま、玉子をゆでることができますよ」と言っていたそうです。<br />皆さんも知っていますが、それは物理的に不可能です。<br />つまり、彼は生玉子は液体の中身は液体ではないと言っていました。<br />魔法ではないかぎり、ぐちゃぐちゃになってしまうだけです。<br />そのあと、玉子の話が笑い話のネタにされてしまいました。<br /><br /><br />なぜそのインド人が非常識的なことを言っていたのか、わからないものでもありません。<br />インドでは、差別というものがあります。<br />いい妻として夫に仕えるという習慣があるので、<br />男性は言うまでもなく、めったに台所に行っていません。<br />そのせいで、彼は玉子の食べ方さえわかりません。<br /><br /><br />仕事に就いて３週間目です。<br />いろんなことが勉強になって忙しかったです。<br />終業時間は５時半なので、文句を言いたくありません。<br />６ヶ月間の派遣社員の仕事ですが、がんばりたいと思います。<br /><br /><br />本題に戻りますが、殻なしで生玉子をゆでることはあり得るでしょうか？
<br /><br />Posted at Fri Oct 21 14:55:29 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Fri Oct 21 14:55:29 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : やっぱり大企業は違う (21)</title>
      <description><![CDATA[

今日は五日目なので、部門の皆さんと一緒に昼食を取りました。<br />私は新入社員だから、部長さんに昼食をおごってもらいました。<br />近くのレストランで7人でランチアワーを過ごしました。<br /><br /><br />前回の日記に書いた通り、私の会社はアジア・日本の販売統括本部です。<br />私は調達部に配属となりましたが、日本人の同僚に連絡を取る役割があります。<br />つまり、日本支社の調達活動を担当する役割です。<br />シンガポール人の同僚の中で、<br />一人はシンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドの調達活動を担当し、<br />もう一人は中国と韓国の調達活動を担当します。<br />そのほか、上司は二人、シンガポール支社のバイヤーは二人います。<br />私を含めてチームは7人ですが、私を除いて全員女性です。<br /><br /><br />再来週に韓国人の新入社員がチームに入る予定ですが、<br />女性だと聞いているので、結局、私はチームの唯一の男性です。<br />ドイツ人の上司と韓国人の新入社員を除いて、<br />チームはみんなシンガポール人ですが、<br />シングリッシュを話してはいけません。<br />ドイツ人の上司がいるので、彼女にはシングリッシュが通じるはずはありません。<br /><br /><br />就職して以来、一番気に入ったのはこの会社の文化です。<br />ドイツ系企業なので、シンガポール系企業とだいぶ違っています。<br />食器室はとても大きくて、カフェに見えています。<br />それに、スナック菓子や飲み物などが無料で供給されています。<br />そのために納得ができません。<br />なぜなら、普通の会社なら、食器室はとても小さいのではないかと思うからです。<br /><br /><br />また、就業時間は午後5時半です。<br />普通の会社なら、残業することが多いですが、<br />こちらでは、5時25分になると、みんなが帰る支度をします。<br />シンガポール系企業では、それは無理です。<br />就業時間が5時半だとしても、帰宅する準備をしてはいけません。<br />上司に悪い印象を与えてしまうので、5時半以降は帰ったほうがいいです。<br />今、私は毎日5時半に帰るので、両親はちょっと心配しています。<br />それは、私は全然残業していないからです。<br />怠けているのかとでも聞かれました。<br />経験を積むために残業するべきだと両親は思っています。<br />しかし、ドイツ系企業では、残業することは要領が悪いということです。<br />逆に、残業をしては上司に悪い印象を与えてしまいます。
<br /><br />Posted at Fri Oct 07 15:58:35 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Fri Oct 07 15:58:35 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 意思疎通 (42)</title>
      <description><![CDATA[

仕事が始まって3日目です。<br />今日は日本支社との会議に出席しました。<br />シンガポール支社はアジア・日本の販売領域の本部なので、<br />日本支社の調達部に連絡を取る必要があります。<br />日本人の同僚は3人の女性です。<br />私のマネージャーはドイツ人で、よく名前で彼女たちを呼んでいます。<br />やっぱり日本語だとそれは無理ですね。<br /><br /><br />会議に出席した日本人は2人しかいませんでした。<br />3人目は仕事を休んでいるので。<br />英語の会議でしたが、なかなか進められませんでした。<br />日本人の一人は英語力がちょっと不足していて、言葉に詰まったことが多かったです。<br />よく英語の上手な同僚に翻訳してもらいました。<br />けれど、その同僚もときどき言葉に詰まってしまったことがあります。<br />マネージャーは自分の訛が悪いと思っていたので、よく謝りました。<br /><br /><br />しかし、私にとって一番難しいのは、マネージャーの言葉を日本語に訳すことです。<br />当該している言葉が見つからず、こちらも言葉に詰まってしまいました。<br />それで、会議は予定より早く終わりました。<br />日本語が話せるためにこの会社に就職できたので、何も知らないふりをするわけがありません。<br />会議が終わったら、すぐに日本人の同僚に連絡を取りました。<br /><br /><br />ちょっと緊張していましたが、<br />「こんにちは。今日からお世話になります。日本語はまだまだですので、ゆっくり話してください」<br />となんとか口にしました。<br />そして、私はマネージャーの言葉を日本語で説明しました。<br />そのとき、日本語が間違っているかどうかを考えずに、肝心なところだけ言いました。<br />役割分担、システムの使い方など。<br />丁寧語と敬語をも混同してしまいました。<br />誤解を招かないよう、私はメールを送りました。<br />シンガポール人のやり方ですが、電話したあと、メールを送るべきだと思われています。<br />シンガポール人同士でも、相手が何を言っているのかわからないこともあるので、<br />メールは一番わかりやすいです。<br />シンガポール人の相手は「Okay」と言うかもしれませんが、<br />いったいそれは「わかりました」か「わかりませんが、あとでメールを読みます」か、意味が曖昧です。<br />もともと、シンガポール人にとって、<br />電話が来ることは「至急お返事をしてください」と意味します。<br /><br /><br />話に戻りますが、明日も日本人の同僚に連絡する必要があります。<br />日本支社で会議が行なわれるので、その結論を聞きます。<br />これからビジネス日本語の単語を勉強しないと。<br />今回の会議で気づいてしまったのは、自分の単語が不足しているということです。<br />特にビジネスの用語のほとんどがわかりません。<br />私は普通、アニメとドラマを見ているので、なかなかビジネスの用語に慣れていません。<br /><br /><br />早く意思疎通が成立しないと、いつしか解雇されてしまいます。
<br /><br />Posted at Wed Oct 05 16:24:35 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1126745</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Wed Oct 05 16:24:35 UTC 2011</pubDate>
</item>

    <item>
    <title>darkhonour : ワイヤレスはいいね！ (17)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="5402b85c2b96bbb79133f068790068dc83d76403" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/5402b85c2b96bbb79133f068790068dc83d76403.jpg" /><br />

今、私は外でLang8にアクセスしています。<br />8時に友達と会う予定なので、待つ間にMacBook Proを使ってます。<br />MacBook Proの電池はおよそ４時間ぐらい保てるけど、<br />切れてしまうが最後、ネットにアクセスすることはできなくなります。<br />８時間ぐらい保てると書いてありますが、<br />プログラムを使うかぎりは４時間しか保ってないようです。<br /><br /><br />今回ははじめて外で日記を書いています。<br />新鮮な感じがするけど、<br />注文したミロをゆっくり飲まなければいけません。<br />マクドナルドでワイヤレスサービスを利用しているからです。<br />食事を注文しなければ、マクドナルドの店員に追い出されてしまいます。<br /><br /><br />ずいぶん前からシンガポールでは、Wireless@SGというサービスがあります。<br />2013年まで無料で利用できるらしいですが、<br />ラップトップやスマートフォンなどを使う人には便利です。<br />私の携帯電話はスマートフォンではないので、<br />ネットにアクセスするためにGPRSという機能を利用しなければいけません。<br />そして、ネットにアクセスしすぎると、<br />電話代がたいへんかかります。<br />そろそろプロバイダに新しいプライス・プランを申し込んだほうがいいです。<br /><br /><br />また、最近私は就職活動をはじめました。<br />先週の水曜日に面接を受けましたが、<br />面接官が採用したいという顔がありませんでした。<br />求人情報によると、<br />中学卒の候補者が望まれているらしいです。<br />私は大学卒なので、その仕事に適当ではないと面接官は言いました。<br />大学卒は最低、月給1900ドルをもらうものなので、<br />1400ドルをもらうとは少なすぎるそうです。<br />もし私がその仕事を受け持ったら、<br />大学卒の給料に影響を及ぼしてしまいそうです。<br />つまり、一般的な大学卒の給料はまた下がってしまいます。<br />やっぱり、私は別の仕事を探さなければいけません。<br /><br /><br />それで、昨日メールをもらいました。<br />月曜日に面接があるとのことです。<br />その企業は金融業界に属するもので、私の好みではありません。<br />アシスタントマネジャーを採用しているようで、<br />きっとその仕事はあまり簡単ではないでしょう。<br />まあ、受けてみないと何もわかりません。
<br /><br />Posted at Fri Sep 16 11:21:57 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1100088</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Fri Sep 16 11:21:57 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : シンガポール＆ザ・アップル (18)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="113c3b70840efe25d0a22d1152e87b8d2cfb158d" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/113c3b70840efe25d0a22d1152e87b8d2cfb158d.jpg" /><br />

前回、私は「シンガポールはiPhone land」と言っていました。<br />なぜかわかりませんが、<br />シンガポール人にはiPhoneは非常に人気があります。<br />電車の中でも、ほとんどの乗客は頭を垂れながら、<br />手乗りのiPhoneをいじってばかりいます。<br />居眠りをする人より多いかもしれません。<br /><br /><br />モバイルプランを申し込んだら、<br />100シンガポールドルでiPhoneを手に入れることができます。<br />Singtelだろうが、M1だろうが、Starhubだろうが、<br />どのプロバイダでも100ドルぐらいで買えます。<br />だから、iPhoneを買った人がいっぱいいます。<br /><br /><br />iPhoneが人気になったために、<br />シンガポール人はAppleの商品を好きになってきました。<br />例を挙げてみれば、<br />数ヶ月前、iPad2が発売されたとき、<br />それを手に入れようとAppleストアに駆け出した人は少なくありません。<br />iPadは生理のもののように聞こえるので、<br />なぜAppleがそう名付けたかは疑問です。<br />とにかく、私はiPad2を買う気になれません。<br />MacBook Proを持っていて十分です。<br /><br /><br />最近、友達は完全にAppleの大ファンになってしまったそうです。<br />iMacも買いましたが、<br />原因不明で壊れてしまいました。<br />やはりAppleのパソコンの短所は、<br />自分で修理できないというところです。<br />下手をすると、全部壊れてしまうのかもしれません。<br />そこで、Appleのサービスセンターに持って行くに越したことはありません。<br /><br /><br />本題に戻りますが、<br />iPhoneを使っている一番の理由はおそらく、<br />アプリのWhatsappが使えるやFacebookにアクセスできる機能があるからということでしょう。<br />Facebookにはアクセスする方法がたくさんありますが、<br />iPhoneでつぶやきをしたら、<br />「iPhoneにて送信されました」ぐらいのメッセージをプロフィールに載せられます。<br />ほかのスマートフォンを使ったら、<br />「モバイルにて送信されました」としか載らないからです。<br />つまり、自分はiPhoneを持っていると友達に伝えたいだけです。<br />シンガポール人が好きなのは、<br />商品の機能ではなく、そのブランド自体です。<br /><br /><br />先週末、H＆Mのシンガポール支店が開店されました。<br />月曜日にも行列がありました。<br />でも、私が思うには、<br />シンガポール人が好きなのはその服というより、<br />H＆Mのブランドです。<br /><br /><br />また、数週前、香港から帰ってきた私ですが、<br />「どんなブランド品を買った？」と伯母には聞かれました。<br />「Jack Spadeのメッセンジャー・バッグだけだ」と答えました。<br />「Burberryより高いものが買えないと、ブランド品じゃないね」と皮肉を言った伯母です。<br />私の家族もブランド品にこだわりやすいようです。
<br /><br />Posted at Tue Sep 06 08:37:42 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Tue Sep 06 08:37:42 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : MacBook Proを買いました。 (20)</title>
      <description><![CDATA[

今週末はシンガポールのITフェアー、COMEXが行われます。<br />年に４回しか行われないので、<br />私はそのフェアーに行きました。<br />そろそろ就職活動を始めるので、<br />MacBook Proを買おうと思いました。<br /><br /><br />土曜日なのでCOMEXの現場が非常に混雑しました。<br />MacBookを探したかったので、<br />直接にAppleの店に行きました。<br />ITフェアーでは、割引がするだけではなく、<br />たくさんのものも無料でもらえます。<br />だから、このようなフェアーはとても人気があります。<br /><br /><br />15インチのMacBookがほしかったので、<br />MacBook Proしか買えません。<br />MacBook Airは11と13インチしかないからです。<br />仕事のためにほしかったMacBookですが、<br />動画が見える、ゲームができるなどの機能は悪くもないと思って、<br />15インチのMacBook Proを買うことにしました。<br /><br /><br />COMEXにはAppleの店が3ヵ所ぐらいありました。<br />epicentre、nubox、ecsなど。<br />けれど、私が駆け引きできるのはecsだけでした。<br />MacBook Proは2488シンガポールドルをしますが、<br />その店のセールスガールは割引をしてくれました。<br />それで、2400ドルを払うことになりました。<br />MacBook Proを買う上に、<br />Applecareも必要です。<br />MacBook Proが原因不明で壊れたら、<br />サービスセンターで安く修理してもらえるからです。<br />しかし、その値段は548ドルもしたので、けっこう高いと思いました。<br />幸い、セールスガールは3割をしてくれました。<br />フェアーの店の競争性が激しいので、<br />やっぱりお客を引くためにはお客の要望に応じなければなりません。<br /><br /><br />実際のところ、そのセールスガールはアップグレードのサービスを提供したがりませんでしたが、<br />私はアップグレードがないと買わないという顔をしたので、<br />彼女はそれを提供することにしました。<br />Microsoft Officeもほしかったけど、<br />188ドルもしました。<br />ちょっと高いと思いました。<br />それで、<br />私は「もうMacBook Proを買っているから、割引お願いしますよ」と<br />彼女に割引をするように説得できました。<br />結局、148ドルしか払わないことになりました。<br />お得なディールと言っても過言ではありません。<br />全部2931ドルをカードで払いました。<br /><br /><br />今、ラップトップを持っているので、<br />どこでも皆さんの日記を添削することができます。<br />ワイヤレスのサービスが提供してくれるかぎり、<br />外でもネットをアクセスすることができます。<br />でも、シンガポールは”iPhone land”なので、<br />MacBookを買ったからといって特別なものではありません。<br />Appleの商品を使っている人が多いからです。
<br /><br />Posted at Sat Sep 03 17:46:26 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sat Sep 03 17:46:26 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 灯篭流しについての質問 (18)</title>
      <description><![CDATA[

最近、友達は大学でプロジェクトをはじめました。<br />そのプロジェクトは日本の灯篭流しについてですが、<br />なかなか捗れないらしいです。<br />ネットでは英語の資料が足りませんので、<br />彼に代わって私は日本人の皆さんに聞かせていただきます。<br /><br /><br />友達の質問を直接日本語に訳しますので、<br />ちょっと変に見えるかもしれません。<br /><br /><br />①人の魂を見送る灯篭流しですが、その基本のコンセプトとはなんですか？<br />（What is the basic concept underlying Toro-nagashi?)<br /><br />②水で人の魂を流しますが、その意味とは？深い意味などありますか？<br />（What is the significance of using water for Toro-nagashi?)<br /><br /><br />リンクがあったら、どうぞお教えください。<br />プロジェクトのために根拠が必要です。<br />皆さんにご回答していただけると幸いです。
<br /><br />Posted at Wed Aug 31 16:46:40 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Wed Aug 31 16:46:40 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 香港旅行：報告 (32)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="64e8d72f6be15ceebc5ca9508ae7049193622578" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/64e8d72f6be15ceebc5ca9508ae7049193622578.jpg" /><br />

<img alt="Dae7f7bacff7fbed45301e660498f0831f593ae5" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/dae7f7bacff7fbed45301e660498f0831f593ae5.jpg" /><br />

今週明けに香港から帰国しました。<br />４日間の旅行ですが、<br />いろいろ勉強になりました。<br />友達と一緒に旅行に行くことができたので、<br />新鮮な体験でした。<br /><br /><br />思ったより、<br />中国語がよく通じました。<br />香港島のレストランでも、<br />英語が苦手な店員が多くいます。<br />英語で注文すると、英語が話せるもう一人の店員を探す店員もいました。<br />ホテルでチェックインしたとき、<br />そこのスタッフは広東語で、<br />「やだ！英語の客だ！」と愚痴を言ったそうです。<br />一人の友達は広東語がわかるので、<br />部屋に入ったあと、そう教えてくれました。<br /><br /><br />香港に来るために食べたかった点心も見つかりませんでした。<br />ほとんどのレストランは喫茶店なので、<br />めったに点心のレストランを見つけられませんでした。<br />見つけたとき、もうお腹いっぱいでした。<br />モールにはフード・コートがあったので、<br />お得な食事をすることができました。<br />香港ドルは最近値下げをしているので、<br />香港の物価がずいぶん安くなりました。<br /><br /><br />申し分のないところは香港地下鉄です。<br />電車を逃がしてしまったら、次の電車まで２・３分間しか待ちません。<br />すばらしいと思います。<br />それにひきかえ、<br />だめなシンガポール地下鉄では、５・６分も待たなければなりません。<br />長く待つと、イライラしてしまうからです。<br /><br /><br />やっぱり香港といえば、買い物でしょう。<br />駆け引きができるだけではなく、<br />ブランド品も安いです。<br />香港では、ファクトリーアウトレットがあるので、<br />割引でブランド品が買えます。<br />私はJack Spadeのかばんを買いました。<br />185ドルをしますが、<br />ネットで注文したら290ドルも払わなければいけません。<br />お得でなくてなんでしょうか。<br />Burberryの服も気に入りましたが、<br />ちょっと高すぎました。<br />就職後にまた香港に行ってBurberryで買い物したいです。<br />ブランド品を欲しがるのがシンガポール人の癖なのかもしれません。<br /><br /><br />H&Mは香港人に人気があるらしいです。<br />私はH&Mでいろいろ買いました。<br />シンガポールでは、H&Mの店は9月に開かれますが、<br />もうH&Mの服を買ったので、<br />シンガポールの店に行きません。<br />また、Giordanoは香港でまだ人気があるようです。<br />シンガポールでは、<br />ユニクロが進出してきて以来、<br />Giordanoで買い物する人が少なくなりました。<br />このままでは、<br />Giordanoはおそらくシンガポールから撤退するかもしれません。<br />ユニクロがシンガポールに残れるかどうかは、<br />H&Mの成功によります。<br />前からずっとユニクロよりH&Mの服が好きなシンガポール人が多いからです。<br /><br /><br />時間があったら、ぜひ香港に行ってみてください。<br />シンガポールは最近、物価が上がっている一方なので、<br />将来に香港はお得な旅行先になるのかもしれません。<br />シンガポールはお得な旅行先としてだめになっているからだと思います。
<br /><br />Posted at Thu Aug 25 11:54:10 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Thu Aug 25 11:54:10 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : カレー事件 (26)</title>
      <description><![CDATA[

<img alt="E096e9eda329bcd3722f4327c4383d00c7126730" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/e096e9eda329bcd3722f4327c4383d00c7126730.jpg" /><br />

<img alt="D34da63fbff16ad61907d36153fb1e2f9c185dcf" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/d34da63fbff16ad61907d36153fb1e2f9c185dcf.gif" /><br />

<img alt="4e82f88a9ab38de1b0f77cc6e93b32392aa8b8eb" src="http://image.lang-8.com/w120_h120/4e82f88a9ab38de1b0f77cc6e93b32392aa8b8eb.jpg" /><br />

最近、シンガポールには変な事件が起きました。<br />カレーを作るのをやめてほしいと文句を言う中国人がいました。<br />その中国人の家族は、マンションに住んでいますが、<br />お隣さんはインド系の家族だそうです。<br />カレーはインド料理なので、<br />インド系の人の食事に欠かせないものです。<br /><br /><br />カレーが臭いと思っている中国人たちは、<br />公民館へ文句を言いに行ってきました。<br />そして、そのインド系の家族は警告を受けました。<br />「中国人の家族がうちにいる限り、カレーを作ってほしくない」との警告でした。<br />とんでもない警告なので、<br />そのインド系の家族は文句を言っています。<br /><br /><br />その警告に異議を唱えるために、「毎日カレーを作りましょう！」という活動をはじめた人がいます。<br />なぜなら、<br />その中国人の家族はシンガポール人の風習を十分理解していないからです。<br />「郷に入っては郷に従え」ということわざがありますが、<br />その家族はそれを無視したようです。<br />中国人に恥をかかせた行為だと思います。<br />中国系シンガポール人はシンガポールの人口を占めていますが、<br />シンガポールには中国系以外の人がいるので、<br />リットル・チャイナとは言い難いです。<br />その上、中国系の人は70%ぐらいしか人口を占めていないので、<br />マレー系とインド系の人数はけっこう多いです。<br /><br /><br />今回の日記では、シンガポール在住の外国人に嫌われてしまいますが、<br />客だからといってホストの家を荒らす権利があるのかと考えてもらいたいものです。<br />そちらの国はこちらより遥かに大きいですが、<br />気取ったりのさばったりする必要はないと思います。<br /><br /><br />さて、カレーを作りましょうか？<br /><br /><br />http://www.facebook.com/event.php?eid=254441147918239
<br /><br />Posted at Fri Aug 12 04:18:45 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1050461</link>
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<pubDate>Fri Aug 12 04:18:45 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : シンガポールの歴史（５）：イギリス軍の撤退 (17)</title>
      <description><![CDATA[

かつて繁栄したイギリス帝国では、<br />太陽が沈まないという言い方があります。<br />どの大陸にも、<br />イギリスの領地があったからです。<br />シンガポールはイギリス帝国の一部だったので、<br />シンガポール市民は世界を見回ることが簡単でした。<br /><br /><br />独立直後、<br />シンガポールにイギリス軍が残ることになりました。<br />元のイギリス領地として、<br />シンガポールはイギリス軍に守られる権利がありました。<br />けれど、<br />1971年にイギリス政府は軍隊を撤退したいと宣言しました。<br />特にマレーシアとシンガポールは「撤退の宣言」の対象となりました。<br />70年代にイギリスの経済が不景気だったので、<br />コストを減らすためにイギリス政府は軍を撤退しなければなくなりました。<br />それに、<br />イギリス軍が元の領地に駐在し続けると、<br />まるで支配権を諦めたくないようだと批判を受けてしまいます。<br /><br /><br />そのために、<br />シンガポール政府は徴兵制度を導入しなければならなくなりました。<br />国を守るための軍隊が必要でした。<br />軍がいないと、政府を維持することは難しいという言い方があります。<br />日本には米軍が駐在しているとはいえ、<br />自衛隊はおそらく日本人の軍隊でしょう。<br />それを必要としているのは政府です。<br /><br /><br />シンガポールの徴兵制度は、<br />スイスの制度を規範にして導入されたのです。<br />スイスとシンガポールの徴兵制度が違うのは、<br />スイスでは家で鉄砲を持つことができますが、<br />シンガポールではそれができません。<br /><br /><br />シンガポールはとても小さい国なので、<br />侵略されやすいです。<br />なので、シンガポールの軍隊はほとんど自衛隊として機能しています。<br />兵力が足りてないので、<br />別の国を侵略するシンガポール軍は想像しにくいです。<br />それに、<br />毎年、シンガポールに立ち寄る米軍がいます。<br />短い間に駐在することになりますが、<br />やはりそれが重要でしょう。<br />シンガポールはある意味、<br />米軍に守られているのかもしれません。<br />このような現象は小さい国によくあります。
<br /><br />Posted at Tue Aug 09 03:45:48 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1046304</link>
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<pubDate>Tue Aug 09 03:45:48 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : シンガポールの歴史（４）：地下鉄の問題 (21)</title>
      <description><![CDATA[

東南アジアでは、<br />鉄道の利用率が高いのはシンガポール地下鉄です。<br />しかし、<br />この地下鉄は1982年に建設が決定されました。<br />フィリピンの首都、マニラでは地下鉄が既に開通されていました。<br />東南アジアにおいて一番古い地下鉄だと言えます。<br /><br /><br />シンガポール地下鉄の建設が決定される前、<br />電車の利用についての検討が行なわれました。<br />シンガポールはそもそも小さいので、<br />地下鉄が建設されなくとも、<br />交通にはあまり影響しないと言われていした。<br />だから、<br />地下鉄が建設されずに済むと考える人がいました。<br />長い間、<br />バスだけが必要だとも主張していました。<br /><br /><br />けれども、<br />シンガポール政府は世界都市を目指していたので、<br />地下鉄を建設する計画がありました。<br />しかも、車の利用率を下げたいと政府は考えていたので、<br />それを実行するには地下鉄を建設する必要がありました。<br />電車で通勤できるので、<br />なるべく車を使わないほうがいいというメッセージが伝われるからです。<br /><br /><br />地下鉄の建設が始まったのは1983年です。<br />そして、1987年に南北線の一部が開通することになりました。<br />日本製の車両が注文されていたので、<br />シンガポール地下鉄の車両は東京の銀座線と丸ノ内線の車両に似ています。<br />特に一番古い南北線と東西線はそうです。<br /><br /><br />南北線と東西線は同時に建設されていたので、<br />乗り換え駅のシティー・ホール駅とラッフルズ・プレース駅は特別です。<br />シティ・ホール駅では、<br />南北線と東西線の電車は同じホームに止まります。<br />東西線の電車を降りてホームを渡ってから、<br />すぐに南北線の電車に乗り換えられます。<br />つまり、エスカレータを上ったり下ったりする必要がありません。<br />ラッフルズ・プレース駅も同じです。<br /><br /><br />今でも、<br />シンガポール地下鉄を建設するべきだったのかは人気のある話題です。<br />シンガポールの人口は約500万人ぐらいですが、<br />数年前は300万人だけでした。<br />そのころ、車内はあまり込んでいなかったので、<br />シンガポールには地下鉄が必要ないとも言われました。<br />近年、シンガポールの人口がぐっと増えてきたので、<br />車内は込んでいるようになりました。<br />将来、この問題には解決策が見つかるかどうかは政府次第です。
<br /><br />Posted at Sun Aug 07 16:02:00 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1044439</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sun Aug 07 16:02:00 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : シンガポールの歴史（３）：独立が予想外だった (11)</title>
      <description><![CDATA[

1965年以前、<br />シンガポールは独立国家になると、<br />誰もが想像だにしませんでした。<br />シンガポールはたったの都市だけだったし、<br />マレー半島の経済に依存していました。<br />シンガポールは貿易の中心、<br />クアラルンプールは連邦政府の中心でした。<br />マレーシアの経済を発展させられるようなコンビでした。<br />けれど、<br />マレーシアのほかの都市と比べると、<br />シンガポール市は特別でした。<br />シンガポールはかつてイギリス領のマラヤの首都であったので、<br />シンガポールのビルはかなり現代的でした。<br />マレーシア連邦の「ニューヨーク」とも言われていました。<br /><br /><br />それにもかかわらず、<br />誰も独立について考えませんでした。<br />それで、<br />1965年、マレーシアの連邦政府はシンガポール市政に、<br />連邦を出てもらいました。<br />連邦を出ることで、<br />シンガポールは直ちに経済力を失うと予想されていたからです。<br />マレーシアが必要だとずっと主張してきたシンガポールの政治家にとって、<br />連邦を出ることは最悪の状況でした。<br />マレーシアの一部として、<br />未来へ進むように立てられた計画が台無しになってしまいました。<br />つまり、<br />シンガポール政府は新しい計画を立てなければなりませんでした。<br /><br /><br />シンガポール市政に連邦を出てもらったマレーシア政府は、<br />「経済的や社会的な問題が多すぎるので、シンガポール政府はすぐにこちらの要求に屈服する」と<br />期待していましたが、<br />シンガポールは独立国家になると決めました。<br />まるで弟に罰を与えようとしていたお兄さんは<br />弟を追い出すともなしに追い出してしまったようです。<br /><br /><br />独立直後のシンガポール政府は、<br />たくさんの問題に直面しなければなりませんでした。<br />シンガポールにはまず自然資源がないので、<br />マレーシアから輸入しなければなりません。<br />連邦に入っていたとき、運送費用が安かったです。<br />独立になったので、物価がより高くなりました。<br />そして、シンガポール政府はオランダ人の経済学者に相談しました。<br />その上、<br />スイス、オランダ、日本を規範にシンガポールの経済を発展させました。<br />（日本では、そのころは高度経済発展の時代でした）<br />欧米の諸国からの投資が必要だったので、<br />シンガポール政府はシンガポールを西洋化しなければなりませんでした。<br />公用語を英語にする、<br />工場を建てる、<br />教育制度を改善するなど。<br />シンガポールが有名な旅行先になるように、<br />シンガポール航空は欧米の観光客をよくターゲットしていました。<br />だから、<br />シンガポール航空のイメージは未だ世界中にかなり強いです。<br />ビジネス界では、<br />シンガポールといえば、シンガポール航空が一番目に浮かぶのでしょう。<br /><br /><br />今、話題になっているのは、<br />「将来、シンガポールはまたマレーシアの一部になる？」というところです。<br />その答えはおそらく、「はい」かもしれません。<br />シンガポール政府は今までよくがんばってきたとはいえ、<br />限界があります。<br />水や米などの必要品が乏しいので、<br />シンガポールの経済は世界経済に依存しています。<br />貯水池や海水淡水化施設などがあるけれど、<br />水が足りるとは言いがたいです。<br />もしシンガポールがもう一度マレーシア連邦に入ることができたら、<br />水や米などの基本問題が解決されるかもしれません。<br /><br /><br />しかしながら、<br />シンガポールとマレーシアの経済が違うところがあるため、<br />もう一度連邦に入ってみないかと考えるのはまだ早すぎです。
<br /><br />Posted at Sat Aug 06 14:10:13 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1042979</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Sat Aug 06 14:10:13 UTC 2011</pubDate>
</item>

    <item>
    <title>darkhonour : シンガポールの歴史（２）：中国語・マレー語などの教育の廃止 (13)</title>
      <description><![CDATA[

私が生まれたころ、1987年、<br />中国語やマレー語などの教育が本格的に廃止されることになりました。<br />1987年以降、<br />中国語やマレー語などの科目以外、<br />学校では科目が全部英語で教わることになっています。<br />つまり、<br />「国語」が英語になりました。<br /><br /><br />その前、<br />シンガポールの教育制度はとても複雑でした。<br />中国語教育、マレー語教育、タミール語教育の学校がありました。<br />英語教育を受けたのは、<br />プラナカン系と西洋系の人々でした。<br />つまり、英語はエリートの言葉だったということです。<br />英語教育を受けることで、<br />弁護士、医者、役人などの仕事をすることができます。<br />それに、<br />イギリス政府が信頼したのは、<br />英語教育を受けた人しかいませんでした。<br /><br /><br />独立後のシンガポールの社会は、<br />現在の社会とは大いに違います。<br />中国系の人は普通、中国語教育を受けて、<br />中国から輸入される教科書を勉強することが多かったです。<br />福建語、広東語、潮州語の教育も同時に提供されていました。<br />その時代の中国系の人は全然英語が話せませんでした。<br />そこで、シンガポール政府は、<br />中国語教育は望ましくないものだと考えました。<br />なぜならその教科書には、<br />中国の歴史や共産主義などがたくさん載っているからです。<br />数年前、マラヤ共産党はマレー半島で内戦を起こしてまで、<br />国民にいろいろ迷惑をかけました。<br />「共産党＝敵」と思われていました。<br /><br /><br />マレー語教育が廃止されたのは、<br />マレー系の位置を上げるためだと言われています。<br />イスラム教の学校ではマレー語が教えられ続けますが、<br />公立学校に入学するマレー系の子供は英語で教育されることになりました。<br />もちろん、マレー語はマレー語で教えられますが、<br />ほかの科目は全部英語で教わっています。<br />というのは、マレー系にも「国語」が英語になります。<br />今、家で英語を話すマレー系の人が未だ少ないけど、<br />徐々に増えています。<br />モスクにも礼拝は英語で行なわれることがあるそうです。<br /><br /><br />タミール語教育の学校が少なかったので、<br />あまり目立ちませんでした。<br />インド系の人は普通、<br />３・４ヶ国語が話せるので、<br />教育の言語が変わってもあまり問題はありません。<br />しかも、インドの映画には英語を話すシーンが多いので、<br />インド系の人は英語を上手に話しても不思議ではありません。<br /><br /><br />言うまでもなく、<br />英語教育の推進に反対したのがほとんど中国系の人です。<br />中国語教育の大学がありましたが、<br />教育省の政策によって英語教育を導入することになりました。<br />そのため、東南アジアの中国系の人はシンガポールで中国語教育を受けられなくなりました。<br />中国または台湾へ留学しなければなりません。<br />シンガポール人の子供は主に英語で勉強するので、<br />中国語をあまり話せないようになるという意見も述べられました。<br />予想されたとおり、<br />今、中国系シンガポール人の中国語能力が下がっています。
<br /><br />Posted at Thu Aug 04 08:37:00 UTC 2011<br />]]></description>
<link>http://www.lang-8.com/25333/journals/1040108</link>
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<dc:creator>darkhonour</dc:creator>
<pubDate>Thu Aug 04 08:37:00 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : シンガポールの歴史（１）：シンガポールは元オランダ領？！ (12)</title>
      <description><![CDATA[

来週はシンガポール独立記念日なので、<br />シンガポールの歴史に関する特集を書こうと思っています。<br />シンガポールの歴史は1819年から始まったと思われていますが、<br />そうではないと論争する歴史家がいます。<br />近年、<br />19世紀以前の遺跡が発見されて、<br />大昔、シンガポールは繁盛していたと意味します。<br />当てにならない記録があるけれど、<br />シンガポールの歴史は一応、謎として扱われています。<br /><br /><br />ラッフルズさんがシンガポール島を発見する前、<br />マレー諸島を支配していたのはオランダです。<br />17世紀からずっと支配していましたが、<br />最初はジャワ島の王国を滅ぼしました。<br />その結果がよくなかったので、<br />オランダ政府は間接にマレー諸島を支配すると考えました。<br />シンガポール島はジョホール王国の一部でしたが、<br />実際にその王国の支配権を持ったのはジョホール王ではなく、<br />オランダ政府に派遣された役人です。<br />ジョホール王がその役人の「アドバイス」に従うかぎり、<br />ジョホール王国の存続が確保されました。<br /><br /><br />19世紀以降、オランダはマレー諸島の支配を強めました。<br />東アジアに向かう船はマレー諸島に立ち寄らなければならなかったので、<br />税を課せば儲かるとオランダ政府は考えました。<br />マレー諸島の中心、バタヴィアに立ち寄るというルールがあったので、<br />そこで税を納めることになりました。<br />オランダはそのルールで東南アジアの貿易を独占することができたので、<br />言うまでもなく<br />それに反対したのはイギリスです。<br />けれど、イギリスとオランダの関係は非常に微妙でした。<br />数年前、オランダはフランスに侵略されて、フランス帝国の一部になりました。<br />オランダからイギリスを侵略しやすいので、<br />イギリスが危機に陥らないように、オランダの独立を守らなければなりません。<br /><br /><br />つまり、ラッフルズさんは無謀な行為をしました。<br />戦争を起こさないように、イギリス政府にはラッフルズさんを逮捕する権利がありました。<br />しかし、ジョホール王族に事情があって、<br />王になるべき王子はオランダ政府に認められず、<br />ある島で単調な生活を送っていました。<br />詳細はネタばれなので、ネットで検索してみてください。<br />また、シンガポールに旅行した方はきっとわかると思います。<br /><br /><br />結局、1824年の条約によって、<br />マレー半島はイギリスの領地になりました。<br />マレーシア、シンガポール、インドネシアの国境は、<br />その条約によって画されているのです。<br />マレーシアとインドネシアはわかりませんが、<br />シンガポールの英語教育はイギリスが遺してくれたのです。<br />「言語帝国主義ではないか？」という批判がありますが、<br />そう考えているシンガポール人はめったにいません。
<br /><br />Posted at Wed Aug 03 08:47:32 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Wed Aug 03 08:47:32 UTC 2011</pubDate>
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    <item>
    <title>darkhonour : 「幽霊の月」 (19)</title>
      <description><![CDATA[

旧暦によると、今日は7月1日です。<br />幽霊の月の初日なので、<br />0時から地獄の門が開かれると言われています。<br />子供がいる幽霊は実家に帰って、<br />まだ生きている家族が残してくれる食べ物をご馳走することができます。<br />けれど、<br />子供がいない幽霊もいるので、<br />食べ物をご馳走することができません。<br />だから、幽霊の月の初日に、<br />外で食べ物や水などを置いておく習慣があります。<br /><br /><br />食べ物だけではなく、<br />香を焚くこともあります。<br />夜は寒いので、<br />幽霊は香で暖めることができます。<br />冥銭を集めようとする幽霊もいるので、<br />なるべく踏まないようにしたほうがいいです。<br />幽霊には失礼なので。<br /><br /><br />中国語では、この時期は「中元節」と言います。<br />シンガポールやマレーシアには、<br />中国系の人が多く住んでいるので、<br />他界した祖先を拝む習慣があります。<br />幽霊のために行なわれているコンサートもあります。<br />「歌台(getai)」と言います。<br />舞台には一番近い座席はいつも空いていて、<br />幽霊たちに譲るものです。<br /><br /><br />誰もがわかっている秘密ですが、<br />「泳ぐべからず」というルールがあります。<br />旧暦7月には、<br />プールに幽霊が現れると言われています。<br />溺死事件に関係しているという噂が飛ばされているけど、<br />根拠がありません。<br />信じる者に限られているかもしれません。<br /><br /><br />さっき私はスーパーで買い物をしました。<br />パーティを催せるぐらいの買い物をした女性がいました。<br />ブランド品が買えるぐらいのお金を払ったようです。<br />やっぱりお金持ちの人だねと思っていました。<br />他界した祖先に見守られているので、<br />お礼を言わなければいけません。
<br /><br />Posted at Sun Jul 31 12:04:43 UTC 2011<br />]]></description>
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<pubDate>Sun Jul 31 12:04:43 UTC 2011</pubDate>
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