ウサギのホッパ− その2
私は日本語を読む練習をしています。図書館で新しい児童向けの日本語の絵本を借りました。ひらがなだけで書かれています。私は漢字に変換しました。綴りは正しいですか。
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「蒙古の円でいいでしょ。すごく高いと駒で北門。」
ホッパーは震えながら言いました。
リスは、木の実を採ってくると、派手硬い皮を割って、どうやって食べるのか、教えてくれました。
ホッパーはだんだん落ち着いてきました。
「どこかでとんとんトンって行ってる木戸、穴生と、なあに?」と、リスに聞きました。
「あれはキツツキさんだよ。この木にすんでるんだ。言ってみようか?」
「まあ今日は、ちいちゃなウサギさん。横こんな高いとこまで上れたわねえ。」
キツツキはびっくりしています。
ホッパーは得意そうに、どうやって上ってきたか話しました。
「それじゃ、どうぞ中に入って、私のうち、未手帳大。」キツツキは言いました。
ホッパーとリスは、穴のうちに入ってみました。
「すてきなお家ですね。」と、リスが言いました。
「ほんと。いい眺めたし、僕、もっともっとここに痛いな。でも、もううちに帰らなくちゃ。」
ホッパーは残念そうに言いました。
ホッパーは、一番下の枝までなんとかおりて行きました。でも大変。さっき斜めに立てかけておいた枝が落ちています。
「矢田あ。僕怖いよ。もう動けない。」ホッパーは泣きそうな声で言いました。
「ここから飛び降りるの、君には無理だね。どうしよう。」リスも困ってしまいました。
「あっ、そうだ。」ホッパーは、急に元気になって言いました。
「僕の友達のしかさんなら、きっとここからおろしてくれるよ。」
「ほんと。いいこと思いついたわね。じゃ、待ってて。私、史家さんを捜してくるから。」キツツキはそういうと、飛んで行きました。
間もなく枝がぼきぼき折れる音がして、大きな歯科が姿を現しました。
「よしよし、今すぐ他すげてあげるからね。」歯科は頭を上げて、角をホッパ=野法へのばしました。
ホッパーがそろそろと角に乗り移ると、歯科は頭を低くして、ホッパーを地面におろしてくれました。
「ありがとう。しかさんが来てくれなかったら、僕、気と泣いてだよ。」ホッパーは言いました。
「ねえ、木の実一つ、うちにもって帰ってもいい?」ホッパーはリスに言いました。
「いいよ。まだ一杯あるから。」リスは気持ち翌期のみをくれました。
ホッパーはみんなにさよならを言って、家に帰りました。
「何か美味しいもの、見つけた?」家に帰ると、お母さんはホッパーに言いました。
「うん、見つけたよ。何だと思う?ママにはきっとわからないかもね。」ホッパーはそういいながら、後ろに隠していた木の実を見せました。
「ほら、来れ見て。春だって木の実、あるんだから。それから僕、木にも登ったんだよ。」ホッパーは得意そうに言いました。
「でも僕、もう二度と着に上ったりしない。だってすごく怖かったんだ門ん。」お母さんは、優しく笑って言いました。
「今日はお母さんもホッパーも、いいことたくさんお勉強したわね。」
それからホッパーとお母さんは、春に見つけた木の実を仲良く半分こして食べました。
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ウサギのホッパ− その1 はここ:http://is.gd/631oTV
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「蒙古の円でいいでしょ。すごく高いと駒で北門。」
ホッパーは震えながら言いました。
リスは、木の実を採ってくると、派手硬い皮を割って、どうやって食べるのか、教えてくれました。
ホッパーはだんだん落ち着いてきました。
「どこかでとんとんトンって行ってる木戸、穴生と、なあに?」と、リスに聞きました。
「あれはキツツキさんだよ。この木にすんでるんだ。言ってみようか?」
「まあ今日は、ちいちゃなウサギさん。横こんな高いとこまで上れたわねえ。」
キツツキはびっくりしています。
ホッパーは得意そうに、どうやって上ってきたか話しました。
「それじゃ、どうぞ中に入って、私のうち、未手帳大。」キツツキは言いました。
ホッパーとリスは、穴のうちに入ってみました。
「すてきなお家ですね。」と、リスが言いました。
「ほんと。いい眺めたし、僕、もっともっとここに痛いな。でも、もううちに帰らなくちゃ。」
ホッパーは残念そうに言いました。
ホッパーは、一番下の枝までなんとかおりて行きました。でも大変。さっき斜めに立てかけておいた枝が落ちています。
「矢田あ。僕怖いよ。もう動けない。」ホッパーは泣きそうな声で言いました。
「ここから飛び降りるの、君には無理だね。どうしよう。」リスも困ってしまいました。
「あっ、そうだ。」ホッパーは、急に元気になって言いました。
「僕の友達のしかさんなら、きっとここからおろしてくれるよ。」
「ほんと。いいこと思いついたわね。じゃ、待ってて。私、史家さんを捜してくるから。」キツツキはそういうと、飛んで行きました。
間もなく枝がぼきぼき折れる音がして、大きな歯科が姿を現しました。
「よしよし、今すぐ他すげてあげるからね。」歯科は頭を上げて、角をホッパ=野法へのばしました。
ホッパーがそろそろと角に乗り移ると、歯科は頭を低くして、ホッパーを地面におろしてくれました。
「ありがとう。しかさんが来てくれなかったら、僕、気と泣いてだよ。」ホッパーは言いました。
「ねえ、木の実一つ、うちにもって帰ってもいい?」ホッパーはリスに言いました。
「いいよ。まだ一杯あるから。」リスは気持ち翌期のみをくれました。
ホッパーはみんなにさよならを言って、家に帰りました。
「何か美味しいもの、見つけた?」家に帰ると、お母さんはホッパーに言いました。
「うん、見つけたよ。何だと思う?ママにはきっとわからないかもね。」ホッパーはそういいながら、後ろに隠していた木の実を見せました。
「ほら、来れ見て。春だって木の実、あるんだから。それから僕、木にも登ったんだよ。」ホッパーは得意そうに言いました。
「でも僕、もう二度と着に上ったりしない。だってすごく怖かったんだ門ん。」お母さんは、優しく笑って言いました。
「今日はお母さんもホッパーも、いいことたくさんお勉強したわね。」
それからホッパーとお母さんは、春に見つけた木の実を仲良く半分こして食べました。
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「もうこの辺でいいでしょ。
すごく高いとこまで来たもん。」
リスは、木の実を採ってくると、歯で硬い皮(殻?)を割って、どうやって食べるのか、教えてくれました。
「どこかでとんとんトンっていってるけど、あの音、なあに?」と、リスに聞きました。
この木に住んでるんだ。
行ってみようか?」
よくこんな高いとこまで上れたわねえ。」
「それじゃ、どうぞ中に入って、私のうち、来てちょうだい。」キツツキは言いました。
いい眺めだし、僕、もっともっとここに居たいな。
「やだ(嫌だ)あ。
「僕の友達の鹿さんなら、きっとここからおろしてくれるよ。」
私、鹿さんを捜してくるから。」キツツキはそういうと、飛んで行きました。
間もなく枝がぼきぼき折れる音がして、大きな鹿が姿を現しました。
「よしよし、今すぐ助けてあげるからね。」鹿は頭を上げて、角をホッパーの方へのばしました。
ホッパーがそろそろと角に乗り移ると、鹿は頭を低くして、ホッパーを地面におろしてくれました。
鹿さんが来てくれなかったら、僕、きっと泣いてたよ。」ホッパーは言いました。
まだ一杯あるから。」リスは気持ち良く木の実をくれました。
「ほら、これ見て。
「でも僕、もう二度と木に上ったりしない。
だってすごく怖かったんだもん。」お母さんは、優しく笑って言いました。
もうこのへんでいいでしょ。 もうこの辺で良いでしょ。
すごく高い所まで、来たもん。 ← すごく高い所まで登ってきたから、怖い、という意味ですね。
リスは、木の実を採ってくると、歯で硬い皮を割って、どうやって食べるのか、教えてくれました。
「どこかでトントントンっていってるけど、あの音、なあに?」と、リスに聞きました。
この木に住んでるんだ。
行ってみようか?」
「まあ、こんにちは、ちいちゃなウサギさん。
よく、こんな高いとこまで上れたわねえ。」
「それじゃ、どうぞ中に入って、私のうち、見て頂戴。」キツツキは言いました。
ホッパーとリスは、穴の内に入ってみました。
いい眺めたし、僕、もっともっとここに居たいな。
「やだあ」
「僕の友達の鹿さんなら、きっとここから降ろしてくれるよ。」
私、鹿さんを捜してくるから。」キツツキはそういうと、飛んで行きました。
間もなく枝がぼきぼき折れる音がして、大きな鹿が姿を現しました。
「よしよし、今すぐ助けてあげるからね。」鹿は頭を上げて、角をホッパーの方へ伸ばしました。
ホッパーがそろそろと角に乗り移ると、鹿は頭を低くして、ホッパーを地面に降ろしてくれました。
鹿さんが来てくれなかったら、僕、きっと泣いてたよ。」ホッパーは言いました。
まだ一杯あるから。」リスは気持ち良く木の実をくれました。
「ほら、これ見て。
「でも僕、もう二度と木に上ったりしない。
だってすごく怖かったんだもん。」お母さんは、優しく笑って言いました。
「もうこの辺でいいでしょ。
すごく高いとこまで来たもん。」(とこ → ところ:所 )
リスは、木の実を採ってくると、歯で硬い皮を割って、どうやって食べるのか、教えてくれました。
「どこかでとんとんトンっていってるけど、あの音、なあに?」と、リスに聞きました。I don't understand it and I guess it.
この木に住んでるんだ。
行ってみようか?」
よくこんな高いとこまで上れたわねえ。」
ホッパーは得意そうに、どうやって登ってきたか話しました。
「それじゃ、どうぞ中に入って、私のうち、見てちょうだい。」キツツキは言いました。
いい眺めたし、僕、もっともっとここにいたいな。
「やだあ。 (やだ → いやだ:嫌だ)
「僕の友達の鹿さんなら、きっとここから降ろしてくれるよ。」
私、鹿さんを捜してくるから。」キツツキはそういうと、飛んで行きました。
間もなく枝がぼきぼき折れる音がして、大きな鹿が姿を現しました。
「よしよし、今すぐ助けてあげるからね。」鹿は頭を上げて、角をホッパーの方へのばしました。
ホッパーがそろそろと角に乗り移ると、鹿は頭を低くして、ホッパーを地面におろしてくれました。
鹿さんが来てくれなかったら、僕、気と泣いてたよ。」ホッパーは言いました。
まだ一杯あるから。」リスは気持ちよく木の実をくれました。
「ほら、これ見て。
「でも僕、もう二度と木に登ったりしない。
だってすごく怖かったんだもん。」お母さんは、優しく笑って言いました。
「蒙古の円もうこの辺でいいでしょ。
すごく高いと駒で北門。とこまできたもん」
この木にすんでる住んでるんだ。
言って行ってみようか?」
横よくこんな高いとこまで上れた登れたわねえ。」
ホッパーは得意そうに、どうやって上ってきた登ってきたか話しました。
「それじゃ、どうぞ中に入って、私のうち、未手帳大見て頂戴。」キツツキは言いました。
いい眺めたし、僕、もっともっとここに痛いいたいな。
ホッパーは、一番下の枝までなんとかおりて降りて行きました。
「矢田あやだぁ。
「僕の友達のしか鹿さんなら、きっとここからおろしてくれるよ。」
私、史家鹿さんを捜してくるから。」キツツキはそういうと、飛んで行きました。
間もなく枝がぼきぼき折れる音がして、大きな歯科鹿が姿を現しました。
「よしよし、今すぐ他すげて助けてあげるからね。」歯科鹿は頭を上げて、角をホッパ=野法のほうへのばしました。
ホッパーがそろそろと角に乗り移ると、歯科鹿は頭を低くして、ホッパーを地面におろしてくれました。
しか鹿さんが来てくれなかったら、僕、気ときっと泣いてだよ。」ホッパーは言いました。
まだ一杯いっぱいあるから。」リスは気持ち翌期のみよく木の実をくれました。
「でも僕、もう二度と着木に上ったりしない。
だってすごく怖かったんだ門んもん。」お母さんは、優しく笑って言いました。