僕の御姉様
この世の中で、私と一番仲がいい人は私の御姉様です。
In this world, the person who I have the best relationship with is my older sister.
仲がいいのに、どうして「お姉ちゃん」と書かず、むしろ「御姉様」と書いてあるか、あなたは不思議に思っているかもしれません。
You might be wondering right now why I don't use the -chan suffix, but rather the -sama suffix even though I said we were close.
御姉様は私が非常に尊敬する人だからです。
It's because she is someone I deeply respect.
お姉ちゃんと呼んだら、ちょっと変な感じがします。「-ちゃん」と呼ばれる人は普通に可愛い人かもしれません。御姉様はいつも真面目な顔で、几帳面な性格を現しています。
If I call her by the -chan suffix, it feels kind of off. -chan is a term of endearment, isn't it? But my sister is always serious, and shows a methodical personality.
しかも、御姉様の年は六つ上なので、「-様」と呼ぶべきでしょう。
She is also six years older, hence the -sama suffix.
私が子供の頃、いつも御姉様の例を見習っていました。
When I was a kid, I always followed my sister's example.
御姉様は頭がいいし、成績はトップだし、何でも成功したし、以前の私は彼女のようになりたかったです。
My sister is smart, had good grades, and always succeeded. So before, I wanted to be just like her.
しかし、結局、彼女と同じ道は歩きませんでした。
But in the end, I didn't go the same way.
11歳の夏、私と御姉様は親戚を訪ねるために、台湾に行きました。約3ヶ月間、台湾で滞在しました。
The summer when I was 11, my sister and I went to Taiwan to visit our relatives. We stayed about 3 months.
実は、私は台湾で生まれたけど、4歳のとき南アフリカに移住しました。そのため、あの夏まで、台湾に関しての記憶があまりありません。
Actually, I was born in Taiwan, but I left for South Africa when I was 4. Because of that, until that summer, I had almost no memory of Taiwan.
最初は自分の母国なのに、自分は観光客のようだと感じていました。カルチャーショックも受けました。
At first, I felt like a tourist in my own country. I even had culture shock.
あの時、御姉様はバークレーに入学したばかりだったから、親戚はノンストップで御姉様のことを褒めました。
At that time, my sister had just been accepted to Berkeley and my relatives would not stop praising her.
ちなみに、バークレーはアメリカの第一位の公立大学です。
By the way, Berkeley is the rank no. 1 public university in America.
親戚は私の存在をほとんど認めてくれませんでした。
And our relatives barely paid any attention to me.
目の前でも、親戚達は私が理解できない台湾語で御姉様と話したばかりでした。
Even though I was right in front of them, our relatives only spoke to my sister in Taiwanese which I could not understand.
そのため、11歳の時、私は劣等感を抱きました。親戚にはうんざりさせられました。
Because of that, the 11-year old me developed an inferiority complex. I was fed up with my relatives.
でも、御姉様は私の気持ちをちゃんと分かっていてくれました。
But my sister understood how I felt.
親戚の言葉を理解させるように、中国語に通訳してくれました。
So she translated what our relatives were saying into Chinese so I could understand.
御姉様がそうしてくれなければ、あの夏休みはひどいものになったでしょう。
If my sister hadn't done that, that summer would've sucked.
現在、御姉様は法学部で勉強しています。いずれ素晴らしい弁護士になるでしょう。
Now, my sister is in law school. She will become a great lawyer.
私は御姉様のことを誇りに思うけれど、もう彼女のようになろうとは思いません。
Even though I still think highly of her, I don't want to be like her anymore.
御姉様がどんなに私の英雄だとしても、私はこれから自分の道を切り開かなければなりません。
Even though she is my hero, I have to go my own way.
God bless 御姉様。
In this world, the person who I have the best relationship with is my older sister.
仲がいいのに、どうして「お姉ちゃん」と書かず、むしろ「御姉様」と書いてあるか、あなたは不思議に思っているかもしれません。
You might be wondering right now why I don't use the -chan suffix, but rather the -sama suffix even though I said we were close.
御姉様は私が非常に尊敬する人だからです。
It's because she is someone I deeply respect.
お姉ちゃんと呼んだら、ちょっと変な感じがします。「-ちゃん」と呼ばれる人は普通に可愛い人かもしれません。御姉様はいつも真面目な顔で、几帳面な性格を現しています。
If I call her by the -chan suffix, it feels kind of off. -chan is a term of endearment, isn't it? But my sister is always serious, and shows a methodical personality.
しかも、御姉様の年は六つ上なので、「-様」と呼ぶべきでしょう。
She is also six years older, hence the -sama suffix.
私が子供の頃、いつも御姉様の例を見習っていました。
When I was a kid, I always followed my sister's example.
御姉様は頭がいいし、成績はトップだし、何でも成功したし、以前の私は彼女のようになりたかったです。
My sister is smart, had good grades, and always succeeded. So before, I wanted to be just like her.
しかし、結局、彼女と同じ道は歩きませんでした。
But in the end, I didn't go the same way.
11歳の夏、私と御姉様は親戚を訪ねるために、台湾に行きました。約3ヶ月間、台湾で滞在しました。
The summer when I was 11, my sister and I went to Taiwan to visit our relatives. We stayed about 3 months.
実は、私は台湾で生まれたけど、4歳のとき南アフリカに移住しました。そのため、あの夏まで、台湾に関しての記憶があまりありません。
Actually, I was born in Taiwan, but I left for South Africa when I was 4. Because of that, until that summer, I had almost no memory of Taiwan.
最初は自分の母国なのに、自分は観光客のようだと感じていました。カルチャーショックも受けました。
At first, I felt like a tourist in my own country. I even had culture shock.
あの時、御姉様はバークレーに入学したばかりだったから、親戚はノンストップで御姉様のことを褒めました。
At that time, my sister had just been accepted to Berkeley and my relatives would not stop praising her.
ちなみに、バークレーはアメリカの第一位の公立大学です。
By the way, Berkeley is the rank no. 1 public university in America.
親戚は私の存在をほとんど認めてくれませんでした。
And our relatives barely paid any attention to me.
目の前でも、親戚達は私が理解できない台湾語で御姉様と話したばかりでした。
Even though I was right in front of them, our relatives only spoke to my sister in Taiwanese which I could not understand.
そのため、11歳の時、私は劣等感を抱きました。親戚にはうんざりさせられました。
Because of that, the 11-year old me developed an inferiority complex. I was fed up with my relatives.
でも、御姉様は私の気持ちをちゃんと分かっていてくれました。
But my sister understood how I felt.
親戚の言葉を理解させるように、中国語に通訳してくれました。
So she translated what our relatives were saying into Chinese so I could understand.
御姉様がそうしてくれなければ、あの夏休みはひどいものになったでしょう。
If my sister hadn't done that, that summer would've sucked.
現在、御姉様は法学部で勉強しています。いずれ素晴らしい弁護士になるでしょう。
Now, my sister is in law school. She will become a great lawyer.
私は御姉様のことを誇りに思うけれど、もう彼女のようになろうとは思いません。
Even though I still think highly of her, I don't want to be like her anymore.
御姉様がどんなに私の英雄だとしても、私はこれから自分の道を切り開かなければなりません。
Even though she is my hero, I have to go my own way.
God bless 御姉様。
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僕の姉上様
この世の中で、私と一番仲がいい人は私の姉上様です。
仲がいいのに、どうして「お姉ちゃん」ではなく、「姉上様」と書いてあるか、あなたは不思議におもうでしょう。
姉上様は私が非常に尊敬する人ですから。
「-ちゃん」と呼ばれる人は普通に可愛い人でしょう。
姉上様はいつも真面目な顔で、几帳面な性格をしています。
しかも、姉上様の年は私より六つ上だから、「-様」と呼ぶべきでしょう。
私が子供の頃、いつも御姉様を見習っていました。
姉上様は頭がいいし、成績はトップだし、姉上様がすることは何でもうまくいったので、以前私は彼女のようになりたかったです。
結局、彼女の通った道を進みませんでした。
11歳の夏、私と姉上様は親戚を訪ねるために、台湾に行きました。
実は、私は台湾で生まれましたが、4歳のとき南アフリカに移住しました。
そのため、その夏まで、台湾に関しての記憶があまりありません。
最初に、自分の国なのに自分はまるで観光客だと感じていました。
あの時、姉上様はバークレーに入学したばかりだったから、親戚はひっきりなしに姉上様のことを褒めました。
親戚は私の存在をほとんど気にかけてくれませんでした。
目の前にいたのに、親戚は私が理解できない台湾語で姉上様と話してばかりでした。
そのため、11歳の私は劣等感を感じるようになりました。
でも、姉上様は私の気持ちをちゃんと分かってくれました。
親戚の言葉が私に理解できるように、中国語に通訳してくれました。
私は御姉様のことを誇りに思うけど、もう彼女のようになりたいとは思いません。
御姉様が英雄だとしても、私はこれから自分の道を行かなければなりません。
でも私もあなたが自分らしく輝けることを願います。きっとあなたにしかできないことがあると思うし、多分あなたはもうそれを知っているのでしょう。嬉しく思います。
確かに、私しかできないこともあります。でも親戚に認められないかぎり、何の意味もありません。
御姉様が私の英雄だとしても、私はこれから自分の道を行かなければなりません。
僕の御姉様
この世の中で、私と一番仲がいい人は私の御姉様です。
仲がいいのに、どうして「お姉ちゃん」と書かず、むしろ「御姉様」と書いてあるか、あなたは不思議に思っているかもしれません。
御姉様は私が非常に尊敬する人ですから。
「-ちゃん」と呼ばれる人は普通に可愛い人かもしれません。
御姉様はいつも真面目な顔で、几帳面な性格を現しています。
しかも、御姉様の年は六つ上です。
私が子供の頃、いつも御姉様の例を見習っていました。
御姉様は頭がいいため、成績はトップでした。何でも成功したし、以前の私は彼女のようになりたかったです。
結局、彼女が歩いたような生き方は選択しませんでした。
11歳の夏、私と御姉様は親戚を訪ねるために、台湾に行きました。
実は、私は台湾で生まれでしたが、4歳のとき南アフリカに移住しました。
そのため、あの夏まで、台湾に関しての記憶があまりありません。
最初は自分の母国で観光客のようだと感じていました。
あの時、御姉様はバークレーに入学したばかりだったから、親戚は非常に姉のことを褒めました。
ちなみに、バークレーはアメリカの第一位の公立大学です。
親戚は私のことにはほとんど気を止めてくれませんでした。
目の前でも親戚達は私が理解できない台湾語で御姉様と話したばかりでした。
そのため、11歳の時、私は劣等感を抱きました。
親戚にはうんざりさせられました。
でも、御姉様は私の気持ちをちゃんと分かってくれていました。
親戚の言葉を理解できるように、中国語で通訳してくれました。
御姉様がそうしてくれなければ、あの夏休みは酷いものになったでしょう。
現在、御姉様は法学部で勉強しています。
私は御姉様のことを誇りに思うけど、もう彼女のようになろうとは思いません。
御姉様がどんなに英雄だとしても、私はこれから自分の道を切り開かなければなりません。
God bless 御姉様。
In Japanese, we never use the term, "-sama", when referring to one's own relations within the family or the company you work for. It is enough to say, "my sister".
仲がいいのに、どうして「お姉ちゃん」をと書かなくてかず、むしろ「御姉様」と書いてあるかくのか、あなたはこのポイントを考えているでしょう。
(それは)私が御姉様は私がを非常に尊敬する人ですからしているからです。
お姉ちゃんと呼んだらぶのは、ちょっと変な感じがします。
「-ちゃん」と呼ばれる人は普通に可愛い人なのでしょうはないでしょうか。
御姉様はいつも真面目な顔で、(見るからに)几帳面な性格を現していますです。
しかも、御姉様の年は六つ上ですから、「-様」と呼んだぶべきでしょう。
御姉様は頭がいいし、成績はトップだし、何でも成功したし、。だから以前の私は彼女のようになりたかったのです。
しかし結局、彼女が歩いた道を追いかけはしませんでした。
11歳の夏、私と御姉様は親戚を訪ねるためにて、台湾に行きました。
約3ヶ月間、台湾でに滞在しました。
実は、私は台湾で生まれたけどですが、4歳のとき南アフリカに移住しました。
そのため、あの夏まで、台湾に関しての記憶があまり思い浮かべられません。
最初に、自分の国でなのに観光客のようだと感じていました。
あの時、御姉様はバークレーに入学したばかりだったからので、親戚はノンストップ(矢継ぎ早に…でも可)で御姉様のことを褒めました。
親戚は私の存在をほとんど認めてくれませんでした。(親戚は私にほとんど注意を払ってくれませんでした…でも良いかも)
目の前でにいたのに、親戚は私が理解できない台湾語で御姉様と話したてばかりでした。
そのため、11歳の私がは劣等感になりましたを持ちました。
でも、御姉様は私の気持ちがをちゃんと分かってくれました。
御姉様がそうしてくれなければ、あの夏休みは散々なものになったでしょう。
私は御姉様のことを(今も)誇りに思うけどっていますが、もう彼女のようになりたくありません。いとは思っていません。
御姉様をは私にとって英雄だとしてもですが、私はこれから自分の道を行かなければなりません。
Kiwiさんの気持ちがよく分かるステキな文章だと思います。
ただ日本語の文章として見た時、『御姉様』という表記は読みにくいと思います。
呼びかけるときなら良いのですが、文章として書く場合は『姉』(あね)という形が一般的です。
身内を第三者に紹介する(話す)場合、あえて敬称をつけないことで、第三者(この場合よんでいる人かな)に対する尊敬をあらわす…と言うか何というか…ごめんなさい、上手に説明できません…がわかっていただけるでしょうか…。
御姉様はいつも真面目な顔で、几帳面な性格を現しています。
しかも、御姉様の年は六つ上だから、「-様」と呼ぶべきでしょう。
しかし結局、彼女が歩いた道を追いかけませんでした。
約3ヶ月間、台湾に滞在しました。
実は、私は台湾で生まれたのですが、4歳のとき南アフリカに移住しました。
そのため、その夏までの、台湾に関しての記憶があまりありません。
その時、御姉様はバークレーに入学したばかりで、親戚はノンストップで御姉様のことを絶えず褒めました。
親戚は私のことはほとんど認めてくれませんでした。
私が目の前にいても、親戚達は私が理解できない台湾語で御姉様と話してばかりでした。
私が親戚の言葉を理解できるように、中国語に通訳してくれました。
でも大人になると、姉を助けることもできる場面があったりして、そういう気持ちはなくなりました。
Kiwiさんの家とは比べものにならないですけど (><);
この世の中で、私と一番仲がいい人は私の姉です。(very good!)
みなさん書かれていますが、私も、ここでは「姉」と書くのが自然だと思います^^
自分の兄弟についての呼び方はいろいろありますが…
男の子からの呼び方だと「姉ちゃん」、「姉貴」、「お姉ちゃん」あたりが一般的だと思います。
ニュアンスの微妙な違いなので、これらの違いを説明するのは難しいですが(>_<)
ちなみに私は自分の兄のことを「兄ちゃん」といつも呼んでいます。
「お姉さま」、または「姉上」などという言い方は、現在ではほぼ使われていない表現だと思います。使ってる人がいたら間違いなく、びっくりします!(笑)
もしかしたら、皇族の方ぐらいは「お姉さま」、という表現を使われているかもしれませんが…
身分の高い家庭で使われる表現、という印象があります。
物語や時代劇などではしばしば見かける表現ですが、一般人が使うことはほぼないと思って良いと思います^^
御姉様は私が非常に尊敬する人だからです。
御姉様はいつも真面目で、几帳面な性格をしています。 (Compared with English sentence, this should be better)
しかも、御姉様の年は六つ上なので、「-様」と呼ぶべきでしょう。
しかし、結局、彼女と同じ道は歩きませんでした。
そのため、あの夏まで、台湾に関しての記憶があまりありませんでした。
最初は自分の母国なのに、自分は観光客のようだと感じていました。
私は御姉様のことを誇りに思うけれど、もう彼女のようになろうとは思いません。
御姉様がどんなに私の英雄だとしても、私はこれから自分の道を切り開かなければなりません。