「Tim」と「ティム」
この日本語の勉強の中で、個人的にいろんな役に立ったイメージが僕の頭にある。勿論、僕の日本語はまだ未熟だやし、自分が作った目的はまだ全然達成してないけど、生徒にそのイメージをうまく伝えるように一度書こうと思っていた。
最初は前からあった勉強の全体的なイメージ。まあ、持論...
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僕の相棒:アトミック!PT7
そのアトミックは僕とお兄さんを繋がる橋なようになっていた。お兄さんが僕と家族から外れていったころ、そのアトミックでやっともう一度僕とお兄さんが話せるようになっていた。本当にその小さくさり気ない金属の塊に感謝している。
今は僕もう3年この日本に要って、お兄さんと他の家族...
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僕の相棒:アトミック!PT6
その数ヶ月後、お兄さんが急に「ティム~、プレゼントがあんねん!」って行って、久しぶりにお兄さんの巣に取りに行った。行くと、なんとお兄さんがアトミックの古いほうを全部リストアをして、僕にくれた!めっちゃ嬉しかった!
溶けた古いパーツを全部ネットで買って(アンティークだか...
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僕の相棒:アトミック!PT5
でもそのときいろいろ考えた。更ピンなアトミックが僕にはもったいなかったし、お兄さんのアトミックはもう激しい(不潔)な生活のおかげでボッロボロになっていたから、結局お兄さんにあげることにした。
お兄さんすごく喜んだ。自分のアトミックは何年も毎日使って使って、いろんなパー...
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僕の相棒:アトミック!PT4
まあとりあえず、おっさんは上の写真の車に乗って日常生活を送るおっさんであった。
はい!おかしー。
そして、昔の自転車(前の輪がでかくて、後ろがちっちゃいやつ)のファンクラッブのメンバーで、突然二週間ぐらい居なくなったときがあった。結局街でその自転車に乗っかってま...
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僕の相棒:アトミック!PT3
僕が高校から卒業したとき、やっと田舎から逃げられるようになってメルバーン(オーストラリア)に行った。その頃、メルバーンは楽園なように見えた。ヒピー両親の影響で、そのときまで塩と砂糖は禁止だった僕は毎日アイス1リトル食べて夢なように過ごしていた。あ~ぁ、楽しかった。
で...
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僕の相棒:アトミック!PT2
「アトミック」というのはもともとあるイタリア人のおっさんが発明した1946年から1986年まで販売されたコーヒーメーカーであ~る。頑丈で芸実的なフォルムはポイントだったので、世界中で結構人気があった時期があった。
アトミックはめっちゃめっちゃかっこいい!
今でも...
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僕の相棒:アトミック!PT1
お兄さんが14歳だったとき、高校をやめて一人で都市に行った。そのとき、親たちは僕ら残っていた3人兄弟に何も説明をしてくれなかったけど、お兄さんがきっと良くない方向に進んでると皆がなんとなく分かった。でも唯一のお兄さんだったので、いつか戻ると信じて、彼の健康を祈って運命に任せ...
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最近の勉強~
皆さん、こんにちは!
最近僕は殆どインプット(読むと聞く)のみの勉強から、殆どアウトプット(書くと喋ること)のみの勉強に変わった。最近漫画を読んでも、普通の日常会話を聞いても、知らない単語や文法はあまり出てこないので、「もうええわ!」と決めて、アウトプットをメインにし...
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オリーブトラウマ物語 PT9
何も言わず、何も出来ず、僕と僕の家族はオリーブ地獄に堕ちた。オリーブの昼ごはんにオリーブの晩御飯。おやつがあったとしても、もちろんそれもオリーブなので、皆は遠慮しました。
きつかった~
一周が経つと体からオリーブの匂いがした。二週間でたまに体のあちこちにしばれて...
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オリーブトラウマ物語 PT8
その3日後ぐらい、学校でいつもなようにお母さんが作ってくれたサンドイッチを食べると不思議なこと、まったく同じ味がした。「あれれ~・・・」と思いながらサンドイッチを顔の近くまで持ってちょっと拝見していた。すると、パンとトマトの間に見たことがあるような色なペーストがこっそり挟ん...
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オリーブトラウマ物語 PT7
一週間が経った。家族がオリーブを全力で忘れようとしたおかげでオリーブの話題が減っていって、そして完全に無くなった。でもいつもの食卓に座るとお母さんの質素の料理(お母さん元々上手じゃないほう)を見ながらやっぱり「せめて食材を買うお金さえあれば・・・」という考えでまだオリーブの...
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オリーブトラウマ物語 PT6
今回弟がトラウマで「最初に食べるのが絶対いやや!」と言い出したので、オリーブが盛ったあとに家族が全員「せーのー」で一緒に食べた。同時に食べて、同時に沈黙になって、同時に仁王様みたいな顔に変わったのだ。今回もオリーブは失敗に終わった。
前と比べたらそんなにまずくはなかっ...
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オリーブトラウマ物語 PT5
何がダメだったのかは今でも分からないだが、そのときは皆の案がオリーブの木が若すぎということだった。それなのに、次に収穫が出来る間、念のためにオリーブの漬け方をいっぱい勉強しておいた。準備は万端だった。
前と一緒、収穫のときが来ると家族全員集まって、ことが済むまで一生懸...
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オリーブトラウマ物語 PT4
ようやくオリーブの瓶を開ける日が来た。家族の6人が台所にあった大きい食卓に座っていて、黙々とお父さんの開けるように必死な姿を見とれた。緊張感と興奮の塊、蓋がやっと明けたとき、全員息を止めた。
お父さんはちっちゃい皿にオリーブ二個ずつを盛っていた。オリーブが大好きで味覚...
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オリーブトラウマ物語 PT3
一年は長かった。でも家の窓から希望のオリーブの木を見慣れながら、ゆっくりと季節が回っていた。実がやっと出てきたとき、家族の想像がドンと煽っていた。「これでオリーブも食べれるし、そのオリーブを売って、ずっと欲しかったもの(洗濯機とか)をやっと買える!」
オリーブが熟した...
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オリーブトラウマ物語 PT2
ある日、お母さんとお父さんが帰ってくると車にもトレーラーにも謎々の木が山ほど詰めていた。猿みたいな動きで僕ら4人兄弟が周りの隅々からが飛んできて、新しいものを嗅ぎ回した。「何これ?食べ物かな?食べ物かな?!」
車から降りて、お父さんがこう言いました「よく聞いてください...
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オリーブトラウマ物語
今考えると僕の子供の頃はすごくよかった。優しい親と兄弟と一緒に安全で綺麗なところで育てて、変えられるとしても、僕は何も変えようとしない。自由な田舎子でよかった。
でもあのとき、やっぱり一つの点だけが結構つらかった。まあ、考えたら良い経験にもなったと思うけど。
そ...
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僕の名前は動詞でしたら・・・
僕の名前は動詞でしたら・・・
ティ・む【帝む/×茶む】
1ティムがしそうなことをする。ティムティムしい行動を行う「いや~、今日は本当に―・んじゃった」「頑張って走ったけれど、結局―・んだ」
2蜂蜜を体の全体につけて、森で全身全霊と踊ること。
3「...
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ほんまに怖い話 PT2
Part One
http://lang-8.com/278884/journals/28863211356289519994855207827034436048/%25E3%2581%25BB%25E3%2582%2593%25E3%2581%25BE%25E3%2...
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