富山県のエッセイコンテスト
9月に富山県のエッセイコンテストを参加しました。富山県についてのエッセイを書きました。 今月、富山国際センターは私と連絡しました。私はエッセイコンテストの優秀賞です。実は、とてもびっくりしたですが、本当にうれしかったです。 これは私のエッセイ。 日本語の先生がチェックしてもらいましたですか、私は自分で書きました。 よかったら、読んでみてください。
畳
初めて富山に来たのは蒸し暑い夏の日でした。 私は飛行機でカナダから日本まで来たので、とても疲れていました。 そして、アパートの部屋に入った時、最初に受けたショックは新しい畳のにおいでした。きつくて、変なにおいでした。富山の印象は、この強烈なにおいでした。富山って本当に、変な所だと思いました。それから、蒸し暑い日が続き、夜には蝉がうるさいくらいに鳴いて、カラスは私を毎朝五時に起こしました。それに、新しい畳のにおいはどんどんきつくなってきました。天気や蝉やカラスが私を寝させてくれず、畳のにおいのせいで頭が痛くなってしまいました。それでますます部屋に入りたくなくなりました。
もちろん、富山での最初の夏には日本人や他の国の友人たちたくさんに出会いました。そして、立山など、富山県のすばらしい所にも行きました。それから、ますの寿司やホタルイカなど美味しい物もたくさん食べました。でも、畳のにおいは私に一番大きいな印象を残しました。その夏の畳のにおいを忘れることが出来ませんでした。
今年、夏になる前に、中国にいる祖父母に会いに行きました。一ヶ月くらい中国にいて、去年日本に来たときと同じ時期に富山に帰りました。 私が富山を出発した6月の下旬は涼しくて、天気もくもりでしたが、一ヶ月経って帰ってみると暑い夏になっていました。日本の蒸し暑い夏を思い出しました。 その瞬間、一年前日本に来た時に感じたことを思い出したのです。それは、あの畳のにおいでした。 でも、去年とは違う新しい気持ちも私の心に芽生えてきました:懐かしかったのです。
畳のにおいはもう、あのきつくて変なにおいではありませんでした。 それに、そのにおいは、友達との楽しかった時間を思い出させてくれました。あのいやだったにおいが私をうれしい気持ちにさせたのです。畳のにおいは私を、我が家に帰ってきたような気持ちにさせました。 その瞬間、分かったのです。富山は自分の一部になったのだと。 うれしい気持ちで部屋に入って、私は言いました。「ただいま!」と。
畳
初めて富山に来たのは蒸し暑い夏の日でした。 私は飛行機でカナダから日本まで来たので、とても疲れていました。 そして、アパートの部屋に入った時、最初に受けたショックは新しい畳のにおいでした。きつくて、変なにおいでした。富山の印象は、この強烈なにおいでした。富山って本当に、変な所だと思いました。それから、蒸し暑い日が続き、夜には蝉がうるさいくらいに鳴いて、カラスは私を毎朝五時に起こしました。それに、新しい畳のにおいはどんどんきつくなってきました。天気や蝉やカラスが私を寝させてくれず、畳のにおいのせいで頭が痛くなってしまいました。それでますます部屋に入りたくなくなりました。
もちろん、富山での最初の夏には日本人や他の国の友人たちたくさんに出会いました。そして、立山など、富山県のすばらしい所にも行きました。それから、ますの寿司やホタルイカなど美味しい物もたくさん食べました。でも、畳のにおいは私に一番大きいな印象を残しました。その夏の畳のにおいを忘れることが出来ませんでした。
今年、夏になる前に、中国にいる祖父母に会いに行きました。一ヶ月くらい中国にいて、去年日本に来たときと同じ時期に富山に帰りました。 私が富山を出発した6月の下旬は涼しくて、天気もくもりでしたが、一ヶ月経って帰ってみると暑い夏になっていました。日本の蒸し暑い夏を思い出しました。 その瞬間、一年前日本に来た時に感じたことを思い出したのです。それは、あの畳のにおいでした。 でも、去年とは違う新しい気持ちも私の心に芽生えてきました:懐かしかったのです。
畳のにおいはもう、あのきつくて変なにおいではありませんでした。 それに、そのにおいは、友達との楽しかった時間を思い出させてくれました。あのいやだったにおいが私をうれしい気持ちにさせたのです。畳のにおいは私を、我が家に帰ってきたような気持ちにさせました。 その瞬間、分かったのです。富山は自分の一部になったのだと。 うれしい気持ちで部屋に入って、私は言いました。「ただいま!」と。
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9月に富山県のエッセイコンテストに参加しました。
今月、富山国際センターから私に連絡がきました。
私の作品がエッセイコンテストの優秀賞に選ばれたのです。
とてもびっくりしたのですが、本当にうれしかったです。
日本語の先生にチェックしてもらいましたが、私は自分で書きました。
畳はいいにおいですよね。
でも外国の方には変なにおいに感じるのですね!
なるほど、と思いました。
優秀賞おめでとうございます^^
私はroot beerという飲み物のにおいに驚きました!
カナダでも人気のある飲み物ですか?
日本人はroot beerが苦手という人が多いみたいです><
聞いたことないです!
ginger aleは日本にもありますよ。
でもきっとカナダのとは味が違いそうですね。
Canada Dryはどんな飲み物なのですか?^^
今度探してみますね:)
カナダから日本までの長時間のフライトのせいでとても疲れていました。(普通カナダから日本は飛行機で来ると思いますので、前半部分を変えてみました。)
富山の第一印象は、この強烈なにおいでした。
それから、蒸し暑い日が続き、夜には蝉がうるさいくらいに鳴いて、毎朝5時にはカラスに起こされました。(夜−セミ、朝−カラスという語順のがテンポ感がいいと思います。)
一方、富山での最初の夏には日本人や他の国の友人たちたくさんに出会いました。(話が悪いことから良いことに切り替わるので、「一方」を使ってみました。)
でも、畳のにおいが一番衝撃的でした。
一ヶ月くらい中国にいて、去年来日した時と同じ時期に富山に戻りました。
あの畳のにおいです。
でも、去年とは違う新しい気持ちも私の心に芽生えてきました。懐かしかったのです。
それどころか、そのにおいは、友達との楽しかった時間を思い出させてくれました。
富山は自分の第二の故郷になったのだと。