脳みその比較的サイズ (2/2) 解釈
脳化指数(のうかしすう)、略称EQ (英語: Encephalization Quotient)の結果表:
(EQの説明には、前回のジャーナルを読んでください。)
人間 7.5
イルカ 5 (バンドウイルカ)
シャチ 3 (オルカ)
チンパンジー 2.4
象 2
鯨 1.8
ゴリラ 1.7
犬 1.2
猫 1.0
羊 0.8
牛 0.6
豚 0.5
ウサギ 0.4
鶏 0.2
思った通りに、すべての動物の中で人間が、普通より7倍ぐらいで、相対的に一番大きい脳みそがある。それが脳みその大きさと知能に直接的なつながりがあるのを強く示唆しているけど、証明していない。
人間以外で、際立って大きい脳みそをもつ動物はイルカだけだ。予測されたより5倍ぐらい大きな脳みそをもつのだ。実際は,すべての鯨類が比較的大きな脳みそをもつらしく、種類にもよるがEQは殆どは1.8から5の間だ。イルカは一番高いEQをもち、そして鯨、特にヒゲクジラが最低だ。
次に大きい脳みそをもつグループは、猿と類人猿を含む霊長類だ。それは驚くべきことではなく、特に類人猿は最高知能がある動物の一つだとよく知られている。
イルカと類人猿の間にどちらが一番知能があるかは議論があるけど、イルカの方が大きい脳みそをもつことに議論の余地はない。それは絶対的にもちろんのこと、相対的にも当てはまる。
もう一つの例が象だ。EQは2ぐらいで、著しく大きな脳みそをもつ動物だ。象は珍しく知能がある動物だとよく知られており、とりわけ問題を解決できるし、他の動物種に共感するし、記憶力が高いし、自己認識があるし、そのような知能の気配を示す。
猫と犬はだいたい平均ぐらいで、猫より犬の方がちょっと脳みそがあるみたい。
大まかに言って、捕食動物は獲物より脳みそがあるみたいで、草食動物は比較的小さい脳みその傾向がある。
殆どの家畜の動物と、それ以外に人間によく食べられる動物は普通より小さい脳みそがある。そのような動物のEQは0.2から0.8までだ。
ところで、魚の脳みそは極めて小さく、EQは0.1以下だ。
(添削で改正しました。誤りが残っていたら、ぜひ教えてくださいね。)
参照:
(1) 「クジラと生きる」という番組 http://goo.gl/rI2K3
(2) 鏡のテスト http://goo.gl/fpKmP
(3) シーシェパードについての批判 http://goo.gl/J1E42
(4) 脳みその比較的サイズ (1/2) 説明 http://goo.gl/8PG0K
(5) 脳みその比較的サイズ (2/2) 解釈 http://goo.gl/HJPKj
(6) 追加:絶対的な脳みその重量 http://goo.gl/9m1ID
Here is a table of the EQ (Encephalization Quotient) of various animals:
(for an explanation of EQ, please read my previous journal)
Human 7.5
Bottlenose Dolphin 5
Orca (killer whale) 3
Chimpanzee 2.4
Elephants 2
Whales 1.8
Gorilla 1.7
Dog 1.2
Cat 1.0
Sheep 0.8
Cow 0.6
Pig 0.5
Rabbit 0.4
Chicken 0.2
As you would expect, humans have the largest relative brain size amongst all animals, with approximately 7 times the average. This strongly suggests (but does not prove) that there is a direct link between relative brain size and intelligence in animals.
The only other animal that stands out as being exceptionally large-brained is the dolphin, with about 5 times the expected brain size. In fact, all cetaceans seem to be relatively large-brained, with an EQ of between 1.8 and 5 depending on species. Dolphins have the highest EQ and whales, particularly baleen whales have the lowest.
The next largest-brained group of animals appears to be monkeys and apes. This is no surprise, as it is well known that the great apes in particular are amongst the most intelligent creatures on Earth.
It is debatable whether apes are more or less intelligent than dolphins, but there is no debate about the fact that dolphins have larger relative brain size (and indeed, larger absolute brain size).
Another notably large brained animal is the elephant, with an EQ of about 2. They are known to be unusually intelligent animals, displaying (amongst other things) good problem solving skills, empathy for other species, good memories, and self-awareness.
Cats and dogs are both about average, with dogs being marginally more intelligent than cats.
Generally, predators appear to have larger brains than their “prey”, and herbivores tend to have small brains.
Most farmyard animals, and animals that are frequently eaten by humans are generally of lower than average brain size, with an EQ of between 0.2 and 0.8.
Fish, by the way, have very small brains and an EQ of generally less than 0.1.
(EQの説明には、前回のジャーナルを読んでください。)
人間 7.5
イルカ 5 (バンドウイルカ)
シャチ 3 (オルカ)
チンパンジー 2.4
象 2
鯨 1.8
ゴリラ 1.7
犬 1.2
猫 1.0
羊 0.8
牛 0.6
豚 0.5
ウサギ 0.4
鶏 0.2
思った通りに、すべての動物の中で人間が、普通より7倍ぐらいで、相対的に一番大きい脳みそがある。それが脳みその大きさと知能に直接的なつながりがあるのを強く示唆しているけど、証明していない。
人間以外で、際立って大きい脳みそをもつ動物はイルカだけだ。予測されたより5倍ぐらい大きな脳みそをもつのだ。実際は,すべての鯨類が比較的大きな脳みそをもつらしく、種類にもよるがEQは殆どは1.8から5の間だ。イルカは一番高いEQをもち、そして鯨、特にヒゲクジラが最低だ。
次に大きい脳みそをもつグループは、猿と類人猿を含む霊長類だ。それは驚くべきことではなく、特に類人猿は最高知能がある動物の一つだとよく知られている。
イルカと類人猿の間にどちらが一番知能があるかは議論があるけど、イルカの方が大きい脳みそをもつことに議論の余地はない。それは絶対的にもちろんのこと、相対的にも当てはまる。
もう一つの例が象だ。EQは2ぐらいで、著しく大きな脳みそをもつ動物だ。象は珍しく知能がある動物だとよく知られており、とりわけ問題を解決できるし、他の動物種に共感するし、記憶力が高いし、自己認識があるし、そのような知能の気配を示す。
猫と犬はだいたい平均ぐらいで、猫より犬の方がちょっと脳みそがあるみたい。
大まかに言って、捕食動物は獲物より脳みそがあるみたいで、草食動物は比較的小さい脳みその傾向がある。
殆どの家畜の動物と、それ以外に人間によく食べられる動物は普通より小さい脳みそがある。そのような動物のEQは0.2から0.8までだ。
ところで、魚の脳みそは極めて小さく、EQは0.1以下だ。
(添削で改正しました。誤りが残っていたら、ぜひ教えてくださいね。)
参照:
(1) 「クジラと生きる」という番組 http://goo.gl/rI2K3
(2) 鏡のテスト http://goo.gl/fpKmP
(3) シーシェパードについての批判 http://goo.gl/J1E42
(4) 脳みその比較的サイズ (1/2) 説明 http://goo.gl/8PG0K
(5) 脳みその比較的サイズ (2/2) 解釈 http://goo.gl/HJPKj
(6) 追加:絶対的な脳みその重量 http://goo.gl/9m1ID
Here is a table of the EQ (Encephalization Quotient) of various animals:
(for an explanation of EQ, please read my previous journal)
Human 7.5
Bottlenose Dolphin 5
Orca (killer whale) 3
Chimpanzee 2.4
Elephants 2
Whales 1.8
Gorilla 1.7
Dog 1.2
Cat 1.0
Sheep 0.8
Cow 0.6
Pig 0.5
Rabbit 0.4
Chicken 0.2
As you would expect, humans have the largest relative brain size amongst all animals, with approximately 7 times the average. This strongly suggests (but does not prove) that there is a direct link between relative brain size and intelligence in animals.
The only other animal that stands out as being exceptionally large-brained is the dolphin, with about 5 times the expected brain size. In fact, all cetaceans seem to be relatively large-brained, with an EQ of between 1.8 and 5 depending on species. Dolphins have the highest EQ and whales, particularly baleen whales have the lowest.
The next largest-brained group of animals appears to be monkeys and apes. This is no surprise, as it is well known that the great apes in particular are amongst the most intelligent creatures on Earth.
It is debatable whether apes are more or less intelligent than dolphins, but there is no debate about the fact that dolphins have larger relative brain size (and indeed, larger absolute brain size).
Another notably large brained animal is the elephant, with an EQ of about 2. They are known to be unusually intelligent animals, displaying (amongst other things) good problem solving skills, empathy for other species, good memories, and self-awareness.
Cats and dogs are both about average, with dogs being marginally more intelligent than cats.
Generally, predators appear to have larger brains than their “prey”, and herbivores tend to have small brains.
Most farmyard animals, and animals that are frequently eaten by humans are generally of lower than average brain size, with an EQ of between 0.2 and 0.8.
Fish, by the way, have very small brains and an EQ of generally less than 0.1.
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思った通りに、すべての動物の中でに人間が、普通より7倍ぐらいで、相対的に一番大きい脳みそがある。
だがそれはが脳みその大きさと知識に直接的なつながりがあることのを強く示唆しているけど、完全には証明していない。
実際は鯨類がすべて比較的に脳みそがあるらしく、殆どは1.8から5までだ。
次にの大きい脳みそがあるグループは、猿も類人猿を含む霊長類だ。
それは驚くかせることではなく、特に類人猿は最高に知識がある動物の一つだとよく知られている。
イルカと類人猿の間にどちらにが一番知識があるかとは議論の余地があるけど、イルカの方にが大きい脳みそがあることは議論の余地はない。
それは絶対的にはもちろんのこと、相対的にも当てはまっている。
彼らは昔から珍しく知識がある動物だとよく知られており、とりわけ問題もを解決できるし、他の動物種に対しても共感するし、記憶力が高いし、自己認識があるし、そのような知識の気配を示しているす。
大まかに言って、捕食動物は獲物より脳みそがあるみたいで、草食動物は比較的に小さい脳みその傾向がある。
殆どの家畜として飼われているの動物と、人間によく食べられる動物は普通より小さい脳みそがある。
実際は,すべての鯨類がすべて比較的に脳みそがあるらしく、種類にもよるがEQは殆どは1.8から5の間までだ。
次の大きい脳みそがあるグループは、猿とも類人猿を含む霊長類だ。
それは驚くかせることではなく、特に大型類人猿は地球上でもっとも最高知能識がある動物の一つだとよく知られている。
イルカと類人猿の間にどちらが一番知能知識があるかとは議論があるけど、イルカの方が大きい脳みそがあるとは議論はない。
彼らは珍しくかしこい知識がある動物だとよく知られており、優れた問題解決能力,とりわけ問題を解決できるし、他の動物種への共感するし、優れた記憶力が高いし、自己認識があるし、そのような知識の気配を示す。
カラスは,サルよりも賢いですよ.
カラスは,食べ物を獲得するための道具を自分で作ったり,道具をつかって,別な道具を獲得し,それで食べ物をとるといったこともします.
カラスのEQは1.4ぐらいと思います。鳥にしてはそれは高いです。
もう一匹の賢い鳥はカササギです。
人間以外で、際立っている大きい脳みそを持つ動物はイルカだけだ。
予測された大きさより5倍ぐらい大きな脳みそをもつのだ。
実際には、鯨類はすべて比較的大きな脳みそをもつらしく、殆どは1.8から5までだ。
イルカは一番高いEQをもち、そして鯨、特にヒゲクジラが最低だ。
次の大きい脳みそをもつグループは、猿と類人猿を含む霊長類だ。
それは驚くべきことではなく、特に類人猿は最高知能がある動物の一つだとよく知られている。
イルカと類人猿の間にどちらが一番知能があるかは議論があるけど、イルカの方が大きい脳みそをもつことに議論の余地はない。
また、象も著しく大きな脳みそを持つ動物だ。
Does it make a difference if もつ is written with or without the kanji?
思った通り、すべての動物の中で人間が、普通より7倍ぐらいで、相対的に一番大きい脳みそがある。
それが脳みその大きさと知能に直接的なつながりがあるのを強く示唆しているけど、証明されていない。
予測した5倍ぐらい大きな脳みそをもつ(持つ)のだ。
イルカと類人猿の間にどちらが一番知能があるかは議論されるけど、イルカの方が大きい脳みそをもつことに議論の余地はない。
それは絶対的であり、相対的にも当てはまる。
象は珍しく知能がある動物だとよく知られており、とりわけ問題を解決できるし、他の動物(種)に共感するし、記憶力が高いし、自己認識があるし、そのような知能(の気配)を示す。
とても上手な日本語だし、興味深い内容だったので読ませてもらいました。
参考になれば幸いです。
それが脳みその大きさと知能に直接的なつながりがあるのを強く示唆しているけど、証明されていない。
Why was second して corrected to されて in this case? Both verbs have the same subject and object (I think).
By changing して to されて, have you implicitly changed the subject of the verb (それが) to something else? If so, what?
証明される=someone proves it
って感じです。
Are you all right?
What I wanted to say was as follows:
それが… 示唆しているけど, It suggests, but...
(それが)… 証明していない。 (It) does not prove.
"It" ("それ") in this case is the "the fact that humans have the highest EQ and also the highest intelligence".
There is no person involved :-)
>> Are you all right?
I'm good thanks. Looking forward to the weekend. :-)
I think "~示唆しているけど、証明されていない" is better in this case.
日本語って難しいですよね(>_<)
思った通り、人間の脳は、他のあらゆる動物の脳の7倍ぐらいの大きさで、相対的に一番大きい。sounds more natural to me
この事実は脳みその大きさと知能に直接的なつながりがあるのを強く示唆しているが、証明するには至っていない。
イルカと類人猿の間にどちらに(より)知能があるかは議論があるが、イルカの方が大きい脳みそをもつことに議論の余地はない。 ※比較の対象が三つ以上ある場合は、「×どちら ○どれに一番~」と言えますが、二つの場合は「×どれ ○どちらに(より)~」となります。
それは絶対的にもちろんのこと、相対的にも当てはまる。※違和感のある文章です。 「客観的なデータからも明らかである。」ではいかがですか?
猫と犬はだいたい平均ぐらいで、猫より犬の方がちょっと脳みそがあるようだ。
大まかに言って、捕食動物は獲物より脳みそがあるようで、草食動物は比較的小さい脳みそを持つ傾向がある。
殆どの家畜の動物と、それ以外に人間によく食べられる動物は普通より小さい脳みそを持つ。
また、魚の脳みそは極めて小さく、EQは0.1以下だ。 ※「ところで~」を使う場合、~の内容を説明する・関連する文章が後続するのが一般的です。
I have a question about this sentence:
それは絶対的にもちろんのこと、相対的にも当てはまる。※違和感のある文章です。 「客観的なデータからも明らかである。」ではいかがですか?
What I wanted to say was:
"It is obvious that dolphins have larger brains that apes in absolute terms (since they are much larger animals), but they also have larger brains in relative terms (i.e relative to their size)."
Can you think of a simply way to say this natural Japanese?
I thought that the " ~ はもちろん、 ~ " grammar would be suitable for this.
By the way, the original sentence I wrote was それは絶対的にはもちろん、相対的にも当てはまっている , but someone corrected it.
脳神経学のこれからの発展に期待しましょう。
添削するつもりが、ついつい熟読してしまいました^_^;