日本語のボイスブログ (ホビットの冒険)
どうも。
今日は初めてボイスブログを録音してみたんだ。面白かった!
自由に話さずに、音読と発音の練習するために、大好きな「ホビットの冒険」という小説を音読してみた。
「ホビットの冒険」の作者はイギリス人のJ.R.R.Tolkienです。TOLKIENの名作は「指輪物語」で、この小説の映画化の「ロード・オブ・ザ・リング」が日本でもちょっと人気がありますか。元々英語で書いてあった小説ですが、日本語ではどんな感じなのかと知りたかったから、日本語版を買いました。
音読のところでは、主人公ビルボが住むホビット穴という家の中で、小人たち(ドワーフたち)とガンダルフという魔法使いが音楽にあわせて歌を歌う。
録音の音楽はノルウェーの作曲家のエドヴァルド・グリーグの「In der Halle des Bergkönigs」だ。
悪いんですが、音量がちょっと小さいので、上げってください。
録音の文書>
「ドワーフたちの音楽を始めました。
それが、あまりいきなりで、美しかったものですから、ビルボは今までのことをすっかり忘れました。そしてすぐにその川を越えて、お山の下のホビット穴のずっとずっとむこうの、どこか遠くの不思議な月に照らされた暗い見知らぬ国に、心が誘い込まれてしまいました。
そのうちに、いつしか、山腹に開く小さい窓から、くらやみが部屋にしのびより、囲炉裏の火は、消えそうにちらついていましたが、 --今は四月でした --一同は、そのまま音楽をかなで続け、ガンダルフの長いひげの影が、うしろの壁にゆっくりゆれていました。
とうとうくらやみが部屋をみたし、火は消えて人影もまぎれましたが、それでもあいかわず一同は音楽をつづけました。そしてとつぜんに、ひとりが歌をうたうと、つぎのひとりうたいつぎ、こうしてドワーフたちは、音楽にあわせて、その昔、小人たちが住んでいた深い地のおく底で、深くひびかせてうたった声を、いんいんとひびかせてうたいました。つぎの歌は、そのほんのおもかげをつたえたものにすぎません。あの伴奏がはいらないと、ドワーフの歌といえないのですが…。
寒き霧まく山なみ越え、
古き洞穴の地の底をめざまして、
われらは夜明け前に旅立たねばならぬ、
青く光る魔の黄金をさがし求めて。」
www… どうだった?
少なくとも何かわかったの? あまり何もわからなかったんでしょうね^ ^
ふぅ~ん、やっぱり小説の音読が難しいな~
今日は初めてボイスブログを録音してみたんだ。面白かった!
自由に話さずに、音読と発音の練習するために、大好きな「ホビットの冒険」という小説を音読してみた。
「ホビットの冒険」の作者はイギリス人のJ.R.R.Tolkienです。TOLKIENの名作は「指輪物語」で、この小説の映画化の「ロード・オブ・ザ・リング」が日本でもちょっと人気がありますか。元々英語で書いてあった小説ですが、日本語ではどんな感じなのかと知りたかったから、日本語版を買いました。
音読のところでは、主人公ビルボが住むホビット穴という家の中で、小人たち(ドワーフたち)とガンダルフという魔法使いが音楽にあわせて歌を歌う。
録音の音楽はノルウェーの作曲家のエドヴァルド・グリーグの「In der Halle des Bergkönigs」だ。
悪いんですが、音量がちょっと小さいので、上げってください。
録音の文書>
「ドワーフたちの音楽を始めました。
それが、あまりいきなりで、美しかったものですから、ビルボは今までのことをすっかり忘れました。そしてすぐにその川を越えて、お山の下のホビット穴のずっとずっとむこうの、どこか遠くの不思議な月に照らされた暗い見知らぬ国に、心が誘い込まれてしまいました。
そのうちに、いつしか、山腹に開く小さい窓から、くらやみが部屋にしのびより、囲炉裏の火は、消えそうにちらついていましたが、 --今は四月でした --一同は、そのまま音楽をかなで続け、ガンダルフの長いひげの影が、うしろの壁にゆっくりゆれていました。
とうとうくらやみが部屋をみたし、火は消えて人影もまぎれましたが、それでもあいかわず一同は音楽をつづけました。そしてとつぜんに、ひとりが歌をうたうと、つぎのひとりうたいつぎ、こうしてドワーフたちは、音楽にあわせて、その昔、小人たちが住んでいた深い地のおく底で、深くひびかせてうたった声を、いんいんとひびかせてうたいました。つぎの歌は、そのほんのおもかげをつたえたものにすぎません。あの伴奏がはいらないと、ドワーフの歌といえないのですが…。
寒き霧まく山なみ越え、
古き洞穴の地の底をめざまして、
われらは夜明け前に旅立たねばならぬ、
青く光る魔の黄金をさがし求めて。」
www… どうだった?
少なくとも何かわかったの? あまり何もわからなかったんでしょうね^ ^
ふぅ~ん、やっぱり小説の音読が難しいな~
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TOLKIENの名作は「指物語」で、この小説の映画化の「ロード・オブ・ザ・リング」が日本でもちょっと人気がありますか。
元々英語で書いてあった小説ですが、日本語ではどんな感じなのかと知りたかったので、日本語版を買いました。
これまで読んだところでは、主人公のブルボが住むホビット穴という家の中で、小人たち(ドワーフたち)とガンダルフという魔法使いが音楽にあわせて歌を歌っています。
悪いんですが、音量がちょっと小さいので、上げてください。
いいですね。
私もやってみたいです。
自由に話さずにのではなく、音読と発音の練習をするために、大好きな「ホビットの冒険」という小説を音読してみた。
悪いんですすみませんが、音量がちょっと小さいので、上げってください。
録音のした文書文章>
少なくとも何かわかったの感じはつかめた?
ふぅ~ん、やっぱり小説の音読がは難しいな~
小説は持っていないのですが、買いたいなとは思っています。
1) The story you read is not written in very basic Japanese. Well, some of them are basic, but some of them are not for dialy conversation. As the level of voca gets higher or when you encountered new words, lernares have difficulities to pronounce unfamiliar words.
I didn't understand clearly following.
a) お山の下のホビット穴
b) 誘い込まれてしまいました
c) 囲炉裏
d) 深くひびかせてうたった声
e) おもかげをつたえた
If you read aloud more slowly to get used to tongue twister to pronounce Japanese when you felt difficulities, it helps to make your Japanese pronounciation more clearly. The Japanese I mentioned above is not difficult, but maybe you tired to speak fluently and the pronunciation became unclear.
2) There are advantages and disadvantages when you read aloud. The script you read in not written by you. (Even for Japanese, maybe we make some errors when we read aloud.) If you would like to make listeners understand, I think it's sometimes better to speak freely without any scripts, but as disadvantage, we cannot correct your grammatical errors. Maybe you can pick your diaries already corrected, and read aloud if you would like to. You feel more familiar to pronounce Japanese maybe.
3) You can read aloud this once again if you want. (some of my language exhange mates do that to become just like a native Japanese speaker.)
4) If you read aloud the script too often, sometimes it becomes a kind of obstacle to think in Japanese instantly when you talk to Japanese. (When it comes to make sure that your Japanese pronunciation is clear, I think what you did this time is good but if your pronunciation is very clear or too clear, some of Japanese might misunderstand your Japanese level is very good when you communicate with Japanese in person.) I thought this part was very good although it is not basic Japanese. Maybe you practice a lot before you recorded.
寒き霧まく山なみ越え、
古き洞穴の地の底をめざまして、
われらは夜明け前に旅立たねばならぬ、
青く光る魔の黄金をさがし求めて。」
I assumed you comsumed energy to do it. Good job.:) 私のアドバイスや感じることが役に立てばいいんだけど。70パーセント位を理解できました。練習し続けると、もっと日本語を作る口の筋肉が出来てくると思うよ。:)
自由に話すのではなく、音読と発音の練習をするために、大好きな「ホビットの冒険」という小説を音読してみた。
TOLKIENの名作は「指物語」で、この小説が映画化された「ロード・オブ・ザ・リング」は日本でもちょっと人気がありますか。
少し速くアレンジして日本のCMの中で使われていましたよ^^
音楽も付いていて映画の解説を聞いているような
素敵な気分でした。ありがとう^^!
発音として気になったところは
「火は消えて人影もまぎれましたが」の「まぎれ」という部分。
ここの「ma」はもっとはっきり発音してもいいかもしれない。
私はまだ母国語以外で小説を買ってみようという勇気が出ません><
自分ひとりで読みきれないと思うんだよね;
トールキンの代表作は「指輪物語」で、この小説を映画化した「ロード・オブ・ザ・リング」は日本でもちょっと人気がありますか。
元々英語で書かれた小説ですが、日本語ではどんな感じなのかと知りたかったから、日本語版を買いました。
バックの音楽はノルウェーの作曲家のエドヴァルド・グリーグの「魔王の宮殿にて」です。
朗読、他の方が書いておられるように、多少聴きにくいところもありましたが、全体的には上手だと思います。
もっと上手になるには、イントネーションを直した方がいいところがありました。どう直せばいいのか文字で示すことができないので、本当ならお手本として朗読を吹き込んであげたらいいのでしょうが、物語の朗読を上手にするのは母国語でも難しいですね。(^^;
トールキンの名作は「指輪物語」で、この小説の映画化の「ロード・オブ・ザ・リング」が日本でもちょっと人気がありますか(?)。 --> [suggestion] i think adding "?" here would be better, although it's not grammatically correct ;)
音読した場面では、主人公ビルボ(Bilbo)が住むホビット穴という家の中で、小人たち(ドワーフたち)とガンダルフという魔法使いが音楽にあわせて歌を歌う。
録音の音楽はノルウェーの作曲家のエドヴァルド・グリーグの「In der Halle des Bergkönigs」です。
音読も聞きました。ほとんど聞き取れましたが、各所のイントネーションが気になるかな? これまたどこがどうと文字で説明するのが難しいのだけど。独特の翻訳がなされているようなので、ネイティブ日本人でも1発ですらりと読めないかもしれない。少なくともわたしは何度か躓きました。
それが、あまりいきなりで、美しかったものですから、ビルボは今までのことをすっかり忘れました。
今日はクリス豆腐のボイスブログを聞けなくって残念に思う。私的に、あのスクリプトは簡単ではないので(日本人にとっても)クリスがちょっと疲れたのかと思うよ。クリスにとっても楽しんだ反面、用意したりして疲れたんじゃないだろうか?
1)もし、コンスタントに日本語の発音を練習したいのなら、もう少し短くしたほうがクリスの集中力の妨げにならないかもしれない。(最初は1分くらいが良いと思う。さもないと、とても疲れてコンスタントに練習できなくなってくる傾向がある。)
2)あまり、発音を重視すると実際、何も準備なしで日本人と話すとき困ることがある。(私にもある。)
3)発音は1st impressionを作る場合があるよ。実際はつおんが上手くても必ずしも、会話力が高いとは限らない。発音が上手いと、nativeは「この人、日本語上手いみたい。」な印象を受ける場合がある。自分の言葉で話したほうが、実際様々な状況で日本人とであったときにinstantに答えれる場合があると思う。
私が思うに、ドイツ語で少し話してその後、その内容を日本語で話すと、instantに訳す練習になると思う。もしくは、何にも用意なく文法をあまり気にせずfreeに会話すると発音もfluencyより自然になり、多分クリス豆腐の日本語のvocaではできることだと思う。クリス豆腐らしいボイスブログができると思うよ。
バックグラウンドmusicも用意して、原本をタイプして、それは疲れる仕事だと思う。もし、ものすごく疲れるならもう少し短めのボイスブログを作ると少し楽になると思うよ。
いつかクリス豆腐が、freeでヴォイスブログを作ることを楽しみにしているよ。
面白いyoutubeを見つけたよ。私はこれを見てタモリがアフリカ語の上手い人だと思った。発音とかイントネーションとか現地語らしいからね。あまり為にならないアドバイスかもしれないけどこのクリスの作ったボイスブログはかなりのエネルギーがかかったと思う。(ハーリポッターの日本バージョンは振り仮名がうってあって、漢字の発音を辞書で調べる必要はないよ。でも、内容はbasicではないよ。そこが問題なんだ。)