阿宾仔
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昨日口コミに応えて、大学の卒業式に顔を出させてもらった。目的地につくまではばたばたと、ついたらうきうきと、心臓の良くない方は歩みを止めたほうが良さそうなのではないか。
自分のヨダレを見せびらかすわけにはいかないが、じっとしておれないほど気持ちが高揚してきた。あああ!やっぱり...
僕はこれまで数え切れないほどものを食べてきた。そのなかには、美味しかったものもあれば、まずかったものもあり、自分で買ったものもあれば、人に借りたものもある。人に借りて返していないものもあれば、返すつもりがないものもある。返していないもののなかでも、アマゾンで高く売れ...
人間というものはどうして群れたがるのであろうか?いくら人間が本能的に孤独を恐れるものだといっても、そんな弱いことでいいのだろうか?
僕は孤独が好きだ。あこがれているといってもよい。今度生まれてくるときは、人知れず海底で一生を過ごすウニを腹いっぱい食べてみたい、とおもう...
チェコの文豪であるミラン・クンデラの名作『存在の耐えられない軽さ』を拝見した後の感無量の面持ちを見てもらえば、たぶん僕と同じ表情になるのではないか、と。これと肩を並べるのは僕にとって、フッサールの現象学しか存在的に耐えられないでしょう。
書評を書くのはあまりにも思い上...
たび重なる黒闇への堕落に打ちひしがれた僕をあざ笑い続けてきた鼻血。それと、サタンが僕を虜として捕まえるために千鳥足を我が身につけさせるように感じためまい。
そう。そのように、今日までずっと鼻血とめまいを誤解してきた。今はまさにこの笑い種の大詰めを迎えると...