【復習】~3/4

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Mar 25th 2012 12:03
これまでの日記で皆様から添削、コメント頂いた内容を復習したいと思います。

・助詞の選択
韓国語の助詞と日本語の助詞はかなり似ています。
使い方や役割が同じなので、大抵は一対一で入れ替えられますが、たまに例外もあります。
「어린 시절에는」の「에는」を「には」と訳すと「幼い頃には」になりますが、
日本語では「幼い頃は」の方が自然な形になるようです。
「지금은」の「은」を「は」に訳すと「今は」になりますが、「今では」の方が一般的ですね。
文章に合わせて、前後の単語に合わせて助詞を選択しなければならないということだと思います。

・自動詞/他動詞
使い方をよく間違える動詞に「向く」と「向ける」があります。
「向く」は自動詞で、「("主語"が)"方向"に向く」の形が多いようです。
「向ける」は目的語が要るので、「"対象"を("方向"に)向ける」の形で使うのが一般的です。
ただし、「上を向く」のような例外もありますね。

・句読点
私の文章は、感情や風景の描写に凝ったためか、長くなりやすいです。
そのため、読点を入れないと文章の意味がうまく伝わらない時があります。
添削と共に紹介して頂いたサイトに、読点をつける原則が書いてありました。
「語句を対等に並べる場合、重文の境目、倒置文の場合、ある語を強調する場合、感動詞の後、挿入句の前後または前」
いつも心して文章を書くと、良い結果が得られそうですね。

・漢字の選択
十分、たびたび、非常になどの意の副詞はひらがな書きで「よく」と書くようです。
「よみがえる」は「蘇る」や「甦る」の漢字があります。
どちらも常用漢字ではないので、ひらがな書きで良いですが、復活の意味では前者を、再び盛んになるという意味では後者を使うのがよさそうです。
湯を差して、茶などを出す時に「淹れる」と書きますが、常用漢字ではないので「入れる」で十分ですね。
漢字で書かなくても良いことまで漢字で書く、やたらに難しい漢字を書く、という指摘とも読み取れますが、多少難しくても文章に相応しい漢字を使いたくなるのは、イメージを重視する私の性分の表れかもしれません。

・その他
以下の言葉は正確にわかっていなかった言葉や新しく学んだ言葉です。
立ち込める、そぼ降る、小糠雨、山肌、ろれつが回らない、ごった返し、行き場を失う、気丈、急かされる、相槌を打つ。

これからもよろしくお願いします。

2012/4/7 添削反映