アモス・ダラゴンと息子の冒険
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夕飯を食べている時に、食卓の横に置いてある本が目に留まった。
「アモス・ダラゴン」と書かれたタイトルの本だった。
図書館のラベルが貼られているのを見ると、上の子が図書館で借りてきた本のようだった。
何ページか読んでみると、ファンタジー小説のようだ。
幼い頃、私は実に沢山の小説を読んだ。
小説の中で私は、
監獄を抜け出して婚約者を奪った奴らに復讐したり、
潜水艇に乗ってダイオウイカと闘ったりもした。
本の中にはもうひとつの世界が広がっていた。
「お父さん、僕ね、それ勉強終わってから読んでるんだよ。」
小言を食らうと思ったのか、聞いてもないのに上の子が先手を打ってきた。
「面白いの?いっぱい読んでいいよ。」
きみが本を読みながら培った想像力は、数々の条件を組み合わせ、選択の基準を立て、
リスクを減らしながら目標への最短経路を探し求めるのに役に立つから。
なんてことは言わなくていい。
言わずとも、いずれ自然とわかるだろうから。
2012/8/1 添削反映
「アモス・ダラゴン」と書かれたタイトルの本だった。
図書館のラベルが貼られているのを見ると、上の子が図書館で借りてきた本のようだった。
何ページか読んでみると、ファンタジー小説のようだ。
幼い頃、私は実に沢山の小説を読んだ。
小説の中で私は、
監獄を抜け出して婚約者を奪った奴らに復讐したり、
潜水艇に乗ってダイオウイカと闘ったりもした。
本の中にはもうひとつの世界が広がっていた。
「お父さん、僕ね、それ勉強終わってから読んでるんだよ。」
小言を食らうと思ったのか、聞いてもないのに上の子が先手を打ってきた。
「面白いの?いっぱい読んでいいよ。」
きみが本を読みながら培った想像力は、数々の条件を組み合わせ、選択の基準を立て、
リスクを減らしながら目標への最短経路を探し求めるのに役に立つから。
なんてことは言わなくていい。
言わずとも、いずれ自然とわかるだろうから。
2012/8/1 添削反映
저녁을 먹다가 식탁옆에 놓인 책이 눈에 띄었다.
아모스 다라곤이라고 적인 타이틀의 책이었다.
도서관의 라벨이 붙어 있는 걸 보면 큰아들이 도서관에서 빌려온 책인것 같았다.
몇 장 책장을 넘겨보니 판타지 소설인 것 같다.
어린 시절, 나는 참으로 많은 소설을 읽었다.
소설속에서 나는,
감옥을 빠져나가 약혼녀를 빼앗은 놈들에게 복수를 하기도 하고,
잠수함을 타고 대왕오징어와 싸우기도 했다.
책 속에는 또 다른 세계가 펼쳐져 있었다.
"아빠, 나 그거 공부 다하고 보는 거야."
잔소리할거라고 생각했던 것일까, 물어보지도 않았는데 큰아들이 선수를 친다.
"재미있어? 많이 읽어."
네가 책을 읽으면서 키운 상상력은, 수많은 조건을 조합해서 선택의 기준을 세우고
리스크를 줄여가며 목표에의 최단경로를 찾는데 도움이 될 테니까.
그런 말은 하지 않아도 된다.
직접 말하지 않아도 훗날 저절로 알게 될 테니까.
아모스 다라곤이라고 적인 타이틀의 책이었다.
도서관의 라벨이 붙어 있는 걸 보면 큰아들이 도서관에서 빌려온 책인것 같았다.
몇 장 책장을 넘겨보니 판타지 소설인 것 같다.
어린 시절, 나는 참으로 많은 소설을 읽었다.
소설속에서 나는,
감옥을 빠져나가 약혼녀를 빼앗은 놈들에게 복수를 하기도 하고,
잠수함을 타고 대왕오징어와 싸우기도 했다.
책 속에는 또 다른 세계가 펼쳐져 있었다.
"아빠, 나 그거 공부 다하고 보는 거야."
잔소리할거라고 생각했던 것일까, 물어보지도 않았는데 큰아들이 선수를 친다.
"재미있어? 많이 읽어."
네가 책을 읽으면서 키운 상상력은, 수많은 조건을 조합해서 선택의 기준을 세우고
리스크를 줄여가며 목표에의 최단경로를 찾는데 도움이 될 테니까.
그런 말은 하지 않아도 된다.
직접 말하지 않아도 훗날 저절로 알게 될 테니까.

読んでいて流れに少し違和感を感じました。
でもどう添削すればいいのか。。。
「小説の中で僕は、監獄を抜け出して婚約者を奪った奴らに復讐したり」がいいのかなぁ。
うーん…
改めて読んでみるとテンポが急に変わってますね。
「監獄を抜け出して」の前に、「本の中にはもうひとつの世界が広がっていた。」を持ってきたらスムーズにつながりそうですか?
また、「監獄を抜け出して」の前に「私は」をつけるともっと自然に読めます。
最近、本を読んでいないなぁ...久しぶりに読書したくなりました。
じっくり本を読む心の余裕がないのかな。
この機会に日本の名作にも挑戦してみたいと思います^^
「アモス・ダラゴン」と書かれたタイトルの本だった。
きみが本を読みながら養った想像力は、あまたの(中の)条件を組み合わせ(て)、選択の基準を立て、
「~て」、「~て」 全く問題ないですが、最初の「て」はなくても良いかなと。
リスクを減らしながら目標への最短経路を求める知る/見出す/見つけるのに役に立つから。
ここの日本語文、口語だったので「が」抜きは添削しませんでした。
"밥 먹고 가", "숙제 밀렸잖아" 等
「求める」は合わないですか?
仕事では「平均値を求める」みたいに、最終的な結論を得ようとして探す、という意味でよく使いますが、この文章ではだめですか?
「探し求める」だと使えると思います。
"어린 시절"と "어렸을 때"は、同じように使えますか?
ただし、「때」はピンポイントの時点になりますが、
「시절」は一定の期間を表すので、「시절」の方が、示す範囲が広いです。
それと、読み上げる時に滑らかに読めるので、私は「어린 시절」をよく使います。まったく個人的な好みの問題ですか^^;
きみが本を読みながら養った(培った、育まれた)想像力は、数々の条件を組み合わせて、選択の基準を立て、
リスクを減らしながら目標への最短経路を見つけるのに役に立つから。
言わずとも、いずれ自然とわかるだろうから。
そのせいか、うちの子供達は大の本好きに育ちました。
忙しい毎日でしょうが、たまには親子でゆっくり読書もいいですよね^^
お子さんたちも情緒豊かな環境で育てていいですね~
「後々」「おのずと」は変ですか?
なぜそう思ったかを教えて頂ければ勉強になると思います!
(優しい言葉を選ばなくていいです^^;)
何というか個人的に「いずれ自然と」の方が言葉の流れやリズムが美しい気がしたので
変えてみました。
こういう表現もあるんだな、ぐらいに思って下さいね。
いつも言葉足らずで、ごめんなさい^^;
ありがとうございます。
きみが本を読んで養った(培った)想像力は、数々の条件を組み合わせ(て)、選択の基準を立て、
「あまた」は文章語で少し古い言葉なので、momoさんの添削の「数々」のほうがいいと思います。
「読みながら」でも間違いではないですが、「読んで」でもほぼ同じ意味です。
リスクを減らし(て・ながら)目標への最短経路を見つける(探す)のに役(に)立つから。
「ながら」は動作の同時進行を表します。この場合も間違いではないですが、「며」をすべて「ながら」に訳さなくてもいいような気がします…
SF小説や推理小説が好きだったんですけど、そういえば、最近あまり本を読んでいないなぁ…
漫画ばっか読んでる気がします^^;
詳しく説明して頂いてよく理解できました。
ありがとうございました!
おこられると思ったのか、聞いてもないのに上の子が先手を打ってきた。
子供に対しては「小言」より「おこる」という方を使うことが多い気がしますね~。
本を読みながら養われた想像力は、あまたの条件を組み合わせ、選択の基準を示し、
想像力を養うために読書をしたのではなく、好きで本んを読んでいたら自然に想像力が着いちゃったっという感じを受けたのでこの様に変えてみました。
リスクを減らしながらお前の目標への最短経路を求めるのに役に立つから。
お父さんってやっぱり子供のこと「君」じゃなくて「お前」って感じがします~。
言わずとも、いずれおのずとわかるだろうから。
わたしは・・・テレビでマンガばっかり見てた気がします。^^
アラビアンナイトとか赤毛のアンとか、定番のものが多いですね。
添削ありがとうございました^^
この文章に、私は何ら違和感を感じませんでした。
「書き言葉」なので、普段の会話ではあまり使わないような言葉でも
充分に自然な日本語だと思いました。^^
私もyuribadaさんのように、比喩的表現や詩的な表現を駆使して、韓国語の文章が書けるようになりたい!といつも刺激をもらってます。がんばらなくっちゃ。
慣れてない書き言葉は使っていいのかどうかよくわからない時があります。
一応ネットで用例とか探してみたりもしますが、
それが正しいとも限らないのでコメントや添削がとても役に立ちます。
コメントありがとうございました、