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大和言葉と漢字について
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どこの国でも他国から言葉が伝来する前から存在する言葉がある。
日本では漢語と外来語を除いた日本の固有語を「大和言葉」と呼ぶ。
基礎語彙、ほとんどの動詞と形容詞、助詞等が大和言葉に属するので、
日本語は大和言葉に新しい語彙を加えながら発展してきたとも言えるだろう。
大和言葉は漢字が伝来する前から存在する言葉なのだが、
中国から漢字を取り入れることで微妙な意味の差を漢字で表現できるようになった。
しかし、大和言葉を表記するのに漢字を使うのは不自然だとか、
漢字依存が大和言葉の持つ本来の意味を失わせてしまう、等
漢字の表記に否定的な見解を示す学者がいるのはなぜか。
漢字で書いた言葉は、意味が早く伝わる反面、その漢字以上の意味は伝わらない。
漢字で縛られないことによって、持っている味と奥深さを表現できる言葉もあるし、
漢字という先入観を捨てることで、真の意味が伝わる言葉もあるからなのではないだろうか。
2012/9/7 添削反映
日本では漢語と外来語を除いた日本の固有語を「大和言葉」と呼ぶ。
基礎語彙、ほとんどの動詞と形容詞、助詞等が大和言葉に属するので、
日本語は大和言葉に新しい語彙を加えながら発展してきたとも言えるだろう。
大和言葉は漢字が伝来する前から存在する言葉なのだが、
中国から漢字を取り入れることで微妙な意味の差を漢字で表現できるようになった。
しかし、大和言葉を表記するのに漢字を使うのは不自然だとか、
漢字依存が大和言葉の持つ本来の意味を失わせてしまう、等
漢字の表記に否定的な見解を示す学者がいるのはなぜか。
漢字で書いた言葉は、意味が早く伝わる反面、その漢字以上の意味は伝わらない。
漢字で縛られないことによって、持っている味と奥深さを表現できる言葉もあるし、
漢字という先入観を捨てることで、真の意味が伝わる言葉もあるからなのではないだろうか。
2012/9/7 添削反映
어느나라에도 타국의 언어가 전해져 오기 전부터 존재하는 언어가 있다.
일본에서는 한자어와 외래어를 제외한 일본의 고유어를 "야마토언어"라고 부른다.
기초어휘, 대부분의 동사와 형용사, 조사등이 야마토언어에 속하므로,
일본어는 야마토언어에 새로운 어휘를 더해가면서 발전해 왔다고도 할 수 있을 것이다.
야마토언어는 한자가 전래되기 전부터 존재하는 언어이지만,
중국의 한자를 빌려쓰게 되면서 미묘한 의미의 차이를 한자로 표현할 수 있게 되었다.
하지만, 야마토언어를 표기하는데 있어서 한자를 사용하는 것은 어울리지 않다거나,
한자의존이 야마토언어가 가진 본래의 의미를 잃어버리게 한다는 등,
한자의 표기에 대해 부정적인 견해를 보이는 학자가 있는 것은 무엇때문일까.
한자로 쓰여진 말은, 의미가 빨리 전달되는 반면, 그 한자 이상의 의미는 전해지지 않는다.
한자로 속박하지 않음으로써, 가지고 있는 어감과 깊이를 표현할 수 있는 말도 있고,
한자라는 선입견을 버림으로써, 진정한 의미가 전해지는 말도 있기 때문이 아닐까.
일본에서는 한자어와 외래어를 제외한 일본의 고유어를 "야마토언어"라고 부른다.
기초어휘, 대부분의 동사와 형용사, 조사등이 야마토언어에 속하므로,
일본어는 야마토언어에 새로운 어휘를 더해가면서 발전해 왔다고도 할 수 있을 것이다.
야마토언어는 한자가 전래되기 전부터 존재하는 언어이지만,
중국의 한자를 빌려쓰게 되면서 미묘한 의미의 차이를 한자로 표현할 수 있게 되었다.
하지만, 야마토언어를 표기하는데 있어서 한자를 사용하는 것은 어울리지 않다거나,
한자의존이 야마토언어가 가진 본래의 의미를 잃어버리게 한다는 등,
한자의 표기에 대해 부정적인 견해를 보이는 학자가 있는 것은 무엇때문일까.
한자로 쓰여진 말은, 의미가 빨리 전달되는 반면, 그 한자 이상의 의미는 전해지지 않는다.
한자로 속박하지 않음으로써, 가지고 있는 어감과 깊이를 표현할 수 있는 말도 있고,
한자라는 선입견을 버림으로써, 진정한 의미가 전해지는 말도 있기 때문이 아닐까.
Latest comments
| May 18th みょん |
| May 08th yuka |
| May 08th yukko |
| May 08th ひまわり(해바라기) |
| May 08th Nao |

またよろしくお願いします!
漢字で縛らないことで、持っている味と奥深さを表現できる言葉もあるし、
基本的に、一つの文(特に節)中に同じ助詞を嫌います。
ここは、「によって」のほうがよいかもしれません。
「公園で遊ぶ」、「自転車で遊ぶ」→「公園で自転車に乗って遊ぶ」
「リンゴが好きな人がいる」→「リンゴの好きな人がいる」
漢字という先入観を捨てることで、真の意味が伝わる言葉もあるからなのではないか。
「~ないか」→「~ないだろうか」のように問いかけが良いのでは“ないだろうか”?
(漢字のままよむか、カタカナで読むかの違いです。確かに、入ってきた時代は違いますが...。)
漢語は音読みで読まれる言葉のことだと思ってました。
漢語も外来語だったんですね。
韓国でも欧米から伝来した言葉だけを外来語といい、中国から来た言葉は特に外来語とは言わないので、日本でもそれに似た感じかもしれませんね。
ご説明ありがとうございました。
中国から漢字語の単語を借り入れる/漢字が伝来したことで微妙な意味の差を漢字で表現できるようになった。
「漢字を借り入れる」が気になって私なりに調べて添削しました。
漢字で縛らないことでにより/漢字にとらわれない事で、持っている味と奥深さを表現できる言葉もあるし、
漢字という先入観を捨てることで、真の意味が伝わる言葉もあるからなのではないだろうか。
とても参考になりました。
中国からの漢字を取り入れることで微妙な意味の差を漢字で表現できるようになった。
借り入れる、というとちょっと一時的な感じがあるので、「取り入れる」がよいのではないでしょうか?
漢字で縛られないことで、持っている味と奥深さを表現できる言葉もあるし、
日本語は韓国語と違って、独自の文字「仮名」も漢字が元になっているし、古代では大和言葉も漢字で表記してきたので、すこし韓国語の中での漢字の位置づけとは違いますよね。
漢語と大和言葉を時と場合によって使い分けることで、日本語の表現が豊かになっているように思います。
漢字大好き,,,
日本語での漢字は韓国語での漢字とはまた違いますね。
私は要らないところまで漢字を使おうとする性分なのですが、
適切に切り分けるともう少しよくなるかなと思います。
添削ありがとうございました。
日本語も奥が深いですね(^^ゞ
私は漢字が好きですが、バランスのとれた使い方を練習しようと思います。
コメントありがとうございました!
確かに漢字と平仮名、カタカナなど表現によって使い分ける事でまた
伝わり方も変わってくるかと思います^^
やはり使い分けが重要ですね!
意識せずに自然な使い方ができるのもいいですが、
時には深く考えてみるのもいいかなと思いました。
コメントありがとうございました!
facebookは登録はしたものの、全然使ってません><