道楽人と好事家とは、どういう意味?
日本語の原文は:
畳職人としては多趣味の道楽人で街の好事家や骨董屋の出入りも多く、軸物や真贋鑑定の相談に乗ったりして、「本物はもちろん、よくできた似せ物も味のあるもんだ」などというっていた父だったが、虚心に世情を見ていたのだろう。
そのなかの「道楽人」と「好事家」とは、どういう意味でしょうか。教えていただけませんか。
畳職人としては多趣味の道楽人で街の好事家や骨董屋の出入りも多く、軸物や真贋鑑定の相談に乗ったりして、「本物はもちろん、よくできた似せ物も味のあるもんだ」などというっていた父だったが、虚心に世情を見ていたのだろう。
そのなかの「道楽人」と「好事家」とは、どういう意味でしょうか。教えていただけませんか。
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簡単に言うと、この場合の道楽人というのは、趣味がたくさんあって、自分が楽しいと思えることに貪欲に取り組む人のことでしょうか。「道楽人」だけで判断せず、その前の「多趣味の」という部分も合わせて判断してください。「道楽人」という言葉は、辞書などにはたぶん載ってないと思いますので、使う際には注意してください。一方、「好事家」は辞書に載っている言葉なので、安心して使ってよいと思います。変わった物事(あまりメジャーではない趣味など)に興味を抱く人、物好きな人、風流を好む人などの意味があります。「好事家」は「こうずか」と読みます。