雪に変わる

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of Shiroi Bara's latest journal entries Jan 23rd 2012 02:27

「雪に変わる」っていう文は日本の歌でよく使われている。
でも、私はこの文の意味がよく分かりません。

良い意味なのか良くない意味なのか…さっぱりわかりません。゚(゚´Д`゚)゚

たとえば:

「降り続く悲しみは真っ白な雪に変わる」とは悲しみが幸せの気持ちになったっていうことですか?

皆さん!この文の意味を教えていただけませんか。(^^)
Jan 23rd 2012 02:37 Kozy

Good Japanese! Perfect!
「雪に変わる」は多くの場合で、「雨だったが気温が下がり雪に変わる」の省略でしょう。
歌の場合、詩的な表現だと思いますので、「降り続く悲しみは真っ白な雪に変わる」であれば、「降り続く悲しみ」は涙のことかな?
あるいは「雨」は悲しみやつらさの代名詞として使われることもあるため「降り続く悲しみ」は雨を指すのかもしれません。

それが「真っ白な雪に変わる」というのはそのまま雪に変わるのか、あるいは冷たく固まって容易に元に戻すことはできない、と歌っているのか。

あなたの感性で考えて理解してみてください☆
Jan 23rd 2012 02:50 Shiroi Bara
そうですか。雨は涙の代名詞として、使われているんですね。私もそう考えたんですが、確認したかったんです。教えてくれてありがとうございます。^_^
Jan 23rd 2012 03:07 Kozy
日本語なのに意味まで考えられるのってすごいですね!
頑張ってください☆よかったら友達になりましょう☆
Jan 23rd 2012 03:18 Shiroi Bara
はい、頑張ります。
友達になって、嬉しいです。( ^∀^)
Jan 23rd 2012 10:46 binji

お久しぶりです。
大気が冷えて、雨が途中から雪に変わる情景を描く歌詞は多いです。


この歌詞は、Gacktさん「Last Song」ですね。
歌詞のほかの部分も、意味を考える手がかりになるでしょう。

○移り変わりゆく季節のそのはかなさに
→前の時代にはもどれないことを象徴していると思います。

○最後に聞いたあなたの声をこのままずっと離さないまま深く眠りに落ちたい
→雪が積もれば白い世界が長く続くことから、永続を象徴していると思います。


こういう情景を描く歌詞としては、山下達郎さん「クリスマス・イブ」がいちばん有名です。

○雨は夜ふけ過ぎに 雪へと変わるだろう
きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ
→冷たさにつつまれるイメージでしょう。

○心深く秘めたおもい かなられそうもない
→前の時代にはもどれないことを象徴していると思います。

○まだ消え残る君へのおもい 夜へと降り続く
→永続を象徴していると思います。
Jan 24th 2012 07:06 Shiroi Bara
お久しぶりですね。
素晴らしいですね…Binjiさん。
背景を見て、文の意味を考えるのは必要ですね。 
ありがとうございます。(^^♪

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