「忘れない五行歌」(Poetry)

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いい香水の残らない香水びんの中に
香りが残る
華やかな記憶も
香水のように心の(中)おくに残る。
緩たかな人のことは忘られない。



قد تخلو الزجاجة من العطر...ولكن تبقى الرائحة العطرة عالقة بالزجاجة...كما تبقى الذكرى الطيبة عالقة بالقلب... هم أولئك الذين يصعب علينا أن نساهم

どう思いますか?
Apr 29th 2011 23:12 Kage

  • いい香水の残らない香水びんの中に
  • いい香水の空の残らない香水びんの中に

 

  • 緩たかな人のことは忘られない。
  • 暖かい緩たかな人のことは忘られない。

 
素敵な詩ですね。
Apr 29th 2011 23:15 Shiroi Bara
どうもありがとうございます。^^
Apr 30th 2011 23:07 Aizu(会津)

文法的には間違いはありません。しかし日本語の詩としては、はっきり言い過ぎています。日本語の詩には、余韻(よいん)という美学があります。言いたいことを全部はっきりと言わずに、半分だけ言葉にして、残りは読者の想像に任せます。そうすると、詩に深さが出ます。たとえば、次のように省略しましょう。そして同じ言葉は繰り返さないほうが、くどくなくていいでしょう。わかり過ぎるのは、詩の深さがなくなってしまいます。


空っぽの
香水瓶のように
あなたのことは
今も
忘れられない。

でも、日本語の詩をここまで書くのは素晴らしいです。私も最近、英語とフランス語の詩集を出版しました。お互いに外国語の詩をがんばって書きましょうね。


May 01st 2011 00:10 Shiroi Bara
会津さん
そうですか。わかりました。
頑張りましょう!^^
May 03rd 2011 01:01 binji

  • いい香水の残らない香水びんの中に
  • いい香水の残らない空っぽの香水びんの中

 

  • 香りが残る
  • 香りが残る残り香があるように

 

  • 華やかな記憶も
  • 華やかな記憶も空っぽな心にも

 

  • 香水のように心の(中)おくに残る。
  • 香水のように心の(中)おくに残る。思い出は留まる

 

  • 緩たかな人のことは忘られない。
  • 緩たかな人のことはぬくもりをれない

 
はじめまして。
よろしくお願いします。

○原語が読めませんので、目についたところだけ直します。
第1・2文と第3・4文を、対比して同じ構造にしましょう。

○「残り香」は、「のこりか」と読みます。

○詩ですから、句点「。」はなくていいと思いました。

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