あほらしいsynopsisを書いてみた。

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of pretendayu's latest journal entries Aug 16th 2010 10:22
おはよう。久しぶりです。
今、暇なので漫画でも描いてブログにアップしてみるかーと思って
Synopsisを書いてみました。
できたら、添削してくれませんか? ツイッターについてのあほらしい話です。
主人公は松本サクラという17歳ぐらいの高校生です。
鑑賞評も歓迎しますし、可笑しい部分は変えるつもりです。
よろしくお願いします。



1.
(クラスの中、ある女の学生が男の学生を見てる)

本当に好きな人が居た。
3年前から好きだったけど、告白できなかった。
だって、彼はイケメンだったし、クラスで人気がたくさんある人。
そしてあたしは、普通の人。たぶん彼はあたしの存在さえ知らないと思う。

(学生たちが対話してる)

ミサ:「ねえ、田中くん。あなたもツイッターのアカウントがあるの?」
ケイト:「あるよ。もちろん。」
サエ:「あぁ?フォローするわ。教えて、教えて!」
ケイト:「keito0314だよ。」

あ・・。

(家、ツイッターのページを見ながら懐かしい顔して)

あぁ、ケイトくんは友達とこんな話してるんだ。

2.

(次日、学校)

サエ:「聞いた?ケイトくんが昨日死んだって!」
学生たち:「はああ?」
サエ:「交通事故があったって・・。」

はあああ?

(家、ケイトくんのツイッターのページを見ながら)

信じられない。これは夢だ。昨日まで見た人が急に消えるって、
そんなこと、絶対にできない。ダメだ!

(いきなり彼のページに「ここはどこ?」というツイートが出てる)

はあ?

「光の無くてすべてが黒い。なにも見えない。俺はどこに居るんだ?」

(次日、クラス、学生たちが集まってる)

ミサ:「あるバカが彼のアカウントを盗用したと思う。」
たける:「うーむ。それともマジケイトくんの地獄からのツイートだったかもww」
ともふみ:「へえ・・。キモ・・。」


みんなひどい。

3.

(家)
昨日からケイトくんはツイートしてない。何かあったのか。
いや、昨日のツイートは本物だったの?本当に彼からのメッセージだったかな?
は?

(「だれか助けて」というツイートが出てる。)

(サクラはケイトくんに「今、どこ?大丈夫?」というツイートを送る。)

(「誰?」というツイートが来る)

(「Bクラスの松本です。」とツイートを送る)


4<今から「」中のネタはツイートのメッセージ。>

(誰もいない黒い場所でケイトくんが携帯を見てる。)

ケイト:「サクラちゃん!サクラちゃんか!嬉しい。」

(またサクラちゃんの家)

彼、私の名前を知ってる!

サクラ:「今の場所、教えて。あたしがケイトくん助けに行くから。」

ケイト:「よく分からん。てか、あぁー!信じてくれてありがとう。誰も俺のこと、信じてくれなかった。」

サクラ:「ケイトくん・・。」

ケイト:「俺に何かあった?ここには誰も居ないから少し寂しくなったけど。」

サクラ:「えっと・・。みんなケイトくんが死んだと思ってる。」

ケイト:「なるほど。俺もそう思っていた。(苦笑)つか、俺もうダメかも・・。」

サクラ:「えぇ?どうしたんですか?」

ケイト:(手を見ながら)「俺、もう消えちゃうかも。でも、最後にサクラちゃんと話せたのでよかった。」

サクラ:「(泣きながら)いや、やだ!行かないで!まだ伝えなかったのがある。行かないで。」

ケイト:「何?)

(さくら、泣きながら叫ぶ)

「あたし、あたし、ケイトくんのこと、大好きでした! 本当に好きでした!」

(ケイトが笑ってる)

ケイト:「あr」


すべてが黒く変わる。

5.

(1年後、学校)

その以後、ケイトくんの新しいツイートはもう見えなかった。

彼は今どこに居るんだろう?

彼が最後に言いたかったのは「ありがとう」と思う。なんとなく、幸せだ。

その時から、私の性格も変わって、友達ができるようになった。

(ミサがサクラに来る)

ミサ:「ねぇ、サクラちゃん、今何してるの?」

サクラ:「ツイッターしてるよ。」

ミサ:「あぁ、ツイッターってくだらなくない?」

サクラ:「いや、別に。」

ミサ:「へえ?なんで?」

サクラ:「待ってるツイートがあるから!」


終り。

ありがとう!

Aug 16th 2010 11:06 mia

すごい。
この世界に一瞬入ってしまいました。
情景が伝わってきます。
Aug 16th 2010 11:35 yuki_nsd

素敵です!!^^
Aug 16th 2010 23:30 Tenar

  • 鑑賞評も歓迎しますし、可笑しい部分は変えるつもりです。
  • 鑑賞評も歓迎しますし、おかしい部分は変えるつもりです。(「おかしい」には2通りの意味があります。1つは「おもしろい」という意味で、こちらは「可笑しい」と書くことがあります。2番目は「変な」という意味で、こちらは「奇怪しい」と書くこともできますが、普通はひらがなで書きます。この文の場合は「変な部分があったら」という意味ですからひらがなで書いた方が良いです。)

 

  • だって、彼はイケメンだったし、クラスで人気がたくさんある人。
  • だって、彼はイケメンだったし、クラスの人気者

 

  • (学生たちが対話してる)
  • (学生たちが話している

 

  • あなたもツイッターのアカウントがあるの?」
  • 田中君もツイッターのアカウント持ってるの?」(日本人はあまり「あなた」ということばを使いません)

 

  • ケイト:「あるよ。
  • ケイト:「持ってるよ

 

  • サエ:「あぁ?
  • サエ:「ほんと

 

  • サエ:「交通事故があったって・・。」
  • サエ:「交通事故あったって・・。」

 

  • 昨日まで見た人が急に消えるって、
  • 昨日までた人が急に消えるって、

 

  • そんなこと、絶対にできない。
  • そんなこと、絶対におかしい

 

  • (いきなり彼のページに「ここはどこ?」というツイートが出てる)
  • (いきなり彼のページに「ここはどこ?」というツイートが現れる)

 

  • 「光の無くてすべてが黒い。
  • 「光無くてすべてが黒い。

 

  • (次日、クラス、学生たちが集まってる)
  • (次日、教室に学生たちが集まってる)

 

  • ミサ:「あるバカが彼のアカウントを盗用したと思う。」
  • ミサ:「どっかのバカが彼のアカウントを盗用したんだと思う。」

 

  • 本当に彼からのメッセージだったかな?
  • 本当に彼からのメッセージだったかな?

 

  • ケイト:「俺に何かあった?
  • ケイト:「俺、どうしちゃったの

 

  • ここには誰も居ないから少し寂しくなったけど。」
  • ここには誰も居なくて少し寂しいよ。」

 

  • でも、最後にサクラちゃんと話せたのでよかった。」
  • でも、最後にサクラちゃんと話せよかった。」

 

  • 行かないで!まだ伝えなかったのがある。
  • 行かないで!まだ伝えていないことがあるの

 

  • その以後、ケイトくんの新しいツイートはもう見えなかった。
  • その後、ケイトくんの新しいツイートはもう現れなかった

 

  • 彼が最後に言いたかったのは「ありがとう」と思う。
  • 彼が最後に言いたかったのは「ありがとう」と思う。

 

  • (ミサがサクラに来る)
  • (ミサがサクラのところに来る)

 

  • ミサ:「あぁ、ツイッターってくだらなくない?」
  • ミサ:「ねぇ、ツイッターってくだらなくない?」

 
青春!って感じですねー。とっても面白かったですよ。
Aug 17th 2010 00:24 yokoyan

  • そしてあたしは、普通の人。
  • そしてあたしは、いたって普通の女子高生

 

  • どうしたんですか?」
  • どうしたの?」

 
おお。普通に面白かった。
Aug 17th 2010 06:21 pretendayu

ーMiaさん、ありがとうございます!やっほい!!>< めちゃくちゃ嬉しいわ!
ーyuki_nsdさん、ありがとう!最高!
ーTenarさん、ありがとうございます!いつも「おかしい」のことが難しかったんです。ありがとう!
ーYokoyanさん、ありがとう!w

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