シシの分担 (The Lion's Share)
「シシの分担」というイソップの物語を日本語に翻訳してみます。
I'm going to try translating an Aesop fable called "The Lion's Share" into Japanese.
よかったら、日本語の文を添削してください。
If it's OK with you, please correct my Japanese sentences.
Once upon a time, Lion went hunting along with Fox, Jackal, and Wolf.
昔々、シシさんはキツネさんとジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩に行きました。
They hunted and they hunted without catching anything until at last they surprised Stag, and quickly took his life.
狩猟しても狩猟しても何も捕まえられないで、ついにオジカさんが不意打ちを食わせてどしどし殺してしまいました。
Then the question arose how the spoil should be divided.
それから、どう分かつ問題に突き当たりました。
"Quarter this Stag," ordered the Lion; so the other animals skinned it and divided it into four parts.
「オジカを四つ切にすれ。」シシさんは命じました。だから他の動物は皮を剥いで4つの部分に分かれました。
Then the Lion stood in front of the meat and pronounced judgment:
そしてシシさんは肉の前に立っていて判決を下した。
"The first share is for me, of course, since I am the King of Beasts; the second is mine as arbiter; another share comes to me for my part in the chase; and as for the last one, whoever dares may take it."
「珍は動物の王なので、第1分担はもちろん自分のです。第2も仲裁者として私のです。もう1つのは狩りに参加したので私の分担になります。最後の物は、大胆に行動する誰かが取ってもいいですね。」
I'm going to try translating an Aesop fable called "The Lion's Share" into Japanese.
よかったら、日本語の文を添削してください。
If it's OK with you, please correct my Japanese sentences.
Once upon a time, Lion went hunting along with Fox, Jackal, and Wolf.
昔々、シシさんはキツネさんとジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩に行きました。
They hunted and they hunted without catching anything until at last they surprised Stag, and quickly took his life.
狩猟しても狩猟しても何も捕まえられないで、ついにオジカさんが不意打ちを食わせてどしどし殺してしまいました。
Then the question arose how the spoil should be divided.
それから、どう分かつ問題に突き当たりました。
"Quarter this Stag," ordered the Lion; so the other animals skinned it and divided it into four parts.
「オジカを四つ切にすれ。」シシさんは命じました。だから他の動物は皮を剥いで4つの部分に分かれました。
Then the Lion stood in front of the meat and pronounced judgment:
そしてシシさんは肉の前に立っていて判決を下した。
"The first share is for me, of course, since I am the King of Beasts; the second is mine as arbiter; another share comes to me for my part in the chase; and as for the last one, whoever dares may take it."
「珍は動物の王なので、第1分担はもちろん自分のです。第2も仲裁者として私のです。もう1つのは狩りに参加したので私の分担になります。最後の物は、大胆に行動する誰かが取ってもいいですね。」
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シシの取り分 ライオンの取り分 (The Lion's Share) My grandfather's generation described it as 獅子(しし), but most Japanese people describe it as ライオン now. しし is also the abbreviation of いのしし (=wild pig ). I personally think that you had better choose ライオン.分担 is correct in a sense, but in this contest, 分け前(わけまえ) or 取り分(とりぶん) seems more easy to understand.
「シシの分担」というイソップ の 物語を翻訳してみます。 イソップ物語 is famous in Japan too. Yet, I didn't know this story.
昔々、ライオンさんはキツネさんとジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩(り)に行きました。
狩猟しても狩猟しても何も捕まえられなかったのですが、ついにオジカさんに不意打ちを食わせてすぐに仕留めました。 仕留める is an idiomatic verbal phrase, meaning "to kill completely and definitely".
それから、どう獲物(spoil)を分けるかという問題に突き当たりました。
「オジカを四つ切にしろ(or しなさい)。」ライオンさんは命じました。 または、「オジカを4等分にしなさい」
だから他の動物は皮を剥いで4つの部分に分けました。
そしてライオンさんは肉の前に立って いて 判断を下しました。 判決 is "the sentence of the court" . It is technical jargon of law suit. But if you intend to use it as a figurative speech like a law suit, it might be OK.
「朕は動物の王なり。第1の分け前は無論朕のものなるぞ!」 朕 is an old style Japanese which is spoken by the king or the emperor. If you use 朕, you should arrange the sentence with the lofty style.
第二の取り分も仲裁の労をとった朕のものなり。
第三の取り分は、この狩りに参加した分け前として朕がいただくこととする。
残りは、敢えて自分が分け前を欲しいと言うものがおれば、くれてやってもよいがのう。
「私は動物の王なので、第1の取り分はもちろん自分のです。第2の取り分も仲裁者としての私の分です。もう1つのは狩りに参加したのでやはり私の取り分になります。最後の取り分は、大胆にも分け前が欲しいという者がいたら、その者が取ってもいいですけどね。」
Recently I've learned the business English idiom "the lion's share" as in "The lion's share of the money was for new equipment".
I didn't know that the idiom came from Aesop's Fables.
Thanks for the corrections, and also for writing both old-style and modern sentences for me.
ライオンさんの最後の分は、僕は同じの句を繰り返すのを避けようとしました。
In the lion's final sentences, I was trying to avoid using the same phrases over and over again.
「取り分」という言葉をそのほどに繰り返すのが必要ですか?
Is it necessary to repeat 取り分 so many times?
「の」という代名詞と差し替えるのが出来ようと思いました。
I thought the pronoun の could stand in for it.
日本語の特徴として一人称は通常省略します。しかし三人称は省略したり、代名詞に置き換えないことが特徴です。
英語の思考回路では、「取り分」を繰り返すのはredundantである、と考えますが、日本語の思考回路では、「取り分」を繰り返した方が自然に聞こえます。
なぜか、というと、わかりません。文化の違い、言葉の違いなのでしょう。
「の」という代名詞と差し替えても、文法的には間違いではないと思います。
昔々、シシ[ライオン*シシは獅子と漢字で書くことが多く、童話などではライオンを用いると思います。]さんはキツネさんとジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩(り)に行きました。
狩猟しても狩猟しても狩りをしても狩りをしても何も捕まえられないでませんでしたが[or 狩れども狩れども…]、ついにオジカさんがを不意打ち(いい表現ですね!)を食わせてどしどし一気に殺してしまいました。(瞬殺という言葉もありますが、物語の雰囲気と合わないので添削では使いませんでした。)
それからそして、どう分かつ獲物を分けるのかという問題に突き当たりました。
「オジカを四つ切にすれ4つに切り分けなさい。」シシライオンさんは命じました。(*語尾の種類で、かなりその動物の性格が違って聞こえると思います。様々な添削が考えられます。)
だから他の動物は、(オジカの)皮を剥いで4つの部分に分かれましたけました。
そしてシシライオンさんは肉の前に立っていて判決を下したち判断を下しました/分配方法を決定しました。(判決 = judgment in a court room.)
「珍(朕: 児童文学では使わないと思います。中国の古代王朝の皇帝は朕と言っていてもおかしくないです。)動物の王なので[オレは百獣の王だから]、第1分担最初の分け前はもちろん自分のですオレのものだ。
第22番目の分け前も仲裁者として私のですであるオレのものだ。
もう1つの分け前はも狩りに参加したので私の分担になりますが頂こう。(分担だとwork loadの様に、負担を伴うようなイメージがあります。)
最後の物は、大胆に行動する誰かが取ってもいいですね。」(*dareは訳が非常に難しいです。直訳してしまうと、変な日本語になってしまうことがほとんどです。参考までに私の訳を載せておきます。[最後の分け前は、オレから取りに来られる勇気があるやつなら誰でもよいぞ]
適切な訳を探すのはかなり骨が折れますね。
オオカミさんなど動物に「さん」を付けていらっしゃいますが、なくてもいいかなぁと思いました。
昔々、シシライオンさんはキツネさんとジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩に行きました。
狩猟しても狩猟しても何度も狩りに失敗し何も捕まえられないでいましたが、ついにオジカさんにが不意打ちを食わせて仕留めることができどしどし殺してしまいました。
それから、獲物をどう分けるかというかつ問題に突き当たりました。
「オジカを四つに分けろ切にすれ。」ライオンシシさんは命じました。【「します」の命令形は「しろ」ですので、「四つ切りにしろ」ならOKです。】
だからそれで他の動物は皮を剥いで4つの部分に分けかれました。
するとそしてシシライオンさんは肉の前に立っていて判決を下し言いました。
「珍俺は動物の王なので、第1分担1切れめはもちろん俺のものだ自分のです。
第22切れめも仲裁者として俺がもらう私のです。
もう1切れ1つのは狩りに参加したので俺のものだ私の分担になります。
最後の1切れ物は、取りに来る勇気のある者がいれば取るがよい。大胆に行動する誰かが取ってもいいですね。」
最後の「取りに来る勇気のあるものがいれば取るがよい」の「~がよい」は、ちょっと古めかしい芝居がかった偉そうな言い方です。
若いライオンならば、
「誰か取りに来られるものなら取りに来い」
「誰か取れるものなら取ってみろ」
のほうがいいかもしれません。
Thanks for the many new words and expressions you taught me. I was trying to write a grand style of speech for the lion, but I guess my skill is not yet sufficient.
ライオンの取り分
「ライオンの取り分」というイソップ(の)物語を日本語に翻訳してみます。
そこで他の動物たちは皮を剥いで4つの部分に分けました。(だからsounds spoken language.)
I think 俺 is good for Lion's first person.
ライオンは「俺」「~だ」「~しろ」と喋らせると、偉そうな感じがでて良いと思います。
( 「朕」でも良いのですが、これを使うと全体の口調を古風にする必要があるので、非常に難しくなります)
I think 私 is good for the other three's first person if they speak.
仮に、他の3匹がしゃべるとしたら「私」「~です」を使うと良さそうです。手下であることが表現できます。
例:「私にも分け前をいただけないでしょうか」
If they use 僕、 they are like Lion's timid classmate in this case.
ちなみに「僕」を使うと、手下と言うより、ライオンの気弱な同級生のように感じます。
例:「ぼくにも分け前をちょうだいよ」
----
This is difficult, so you don't have to understand it.
この辺は非常に難しい話ですが、「朕」などを使われていたので、一人称について書いて見ました。
狩猟しても狩猟してもがんばってもがんばっても何も捕まえられないで、ついにオジカさんにが不意打ちを食わせてどしどし殺してしまいました。
ずいぶん上手になりましたね、Tonyさん!
とら
面白い。 ライオンは、ドラえもんの中のジャイアンみたいなキャラクターですね。
Thank you as always for your correction and detailed comments. I would love to return your favor but you are such a popular and respected member here that your entry is always full of comments by other Japanese members.
お話、面白かったです。
昔々、シシさんはキツネさん、 とジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩に行きました。A,B and C
次回は、早く読むことが出来ます。
Thank you. Believe it or not, I was not sure about that use of a comma.
シシの分担 (The Lion's Share)
Alternative:ライオンの取り分
よかったら、日本語の文を添削してください。
Alternative:良かったら、日本文を添削して下さい。
昔々、シシさんはキツネさんとジャッカルさんとオオカミさんと一緒に狩りに行きました。
挑戦狩猟しても挑戦狩猟しても、何も捕まえられないでいましたが、ついにオジカさんにが不意打ちを食わせて仕留めることが出来どしどし殺してしまいました。
獣を仕留める
彼女を仕留める(狙っていたものを確実に自分のものとする)
それから、そのオジカをどう分け合うかというつ問題に突き当たりました。
「オジカを四つ切にしろすれ。」シシさんは命じました。
Alternative:命令しました
それで、だから他の動物はオジカの皮を剥いで4つの部分に分けかれました。
そしてシシさんは肉の前に立っていてち、判決断を下した。
「珍は動物の王なのだからで、第1つめの肉片分担はもちろん珍自分のものであるす。
高位である、ということなので、少し尊大に訳すといいとおもいます。
第2個目の肉片も、仲裁者としての私の物であるす。
もう1つの肉片は狩りに参加したので私の分担になりますものである。
最後の一切れに関して物は、取り大胆にく行動する勇気のあるもの誰かがいるならば、取りに来ってもいいですね。」
ライオン、酷いです~
このお話は、なにを暗示しているんでしょうね。