アメリカの農薬の問題
現在の世界には色々な問題がある。僕にとって、特に環境の問題は気になる。なぜかというと、子供の時から、動物や環境に興味を持ったからだ。アメリカでも様々な環境の問題があるが、大きいのは農薬の問題だ。このレポートで農薬の歴史、近況、そして問題の解決仕方を調べたいだ。
読者はもうご存知だと思うが、農薬についての短い定義を書いておきたい。農薬とは農業の効率化、あるいは農作物の保存に使用される薬剤の総称だ。殺虫剤、除草剤、殺鼠剤、植物成長調整剤などは農薬の例だ。
農薬の歴史は意外と相当長いだ。約4000年前の古代シュメールでも農薬として硫黄を使った。歴史の中に農薬の例はたくさんあるが、農薬に対しての問題は20世紀に現れた。この時にDDTなどの合成農薬はアメリカやヨーロッパで爆発的に使われ始めた。なぜかというと、DDTはよく効く殺虫剤だったからだ。だが、レイチェル・カーソンは「沈黙の春」という本の中にDDTなどの合成農薬の環境に対しての影響を疑問した。この本によって、環境運動が現れて、1972年にDDTの使用は禁止された。それにしても、現在のアメリカでは16,000種類以上の農薬が使用されてる。
なぜアメリカはこんなに農薬を使うのか。それは農薬は多くの利点があるからだ。農薬を使う利点には、一次利益、つまり直接的な利益と、二次利益、つまり間接的な利益がある。まず一次利益には植物病害対策と有害生物防除という利点がある。収量の向上、収穫の品質改善、侵入生物種の管理などはこの利点と繋がっている。他の一次利益は人間や家畜病害対策と人間の生活や建物を害する生物の管理といった利点だ。
二次利益に話を代わると、まず最初地域社会の利益がある。それは農業と農業関連の収入、栄養と健康の改善、安全な食べ物などの利点を含めている。次、国全体の利益もある。労働人口の生産力の増加や輸出の収益の増加はそうだ。最後に全世界の利益があって、大きな例は安全で多様の食糧供給ということだ。
このように、農薬の使用には利点が多くあるが、反面、問題点も多くある。一つ目は農薬を使うと虫や雑草には農薬に対しての耐性が現れる。そうなると、虫と雑草を殺すにはもっと強力な農薬が必要になる。二つ目は動物生息環境を乱すことだ。たとえば、虫をいっぱい殺したら、それらの虫を食べる鳥などの動物の餌がなくなり、死ぬ恐れがある。農薬を使うと、水や土を汚染する恐れもある。家畜に対しての問題もある。農業で育てられた多くの植物は家畜の餌に使われている。農薬は餌となる植物に撒いたら、その農薬は家畜の脂肪に集まる。そして、人はそれらの家畜の肉や酪農製品を消費すると、人にも農薬が集る。これによると、様々な健康に害を及ぼす危険性がある。例えば、人にとって、中毒、不妊や出生異常、癌などの農薬による健康問題がある。
農薬は農業にとってとても大切なものだが、環境や人と動物の健康への悪影響は無視することが出来ない。なので、違う農業方法を考えるべきだと思う。農薬を使うより安全な農業仕方があるはずだ。例えば、殺虫剤を使う代わりに、カマキリのような食中動物を利用した方がいいかもしれない。このような環境にいい方法を使ったら、人と動物の生活は良くなると思います。
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読者はもうご存知だと思うが、農薬についての短いく定義を書いておきたい。
歴史の中に農薬の例はたくさんあるが、農薬に対しての問題は20世紀に現れた表面化した。
この本によって、環境運動が現れて起こり、1972年にDDTの使用は禁止された。
収穫量の向上、収穫の品質改善、侵入生物種の管理などはこの利点と繋がっている。
二次利益に話を代わるとは、まず最初地域社会の利益がある。
それは農業と農業関連の収入、摂取栄養の向上と健康面の改善、安全な食べ物などの利点を含めている。
次、国全体の利益もある。(「次に、国益にも関係する」でも、良いかもしれませんね)
労働人口の生産性力の増加や輸出の収益の増加はそうだ。
一つ目は農薬を使うと害虫や雑草には農薬に対しての耐性が現れる。
そうなると、害虫と雑草を殺すにはもっと強力な農薬が必要になる。
たとえば、虫をいっぱい殺したら、それらの虫を食べる鳥などの動物の餌がなくなり、死ぬ恐れがある。(絶滅の恐れがある?)
農薬を使うと、水質や土壌を汚染する恐れもある。
農薬はを家畜の餌となる植物に撒いたら散布したら、その農薬は家畜の脂肪に集まる。(「体内に吸収される」でもいいかもしれませんね。)
そして、人はそれらの家畜の肉や酪農製品を消費摂取すると、人にも農薬が集るを摂取することになる。
これによると、以上のように、様々な健康に害を及ぼす危険性がある。
なので、違う農業方法(「農法」という言葉もあります)を考えるべきだと思う。
すごく重要なことですね。
日本では、昔から食の安全が頻繁に叫ばれ、問題となってきました。
その度に、少しずつですが改善されてきています。
その一方で、先日、世界人口が70億人を突破したとのことで、食糧問題も大きな課題になってきています。
この課題を解決するために、高コストの食料を生産することが人間にとっ最善の策なのか議論の余地があると考えています。
少々、体に悪くとも大量に食料を生産し、世界中の人々に食料が行き渡るような世界も、一つの人類のあり方だと思います。
安全性と売価のバランスのとり方は、慎重に議論を進めていきたいですね。
ではでは。
農薬を使うより安全な農業の仕方があるはずだ。
難しい日本語なのにお上手ですね・・・びっくりしました。
私も、農業の方法には興味が昔あって、
オーガニック野菜とか好きでした。
日本では、この数年でだいぶ浸透しました。
今ではどこででも、オーガニック○○使用とかいう
宣伝を見かけます。