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    <title>Lang-8 : teisan's Latest Journal Entries</title>
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    <description>teisan's latest journal entries</description>
    <copyright>Lang-8 Inc.</copyright>
    <pubDate>Tue May 29 12:19:56 UTC 2012</pubDate>
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    <title>teisan : これはちょっと難しい訳文です。 (17)</title>
      <description><![CDATA[

サプライヤー管理システムに対する改善<br /><br />サプライヤーはもう戦略的な切り札となっている。複雑で、競争の激しいビジネス環境である今、競争上の優位を占めるために、会社はサプライヤーを効果的に管理する必要がある。そうすると、サプライヤーより支援と協力を得ることができる。 <br /><br />サプライヤー管理研修では下記内容を含まれている。品質（Quality）、コスト（Cost）、納品（Delivery）、サービス（Service）、技術（Technology）、資産（Asset）、社員と流れ（People　and　Process）。それらの英語の頭文字で総称すると、QCDSTAPになっている。サプライヤー管理システムを整えるために、明確な目標、プロセス、そして詳しい認定基準を立ち、製品デザイン段階で始める必要があると思う。 また、サプライヤー管理システムの中に、サプライヤーとデバイスに対する定期的な分析も、サプライヤー管理とビジネス交渉に助かる。システマチックなサプライヤー管理システムを立てばこそ、調達コストを削減することは実現できる。調達コスト削減はいろいろやり方がある。たとえば、サプライヤーの初期関与（ESI）、コンポーネント切替、現地化/国産化、会社の信頼度と契約価格を高めること、など。 <br /><br />では、調達作業の流れをどう最適化するのか？サプライヤーにどう分類管理 をするのか？供給市場を対象としてどう調査するのか？ サプライヤーの日常管理をどう進めるのか？ 現行サプライヤーをどう評価するのか？これらはすべで慎重に考えなければならない課題である。 <br /><br />①採点グループを作る。サプライヤーに各資質を分析。 <br /><br />今使っている『総合評価連絡書』では、サプライヤーの品質、納期の遵守率やサービス、その三つだけ評価されている。それは足りないと思う。購買課、調達課、品質保証課の課員をメンバーとして採点グループを作るべきかと思う。サプライヤーによって条件も違うので、客観的な採点基準が必要である。採点グループはサプライヤーに対して、「一般的なビジネス状況、生産能力、迅速対応能力、技術力、管理能力、品質能力、サービス」というような面から客観的に評価する。そして、月ごとに掲示、四半期ごとに認定審査。採点アイテムは重要性によって点数をつける。点数によって、サプライヤーをA 、B、C、D、Eという五つのレベルに分ける。レベルによって、要求が違う。QCDAの悪いサプライヤーに対して、厳格管理や適当警告、さらに契約解除が必要。いずれにしても、特定なサプライヤーに対して特定なやり方で管理し、サプライヤーを改善させるように努める。 <br /><br />②サプライヤーの間で適切な競争を維持 <br /><br />伝統調達管理は、一つのアイテムでもいくつかのサプライヤーを持つ。それは安心感がある。現代管理では、サプライヤーを削減、特定なサプライヤーと長期なWIN-WIN関係を立てる傾向がある。 利点：調達計画を簡素化、バッチ発注でより安い価格で購入することはできる；サプライヤー側の専用機器のコストを削減；輸送管理を簡素化；在庫削減より品質保証、コストダウン。 サプライヤーとパートナーシップを立てる前後の業務流れを簡素化。流れ簡素化より、コストダウン実現、対応スピードアップ。サプライヤーを選択する面でも、唯一サプライヤー供給もできるし、複数サプライヤー供給もできる。前者のメリットは、管理しやすい、バッチ発注より安い価格で購入することはできる。しかし、そういうやり方は市場動態を把握するには難しい。サプライヤーは競争圧力がないため、製品品質と自身管理に怠けるようになるかもしれない。サプライヤーに動的に選択、比較と排除というようなメカニズムを実施し、サプライチェーン全体の競争優勢を本質的に向上させることができる。 <br /><br />③サプライヤーと戦略的なパートナーシップを築く <br /><br />調達管理のメリットはコストダウンだけでなく、自社をサプライヤーと提携関係を結ばせ、新製品の開発コストと時間の削減にもある。サプライヤーと有効的な連絡は、自動車価値を高めるには最高の機会を提供してくれる、とクライスラー自動車会社のCEOのロバルトさんは指摘した。 伝統調達管理はひとつのアイテムでも複数のサプライヤーを持つというやり方に対して、現代調達管理は、サプライヤー削減、特定なサプライヤーとの安定的な提携関係を築く傾向がある。戦略的な高さでサプライヤーを認識し、管理する。企業競争は企業間の競争より企業サプライチェーンに発展してきた。したがって、サプライヤーに対して有効的な管理が必要がある。一定的な縦統合を実施し、「仮想式」な企業提携を立て、長期的な安定供給と即時フィードバック情報を得ることができる。 <br /><br />良いサプライヤーは企業にとって無形な宝物であると思う。いろいろなやり方と手段を利用し、サプライヤーを改善し続けばこそ、その宝物を最大値に生かし、企業に役立つと同時に、大幅に自社の価値と信頼性を向上させるのを、私は憧れている。 <br />
<br /><br />Posted at Sun Oct 16 10:29:49 UTC 2011<br />]]></description>
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<dc:creator>teisan</dc:creator>
<pubDate>Sun Oct 16 10:29:49 UTC 2011</pubDate>
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    <title>teisan : なぜ日本人は「こころ」がそんなに好きなのか (4)</title>
      <description><![CDATA[

今日の日本文学授業で、先生はそういう質問を出しました。<br />1.なぜ日本人は「こころ」がそんなに好きなのか<br />2.なぜ先生は自殺するか。<br />3.一般的、この小説はどのふうに理解すればいいのか。<br /><br />よろしくお願いします。
<br /><br />Posted at Mon Jun 08 08:19:29 UTC 2009<br />]]></description>
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<dc:creator>teisan</dc:creator>
<pubDate>Mon Jun 08 08:19:29 UTC 2009</pubDate>
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    <title>teisan : なごり雪 (1)</title>
      <description><![CDATA[

今度はね、徳永英明の『なごり雪』を聞きながら、書いております。気持ちよい♪<br />『なごり雪』を聞くと、前川先生のことをふと思い出してしまいました。だって、これは彼の大好きな歌なんですから。しかも、その中にあるロマンチックなラブストーリーがあります。<br /><br />前川先生の小学一年生の時、同級生の山田さんが好きになった。自分の家は山田さんの家が全然違った方向なのに、わざわざ山田さんを家まで送ってから、自分の家に帰った。（笑）そして、山田さんはピアノが好きです。前川先生が山田さんのそばに座ってピアノを聞いたこともあります。そんなとき、前川先生が彼女を見つめていて、「ああ、可愛いね」と心底から感動しました。<br />ようやく、前川先生が自分の気持ちが打ち明けようと決めました。<br />前川：僕は名前に「や」がある女の子が好きだ。<br />山田：山口？<br />前川：違う。<br />山田：山下？<br />前川：違う。<br />山田：山本？<br />前川：違う、違う。<br />山田さんはわかるようになった。自分の鼻を指して：「山田？」<br />前川先生は「そうそう～～」と笑いだしてしまった。<br /><br />あと、二年生から、ばらばらになった。しかも、大きくなって、恥ずかしくなりました。会っても会釈しかなかった。そのままに小学校卒、中学校に入って、前川先生が何度もラブレーターを彼女に書いたが、返信してくれなかった。そうして、中学校が終わる。<br />ようやく同じ高校同じクラスに入った。あるクラス全体で山に一泊旅に行きました。遊びみたいな活動をしました。男の子はくじを引いて、その番号に相応した女の子と一緒に夜の山にデートすることになっています。前川さんは「八」を引いた。「あ、私。」とあるささやかな声が言った。前川が驚きました――あ、山田さんだ！！<br />それで、真っ黒な山で、二人が歩き出しました。<br />初めは、誰も言わなかった。<br />前川が言い始めた。<br />前川：小学校の時、いつもあなたの家に遊びに行ったこと、まだ覚えてる？<br />山田：はい。<br />前川：僕があなたのそばに座って、あなたのピアノを聞いたこと、まだ覚えてる？<br />山田：はい。もちろん。<br />前川：で、あのー、僕が初めてあなたに気持ちを打ち明けたこと、まだ覚えてる？<br />すると、山田さんが前川さんの目を見て、すぐ笑い出しました。「うん、よく覚えていますよ。」と。<br />そして、二人は楽しく子供の頃のことをしゃべりはじめました。<br />残念ながら、あの時、山田さんはもう彼氏がいる。<br />それから、二人はそれぞれの大学に入って、それぞれの専攻を勉強して、それぞれの仕事をし始めた。あまり連絡しませんでした。<br />ある日、前川先生勤めている会社に新しい社員が来た。それは、山田さんです。<br />彼女は美人になって、とてもきれいです。あの時、彼氏と別れたばかりなのです。<br />でも、前川先生が大学時代からの彼女と付き合っていた。…<br /><br />それから、何年も経って、同窓会の時、山田さんとまた会えました。それから、山田さんが結婚したという。今は二人の子供の母親です。<br /><br />これは、前川先生の初恋です。<br />最後の授業で、教えてくれた初恋のストーリーです。<br />前川先生はこう言った。「彼女は依然としてきれいです。もう中年になったんですけど。私が依然として彼女を愛している。でも、今はもう遅い。彼女を見るたびに、あ、あの時、もっと頑張ればいいのに、と思ってならない。悔しい」と。<br />それはいつまでも忘れられなく、永遠に美しい思い出です。<br />今、前川先生は一人暮らしです。上海で。<br /><br />このストーリーを知らなかったとき、前川先生が私たちに「なごり雪」を教えたのはあまり好きじゃない。なぜそんなありふれたうた何遍も教えたの？と嫌になったんだ。<br />今、この歌が好きになった。ストーリーがある歌は最高だ、と思う。<br /><br />前川先生は今うちの学校に勤めています。でも、私たちを教えなくなった。だから、会える機会もほとんどない。残念。<br /><br />いつも、思い出に耽るのはかわいそうに見えるかも。でも、本人として、つらくても幸せだと思っているかもしない。<br /><br />因みに、私もとても美しい思い出があります。高校時代に好きな男の子はもう同じく結婚しました。彼は娘の写真までも見せてくれた。…もちろん、私は彼のことを思いながら一生一人暮らしをするというのがいやだ。それから、思い出から飛び出したいんです。<br />（ps。夏川りみさんの「なごり雪」も好き。）
<br /><br />Posted at Thu Jun 04 02:28:24 UTC 2009<br />]]></description>
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<dc:creator>teisan</dc:creator>
<pubDate>Thu Jun 04 02:28:24 UTC 2009</pubDate>
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    <title>teisan : どう生きるのか (2)</title>
      <description><![CDATA[

今ちょっと忙しいですが、却って何をしようかと迷っています。<br />ある先生のおっしゃったとおり、「‘忙しい’はやるべくことは多すぎるのじゃなくて、ただ感覚の一つです。やるべくことを思うだけで焦るという感覚です。」と。<br />確かにそうですね。「忙しい」、それはこころのゆとりがないという意味でしょう。もしも、一つ一つのことをまじめにすれば、「忙しい」と感じないでやりぬくこともできるでしょう。<br /><br />今、考えているは多すぎるから、ちょっとイライラしています。<br />まぁ、落ち着いて、ゆっくり書きます。<br /><br />几帳面VSいい加減<br />それらは正反対の概念です。<br />几帳面、あるいは真面目、というのは何もかもきちんとする様子である。一生懸命やること。星新一の小説「企業内の聖人」では、あの非能率の男もそのタイプの人だと思います（笑）。一般的、そんな几帳面な人は往々にして理想主義の傾向がありがちです。力を尽くしてやる。結果はいつも満足できるが、疲れるじゃん？<br />いい加減というのは「まぁ」という感じかも（笑）。ほどほどにしていいじゃん？「まぁまぁ、それでいい。」物事は自分の予想どおりに行うわけにはいけないから、いい加減にしよう。誤魔化したり、ウソをつけたりする。疲れるには疲れないが、なんとなく徹底じゃないので気持ち悪い。<br />几帳面な人を出会った時は（いつもそんな人はとても成功な者なんです）、「あ、すごいなぁ～」と感心してならない。といっても、足りないのは面白くないこと。論文はエッセイよりもっとすごいが、面白くない。たくさんの理論を述べて、硬い。だから、興味もだんだん薄くなった。<br />いい加減な人を出会った時は（いつもそんな人は気軽くて、ユーモアです）、「あ、けっこう面白いなぁ～」と感心してならない。といっても、奥深さが足りないこと。エッセイは論文よりずっと面白いが、あんまり役にも立たない。浅い、不十分。だから、興味もだんだん薄くなってゆく。<br />几帳面と同時にいい加減というのは可能ですか。うーん、難しい。でも、そんな人間になりたい。<br /><br />仮面VS素顔<br />『野ブタ。をプロデュース』という小説を読んで、そんな難しい問題を深く考え始めた。<br />昔、安部公房の小説『他人の顔』と『箱男』も読んだとき、それを考えたこともある。<br />人間は誰でも仮面をかぶっていると信じている。私も例外ではない。「箱男」のように、箱の正面に二つの穴を開けて、それを通して外を覗く。自分を隠す「箱」があれば、他人が自分を見えないから安心だという不思議な心理も理解できる。仮面をかぶって、「保護される」という錯覚があるからのだ。<br />『野ブタ。をプロデュース』で、桐谷修二はそういう仮面をつけた人だ。「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と。建前ばかり言ったり。真理子との間に深くもない浅くもない曖昧な関係。森川や堀内との間に親密に見えても実際何もない関係。森川はトイレでの話―「僕さえも…見分けられなかったのか？あの時、お前はコンビニで雑誌を読んでたでしょ？…なぜ、なぜ救いに来てくれなかったのか！お前はほんとにそんな人間なのか！」と。真理子を本心から好きながら、何もしなくて、わざと適当に遠ざける。<br />なぜ？怖いかも。遠すぎると寂しいが、近すぎると嫌になる（責任も負うようになって、面倒）。だから、そんな深くもない浅くもない曖昧な関係は最高だ。それもいい加減の一つじゃない？<br />結局、誰も桐谷修二のことを信じてくれなくなってしまった。悲しい。仮面をかぶるのはダメ。でも、今の人々はやっぱりかぶっている。<br />では、素顔で人と付き合うのはどうかな？うーん、傷つきやすいかも。しかも、すべてを人の目にさらすのは神秘の欠如だろう。面白くない。やめましょう。<br />適当に自分を隠しながら、心から人と付き合う。それは可能ですか。うーん、難しい。でも、そんな人間になりたい。<br /><br />いつもそんなつまらないことを思っている。まぁ、日本語はまだヘタクソで、そんな難しい話がはっきり説明もできない。ここで止めよう。<br />さて、日本歴史を勉強しています。面白い。織田信長、豊臣秀吉and so on。藤原氏という家族は人が多いですね。道長、頼通父子は偉い。…<br />今江戸時代まで習いました。もっともっと知りたいんです。
<br /><br />Posted at Sat May 30 13:19:35 UTC 2009<br />]]></description>
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<dc:creator>teisan</dc:creator>
<pubDate>Sat May 30 13:19:35 UTC 2009</pubDate>
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