卒論のプレゼンのための短い翻訳

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of tom taro's latest journal entries Apr 24th 2011 23:15
よ~ ^_^
僕は卒業をする前に、卒論に基づくプレゼンをしないといけない。卒論は夏目漱石によって書かれた「文学論」について。
次の引用の翻訳をチェックしてもらえませんか。 ありがとうございます。

"To read literary works to try to learn what literature was, I believed, was the same as trying to wash blood with blood. I vowed to determine what psychological necessity there was forliterature - for its emergence, its development, and its decline. I vowed to pursue what social necessity there was for literature - for its existence, its rise, and its fall" (Natsume Soseki)

”文学の意味が分かってくるように文学を読むのは血を使って血を洗い流すと同じだろう。私は文学が心理的な必要があるかどうか明らかにするのを誓った ― 文学の出現・発展・衰え。文学が社会的な必要があるかどうかも明らかにするのを誓った ― 文学の存在・栄え・衰え。” (夏目・漱石)
Apr 25th 2011 00:39 Shirokuma

  • ”文学の意味が分かってくるように文学を読むのは血を使って血を洗い流すと同じだろう。
  • 文学の意味が分かってくるように文学とは何かを知ろうとして)文学を読むこと)は血を使って血を洗い流す血で血を洗うことと)と同じだろう。

 

  • 私は文学が心理的な必要があるかどうか明らかにするのを誓った ― 文学の出現・発展・衰え。
  • 私は文学が心理的な必要があるかどうか明らかにするのを誓った ― 文学の出現・発展・衰え。私は文学―その出現・発展・衰退―において、心理的にどのように必要か明らかにすることを誓った。

 

  • 文学が社会的な必要があるかどうかも明らかにするのを誓った ― 文学の存在・栄え・衰え。
  • 文学が社会的な必要があるかどうかも明らかにするのを誓った ― 文学の存在・栄え・衰え。私は文学―その存在・興隆・没落―において、社会的にどのように必要かを追い求めることを誓った。

 
もともとの文が高度なので、訳すのがとても難しいです。
参考になれば幸いです。できれば原典をチェックすることをおすすめします。
恥ずかしながら、私は読んだことがありませんので、少し間違っているかもしれません<(_ _)>。

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