日本人の地震に対する知識と関心についての調査結果
発表2010年6月8日
1.調査方法
調査対象者:聖心女子大学 1年生~4年生
調査人数:10名
調査方法:インタビュー
調査時期:2010年5月30日~2010年6月4日
出身地:北海道札幌、石川県、静岡県、東京、大阪、神奈川県、埼玉県、群馬
2.地震に対する知識
パート1(常識クイズ)の結果
全体としての正解率 70%
正解率がよくなかったのは6番
その理由はみんなのイメージで地上は地下より安全だ。もし地下にいったら、地震で建物の下敷きになってしまうかもしれない。第3課の授業を受ける前に、私もそう思う。
正解率がよいのは7番
みなはあわてて外に出るのがだめだという常識を知っている。
3.地震に対する関心
パート2(関心度チェック)の結果
便利だと思ったことは携帯の災害伝言版だ。もし地震が起こったら、連絡は一番大切なことだ。
自分の想像と違ったことはみなが近所の人と知り合わない。近所の名前すらわからない。マンションに住んでいるせいか、人と冷たく付き合うようになった。
同じだったことが二つある。一つは災害の中で地震が一番深刻だ。広範囲に被害が出るので。それに、地震の予想が難しい。また、津波もあわせて起こる。
もう一つはみな防災訓練や消火訓練に参加したことがある。私と同じ消火器で火を消した。
4.まとめ:日本人の地震に対する知識と関心の特徴
日本は地震が多い国だ。台湾と同じだ。しかし、日本は地震に対して準備がより完備すると思う。みなは避難場所を知っている。大体、家の近くの学校だ。住宅のブロック塀の上にも地震に関する心得10ポイントの看板を貼っている。台湾ではそのような看板を貼ってない。
日本人は地震に対して積極的な態度だと思う。地震の予想が難しいが、事前の予防はよくできたら被害数が減少する。地震のために備えているものはきちんと準備する。例えば、懐中電灯や救急薬品や非常食などが必要だ。みなは防災訓練に参加することがある。実際に手足を使って体験することは大切だ。
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その理由は、みんなのイメージで「地上は地下より安全だ。
もし地下にいったら、地震で建物の下敷きになってしまうかもしれない。」と思われているからだ。(意見や発言を引用する時は、かっこ「」を付けるとわかりやすくなります)
第3課の授業を受ける前には、私もそう思うっていた。
みんなは「あわてて外に出るのがはだめだ」という常識を知っている。
自分の想像と違ったことは、みんなが近所の人と知り合わない。(或,付き合わない)
近所の名前すらわからない。
しかし、日本は地震に対して準備がより完備するしっかりなされていると思う。
地震の予想がは難しいが、事前の予防はをよくできたら被害数が減少する。
地震のために備えているものはきちんと準備するべきだ。
みなは防災訓練に参加するしたことがある。
万一の場合に備えることは大切だと思います。
そうですよね。万一の場合に備えることは準備しなければならない。