詩の「ソワレ」

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今日、前回の日記で書いた通りに東方の詩を朗読する会議がありました。ポルトガル語では、そんな会議は「sarau」と言います。何か日本語ような言葉に合わそうですね。「ソワレ」の意味になります。

それはせておき、本当にすごく良いイベントだったと思います。中国、韓国、インドと日本の詩は、新しい情報が教えてくれて、本当に面白かったです。例えば、中国では詩は女性の伝統に従っていくそうです。とくに、唐の王朝で国が右肩上がりで、詩も展開したそうです。中国の詩を朗読してから、韓国のでした。やはり、中国語か、韓国語か、魅力的な発音がありますね。中国は口調で意味が強くなりそうで、韓国語は歩調で詩のような発音が感じます。ある悲しい詩が朗読された時、「韓国語にぴったりですね。」と私は思ってしまいました。すばらしい発音を聞いて、後でポルトガル語で翻訳してくれて、やっぱりきれいな詩だったと思いました。

つぎにインドの詩でした。ベンガル語では朗読されて、本当に詩に相当なリズムが持っているような感じがしました。実は、朗読してくれたインドの詩は、音楽に作れたそうなので、リズムと韻は西欧人にわかりやすかったようで、気分が良くて楽しかったです。

続いて、日本の番になりました。詩は、疾うに豊作に関係があったそうで、作った所が共用だったそうです。そして、東方では多分一番簡明だと、解説した人はそう言いました。私にとって、日本の詩は簡明ようなので、西欧人には分かりにくくなりそうです。

それでも、日本の詩文を分かりたいです。実は、あの時私は朗読した詩を聞いても、聞き取りにくかったと思いました。残念ながら、短歌を分かることがまだ出来ないと言う事ですね。
Oct 02nd 2009 16:00 naoki

  • 今日、前回の日記で書いた通りに東方の詩を朗読する会議がありました。
  • 今日、前回の日記で書いた通りに東洋の詩を朗読する会議がありました。*「東洋」・・・アジア諸国の総称

 

  • ポルトガル語では、そんな会議は「sarau」と言います。
  • ポルトガル語で(は)、そんな会議は/を「sarau」と言います。 

 

  • 何か日本語ような言葉に合わそうですね。
  • 何か日本語ような言葉に合わそうですね。

 

  • 「ソワレ」の意味になります。
  • 「ソワレ(夜会)という意味になります。*「ソワレ」は、あまり有名な言葉ではないので、意味を知らない日本人が多いかもしれません^^。日本語辞書では、「ソワレ=夜会」です

 

  • それはせておき、本当にすごく良いイベントだったと思います。
  • それはておき、本当にすごく良いイベントだったと思います。

 

  • 中国、韓国、インドと日本の詩は、新しい情報が教えてくれて、本当に面白かったです。
  • 中国、韓国、インドと日本の詩は、新しい情報教えてくれて、本当に面白かったです。

 

  • 例えば、中国では詩は女性の伝統に従っていくそうです。
  • 例えば、中国では詩は女性の伝統に従っていそうです。

 

  • とくに、唐の王朝で国が右肩上がりで、詩も展開したそうです。
  • とくに、唐の王朝で国が右肩上がりのときに、詩も発展したそうです。

 

  • 中国の詩を朗読してから、韓国のでした。
  • 中国の詩を朗読してから、韓国の詩を朗読しました。

 

  • やはり、中国語か、韓国語か、魅力的な発音がありますね。
  • やはり、中国語であれ、韓国語であれ、魅力的な発音がありますね/発音が魅力的ですね。

 

  • 中国は口調で意味が強くなりそうで、韓国語は歩調で詩のような発音が感じます。
  • 中国は口調で意味が強くなりそうで、韓国語は歩調で詩のような発音感じます。(何となく言いたいことは分かるものの、a little clumsyな文章です)/ 中国語は口調によって強い意味になったり、弱い意味になったりしそうです。また、韓国語は、歩いているようなリズムで発音され、詩のような美しさを感じます。

 

  • すばらしい発音を聞いて、後でポルトガル語で翻訳してくれて、やっぱりきれいな詩だったと思いました。
  • すばらしい発音を聞いた後に、ポルトガル語翻訳を聴いて詩の意味を知り、やっぱりきれいな詩だったと思いました。

 

  • つぎにインドの詩でした。
  • つぎインドの詩でした。

 

  • ベンガル語では朗読されて、本当に詩に相当なリズムが持っているような感じがしました。
  • ベンガル語では朗読されて、本当に詩にリズムが相当あるような感じがしました。

 

  • 実は、朗読してくれたインドの詩は、音楽に作れたそうなので、リズムと韻は西欧人にわかりやすかったようで、気分が良くて楽しかったです。
  • 実は、朗読してくれたインドの詩は、音楽をベースに作られたそうなので、リズムと韻は西欧人にわかりやすかったようで、気分が良くて楽しかったです。

 

  • 詩は、疾うに豊作に関係があったそうで、作った所が共用だったそうです。
  • 詩は、疾うに豊作に関係があり、作った所が共用だったそうです/共用地で作られたそうです。

 

  • そして、東方では多分一番簡明だと、解説した人はそう言いました。
  • そして、東洋では多分一番簡明だと、解説した人/解説者(そう)言いました。

 

  • 私にとって、日本の詩は簡明ようなので、西欧人には分かりにくくなりそうです。
  • 私にとって、日本の詩は簡明に見えますが、西欧人には分かりにくくなりそうです/分かりにくいと思います。

 

  • それでも、日本の詩文を分かりたいです。
  • それでも、日本の詩文を分かりたいですを/理解したいです。

 

  • 残念ながら、短歌を分かることがまだ出来ないと言う事ですね。
  • 残念ながら、短歌を分かること/理解することがまだ出来ないと言う事ですね。

 
詩は解釈が難しいですね^^
Oct 02nd 2009 16:44 Magbaad

そうですね、naokiさん。文学の言葉であれ、解釈であれ、外国人の方には難しいと思います。でも、頑張り続ければ、いつか出きるはずですね。

あのう、聞きたい所がありますが。「共用地」と添削していただく所は、その「地」はどうして入れたのですか。辞書で「共用地」の言葉は探せないので、意味をよく理解出来ません。ああ、理解するようになるかもしれません。あの時、「作った所」と書いた時には、「詩を作った所」と言いたかったと思います。共用のは、地ではなく、詩の作り方だと通じたかったです。勘違いでどうもすみません。

「ソワレ」とは、フランス語の「soirée」から来た言葉です。ポルトガル語の「sarau」は同じ語根なので、「ソワレ」を使いたくなりましたよね。「夜会」も書くべきだったのです。(恥)
Oct 02nd 2009 17:15 naoki

  • 詩は、疾うに豊作に関係があったそうで、作った所が共用だったそうです。
  • 詩は、疾うに豊作に関係があったそうで、詩の作り方は共用だったそうです。/ 詩には共通の形式があったようです。/詩はどれも同じような形式で詠まれていたようです。

 
・「共用地/共有地」は、「その地域の住民が、共同で使う場所」という意味で、時々、使われます。
・「人々が集まる共用の場所で、詩が作られた」という文だと推察したため、「共用地/共有地」を使いました。
Oct 02nd 2009 17:26 Magbaad

なるほど。添削、ご説明をしていただき、ありがとうございます。naokiさんのおかげで、「詩を詠む」と言う新しい表現を知りました。
Oct 03rd 2009 01:58 tcha

  • 詩の「ソワレ」
  • 詩の夕(ゆう)べ ( Em japonês, as vezes 夕べ é usado. p ex: 音楽の夕べ、ダンスの夕べ )

 

  • 今日、前回の日記で書いた通りに東方の詩を朗読する会議がありました。
  • 今日、前回の日記で書いたように、東洋の詩を朗読する集まりがありました。

 

  • ポルトガル語では、そんな会議は「sarau」と言います。
  • ポルトガル語では、そういう集まりを「sarau」と言います。( Em geral, ouvindo "会議", os japoneses imaginam "congresso". )

 

  • とくに、唐の王朝で国が右肩上がりで、詩も展開したそうです。
  • とくに、唐の王朝では、国の発展とともに詩も盛んになったそうです。

 

  • 中国の詩を朗読してから、韓国のでした。
  • 中国の後は、韓国の詩の朗読でした。

 

  • ある悲しい詩が朗読された時、「韓国語にぴったりですね。」と私は思ってしまいました。
  • ある悲しい詩が朗読された時、「韓国語にぴったりだな」と私は思ってしまいました。

 

  • ベンガル語では朗読されて、本当に詩に相当なリズムが持っているような感じがしました。
  • ベンガル語の朗読は、本当に詩にふさわしい (adequado) ou 本当に詩が大きな (bastante) リズムを持っているような感じがしました。( Qual sentido de 相当 você quis dizer?)

 

  • 実は、朗読してくれたインドの詩は、音楽に作れたそうなので、リズムと韻は西欧人にわかりやすかったようで、気分が良くて楽しかったです。
  • 朗読されたインドの詩は、音楽として作られたそうで、リズムも韻も西欧人にわかりやすく、聴いていて気分が良くて楽しかったです。

 

  • 詩は、疾うに豊作に関係があったそうで、作った所が共用だったそうです。
  • 詩は、古来、豊作に関係があり、詠む作法も共通していたそうです。(Não tenho a certeza desta correção. Você se referiu a 短歌? )

 

  • 実は、あの時私は朗読した詩を聞いても、聞き取りにくかったと思いました。
  • 実は、朗読を聞いた時も、聞き取りにくいなと思いました。

 
日本の伝統的な詩歌は、あまり大げさな抑揚をつけないで読みますから、わかりにくいかもしれませんね。(最近は、詩の朗読パフォーマンスもあるようですが)
Você realmente gosta de próprio idioma, não é? Que admirável!
Oct 03rd 2009 02:38 Magbaad

なるほど。大げさな抑揚ですね。私は、その発音の仕方がいつも興味を引いたので、時々詩歌と能の抑揚を真似てみる事があります。(笑)

Realmente adoro estudar idiomas. Mais do que estudá-los para falar e ler, também gosto de tentar compreendê-los a fundo. Esse é meu hobby. ^^"

> ベンガル語の朗読は、本当に詩にふさわしい (adequado) ou 本当に詩が大きな (bastante) リズムを持っているような感じがしました。( Qual sentido de 相当 você quis dizer?)

一つ目の意味が通じたかったと思います。リズムが詩にふさわしかったって。

>詩は、古来、豊作に関係があり、詠む作法も共通していたそうです。(Não tenho a certeza desta correção. Você se referiu a 短歌? )

Sim, creio que a comentadora estava falando de 短歌 quando disse que a poesia japonesa tinha um caráter comunitário; mas não tenho certeza. ^^"
Oct 03rd 2009 02:42 Magbaad

Na verdade, acho que nem tanto de 短歌, mas, antes disso, de 和歌.
Oct 04th 2009 01:47 tcha

そうですね。古い時代なら「和歌」ですね。千年前の貴族は、和歌を上手に詠めることが、大切な教養の一つだったようです。

能もご存知なんですか、すごい! 私なんかは、お能を観ていると必ず寝てしまうんですよ~ (´∀`;)
Magbaad
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  • Japanese, French

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