日本語の音声(2) - 本当?45-102+?
前の日記に対して、返事や添削をありがとうございました。びっくりなと思いながら、やっぱりなと思いました。(変?)なぜというと、自分の母語の音声について詳しく知らなくても、母語ができるのは当たり前ことです。Cocoの「そんなこと考えたこともありませんでした。」と同じような人が多いでしょうか? 一般的な人は日常生活でこういうことについて考える必要がもちろんありません。しかし、言葉が好きな人とか、言葉を勉強したり教えたりする人には大変大事なことだと思います。LANG-8で 言葉に興味ある人がたしかにあると思ったので、前の日記を書きました。
続く前に、ちょっと面白いことを申し上げます。LANG-8の一人(たらみ)にこんな返事をされました。
ーーーーーーーーーーーーー
「自分でおしえろ」
。。。
「自分で数えろといったのは、数を数えることなど赤ん坊でもできることなので、そんなことは人に聞くに値しないことです。あなたは自分で何も考えず、他人にゆだねすぎています。 自ら学習する気がない限り、成長をないと思ったほうがいいです。 」
ーーーーーーーーーーーーー
びっくりしますね!みんなさんは僕がかってに怠けていると思えばぜひ僕の日記を無視したくださいね。 (笑) たらみ君の優れた答えを直接MESSAGEで頂きましたのでみんさんの啓発のため前に日記にコメントに着けておきます。
さあ、日本語の音声にもどりましょう。いろな答えが出ましたが、
正解の答えはどちでしょうか?
1)「50音図」あるので、50? (この答えをいうは珍しい)
2)「50音図」ということがあるのに、現代使う日本語では、
yi ye wi wu we がなくなったそうです。 50 - 5 = 45?
2) 「ん」が「50音図」には入ってないけど、たしかに現代の日本語で独特の音声です。 46?
3) 「を」と「お」はもちろん違いますが、音声として「を」が「お」のような発音されます。つまり、「を」は「お」の発音で通じたりできる。 45?
4) しかし、「を」は「お」の発音してもいいのに、区別されて「を」の発音する人もいます。 (信じれなかった、国語の先生に「日本語でI ate sushi yesterdayは何という?」と聞いてみてください。) 「を」の発音はまだ残っているので、独特ということです。 46?
さらに、
5) てんてん「”」のある音声が独特? そうなら、+25
「ぢ」と「づ」の区別がなくなった? +23
6) 小さい「や」と「ゆ」と「よ」が付いてる(「きゃ」とか)仮名のおんせいが独特? +21
7) てんてん「”」の仮名に小さい「や」と「ゆ」と「よ」 (「ぎゃ」とか) が独特
? +16
「ぢゃ」「ぢゅ」「ぢょ」の区別がなくなった?+13
8) 外来語のため、平仮名にはないけど、カタカナにある独特音声があるようになった? + ??
************
頭が痛くなりますね。45個から102個以上の答えを思われますが、みんなさんどうでしょうか?
結局、こんな風に考えたらもとの質問
「現代の日本語で独特の音声はいくつありますか?」
に対して正解の答えに解けないと思います。
僕はわざと写真を前の日記に付きました。
そのせいでかもしれませんが、みんなさんは仮名で考えて答えました。
しかし、言語学で音声は普段的に子音と母音が分かれています。
つまり、「か」と「さ」と「た」などの「あ」部分は違いますか?
「か」「き」「く」「け」「こ」の「k」の部分は違いますか?
ローマ字で書くともう少し分かりやすいかもしりません。
a i u e o
ka ki ku ke ko
のなかで、10個ではなくて6個の独特の音声あるでしょうか?
母音の5個と子音の1個?
こういう風に考えたら問題の答えはどうなりますか?
興味がなかれば無理に返事しないでください!! (たらみ君とか)
この問題を正解に答えれる赤ん坊がいったら、会ってみたいですね。 (笑)
Good luck!
続く前に、ちょっと面白いことを申し上げます。LANG-8の一人(たらみ)にこんな返事をされました。
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「自分でおしえろ」
。。。
「自分で数えろといったのは、数を数えることなど赤ん坊でもできることなので、そんなことは人に聞くに値しないことです。あなたは自分で何も考えず、他人にゆだねすぎています。 自ら学習する気がない限り、成長をないと思ったほうがいいです。 」
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びっくりしますね!みんなさんは僕がかってに怠けていると思えばぜひ僕の日記を無視したくださいね。 (笑) たらみ君の優れた答えを直接MESSAGEで頂きましたのでみんさんの啓発のため前に日記にコメントに着けておきます。
さあ、日本語の音声にもどりましょう。いろな答えが出ましたが、
正解の答えはどちでしょうか?
1)「50音図」あるので、50? (この答えをいうは珍しい)
2)「50音図」ということがあるのに、現代使う日本語では、
yi ye wi wu we がなくなったそうです。 50 - 5 = 45?
2) 「ん」が「50音図」には入ってないけど、たしかに現代の日本語で独特の音声です。 46?
3) 「を」と「お」はもちろん違いますが、音声として「を」が「お」のような発音されます。つまり、「を」は「お」の発音で通じたりできる。 45?
4) しかし、「を」は「お」の発音してもいいのに、区別されて「を」の発音する人もいます。 (信じれなかった、国語の先生に「日本語でI ate sushi yesterdayは何という?」と聞いてみてください。) 「を」の発音はまだ残っているので、独特ということです。 46?
さらに、
5) てんてん「”」のある音声が独特? そうなら、+25
「ぢ」と「づ」の区別がなくなった? +23
6) 小さい「や」と「ゆ」と「よ」が付いてる(「きゃ」とか)仮名のおんせいが独特? +21
7) てんてん「”」の仮名に小さい「や」と「ゆ」と「よ」 (「ぎゃ」とか) が独特
? +16
「ぢゃ」「ぢゅ」「ぢょ」の区別がなくなった?+13
8) 外来語のため、平仮名にはないけど、カタカナにある独特音声があるようになった? + ??
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頭が痛くなりますね。45個から102個以上の答えを思われますが、みんなさんどうでしょうか?
結局、こんな風に考えたらもとの質問
「現代の日本語で独特の音声はいくつありますか?」
に対して正解の答えに解けないと思います。
僕はわざと写真を前の日記に付きました。
そのせいでかもしれませんが、みんなさんは仮名で考えて答えました。
しかし、言語学で音声は普段的に子音と母音が分かれています。
つまり、「か」と「さ」と「た」などの「あ」部分は違いますか?
「か」「き」「く」「け」「こ」の「k」の部分は違いますか?
ローマ字で書くともう少し分かりやすいかもしりません。
a i u e o
ka ki ku ke ko
のなかで、10個ではなくて6個の独特の音声あるでしょうか?
母音の5個と子音の1個?
こういう風に考えたら問題の答えはどうなりますか?
興味がなかれば無理に返事しないでください!! (たらみ君とか)
この問題を正解に答えれる赤ん坊がいったら、会ってみたいですね。 (笑)
Good luck!
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びっくりだなと思いながら、やっぱりなと思いました。
LANG-8で 言葉に興味ある人がたしかにいると思ったので、前の日記を書きました。
興味がなければ無理に返事しないでください!!
この問題を正確に答えれる赤ん坊がいったら、会ってみたいですね。
前の日記に対して、コメントや添削をありがとうございました。
びっくりしつつも、やっぱりと思いました。
(変?)なぜというと、自分の母語の音声について詳しく知らなくても、母語ができるのは当たり前だからです。
Cocoのように「そんなこと考えたこともありませんでした。」とおもった人が多いのではないでしょうか?
一般的な人は日常生活でこういうことについて考える必要はもちろんありません。
続ける前に、ちょっと面白いことをはなそうとおもいます。
LANG-8の一人(たらみ)がこんなコメントを残しました。
(こう答える人は珍しい)
(信じれなかった、国語の先生に「日本語でI ate sushi yesterdayは何といいますか?」と聞いてみてください。) 「を」の発音はまだ残っているので、独特ということです。
45個から102個以上の答えがあると思われますが、みんなさんどうでしょうか?
に対しての正解はないと思います。(たどり着けないと思います?)
僕はわざと写真を前の日記に付けました。
そのせいかもしれませんが、みんなさんは仮名で考えて答えました。
しかし、言語学で音声は一般的には子音と母音が分かれています。
教養のない無知な私でごめんね。。。
(変?)なぜかというと、自分の母語の音声について詳しく知らなくても、母語ができるのは当たり前のことだからです。
「そんなこと考えたこともありませんでした。」とコメントしてくれたCOCOと同じような人が多いのでしょうか?
LANG-8には 言葉に興味のある人がいるはずだと思ったので、前の日記を書きました。
LANG-8の一人(たらみ)にこんなメッセージをもらいました。
「自分でおしえろ」(「自分で、数えろ」または「自分で学べ」では?)
「自分で数えろといったのは、数を数えることなど赤ん坊でもできることなので、そんなことは人に聞くに値しないことだからです。
自ら学習する気がない限り、成長(すること)はないと思ったほうがいいです。
みんなさんは僕が(かってに)怠けていると思ったら、ぜひ僕の日記を無視してくださいね。(個人的な好みかもしれませんが、「みなさんが・・・思えば」または「みなさんは、・・・・と思ったら」というつながりの方がいいような気がします。)
(笑) たらみ君の優れた答えを直接MESSAGEで頂きましたのでみんさんの啓発のため前の日記のコメントに付けておきます。
正解の答えはどちでしょうか?
1)「50音図」というぐらいなので、50?
2)「50音図」ということがあるのに、現代使う日本語では、
3) 「を」と「お」はもちろん違いますが、音声として「を」は「お」のように発音されます。
つまり、「を」は「お」の発音で通じます。
4) しかし、「を」は「お」の発音をしてもいいのに、区別をして「を」の発音する人もいます。
(信じられなかったら、国語の先生に「日本語でI ate sushi yesterdayは何といいますか?」と聞いてみてください。) 「を」の発音はまだ残っているので、独特ということです。
日本語にいくつの音があるかというのは大変難しい問題です。
nuttovinegar さんが書かれた以外にもさまざまなことが考えられます。
たとえば、「がっこう(学校)」の「が」と「私が」のがは違う音です。
「私が」の「が」は鼻濁音とよばれ、少し鼻にかかったような発音になります。ただし、若い人の中にはこの発音をしない人もいます。また、関西にはこの音はありません。
また、同じ「ん」でも、英語のnに近い発音になる時(「てんき」)、mにちかい発音になる時、(「てんぷら」)ngに近い発音になる時(「てんぐ」など様々です。
でも、母国語を話すときは、こういうことを意識しないで話してますね。
大変失礼しました。
知り合いの音声学者に聞いてみました。彼によると正解は104個だそうです。(即答でした。^-^; さすが音声学者!数えたことあるんですね。)
ちなみに104というのは、彼の説であって、有名な国語学者の金田一春彦氏は112とおっしゃっているそうで、それが定説のようです。