居合道と能楽の共通?
この間日本人の居合道の先生と会って、こう言われました。
「居合道の型をやっているときに、敵を想像しなければなりません。居合道はただの踊りではないのです!」
そう言われても、私はそのときまで居合道は踊りのような武道だと思い込んでいました。
ですが最近、能のことをネットで調べてみたところ、面白い情報を発見しました。
能には武道と同じく型があります。その型の基本は特有の足の動き方で、「摺り足」と呼びます。そしてその動き方は居合とまったく同じです。
それで居合にも能にも「序破急」という概念があり、それは「ゆっくりと動き始めて、だんだん動き方を速めるようにし、突然に止まる」を意味します。
それを読んで、やっぱり居合は武士の踊りのようなものではないかと思いがちです。その考え方は私には居合道のことがまだ何も分かっていない証拠だと思います。(;^ω^)
ところで、今度アテネに能の舞台が上演され、私は始めて能を見に行くので、ふわふわドキドキします。でもその舞台の内容が分かるために、能のことをもっと勉強しなければならないと思います。
その舞台について次のサイトに情報が載っています。有名な劇団だと思いますが、どうでしょうか?
http://umewakanoh.exblog.jp/
皆さん、能の舞台をご覧になったことがありますか?よかったら印象などを聞かせてください。
「居合道の型をやっているときに、敵を想像しなければなりません。居合道はただの踊りではないのです!」
そう言われても、私はそのときまで居合道は踊りのような武道だと思い込んでいました。
ですが最近、能のことをネットで調べてみたところ、面白い情報を発見しました。
能には武道と同じく型があります。その型の基本は特有の足の動き方で、「摺り足」と呼びます。そしてその動き方は居合とまったく同じです。
それで居合にも能にも「序破急」という概念があり、それは「ゆっくりと動き始めて、だんだん動き方を速めるようにし、突然に止まる」を意味します。
それを読んで、やっぱり居合は武士の踊りのようなものではないかと思いがちです。その考え方は私には居合道のことがまだ何も分かっていない証拠だと思います。(;^ω^)
ところで、今度アテネに能の舞台が上演され、私は始めて能を見に行くので、ふわふわドキドキします。でもその舞台の内容が分かるために、能のことをもっと勉強しなければならないと思います。
その舞台について次のサイトに情報が載っています。有名な劇団だと思いますが、どうでしょうか?
http://umewakanoh.exblog.jp/
皆さん、能の舞台をご覧になったことがありますか?よかったら印象などを聞かせてください。
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ところで、今度アテネで能の舞台が上演され、私は初めて能を見に行くので、ふわふわドキドキします。(ふわふわドキドキという表現が面白いですね。)
アテネで能をご覧になったら感想を日記に書いてくださいね。
「居合道の型をやっているときには、敵を想像しなければなりません。
ところで、今度アテネにで能の舞台が上演され、私は始めて能を見に[行く/行ける]ので、ふわふわドキドキします。
でもその舞台の内容が分かるためには、能のことをもっと勉強しなければならないと思います。Alternative: 内容を本当に[理解/堪能]するには
ただ、摺り足の難しさ、型の奥深さは分かる気がします。
「序破急」という概念も初めて知りました。Σας ευχαριστώ.
その型の基本は特有の足の動かし方で、「摺り足」と呼びます。*能は足の動きに特徴がありますが、「足が動く」のではなく「意識して足を動かす」ので、以後は「足を動かす」という表現に訂正してあります。
そしてその動かし方は居合とまったく同じです。
それで居合にも能にも「序破急」という概念がありますが、それは*「ゆっくりと動かし始めて、だんだんと動かし方を速めるようにし、突然に止まる/急に止める」を意味します。*「ゆっくりと歩き始め、段々と歩き方を速め、突然止まる」
それを読んだら、やっぱり居合は武士の踊りのようなものではないかと思えるのです。
ところで、今度アテネで能の舞台が上演され、私は初めて能を見に行くので、ふわふわドキドキ/ウキウキ/ワクワクしています。
でもその舞台の内容が(分かるために/理解できるように)、能のことをもっと勉強しなければならないと思います。
日本語の発音の仕方が日常会話とは全く違うので、かなり聴きとりにくいかもしれませんね。もしかしたら、字幕などのようなものが出るのかしら?
能と似たスタイルのお芝居で「狂言」というものがあるのですが、こちらはほとんどがコメディなのでわかりやすく面白いと思います。
そしてその狂言界で有名な野村萬斎という人が、子供番組でこんなことをやっています。子供にすごく人気があるんですよ~。
ですが最近、能のことをネットで調べてみて、面白い情報を発見しました。
その型の基本は特有の足の動き方で、「摺り足」と呼びます。
そしてその動きは居合とまったく同じです。
それで居合にも能にも「序破急」という概念があり、それは「ゆっくり(静かに)動き始めて、次第に速度を増して行き、突然止める」を意味します。
その型の基本は特有の足の動き方で、「摺り足」と呼びます。Comment: "特有の足の運び方(はこびかた)" という言い方でも良いかも知れません。
能は現代の一般的な日本人にはあまりポピュラーではないかもしれませんが、ビジネスマン(海外へ行く人は特に)は能を大成した世阿弥(ぜあみ)の書いた「風姿花伝(ふうしかでん)」という書物を読むように勧められています。芸事を極める姿勢や精神の持ち方についての記述が現代の人間にもとても参考になるということです。もし興味があれば、参考にしてみてくださいね◎
風姿花伝、私も講談社文庫の現代語訳付きで読みました。役者として大成する秘訣をこっそり伝えたもので、「秘中の秘」とか、もったいぶった書き方がまた面白いです。
それを読むと、やっぱり居合は武士の踊りのようなものではないかと思ってしまいます。
私も、狂言は見たことがありますが、お能は見たことがありません。たぶん、日本人の私でも、勉強なしで見たら言葉が難しすぎて分からないと思います。歌と舞い(踊り)を楽しむつもりで見るといいかも知れません。
剣道や空手にも「型」があって(柔道については分かりません)、どれも敵の存在を想定(そうてい)しています。「仮想敵(かそうてき)」といいます。
でも、熟練(じゅくれん)した人の型は、芸術品のようでとても美しいですよね。^^ 見ているだけでもすてきだと思ってしまいます。
Aminaoshiさんが見にいらっしゃる能は、もしかしたらこれではないでしょうか?
Θέατρο Noh : Athens Festival
http://www.greekfestival.gr/eventpg.aspx?eid=10027
楽しんできてください!
この間、日本人の居合道の先生と会って、こう言われました。
そしてその動き方は居合とまったく同じだったのです。[Since you found out something new to you, I've added "だったの."]
それで居合にも能にも「序破急」という概念があり、それは「ゆっくりと動き始めて、だんだん動き方を速めるようにし、突然に止まる/める」を意味します。
ところで、今度アテネにで能の舞台があり上演され、私は始めて初めて能を見に行くので、ふわふわ(・)ドキドキしています。
その舞台については、次のサイトに情報が載っています。
はじめまして!
はい、そうします。能を見るのを楽しみにしています。
添削ありがとうございました。
@Cincle
「序破急」は面白いですね。^^
丁寧な添削ありがとうございました。
@Eriko
>もしかしたら、字幕などのようなものが出るのかしら?
多分ギリシャ語か英語かの字幕が出ると思います。そうではないと、言葉も内容もだれにも何も分からないのですね。
添削は勉強になりました!ありがとうございました!
@kinaso
>あまりに静の部分が多すぎてじっくり味わうことができません
その気持ちがよく分かります。昔の生活が今の生活の違いが多すぎると思います。現代は「静」の意味を味わう機会がまるでないと思うので、そのものを表現する芸術を見るといらいらしてしまうこともよくあるのですね。
野村萬斎のこと、
私は野村萬斎の大ファンですよ!☆☆☆☆☆ それから、ややこしいことに会うたびに、いつも「ややこしや」と歌いますよ!笑
面白いコメントありがとうございました!
@美璃
日本のミュージカルなら私も見てみたいです!^^
添削いつもありがとうございます!
@Shuichiro
祖先から伝われてもらった知識と知恵を守らなければならないと思います。その本を是非読んでみたいです!(勿論翻訳です)(;^ω^)
おすすめありがとうございました! 嬉しいです!
@ゼッパン
はい、分かりました。能の秘密に興味を持っているので、読んでおきます。印象を伝えてもらって嬉しいです!本当にありがとうございました!
@carpediem
私は日本の歴史を少しずつ勉強しているのに、まだまだです。でも舞台の内容が分からなくても、エキゾチックというか、見たこともない美しいものを見るだけで嬉しいと思います!
コメントいつもありがとうございます!^^
@bouno
字幕があるかもしれないので。。。いや、字幕があればよかったと言ったほうがいいかもね。。。(;´Д`)
仮想的という言葉を教えてくれてありがとうございました!剣道にもある概念なのに、剣道で型以外、相手に向かい合って、勝負できるのです。でも居合の場合には勝負できません。すると大変なことになるので。ですから敵を仮想するのは剣道より難しいと思います。(;^ω^)
>Aminaoshiさんが見にいらっしゃる能は、もしかしたらこれではないでしょうか?
はい、そうです!三番叟のことだと書いてありますね。歌舞伎と狂言の三番叟を見たことがあるので、能のを見ることを楽しみにしています。そして、だい般若という言葉が書いてあるので、調べてみて、意味が分かりました。でも、Η Σούτρα της Μεγάλης Σοφίαςのこと何も分かりません。もっと調べないと!(;^ω^)
添削もコメントもありがとうございました!^^
@Ydori
>I have never seen "能" in real. I'll look forward to your review on it. ;)
はい!がんばります!^^
添削いつもありがとうございます!
有名な流派(りゅうは)だと思いますが、どうでしょうか?能を舞う団体のことを劇団とは呼びません。能にはいろんな流派(りゅうは)があります。
流派のことを教えてもらってありがとうございました!武道と同じですね!^^
このサイトの説明は正確で分かりやすいと思います。
http://www.the-noh.com/
舞台を楽しんでくださいね!
嬉しいです!リンク本当にありがとうございました!おかげさまで能のことを楽に勉強することができました!^^