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神を祭る舞台 『三番叟 』 (狂言) ・ 『大般若 』 (能) (アテネ舞台2010.06.16)

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of Aminaoshi's latest journal entries Jun 17th 2010 19:14 大般若 三番叟 アテネ 舞台 2010

昨夜、月の薄い光の下で、5000客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合いを目撃しました。

2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。三番叟の部分が始まったというわけです。激しい笛と頑固な小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを舞った。それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙遜な退場しました。

そのあと「大般若」という新作能楽の舞台が始まりました。きっと私には分からないことが多かったと思います。それでも、最後に圧倒的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、ずべて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。

以上に書いてあることを鑑賞できなかった客は、きっと衣装の美しさで感動したと思います。絹の金糸の針仕事で細かく飾られた衣装は劇場の暗い石壁を背景にして一段ときらきらと輝いていました。

言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にアラスジを読んでおいたので内容が随分と分かりました。それで、舞台が終わったとき私はあまりにも一生懸命に「bravo」と叫びながら拍手し、結局この寂しい写真しか取れなかったです。泣





(ギリシャ語で)
Χθες, στο αρχαίο θέατρο του Ηρώδου του Αττικού, κάτω απ’ το αδύναμο φως του φεγγαριού, παρακολούθησα για πρώτη φορά μια θεατρική παράσταση Νο, κι έγινα έτσι μάρτυρας μιας όμορφης ερωτικής συνεύρεσης ανάμεσα στους δύο αρχαίους πολιτισμούς της Ελλάδας και της Ιαπωνίας.

Πάνω στην κουρασμένη απ’ το πέρασμα 2.000 χρόνων σκηνή, εμφανίστηκε ένα πλάσμα που έμοιαζε να έχει ξεπηδήσει απ’ το κλασικό μυθιστόρημα του ενδεκάτου αιώνα «Γκέντζι Μονογκατάρι». Το «Σάνμπασο» ξεκίνησε. Με τη συνοδεία ενός ορμητικού φλάουτου και του επίμονου ρυθμού των μικρών τυμπάνων, ο ηθοποιός έψελνε ευλογίες εκτελώντας τον εκλεπτυσμένο χορό του. Ύστερα, οι συντελεστές σα να μην είχε συμβεί τίποτα, χωρίς να δίνουν σημασία στο χειροκρότημα του κοινού, αποσύρθηκαν ταπεινά απ’ τη σκηνή.

Και τότε ξεκίνησε η παράσταση Νο, «Νταϊ-χανγια». Είμαι σίγουρη ότι συνέβησαν πολλά επί σκηνής που δεν τα κατάλαβα. Κι όμως ένιωσα πως οι μεγαλόπρεπες κινήσεις του πρωταγωνιστή, που στο τέλος εμφανίστηκε φορώντας μια επιβλητική αρχαία μάσκα, το θλιμμένο περπάτημα του συμπρωταγωνιστή, οι υπέροχες φωνές των έξι του χορού, ο επιθετικός χορός των υπολοίπων ηθοποιών και η παθιασμένη εκτέλεση της ορχήστρας, όλα αυτά γίνονταν όχι για εμάς τους θεατές αλλά προς τέρψη των Θεών.

Και όσοι θεατές δεν αισθάνθηκαν αυτά που έγραψα πιο πάνω, σίγουρα ένιωσαν συγκίνηση μπροστά στις πανέμορφες ενδυμασίες. Στολισμένες με χρυσά μεταξωτά κεντήματα, έλαμπαν ακόμα πιο δυνατά απέναντι στις σκοτεινές πέτρες του θεάτρου.

Δεν καταλάβαινα πολύ τα λόγια, αλλά είχα διαβάσει από πριν την περίληψη του έργου κι έτσι μπόρεσα να παρακολουθήσω με άνεση τα δρώμενα. Και στο τέλος, απορροφημένη στο χειροκρότημα και στις επευφημίες, δεν πρόλαβα να βγάλω παρά μόνο αυτή τη θλιβερή φωτογραφία.
Jun 17th 2010 20:46 Airi_h

  • 昨夜、月の薄い光の下で、5000客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。
  • 昨夜、月の薄い光の下で、5000を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。

 

  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合いを目撃しました。
  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合い融合を目撃しました。

 

  • 2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。
  • 2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。

 

  • 激しい笛と頑固な小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを舞った。
  • 激しい笛と頑固な小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを舞ったいました

 

  • それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙遜な退場しました。
  • それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙遜な控え目に退場しました。

 

  • きっと私には分からないことが多かったと思います。
  • きっと私には分からないことが多かった(だろう)と思います。

 

  • それでも、最後に圧倒的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、ずべて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。
  • それでも、最後に圧倒的な客を圧倒する?古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、ずべてすべて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。

 

  • 以上に書いてあることを鑑賞できなかった客は、きっと衣装の美しさで感動したと思います。
  • 以上に書いてあることを鑑賞できなかった客は、きっと衣装の美しさ感動した(の)だろうと思います。

 

  • 絹の金糸の針仕事で細かく飾られた衣装は劇場の暗い石壁を背景にして一段ときらきらと輝いていました。
  • 絹の金糸の針仕事(←「刺繍」と書いた方が自然です)で細かく飾られた衣装は劇場の暗い石壁を背景にして一段ときらきらと輝いていました。

 

  • 言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にアラスジを読んでおいたので内容が随分と分かりました。
  • 言葉があまり通じなかったですがませんでしたが、舞台が始まる前にアラスジ(←「粗筋」)を読んでおいたので内容が随分と分かりました。

 
ギリシア文化と日本文化を折衷した劇ですか……。
私も観てみたいです!
それから、Aminaoshiさんの感性は素敵ですね。
日記を読んでいて楽しくなります。
これからも頑張ってください。
Jun 17th 2010 20:48 Eriko

  • 昨夜、月の薄い光の下で、5000客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。
  • 昨夜、月のい光の下で、5000人の観客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。

 

  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合いを目撃しました。
  • (それで、)私は点にたまま/私は呆気にとられたまま、ギリシャと日本の古代文化が融合した美しい抱き合い舞台観ていました。

 

  • 2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。
  • 2.000年の時の流れで疲れたような古代古びた舞台の上、源氏物語から跳び出してきたような役者が登場しました。

 

  • 激しい笛と頑固な小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを舞った。
  • 激しい笛と響き渡る小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを舞っていました。*語尾の表現を全体の文脈に合わせました。

 

  • それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙遜な退場しました。
  • そして何気なく、客の拍手には構わず静かにそっと退場しました。*客だけだと乱暴なので以下、観客に直しますね。

 

  • それでも、最後に圧倒的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、ずべて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。
  • それでも、最後に伝統的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の抑えた摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、それらはべて客のためではなく、神様の娯楽のために演じられていたように感じました。

 

  • 以上に書いてあることを鑑賞できなかった客は、きっと衣装の美しさで感動したと思います。
  • 上記に書いてあることを鑑賞できなかった客は、きっと衣装の美しさ感動したと思います。

 

  • 絹の金糸の針仕事で細かく飾られた衣装は劇場の暗い石壁を背景にして一段ときらきらと輝いていました。
  • 絹の金糸の刺繍(ししゅう)で細かく飾られた衣装は劇場の暗い石壁を背景にして一段ときらきらと輝いていました。

 

  • 言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にアラスジを読んでおいたので内容が随分と分かりました。
  • 言葉があまり分からなかったですが、舞台が始まる前に粗筋を読んでおいたので内容が随分と分かりました。*さすが!Aminaoshi!!

 

  • それで、舞台が終わったとき私はあまりにも一生懸命に「bravo」と叫びながら拍手し、結局この寂しい写真しか取れなかったです。
  • そして、舞台が終わったとき私は大変一生懸命に/私は懸命に「bravo」と叫びながら拍手していたので、結局この*退場間際の写真しか取れなかったです。*ごめんなさい、今、いい言葉が見つかりません。

 
わ~!! 念願かなって、楽しみにしていた舞台を観てきたんですね。細かな所を観察してきたことが、繊細な言葉を多用していることからとてもよく伝わってきます。とても感動したんでしょうね^^
目を皿のようにしてじっと舞台を見つめるAminaoshiちゃんの姿が目に浮かぶようです。
でも、写真が撮れるのですね。日本ではカメラの持ち込みが出来るのかしら?
Jun 17th 2010 21:07 bouno

  • 昨夜、月の薄い光の下で、5000客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。
  • 昨夜、月の薄い光(suggestion:月の薄明かり)の下で、5000(or 5000人の観客を)収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。

 

  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合いを目撃しました。
  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合い出会いを目撃しました。// 「抱き合い」はここでは不自然です。「出会い」を提案しましたが、他にもいろいろな言葉が考えられます。

 

  • 2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。
  • 2.000年の(時の)流れで疲れたような古めいた(古代)舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。// 「疲れた」では美しさが感じられないので、「古めいた」としてみました。もっといい言葉があるかも。

 

  • 激しい笛と頑固な小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを舞った。
  • 激しい笛と頑固な鋭い小鼓の伴奏で狂言方が三十分ぐらい祝言を謡いながら上品な踊りを踊った// 「頑固な」は、人の性格で「かたくなな」とか「気難しい」を意味します。「硬質な音」という意味で、「鋭い」としてみました。他にもっといい言葉があるかも…。「踊りを踊った」または「舞いを舞った」、どちらかに合わせた方が自然です。

 

  • それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙遜な退場しました。
  • それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙虚に(静かに)退場しました。// 「謙遜な」は「へりくだる」とか「自分を低く見せる」という意味なのでここでは合わないと思います。

 

  • それでも、最後に圧倒的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、ずべて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。
  • それでも、最後に圧倒的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい静かな(なめらかな)摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、べて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。// 「寂しい」は感情、または風景を表す言葉で、ここでは合いません。

 

  • 言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にアラスジを読んでおいたので内容が随分と分かりました。
  • 言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にあらすじを読んでおいたので内容が随分と分かりました。// 「あらすじ」はひらがなか、漢字(粗筋)のほうが自然です。

 
Μπράβο σου!!!
すばらしい日本語ですね。
「シテ方の気高い動作」とか「絹の金糸の針仕事で細かく飾られた衣装は」「一段ときらきらと輝いていました」なんて、とてもすてきな表現です。
写真と、Aminaoshiさんの文章で、私も見に行ったかのような気分を味わいました。
イロディオン、素敵ですね。あぁ、また行きたい!!

ギリシャ語でも書いてくださって、とても嬉しいです。
日本語と照らし合わせて、私も勉強しようと思います。どうもありがとう!☆☆☆
Jun 17th 2010 21:38 Ydori

  • 昨夜、月の薄い光の下で、5000客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。
  • 昨夜、月の薄い淡い/さやかな光の下で、5000を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。

 

  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合いを目撃しました。
  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合い融合/調和を目撃し、目から鱗が落ちましたました。["目が点になる" could be negative (for a great surprise), e.g., When you see a ship lift you may "目が点になる." When you realize something to see (hear, read) something impressive, you may "目から鱗が落ちる"; The former is a relatively new expression. I like this 目撃し, but 舞台を観る is much common.]

 

  • 2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。
  • 2.000二千年の時の流れ/に疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。

1 people think this correction is good.  

  • 三番叟の部分が始まったというわけです。
  • 三番叟の部分が始まったというわけです。

 

  • そのあと「大般若」という新作能楽の舞台が始まりました。
  • そのあと大般若という新作能楽の舞台が始まりました。

 

  • 言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にアラスジを読んでおいたので内容が随分と分かりました。
  • 言葉があまり通じなかったですが、舞台が始まる前にアラスジ粗筋を読んでおいたので内容が随分と分かりました。[You can use hiragana (あらすじ) but for some reason we don't use katakana for this word.]

 
You had a really great time!
Jun 17th 2010 22:37 Hiromi

  • それで、目が点になったまま、ギリシャと日本の古代文化の美しい抱き合いを目撃しました。
  • その舞台に釘付けにされたまま、ギリシャと日本の古典の美しい融合/交流を、この目で確かめました。目が点になる=means one's reaction to somehow embarrassment event. So, from this context, you could say 目が釘付け(くぎづけ)になる。means one's reaction to a wonderful event and one cannot move out from seeing it. I think that μάρτυρία is being used in the Testament(s) and translate it into Japanese as 目撃, but目撃 is a little bit exaggerated in this context. So, you could say この目で確かめる=自分の目でしっかりと観ること。

 

  • 2.000年の流れで疲れたような古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。
  • 2000という時の流れによって少しくたびれかけた古代舞台の上で、源氏物語から跳び出したような存在が登場しました。西暦をあらわすときは、ピリオドやコンマは要りません。

 

  • それでも、最後に圧倒的な古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の寂しい摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、ずべて客のためではなく、神様の娯楽のために行っていたように感じました。
  • それでも、最後に観客を圧倒するような古代面を着けて登場したシテ方の気高い動作、ワキ方の摺り足、六人の地謡の素晴らしい合唱、シテヅレの激しい踊り、囃子方の一生懸命さ、すべて客のためというより、神様の娯楽のために行っていたように感じました。

 
あらすじを読んでおいて大正解ですね!日本人でも舞台を見ただけで、能のstoryをきちんと理解できる人はあまりいないと思います^^。専門用語がたくさん出てきましたが、すごくよく書けていますね。そう言えば、能をあつかったマンガがあります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4592174410/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

ギリシャ語を書いてくださって、すごく、すごく、すごく うれしいです!!
(^^) Ευχαριστώ πάρα πολύ!! (^^) 
Jun 18th 2010 00:15 sky

  • 昨夜、月の薄い光の下で、5000客を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。
  • 昨夜、月の薄い光の下で、観客5000を収容できるイロディオンという古代劇場で、初めて能楽の舞台を観ました。*ほのかな月明かりのもと、

 

  • それで、舞台が終わったとき私はあまりにも一生懸命に「bravo」と叫びながら拍手し、結局この寂しい写真しか取れなかったです。
  • 舞台が終わった時、私は夢中「bravo」と叫びながら拍手していて気づいた時にはたった一枚、この寂しい写真しか撮れませんでした

 
夢から覚め、1枚だけでも撮れて良かったじゃない!
こんなに喜んでいるあなたのことを知ったら、公演した方々もとても嬉しく思うことでしょう^^
Jun 18th 2010 03:25 ゼッパン

>それから何気なく、客の拍手さえ構わずに、謙遜な退場しました

格式ばった催しの場合、附祝言(epilogue)でも聴衆は拍手をしないと聞いたことがあります。Aminaoshiさんの仰るとおり、まさに「神様のための娯楽」ですね。
Jun 18th 2010 20:08 Aminaoshi

@Airi_h

はじめまして。

>ギリシア文化と日本文化を折衷した劇ですか……。

そうではなくて、劇場でこういう雰囲気があふれていたというわけです。

添削もコメントもありがとうございました!^^



@Eriko

本当に感動的な舞台でした。観に行ってよかったと思います。^^

>でも、写真が撮れるのですね。日本ではカメラの持ち込みが出来るのかしら?

ギリシャでも写真が撮れませんよ。でも舞台が終わったあと、役者がもう一回舞台に拍手のために登場するときに写真が撮れます。

新しい表現を沢山教えてもあって、嬉しいです。とても勉強になります。^^



@bouno

説明たくさん書いてもらって、本当にありがたいです。^^ 

>ギリシャ語でも書いてくださって、とても嬉しいです。

でも «ερωτική συνεύρεση» という表現がこの文脈で不自然というより文学的のほうなので、覚えなくてもいいですよ。(;^ω^)

添削もコメントもありがとうございました!:D



@Ydori

質問一つさせてください。
2000年ではなく、二千年ですね。もし2364年だったら、また二千三百六十四年と書きますかしら。2364年と書くとその年代を表すわけでしょうか。

はいとても楽しかったです。添削も説明もありがとうございました。とても勉強になります。^^



@Hiromi

>そう言えば、能をあつかったマンガがあります。

わああ!読んでみたいです!教えてくださってありがとうございました。^^

詳しい説明も添削もありがとうございました!



@sky

そうですね。写真を撮るより拍手したほうが後悔していましんが、やっぱり写真が撮れなくて悔しいよ!笑

添削勉強になります!・‥・・・━━━☆  



@ゼッパン

>格式ばった催しの場合、附祝言(epilogue)でも聴衆は拍手をしないと聞いたことがあります

やっぱりそうでしたよね!私は連れの人に「まだ拍手しないでよ!まだ終わっていないよ」と一所懸命に言ったのに、無視されました。観客が皆拍手していたので、私のほうが悪いように感じました。それでも私だけ馬鹿みたいに拍手しなかったですよ。ですからそれについて教えてくれて嬉しいです。^^ ありがとうございました。
Jun 18th 2010 21:33 Ydori

In horizontal writing, "2000年" and "2364年" are used to refer to "the year of 2000" and "the year of 2364" respectably. I'd write 千年 for "about 1,000 years." It can mean a "very long time." Or since it is 2010, our history (human's history) is around 2,000 years; 二千年 can mean our history after D.C. (It depends on the context.) If you want to mention the entire history of human being, "人類五千年の歴史" is a common phrase.
Jun 18th 2010 21:51 Aminaoshi



なるほど。覚えておきます。いつもありがとうございます。^^
Jun 19th 2010 08:33 Hiromi

Aminaoshiさんは、西暦を書いたわけじゃない!と今頃いなって、思い出して、謝りにきました!時の流れをあらわすときも、「2000年間」、「二千年」などと書きますが、今回は「二千年」が一番いいと思います。m(__)m
Jun 19th 2010 12:19 Eriko

改めて写真をみたけれど、ギリシャの歴史のある古びた舞台を背にすると、日本の役者が日本で演じるより、とても斬新(ざんしん)な演出に見えますね。
私はクラッシックコンサートによく行きますが、まだ余韻(よいん)が残っているうちに拍手をしたり、我先に「ブラボー」と言う人がよくいます。
Aminaoshiちゃんが友達に言った言葉は、パフォーマンスを大切に思う人の心の現れで、マナーなのです。それで正しいです。
でも、Aminaoshiちゃんはよく勉強してるわね。私より日本の文化について詳しいと思います。いい意味で刺激されるので、私もいろいろな勉強を頑張ろ~っと!!
Jun 19th 2010 17:16 Aminaoshi

@Hiromi

>Aminaoshiさんは、西暦を書いたわけじゃない!と今頃いなって、

気にしないでください。私の日本語はまだまだなので、添削者をよく混乱させます。笑
でも、お気遣い本当にありがとうございました。^^


@Eriko

私もギリシャ文化に興味を持っている方々のおかげで、自分の文化を改めて鑑賞しています。相手の関心を見ると、自分が何かを見落としているのじゃないかなど何か大切なものを忘れているのじゃないかなどと考えざるを得ません。これはステキと思いますね。^^

ご親切なコメントありがとうございました。
Jun 19th 2010 21:57 yoji-san

私は能はテレビでしか見たことがありません。しかし狂言と小舞いは何度か観たことがあります。実際初めて見るまでは日本の舞踏は、退屈だろうと思っていましたが、実際に観て終わってから動けないほど感動しました。ヨーロッパのオペラも素晴らしいですが、私は日本の能、狂言といった芸が本当に素晴らしいと思っています。
Jun 20th 2010 04:18 yasusiro

イロディオンは未だに使用されているのですか!すごいですね。
Aminanoshiさんのように能楽を鑑賞できる人は日本人でも少ないと思います。

日本語もだんだん上手になっていますよ!(^^
Jun 20th 2010 06:15 Aminaoshi

@yoji-san

気持ちがよく分かります。能楽は興味深いです。それから、日本人がそれを守らないといけないと思いますね。

コメントありがとうございました。



@yasusiro

そう、昔から今日までそこで劇とかコンサートとかオペラとか上演されていますよ。

コメントありがとうございました。 ^^

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