乞食 適法化

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May 18th 2012 13:27
 「乞食に貧乏無し」という諺がある。いつも私たちの印象の中に乞食がとてもかわいそうだ。ショッピングモールに行って、道端のごみ箱の周りにひとりの乞食がごみ箱の生ゴミを拾って食べてしまうことがよく見ている。また、乞食の地位が低いと考えられている。あるレストランとマーケットを入ることが止められることがある。だが、今乞食が適法化するはずだという主張があった。もっとも人目に立つのは「中国現代の乞食団体の首席代表」と称する周飛と言う人だった。
五月六日九時に 周さんは湖南長砂に来た。周さんは浙江省温州から出発して、十五所都市を経て、もう七カ月の乞食をしていた。だが、ナイキスボーズ靴を穿いて、左耳が大きいイヤリングを連れて、中国地図に似る雄鶏の頭みたい髪型の格好で彼が乞食だということが信じりにくい。他の乞食と違う、40歳の周さんは胸先に「乞食証」をかけた。
このたび、周さんは二つの目的があった。一つは海南省に行くこと、一つは全国各地に乞食の物を請う権利を尊敬し、中国で乞食ための法律を定めることが願いたいことだ。彼はそう言って、「乞食を適法化してほしい、他の国のように、乞食を証を与えてもらいたい」。
周さんの意見を賛成する人がいるかもしれないが、私は賛成できない、乞食を適法化することに、職業に貴賤なしという言葉があったが、乞食が職業ではないと思う。何もしないで、ただ、手をのぼして、お金や食べ物を得られる乞食が職業として見れば、この社会はどうなっているか。怠け者は全部乞食になって、道端にだって、物を乞うのか。現在の社会 ある怠け者は仕事をしなくて、道端に跪いて、親が病気になるや学費が足りないなどの理由で、通行人に金を騙ていることがある。恥ずかしいと思うんだ。なぜ自分の力で、自分を養うのか。私たちはそうな人に彼らの怠けに言い訳を探して便宜な方法を提供するわけがない。