「は」と「が」

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of spotvin's latest journal entries Aug 25th 2010 20:55
日本語の「は」と「が」の区別がまだまだできません。

基本的な意味や役割は分かっていると思います。英語に直訳すると、「は」は英語の「about」という意味で、「が」は英語の「it is me/you/that」という意味を表します。

例えば:
私はカナダ人です。
About me, Canadian.

A:誰がカナダ人?
B:私がカナダ人です。
It is me (who is) Canadian.

と言いますと、「は」はメイントピックを導入して、「が」は強調します。でも長い文で、いつも迷っています。
Aug 25th 2010 21:13 Composer

  • 日本語の「は」と「が」はまだまだ区別できません。
  • 日本語の「は」と「が」の区別がまだまだできません。

 

  • 基本的な意味や役割は分かると思います。
  • 基本的な意味や役割は分かっていると思います。

 

  • と言いますと、「は」は主題を導入して、「が」は強調します。
  • この様に、「は」は主語を導入して、「が」は強調します。

 
すばらしい!英語の勉強になります。
Aug 25th 2010 21:24 strings

  • 日本語の「は」と「が」はまだまだ区別できません。
  • 「は」と「が」 -> 「は」と「が」

 
In my personal opinion, 「は」can be used if you simply say something.
If I hear 「私はカナダ人です。」, I understand that you are Canadian.

On the other hand, 「が」can be used if you want to include something else additionally.
If I hear 「私がカナダ人です。」, I understand you are Canadian, and
additionally, I expect that another(other?) person might not be Canadian.

Aug 25th 2010 21:41 junsei

逆に「は」が強調することもあります。
例えば、「彼らは英語を話せませんが、私は話せます。」
Aug 26th 2010 02:55 H-jaime

文法書にはだいたいのことが書いてあると思いますが、下の文法的な決まりを知っている方は少ないと思います。


sub-clause of noun(名詞節)の中では、「が」を使います。

下の文は、「AはBである。」という構文です。

例)彼が私にくれたものは、赤いバラだった。
NG 彼は私にくれたものは、赤いバラだった。

「AがBしたもの」の部分が名詞節で、「食べる」の目的語になっています。

例)私が作った料理を彼女は美味しそうに食べた。
NG 私は作った料理を彼女は美味しそうに食べた。

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