怖い!
英語のscaredとafraidは時々訳しにくいです。 次の文は合っていますか。
I am afraid of you.
あなたが怖いです。
Masashi is afraid of me.
マサシくんは私が(を?)怖がっています。
Masashi seems afraid of me.
マサシくんは私が怖がっているそうです。
Masashi got scared when the dog barked.
犬がほえた時、マサシくんが怖がりました。??
犬がほえた時、マサシくんがびっくりして泣き出した。
I was afraid that Masashi would be afraid of the dog.
マサシくんが犬を怖がるのが怖かったです。??
I thought Masashi would be scared of the dog, but I was more scared than him.
マサシくんは犬が怖いと思っていたが、私のほうが怖かったです。
I am afraid of you.
あなたが怖いです。
Masashi is afraid of me.
マサシくんは私が(を?)怖がっています。
Masashi seems afraid of me.
マサシくんは私が怖がっているそうです。
Masashi got scared when the dog barked.
犬がほえた時、マサシくんが怖がりました。??
犬がほえた時、マサシくんがびっくりして泣き出した。
I was afraid that Masashi would be afraid of the dog.
マサシくんが犬を怖がるのが怖かったです。??
I thought Masashi would be scared of the dog, but I was more scared than him.
マサシくんは犬が怖いと思っていたが、私のほうが怖かったです。
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マサシくんは私を怖がっています。
マサシくんは私を怖がっているそうです。
犬がほえた時、マサシくんが(/は)怖がりました。
犬がほえた時、マサシくんが(/は)びっくりして泣き出した。
マサシくんは犬が怖いと思っていたが(/犬を怖がっていると思っていたが)、私のほうが怖かったです。
マサシくんは私を怖がっているように見えます。
マサシくんが犬を怖がるのではないかと心配しました。
マサシくんは犬を怖がると思ってましたが、私のほうが怖がっていました。
I hear that-.
>マサシくんは私を怖がっているそうです。
I heard that Masashi is afraid of me.
"I was afraid that Masashi would be afraid of the dog."
be afraid that SV で、SがVするのを心配する/不安に思う/怖がる
「怖がる」は大げさですし、2回も使えませんから、「不安に思う」にしました。
>マサシくんは犬が怖いと思っていたが、私のほうが怖かったです。
この文は、いくつかの解釈が可能です。つまり曖昧な文です。
「~が-を怖がる」を使えば、怖がる主体とその対象が明確になります。
「私のほうが怖かった」だと、犬よりも私の方が怖い存在だったという解釈が可能になります。
「犬が怖い」で「が」を使うのはよくないです。「犬を」にすれば、対象がハッキリします。
この文の視点は、「私」ですね。「私」があるからです。「私」が書いている文です。
ただ、「思っていた」の主体が不明です。マサシが?私が?
「マサシくんは」の「は」が、「マサシくん」の扱いをハッキリさせなくなる原因にしています。「は」は、主体を表すとは限りません。
英語はこういう関係性がはっきりしている論理的な言語ですので、この点は優秀だと思います。
「私はマサシくんが犬を怖がると思ってましたが、私のほうが犬を怖がっていました。」
これだと、曖昧な部分がなくなります。日本語で論理的な文を書くなら、なるべく格助詞を含む言葉を省略しない方がいいです。
犬がほえた時、マサシくんは怖がりました。
マサシくんは犬を怖がるだろうと思いましたが、私のほうが彼よりも怖かったです。