攻撃的な中国人と日本人が幸運をもたらす

PUBLIC_FLAG_#{@journal.pf_int} RSS feed of Ecoll-8's latest journal entries Oct 30th 2010 15:33
最近、日立金属[5486.T](HM)の業績がかなり好調なのに、株価が低いことに気がつきました。HMはハイブリッド自動車のとっても大切な部品であるネオジム磁石を作っています。今日、環境自動車がもっと売れるにつれ、HMはもっと儲けています。2010年10月26日、最新業績報告は純利益が7倍に跳ね上がったことを示しました。

おもしろいことに、市場は反対に反応しました、つまり、その報告発表の翌日の10月27日にHMの株価は下落し、3日間下がり続けました。10%以上の価値が3日で失われました。急落の理由は、クレディ・スイス証券がHM株価の格付けを「買い」から「中立」へと変えたことによります。クレディ・スイスの説明では、HMについての全てのいいニュースは発表されて、もはや魅力を感じないとのこと。

でも、私たちはそれでいいんでしょうか?

現在、98%のネオジムは中国で採掘されていて、日本の会社はネオジムを中国から得ています。しかし、中華共和国政府はネオジムの輸出をもっと厳しくコントロールしたいです。さらに、日本の製造業者はここ2・3ヶ月もっと問題を抱えてしまいました。希土類の輸出が中国税関のさらに厳格なチェックによって遅延してしまいました。HMのネオジム貯蔵はネオジム磁石の生産ラインを数ヶ月保持するのに十分ですが、このことは、ネオジムのような希土類の安定供給について日本企業の強い懸念を引き起こしました。

日本の国家主義者の幾ばくかは、日本と中国が領有を主張する尖閣諸島または釣魚群島と呼ばれる小島群に「侵入」した中国人活動家について興奮しながら、攻撃的に議論をしており、この国境問題を希土類問題と結び付けたがっています。今、日本と中国の過激分子や国家主義者らは激しくデモを行い、東京株式と為替の市場に影を落としています。

これです!

この状態はHMにとって最悪であり、私たちは、これ以上悪くはならないと期待できます。ネオジム問題はすぐに解決するでしょう。いくつかの会社が今、アメリカでの希土類採掘の再開を検討しています。多くの中国人や日本人は過去の歴史的な問題から互いに憎みあっていますが、政府や会社は、日中間の緊密な関係が両国に少なくとも今は重要であると悟るのに十分賢明です。

ですので、私の結論は、たった今がHM株を買う絶好の機会だということです。
おっと、もうひとつ。
HM株を長期に保有すべきではないです。
私は日本で生まれたんですが、中国人は日本人よりも賢く、働き者だと思います。ですので、中国の会社はすぐにもっと良くて安いネオジム磁石を作るだろうと言いたいです。
HM株価が高騰したとき、売りです。
HMや日本といっしょに心中をする必要はありません。

【追伸】
これは私の英語の記事の日本語版です。以下で英語版原文が見られます。
http://lang-8.com/88218/journals/675556/
日本語、英語両方を勉強しています。

Journals Statistics

Latest entry

See more >>

Latest comments

See more >>

Entries by Month