日本という繭

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Aug 09th 2011 13:45
毛虫は自分が成長する時に決めたら、繭を作って、この繭に入る。その繭の中にその毛虫が変わる。ハネを発達するし、美しくなるし、色々なことはその繭の中に起こる。

そんなように、僕は日本に入った。

大学時代、僕はアメリカの大使になりたいことを決めた。大使になるように色々なことを勉強しないといけない。もう、大学院から卒業しなかったら、一つの外国語を分からなかったら、大使になることは難しそうに気づいた。中国語と日本語にペラペラになるという目標があるんだけど、中国語を勉強し始めたばかり。もう、日本語を話すことはもちろん、日本に行ったことがなかった。

その時、大学で一年しか残ってなかったから大変と思った。二つの考えが出ってきた。

1. 諦める。大使になることは難しすぎるもん。別の仕事を探す時間が余裕あるから、今から諦めたら、大丈夫と思った。
2. 夢を諦めることはそんなにかんたんですか?方法を必ず見つけるよ!

結局、2番を選んで、仕事でも日本語を勉強させてくれる方法を探し始めた。後ほど大分県のALTになった。ここで日本語を勉強できるし、大学院に入られるために数学と英語も勉強できる。日本は僕の繭になった。出って行ってから、どんな発展が見えるかな。

皆さんはどんな繭が入っているの?もしかして、もう出っていた?自分の物語を教えてくれ。

今日繭の漢字を習ったから、日本は僕の繭になったという考えが出ってきた。